ノンスタイルは嫌いじゃない。井上のナルシストキャラはむかつくけど面白いのである。
スピード感のある石田明のボケと、テンポの良い井上裕介のツッコミでコントの面白さには定評のあるお笑いコンビ、NON STYLE。2007年までにお笑いの新人賞6冠を獲得、2008年に開催された「第8回M-1グランプリ」で優勝、「若手屈指の実力派漫才師」と呼ばれている。
漫才の実力は評価されるNON STYLEであるが、視聴者からの井上裕介へのイメージはあまり良いものとは言えないようだ。
Twitterや自身のブログ「みんなのアイドルになりたくて」ではたびたび失言を繰り返し、インターネットなどで批判を受けている。
「アシンメトリー」という髪型にはこだわりがあるようで、ゴルフの石川遼選手や東方神起のメンバーが自分のマネをしたとブログに書き、ひんしゅくを買ったりしている(東方神起メンバーについては向こうの方が先)。
以前には先輩の東野幸治が井上のTwitterでのつぶやきを取り上げ、自身のつぶやきで「ノンスタイル井上ナルシスト伝説」としてツッコミを入れたのが話題となった。
極め付けはTwitterでのナンパがバレたことだろう。
「ちょっと夜に仕事が入っちゃって、今なら会えるけど、新宿にいないよね?」と一般の女性に送ったメッセージから、井上がナンパをしているとTwitter上で話題になってしまった。その後すぐにこのつぶやきは削除されている。
去年の11月、男性用洗顔料「Dove MEN+CARE(ダヴ メンプラスケア)」と吉本興業がコラボした「顔を洗って出直してほしい芸人アワード」では、「ブサイクなのにうぬぼれ男」として、井上がグランプリに輝いた。
ここまできたら、芸風として完全に開き直り、さらなる嫌われ者の伝説を作ることで視聴者からの注目を集められるかも知れない。
2011年6月24日金曜日
2011年6月23日木曜日
「ヘキサゴンじゃなくてよかった」今年の27時間テレビに寄せられる期待
ヘキサゴンもいい加減終わればいいのにね。正直もう面白くないだろ?なんで続いているかは大体想像つくけどまあどうでもいいや
ナインティナインと中居正広が総合司会を務めることが発表された、今年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)。2004年以来となるナイナイ&中居のコンビに、ネットユーザーたちは「ヘキサゴンじゃなくてよかった」「押し売りされる感動より単純なバラエティーが見たかったから安心」などと反応。特に明石家さんまとSMAPによる被災地での特別イベントには、テレビバラエティーの底力を見せて欲しいと大きな期待が寄せられている。
7月24日の正午に終了する地上アナログ放送に向けて、前日の23日18時30分から放送する今年の27時間テレビ。「テレビ界にとっての一大イベントをこの番組で完了させる」と意気込みを見せるフジテレビは、「笑顔になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん」をキャッチフレーズに、「日本中を笑顔にするため、いまテレビができることをやり尽くします」と宣言。ナイナイ矢部が100キロマラソンに挑戦するなど、笑いあり涙ありの一大イベントを画策している。
「1978年から始まった日本テレビの『24時間テレビ』に対抗して、フジテレビが開局30周年を記念して同様の規模の番組を開始したのが1987年です。この時の司会がタモリと明石家さんまで、ゲストには当時フライデー襲撃事件で謹慎中だったビートたけしが出演しました。深夜、突如タモリとさんまの間に乱入するという形で演出されたたけしの復活劇は、生放送ギリギリの内容とせきを切ったようにしゃべり倒すたけしの見事なトーク術が評判となりましたね。この瞬間がいわゆる"ビッグ3"の誕生というわけです。こういうこともあり、しかも全体の平均視聴率が19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という数字を記録したこの87年の『1億人のテレビ夢列島』は伝説的番組と言われています」(業界関係者)
87年のFNS27時間テレビ(当時は24時間放送)をきっかけにブラウン管に復帰したビートたけしは、その後92年から96年まで5年連続で27時間テレビの総合司会を担当。87年以降、平均視聴率が11%から14%を推移する中、満を持して担当した92年には最高瞬間で38.3%という視聴率を記録、平均で19%という数字をたたき出した。その後徐々に視聴率は低下するも、15%前後を保持したたけしも、97年に総合司会をダウンタウンに受け渡す。以降、毎年注目される総合司会には中居正広やみのもんたなどが抜擢され、08年には89年以来19年ぶりという明石家さんまが総合司会を担当した。
