2011年7月9日土曜日

上戸彩 結婚前ラスト。ローマ風呂テーマの過激入浴の全裸巨乳シーン

人のものには興味がない。そもそも上戸あやに興味がない。まあ、テルマエロマエは漫画好きだけどね

 “さまぁ〜ず”の大竹一樹とフジテレビの中村仁美アナ、俳優の松山ケンイチと女優の小雪など結婚ラッシュに沸く芸能界で次の本命と囁かれている大物芸能人カップルがいる。
 昨年10月に熱愛が発覚した『EXILE』のHIROと上戸彩(25)だ。既に2人は都内のマンションで半同棲生活を送り、結婚に向けた極秘シナリオが進行中なのだ。
 「実は、このまま結婚して芸能界引退という話があるんです。上戸が所属するプロダクションの社長も、HIROのことはお気に入りで結婚に関しては何の異論も出なかったようです」(芸能プロ関係者)

 早くも“結婚引退説”が浮上した上戸にとって最後の作品になるのでは、と密かに注目されているのが来年1月に公開予定の映画『テルマエ・ロマエ』。
 なんと映画で初セミヌードを公開すると話題に上っているのだ。
 「『テルマエ・ロマエ』は古代ローマから現代日本にタイムスリップした阿部寛演じる建築家と、日本人女性の恋愛物語。公衆浴場を舞台に2人は、ローマと現代日本の間を行き来する。春からローマでのロケも行われる大規模な映画です」(映画ライター)

 この映画で当然、外せないのが入浴シーン。台本のカット割りには、数回に渡り期待の入浴シーンが登場するのだ。
 「髪をアップに白いタオルでバストと股間のVゾーンだけを隠した上戸が登場するシーンは生唾もの。白い足元から舐めるようにカメラが脛、太股とパーンアップする。すると、カメラは切り替わり、サイドから映しこむとヨコ乳がハッキリと見えると書かれていた。阿部がタイムスリップして登場するシーンで驚いた上戸が立ち上がると、真っ白なお尻が見えるというカットも想定されていた」(製作事情通)

 残念だが、今回バストトップが披露されることはないようだ。
 しかし、バスト92センチという巨乳上戸のエロスは十二分に満喫できるというからアソコが膨らむ。それにしても、上戸は今作品で引退するのか。
 「タイミング的には最高。上戸がライバルの相武紗季をかわし、今年もCM女王の座を守った。事務所の後輩である武井咲がブレイク寸前です。この女王の座を武井にバトンタッチする予定だ」(芸能プロ幹部)

 実際に上戸が武井と共演し、話題となったソフトバンクのCMでも、ある仰天プランが進んでいる。
 「HIROと結婚するタイミングでCMの中でも上戸が結婚する。お父さん犬がモーニグン姿で登場します。上戸のポジションは武井が引き継ぐ」(CM関係者)

 人妻・上戸はもっと魅力的だ。

2011年7月8日金曜日

【エンタがビタミン♪】AKB48総選挙投票率、本当はCD買った人の○○%だった。政治山が投票分析結果を発表。

これに興奮してる人間のバカさ加減は正直理解不能なんですけど・・・結局ご都合主義じゃんか

この春、大震災後の静まる世間を活気づけてくれたのが第3回AKB48選抜総選挙だった。投票券を得るために多数のCDを購入する熱心なファンがいるなどの話題も出たが、実際にどういう内容だったのか。選抜総選挙の投票集計などを担当したパイプドビッツが、政治情報サイト『政治山』にその分析結果を発表している。

AKB48 22nd シングル 選抜総選挙を振り返ると1位に前田敦子が返り咲き、大島優子がトップから2位となったことが注目された。また、神の7人といわれる過去2回で上位7位に入ったメンバーから板野友美が8位に下がり、柏木由紀が3位に躍進した。また圏外から19位に入った横山由依やメディア選抜12位に入った高城亜樹、19位から9位と大躍進の指原莉乃も話題となった。

選抜総選挙の投票システムの運用や投票集計を第三者機関として担当したパイプドビッツが、自社で運営する政治情報サイト『政治山』に発表した「AKB48 22nd シングル 選抜総選挙 投票分析結果」ではCD投票券での投票数や性別、年代なども知ることができ興味深い。今回はCD投票券で投票する際にアンケート調査を行い、回答者は505,505人となった。