直近の09、10年には島田紳助がヘキサゴンファミリーを引き連れて総合司会という役を担っている。
「2000年代に入ってからの27時間テレビは、平均視聴率でほぼ横ばいの12%程度と80年代90年代の勢いを失っています。特にひどかったのは、02、03年のみのもんたが総合司会を担当した年でしたね。それぞれ平均で11.6%と10.3%という数字でギリギリ二桁を死守した格好になりました。しかも歴代最低を記録した03年には深夜に鶴瓶露出騒動もあり、一部では番組存続の危機がささやかれていたほどです。しかしそんな翌年に放送されたのが、ナインティナインと中居正広による完全にバラエティー色を前面に押し出した内容でした。結果、平均視聴率で16.9%という近年まれに見る高い数字で、その後フジテレビはバラエティー路線一本で27時間テレビを展開することになりました。ただ、昨年と一昨年では、島田紳助の意向が主張されたのか、マラソンだとか耐久レースだとか、ヘキサゴンファミリーによる感動の押し売りという印象が強くありましたよね。視聴者からの反応もイマイチだったようです。地デジ元年の今年は、バラエティーのフジとして同じ轍を踏むわけにはいきません。そんなわけで、過去に実績があり、バラエティーの底力を信じるナイナイに白羽の矢が立ったのでしょう」(局関係者)
必死になってテニスを練習したり、EXILEのダンスを習得する姿が印象に残っているナインティナイン岡村。何事も器用にこなせる彼の一生懸命ひたむきに努力する姿はバラエティーという枠を超え、人々に感動を与えてきた。しかしその一方で、番組のダイエット企画では、見事に視聴者を裏切り体重増加というオチを忘れない姿も見せる。岡村という芸人は、人々に与える感動を自在に操れる才能に長けている。きっとそんな相方の矢部が走る100キロマラソンは、途中棄権という04年の加藤浩次を彷彿とさせるオチを迎えるに違いない。ただそれは今後さらなる感動を生むための布石にならない。そしてその今後とはおそらく数十年先にやってくるのではないか。いずれまた確実に何度となくやってくるナイナイ総合司会の27時間テレビ。今年はその第2章というわけだ。
ナインティナインと中居正広が総合司会を務めることが発表された、今年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)。2004年以来となるナイナイ&中居のコンビに、ネットユーザーたちは「ヘキサゴンじゃなくてよかった」「押し売りされる感動より単純なバラエティーが見たかったから安心」などと反応。特に明石家さんまとSMAPによる被災地での特別イベントには、テレビバラエティーの底力を見せて欲しいと大きな期待が寄せられている。
7月24日の正午に終了する地上アナログ放送に向けて、前日の23日18時30分から放送する今年の27時間テレビ。「テレビ界にとっての一大イベントをこの番組で完了させる」と意気込みを見せるフジテレビは、「笑顔になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん」をキャッチフレーズに、「日本中を笑顔にするため、いまテレビができることをやり尽くします」と宣言。ナイナイ矢部が100キロマラソンに挑戦するなど、笑いあり涙ありの一大イベントを画策している。
「1978年から始まった日本テレビの『24時間テレビ』に対抗して、フジテレビが開局30周年を記念して同様の規模の番組を開始したのが1987年です。この時の司会がタモリと明石家さんまで、ゲストには当時フライデー襲撃事件で謹慎中だったビートたけしが出演しました。深夜、突如タモリとさんまの間に乱入するという形で演出されたたけしの復活劇は、生放送ギリギリの内容とせきを切ったようにしゃべり倒すたけしの見事なトーク術が評判となりましたね。この瞬間がいわゆる"ビッグ3"の誕生というわけです。こういうこともあり、しかも全体の平均視聴率が19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という数字を記録したこの87年の『1億人のテレビ夢列島』は伝説的番組と言われています」(業界関係者)
87年のFNS27時間テレビ(当時は24時間放送)をきっかけにブラウン管に復帰したビートたけしは、その後92年から96年まで5年連続で27時間テレビの総合司会を担当。87年以降、平均視聴率が11%から14%を推移する中、満を持して担当した92年には最高瞬間で38.3%という視聴率を記録、平均で19%という数字をたたき出した。その後徐々に視聴率は低下するも、15%前後を保持したたけしも、97年に総合司会をダウンタウンに受け渡す。以降、毎年注目される総合司会には中居正広やみのもんたなどが抜擢され、08年には89年以来19年ぶりという明石家さんまが総合司会を担当した。
直近の09、10年には島田紳助がヘキサゴンファミリーを引き連れて総合司会という役を担っている。
「2000年代に入ってからの27時間テレビは、平均視聴率でほぼ横ばいの12%程度と80年代90年代の勢いを失っています。特にひどかったのは、02、03年のみのもんたが総合司会を担当した年でしたね。それぞれ平均で11.6%と10.3%という数字でギリギリ二桁を死守した格好になりました。しかも歴代最低を記録した03年には深夜に鶴瓶露出騒動もあり、一部では番組存続の危機がささやかれていたほどです。しかしそんな翌年に放送されたのが、ナインティナインと中居正広による完全にバラエティー色を前面に押し出した内容でした。結果、平均視聴率で16.9%という近年まれに見る高い数字で、その後フジテレビはバラエティー路線一本で27時間テレビを展開することになりました。ただ、昨年と一昨年では、島田紳助の意向が主張されたのか、マラソンだとか耐久レースだとか、ヘキサゴンファミリーによる感動の押し売りという印象が強くありましたよね。視聴者からの反応もイマイチだったようです。地デジ元年の今年は、バラエティーのフジとして同じ轍を踏むわけにはいきません。そんなわけで、過去に実績があり、バラエティーの底力を信じるナイナイに白羽の矢が立ったのでしょう」(局関係者)
必死になってテニスを練習したり、EXILEのダンスを習得する姿が印象に残っているナインティナイン岡村。何事も器用にこなせる彼の一生懸命ひたむきに努力する姿はバラエティーという枠を超え、人々に感動を与えてきた。しかしその一方で、番組のダイエット企画では、見事に視聴者を裏切り体重増加というオチを忘れない姿も見せる。岡村という芸人は、人々に与える感動を自在に操れる才能に長けている。きっとそんな相方の矢部が走る100キロマラソンは、途中棄権という04年の加藤浩次を彷彿とさせるオチを迎えるに違いない。ただそれは今後さらなる感動を生むための布石にならない。そしてその今後とはおそらく数十年先にやってくるのではないか。いずれまた確実に何度となくやってくるナイナイ総合司会の27時間テレビ。今年はその第2章というわけだ。
2011年6月22日水曜日
菅総理に教えたい!? スターたちの“引き際”成功例&失敗例
人間一番肝心なのが引き際と言われるけどそれを一番言いたいのは漫画業界だね。あきらかにつまらないのに終了しない連載に腹が立つ。
日々泥沼化が伝えられる菅総理大臣の退陣問題にとどまらず、芸能界引退かと思いきや最近再びCMなどで活躍している水嶋ヒロや、ハイレグ姿で引退説を一蹴した岡本夏生など、何かと“引き際”について考えさせられる昨今。そこで、海を越えてハリウッドスターたちの“引き際”成功&失敗例を考えてみた。
【関連写真】ハイレグ姿の岡本夏生が引退報道一蹴、「芸能界にしがみついて頑張る」
まずは俳優として半世紀以上のキャリアを持ちながら、監督と主演を兼ねた「グラン・トリノ」(08)を最後に俳優業にピリオドを打ったクリント・イーストウッド。同作での深みのある演技は世界各国で絶賛を受けたが、「もう積極的に役は探さない」と宣言。以来、俳優としての出演はしていない。代わりに監督業は「インビクタス/負けざる者たち」(09)「ヒア アフター」(10)と精力的で、引退の大成功例といえる。
クエンティン・タランティーノをはじめ国内外に熱心な信奉者を抱えるアクション俳優、JJサニー千葉こと千葉真一も自ら引退宣言した一人。2007年に当時68歳だった千葉はNHKの大河ドラマ「風林火山」を最後に“千葉真一”名義での俳優活動引退を発表。その理由として体力面の限界を挙げ、「今年いっぱいで千葉真一を葬りたい」と決意を明かした。「千葉真一のイメージを表現できないようになったら惨めな姿をさらすことになる」とは、アクション俳優らしい潔い引退だ。