選挙前にはファンを中心に結果予想がネット上でも飛び交い、シングルCD「Everyday、カチューシャ」に封入された投票券を手に入れるために多数のCDを1人で購入したという情報なども流れて話題となった。だが、CD発売元(キングレコード)の調べによると、6/8までの投票券付きCDの売り上げ枚数は約100万枚。CD投票券による投票は779,090件なので、投票率はおよそ78%ということになる。これを多いとみるか少ないとみるか意見が分かれるところだろうが、投票券欲しさにCDを購入した人ばかりではないことがうかがえる。

また、総投票数は1,166,145件で、そのうちCD投票券での投票は779,090件だった。(投票方法は他にファンクラブや携帯サイトなどの会員によるものもある。)結果、CD投票券による投票が3分の2を占め、これは選挙に参加する多くがファンであり推しメンを支持する思いがCD購入に表れたといえるのではないか。またインターネット投票も16日間の期間中24時間体制で行ったことも高投票率に影響しているようだ。時間帯別投票数でも21時台に投票した件数が最も多く、次いで22時台で、20時以降から増えており帰宅してからCDを開封してネットで投票するという状況のようだ。

性別に見てみると男性70.9%、女性26.1%と男性の投票者が多いことが分かる。とはいえ、投票というアクションを起こす女性ファンが4分の1にまで増えており、ファン層が広がっていると言えるだろう。さらに年代別に分けてみると、最も投票数が多い層は10代男性(30.8%)で、次いで20代男性(18.4%)、10代女性(16.0%)という結果となった。それに続き30代男性(12.5%)、20代女性(6.2%)となっており男性の方が高い年齢層での投票が多い。


投票開始は5月24日で投票券付きCD「Everyday、カチューシャ」は翌25日より発売しており、やはりこの日の投票数が77,260件と最も多く、全投票数の1割にもなるのだ。報道された『速報』はこの日の数字を元にしている。投票締め切りが6月8日午後3時で最終日前日に73,202件、最終日に72,268件と急激に投票が増えているのはやはりギリギリまで考えたファンがかけ込みで入れたものだろう。また参考指標として、地域別に10~30代の人口1000人当たりの投票数を算出しており、それによる分布では、首都圏エリア11.15%、中京エリアが10.90%、東北・北海道10.69%、次いで近畿、中国、九州、四国の順となっている。

音楽パッケージソフトの市場は、この14年でマーケット規模はほぼ半分になっており、音楽産業が変化に直面する中、今回のタイトル「Everyday、カチューシャ」は、初動セールス133.4万枚(オリコン調べ)、初動歴代最高売上を打ち立てた。さらに、今回の総選挙の投票数は前回と比べて3倍超の実績を記録している。劇場での公演を続け「会いに行けるアイドル」というスタイルを保ちつつ、全国的に幅広い層へと支持を広げていることが言えるだろう。

今回の調査で見えたことはインターネットでの投票が生活環境を考えると有効であり、今後の国政選挙などでも検討の価値があると考えられる。今回調査とは関係ないがテレビ「SMAP×SMAP」のコント「本当にいたAKBAD」で草なぎ剛がAKBファンのADを演じている。先日はAKB総選挙の結果に関する話で『才能があるメンバーがまだまだたくさんいるのに40名の枠は少なすぎるんですよ』とアピールしていた。同じ思いのAKBファンも少なくないはずだ。来年もAKB48選抜総選挙は行われると思われるがファンの声などで内容も変化するかもしれない。

しかし、その前に「24thシングル選抜 じゃんけん大会」が9月20日に開催されると発表されており、ファンとしてはまずそちらが気がかりなところだ。

2011年7月7日木曜日

山本モナ「引退?いい気なもんだぜ」とビートたけしが怒っている

しょうモナいとしか言いようがないけどまあ仕方ないでしょう。KYなんだから何を言っても無駄ってやつです

「引退? 冗談じゃないよ」
 ビートたけしが本心では怒っているという。先週、引退を表明した山本モナ(35)に対してである。昨年8月に一般人と結婚。モナは「今日から一般人」「山本モナではなく、結婚後の本名である名前に戻り」などとお気楽な態度を取っているが、たけしにしてみれば「冗談じゃない」だ。
 スキャンダルを連発したモナが今日あるのは、たけしが見るに見かねて救いの手を差し伸べ、面倒を見てきたためだ。民主党・細野豪志議員に続いて巨人・二岡智宏選手(現日本ハム)との関係が大騒ぎになった時、モナはCM契約があって違約金が発生したといわれている。その問題の解決も含めてモナを引き取ったのに、事務所にあまり貢献しなかったという。
「たけしはモナにもっと仕事をして欲しかったのですが、仕事よりも“やめたい”と主張して、事務所とずっとモメていました。引退についても直前までやめないと言っていて、当日夕方、コロッと態度が変わって、やめると言い出したほど。それで“今日から一般人”なんていい気なもんです。そんな態度に、たけしがブチ切れているのです」(マスコミ関係者)
 また復帰するなんてことだけは言って欲しくないものだ。

2011年7月6日水曜日

映画化されそうな『マルモのおきて』

蛇足になっちゃうんじゃないかな?映画化するとこけるのって結構ありえるパターンだからね。

天才子役・芦田愛菜と俳優の阿部サダヲさんがダブル主演したフジテレビ系ドラマ「マルモのおきて」の3日放送の最終回の平均視聴率は23.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録し、番組のエンディングでは日時は未定ながらスペシャルドラマの放送決定が発表された。

 「当日はドラマ放送開始の午後7時から芦田ともう1人の子役の鈴木福がメインの特番が放送された。視聴率は初回の11.6%から右肩上がりで、最終回で2倍以上に伸びた。ライバルであったTBS系『JIN-仁-』の最終回が前週に終了したが、『マルモ』はあえて、最終回を1週間ずらして高視聴率を狙い、見事に狙いが的中した」(芸能記者)
 最終回には「AKB48」の前田敦子ら10日スタートのドラマ「花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011」のキャストを出演させ、芦田と鈴木がゲスト出演していることが同ドラマの初回の予告でPRされていたが、まだまだフジの“マルモ頼み”は続くようだ。
 「スペシャルドラマは年内に放送されるが、そのドラマでは芦田と鈴木が演じる双子ではなく、双子が拾ってきた犬で人間の言葉をしゃべるムックが中心のストーリーになるようだ。そのドラマで引っ張っておいて、双子が主役の映画版を製作することが内定しているらしい」(フジテレビ関係者)

 そこまで引っ張りたいのは芦田の人気ぶりだという。
 「自局のドラマと両天秤にかけられ一度は出禁にしたテレビ朝日でさえ芦田へ積極的にオファーしている。フジは他局にとられないように囲い込みに入り、特番では芦田が大ファンのKARAとご対面させていた。今のところ、他局のドラマに主役級で出ることはないだろう」(テレビ誌記者)

 子役では芦田の“1人勝ち”がしばらく続きそうだ。

2011年7月5日火曜日

トリンドル、ふかわとタッグで歌手挑戦!

ふかわの作る楽曲は意外といいのが多いんだよね。本職をこっちにした方が良いと思うんだけどなあ?

日墺(オーストリア)ハーフの現役慶大生モデルで、バラエティー番組でも人気のトリンドル玲奈(19)が母校の先輩タレント、ふかわりょう(36)と“異色タッグ”を組み、歌手に初挑戦することが4日、分かった。

 ふかわのクラブDJ名義とのコラボ「ROCKETMAN feat.トリンドル玲奈」として、20日に配信限定シングル「LOVE DISCO」を発売する。

 サンケイスポーツの取材にトリンドルは「もともとバイオリンを習っていたので、音楽は好きだったし、やりたいなと思ってました」。ふかわはその隣で「世間的には思いつかない(タッグ)ですよね」とテレ笑いだ。

 同曲を作詞、作曲したふかわから「曲ができたときに彼女の顔が浮かんだ」と依頼を受け、6月1日にレコーディング。が、トリンドルは前日まで自身がメーンボーカルとは知らなかった。

 「夜に慌てて母とカラオケに行って練習したんですけど、力を入れて歌っていたら母から『自然に歌った方が曲に合う声が出るよ』と言われたんです」と明かすと、ふかわは「お母さんのひと言がありがたかった。ささやくような歌声で、曲の世界にハマりましたね」と絶賛した。

 6日にレコチョクで着うたが先行配信され、20日に東京・表参道GROUNDで記念イベントを開催。トリンドルは「本当にこの曲に出会ってよかった」と感謝しきりだった。

2011年7月4日月曜日

TBSディレクターが「ガガ」に失礼取材 和田アキ子「最低だね」と激怒

うわ・・・ひどいね。これはアッコさんじゃなくたって怒るわ。礼儀をかいた行為は正直やっちゃだめだろう

日曜日の人気バラエティー番組「アッコにおまかせ!」(TBS系)で、司会の和田アキ子さんが、スタッフが用意した番組内容に露骨に不快感を示す一幕があった。レディー・ガガさんにインタビューした際の舞台裏を紹介するというコーナーだったのだが、その中で自慢げに紹介されるスタッフの不適切な行動の数々に、「最低だね」とあきれ顔だった。

和田さんが激怒したのは、2011年7月3日に放送された定番コース「芸能&ニュース どばっと1週間」の内容についてだ。
「これは、なんのために放送してんの」

番組では、日本への支援を続けている米人気歌手のレディー・ガガさんへの個別インタビューに成功し、ガガさんはその中で、
「アッコ、ここにきてもらえたらよかったのに」

と発言。コーナーでは、パネルを使いながら、この発言の真意を推測した。番組によると、取材クルーは現場統括のAディレクター(44)や、実質上は仕事がなかったBディレクター(33)で構成されており、必要以上に大人数だったという。

さらに番組では、Bディレクターが(1)先にインタビューを終えた他局のキャスターに握手を求めた(2)インタビューが行われている間、衣装の下から見えるガガさんの脇の下を凝視する、といった不適切な行動をとっていたことを暴露。AディレクターはBディレクターに対して注意したというが、他の出演者からは
「えー」
「最悪だ」
「なにそれ」

といったブーイングの声があがった。和田さんも
「これは、なんのために放送してんの」
「よくわからないけどな」

と、いらだっている様子だった。それを進行役の安東弘樹アナウンサーが
「すいません、我慢して聞いていてください」

と押しとどめた。
野球のボールにサインをおねだり

そして安東アナは、今度はAディレクターが、ガガさんのスタッフに対して、野球のボールにサインをおねだりして断られたというエピソードを披露。さらに、Aディレクターは
「だって、おれメジャーリーグ好きじゃん?ガガってアメリカ人じゃん?」

などと意味不明の言い訳をしたという。

一連のやりとりを見ていた和田さんは、
「最低だね。わたしよくわからない。これから(事前にパネルの内容を)チェックするわ。

私も言いたいことがわかんないんだけど」
「申し訳ないけど、これもテレビで言うことじゃないけど、要するに和田アキ子ってことで、(ガガさんのプロモーションを担当する)ユニバーサルもOKしてくれてるわけよ。で、こういうことしちゃダメだよね?歌手に対して、野球のボールとか。ちょっと、なんで放送すんねん、これを」

 と、番組スタッフの姿勢を批判した。番組の最後になっても、
「なんか今日は、スタッフ紹介で終わったような番組になった」
「あとでゆっくり、みんなでミーティングしますから。来週、楽しく放送をお送りできますように」

と、怒りが収まらない様子だった。

2011年7月3日日曜日

秋の番組改編まで持つのか「笑っていいとも!」後任にあのタレントの名も

正直見る気ないし終わっても然程感慨深くもないかな?っつーかお笑いもそうだけど古い人たちに頼るのはもう止めて欲しいよね。

 視聴率低迷でひところの人気に完全に陰りが見えたフジテレビの長寿バラエティー「笑っていいとも!」。ここへ来て司会のタモリ(森田一義=65)降板説や番組リニューアル説などがまことしやかにささやかれ始めた。

 テレビ関係者は証言する。「最初に話を聞いたのは今年4月ごろ。タモリさんが6月いっぱいで番組を降板、後任司会にはSMAPの誰かを据えてタイトルをリニューアルするという話でした。平日昼に毎日司会ができるメンバーといえば、中居くんか草なぎくんだろうということで、スケジュールの確認に走ってウラ取りをしようとした社もあったみたいです」

 関係者はさらに続けた。「気になる番組内容は「基本的には『いいとも!』の流れを踏襲したバラエティー番組になると聞いていました。『森田一義アワー』の冠を『SMAP○○アワー』に変えて『いいとも!』の看板は残そうといった案も出ていたらしいので、かなり具体的な話だと思っていましたが…」

 6月30日現在、番組リニューアルの発表はない。誤報だったのか?

 視聴率で大苦戦していて、最近では「ひるおび!」(TBS)や「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日)にトップを明け渡している状況の『いいとも!』。司会のタモリにも昔のような番組に対する熱意も薄れているように感じられる。前出の関係者は「7月の降板はありませんでしたが秋の改変期まで持つのかと噂されていますね。いつ打ち切りになってもおかしくない状況です。ただ、フジテレビ上層部には、来年の30周年まで持たせて大々的に司会交代イベントにしたいと考えている者いるらしいともささやかれていて、まだ終わらないよと言っている関係者もいますが…」

 1982年10月4日より放送開始された長寿番組も来年で30周年を迎えるまでの長寿番組となった。面白さを追求するなら、惰性でダラダラと続けるより、スッパリ辞める道をタモリは選ぶかもしれない。

2011年7月2日土曜日

「ワイドショーの数字も落ちてきた」沢尻エリカ 初の"全脱ぎ映画"に意欲!?

もう脱ぐっきゃないよね!

「『パッチギ!』を見てイイと思ったし、才能があるから周りが騒ぐ。彼女にやる気があるなら一緒にやりたい」

 こう語ったのは先のベルリン国際映画祭で高評価され、寺島しのぶが最優秀女優賞を獲得した『キャタピラー』の若松孝二監督だ。

 関係者によると、若松監督は次回作で三島由紀夫を刺した右翼青年を題材にした昭和モノを撮るプランがあったが、沢尻主演作への想いが強くなり、船戸与一原作のハードボイルド・サスペンス『海燕ホテル・ブルー』をオファーしたのだという。

 同作品は、刑期を終えた男性が神秘的な女に運命を狂わされてゆく様を、性と暴力で色濃く描いたもの。明らかに"ヌードあり"になる映画で、沢尻に届けられたのは"初脱ぎ映画"のオファーとなる。

 ここのところの沢尻は離婚するしないのドタバタ劇が聞こえてくるばかりで、物好きなマスコミが右往左往して彼女を追っ掛けている。それも最近は食傷気味で、あるワイドショー番組のディレクターも「数字(視聴率)が落ちてきた」と話している。そのせいかエイベックスとの業務提携ですら、あまり大きく取り上げられなかった。

 本業で活躍しなければ、ゴシップだけで食いつなげるほど芸能界は甘くはないということだが、それを自覚しているのか、前出関係者によると「沢尻自身は"非常に興味があります"と前向きな返事をしてきた」というのだ。

 セミヌード広告に"ハミ尻"ダンスと露出に抵抗がないのか、沢尻本人がフルヌード解禁に意欲的となれば、離婚騒動にうんざりの世間も振り向かずにはいられない。しかし、ここにきて大きな壁があると同関係者は話す。

「事務所とスポンサーが猛反対しているんです」

 スポンサーというのは、沢尻を全面的にバックアップするたかの友梨のことだろう。

「特にそのスポンサーの方はまだ契約が残っているので、いろいろと制約があります。もし出演できるとすると契約終了後になりますが、こちらにも待てる時間に限界がありますからね」(同関係者)

 一説には、自己主張の強い沢尻が、こうした事務所やスポンサーのコントロールに反発を強めているとも言われる。過激作品に意欲を燃やす沢尻と、彼女の売り出しに慎重な周囲。何かと揉めごとが多い沢尻だけに、この対立がまたゴシップの火種にならなければよいが......。

2011年7月1日金曜日

最新作「アンダルシア」は不発で仏頂面に戻る織田裕二

織田裕二って演技うまいかな?どことなく微妙な感じがするんだけど気のせいなのだろうか?まあいっか

今月25日から織田裕二(43)の最新主演映画「アンダルシア 女神の報復」が公開されている。織田はこの映画に全精力を傾けていて、公開前には大宣伝キャンペーンを張っていた。で、客入りはどうだったのか。映画関係者がこういう。
「前作『アマルフィ 女神の報酬』(09年)は興収36億円を超すヒットを記録しました。ところが、今作は週末の2日間で2.6億円。東宝サイドは20億円は超えるといっているが、30億円には届きそうにもありません。前作を下回るのは間違いないでしょう。観客層が『踊る大捜査線』シリーズのように、幅広い世代ではなく、30代から50代と広がりがなく、客足が伸びていません」
 伊藤英明や福山雅治といった人気役者を配してもこの数字。織田も落胆しているに違いない。それほど、織田の今作にかける意気込みはスゴかった。プライドの塊といわれるほど“気難し屋”の織田が、映画のためなら芸能リポーターやお笑い芸人に私生活をネタにされても歯を食いしばって“愛想笑い”を浮かべていたのだ。
 今月中旬の目薬のCM発表会見で、会見後に囲み取材を行った時には報道陣から驚きの声が上がったほどで、その場ではこんなこともあった。
「リポーターからCMの決めゼリフである“キターッ!”を叫ぶように求められたのですが、笑顔でやんわり断った。以前だったら即、仏頂面で関係者が間に入って取材自体が中断になっていた」(ワイドショー関係者)
 それだけじゃない。リポーターからはさらに「お子さんがキターッ! て感じはまだ?」なんて質問にも苦笑いしつつ対応した。
 21日には「笑っていいとも!」のテレホンショッキングにも出演。トーク番組は苦手なようで、タモリを相手にひたすら映画の撮影エピソードを披露していたが、番組内では「タカアンドトシ」のタカが「キターッ!」と織田の決めゼリフを真似ておちょくりまくり。それでも織田はニコニコ顔だった。
「人気低迷に危機感を覚えているのです。年明けに放送された主演ドラマ『外交官 黒田康作』は平均視聴率10%そこそことズッコケた。昨年公開された代表作『踊る大捜査線3』も期待された割に数字が伸びませんでしたからね」(映画関係者)
 しかも、最新作は不調に終わりそうな織田。今頃はさすがに仏頂面か。

2011年6月30日木曜日

X JAPAN「世界制覇へ」欧州ツアー

アルバムは出さないのかな?その辺がどうなってるのかよくわからないんだよね

【ロンドン28日=納村悦子】ロックバンド、X JAPANが現地の老舗ライブハウス「O2シェパーズ・ブッシュ・エンパイア」で欧州ツアーをスタートさせた。108年の歴史を持ち、ローリング・ストーンズやザ・フーらが演奏したロックの聖地で念願の欧州初公演が実現。客席にダイブするなど攻撃的なパフォーマンスは、現地ファンの心をとらえた。リーダーのYOSHIKIは「夢みたい。この時間を長く待ちわびていた」と感無量の表情をみせた。

 

 力強く足踏みするストンピングや手拍子に合わせて、2000人のXコールが鳴り響く。アンコールでYOSHIKIは着物をまとって現れ、英国国旗を肩にかけた。

 「HIDEが亡くなったときは、ここに来るなんて思わなかった。10年ぶりに再結成して…HIDEも一緒に連れてきたかったよ。でも、彼は僕たちといつも一緒だよ」

 YOSHIKIがそう英語であいさつすると、突然HIDEコールが飛び出した。その光景に涙で声を詰まらせ、「いつも泣いちゃってゴメンね。みんなありがとう!! WE ARE X!!」とシャウト。今度は地鳴りのような大歓声が轟いた。

 欧州進出は、世界制覇を目指す彼らにとって夢の第1歩。会場は1903年に創業し、ストーンズやフー、オアシス、デヴィッド・ボウイ(64)らビッグネームが名を刻んだ英ロックの聖地。日本のバンドが公演するのは初めてだ。それだけにボーカルのToshIは「夢みたい。ありがとう!!」と感謝し、尊敬するアーティストと同じ舞台に立てる喜びをかみ締めた。

 デビュー戦は攻撃的だった。本編は28日に発売したばかりの世界デビューシングル「JADE」や「Rusty Nail」「X」などハードロックで攻め、アンコールでは一転「ENDLESS RAIN」「ART OF LIFE」と壮大なバラードで魅せ、静と動を見事に表現。現地ファンを圧倒した。

 「紅」「END-」では日本語の大合唱が会場から巻き起り、ファンと一体に。感激のあまり失神する男性ファンが現れたほど。YOSHIKIも鬼気迫るドラムプレーを連発し、満員の客席へ2度ダイブするなど、会場を沸かせた。

 ステージの最後に、ファンから惜しみない拍手を送られると、YOSHIKIは「ロンドンありがとう。素晴らしい夜だった」としみじみ。X JAPANの世界制覇へ向けた攻撃は、今始まったばかりだ。