女優では、若手セレブのアシュレー・オルセンが2009年に女優業からの引退を発表。「自分の心に従うことにしたの」と語り、双子の妹メアリー=ケイト・オルセンと共に「フルハウス」の頃から馴染んだ芸能界を去ってファッション業界への転身を表明した。また、「ゴースト/ニューヨークの幻」(90)でオスカーも受賞したウーピー・ゴールドバーグも52歳で早々に女優引退を発表。TV番組で「今の映画市場には才能溢れるウーピーの居場所はないの」とコメントした。“若手女優至上主義”のハリウッドに対する皮肉でもあるが、自身の女優としての需要を冷静に見極めた英断といえる。
しかし、美しい引き際とは難しいもので、中には引退に失敗したスターも。
2010年6月、当時24歳で突然引退宣言したのは「ヘアスプレー」(07)やTVシリーズ「恋するマンハッタン」などに出演したアマンダ・バインズ。7歳から女優業を続けていた彼女は自身のツイッターに、「女優って見た目ほど面白いものじゃないの」「演じることが好きじゃなくなったから引退します」などと書き込み、大騒ぎに。
しかし、早くもその翌月、「引退するのをやめにしたわ」と前言撤回。全て一時の気の迷いによるお騒がせだったことが判明した。つい最近もツイッターに自身のセクシー画像をアップするなど、お騒がせセレブになりつつあるのが気になる…。
俳優を引退してラッパーに転向すると仰天発表して、密着ドキュメンタリーまで作ってしまったのは故リバー・フェニックスの弟ホアキン・フェニックス。のちにこのドキュメンタリーが全て“やらせ”だったことが判明し、ホアキンは周囲に平謝りする羽目に。なんとも後味の悪い引退騒動となった。ちなみにホアキンは2013年公開のポール・トーマス・アンダーソン監督の新作「The Master(原題)」で映画復帰することが決まっている。
スターであれ政治家であれ、その後の人生にとって引き際は肝心。イーストウッドと比較するのは酷ですが、総理の参考になれば幸いです―。
日々泥沼化が伝えられる菅総理大臣の退陣問題にとどまらず、芸能界引退かと思いきや最近再びCMなどで活躍している水嶋ヒロや、ハイレグ姿で引退説を一蹴した岡本夏生など、何かと“引き際”について考えさせられる昨今。そこで、海を越えてハリウッドスターたちの“引き際”成功&失敗例を考えてみた。
【関連写真】ハイレグ姿の岡本夏生が引退報道一蹴、「芸能界にしがみついて頑張る」
まずは俳優として半世紀以上のキャリアを持ちながら、監督と主演を兼ねた「グラン・トリノ」(08)を最後に俳優業にピリオドを打ったクリント・イーストウッド。同作での深みのある演技は世界各国で絶賛を受けたが、「もう積極的に役は探さない」と宣言。以来、俳優としての出演はしていない。代わりに監督業は「インビクタス/負けざる者たち」(09)「ヒア アフター」(10)と精力的で、引退の大成功例といえる。
クエンティン・タランティーノをはじめ国内外に熱心な信奉者を抱えるアクション俳優、JJサニー千葉こと千葉真一も自ら引退宣言した一人。2007年に当時68歳だった千葉はNHKの大河ドラマ「風林火山」を最後に“千葉真一”名義での俳優活動引退を発表。その理由として体力面の限界を挙げ、「今年いっぱいで千葉真一を葬りたい」と決意を明かした。「千葉真一のイメージを表現できないようになったら惨めな姿をさらすことになる」とは、アクション俳優らしい潔い引退だ。
女優では、若手セレブのアシュレー・オルセンが2009年に女優業からの引退を発表。「自分の心に従うことにしたの」と語り、双子の妹メアリー=ケイト・オルセンと共に「フルハウス」の頃から馴染んだ芸能界を去ってファッション業界への転身を表明した。また、「ゴースト/ニューヨークの幻」(90)でオスカーも受賞したウーピー・ゴールドバーグも52歳で早々に女優引退を発表。TV番組で「今の映画市場には才能溢れるウーピーの居場所はないの」とコメントした。“若手女優至上主義”のハリウッドに対する皮肉でもあるが、自身の女優としての需要を冷静に見極めた英断といえる。
しかし、美しい引き際とは難しいもので、中には引退に失敗したスターも。
2010年6月、当時24歳で突然引退宣言したのは「ヘアスプレー」(07)やTVシリーズ「恋するマンハッタン」などに出演したアマンダ・バインズ。7歳から女優業を続けていた彼女は自身のツイッターに、「女優って見た目ほど面白いものじゃないの」「演じることが好きじゃなくなったから引退します」などと書き込み、大騒ぎに。
しかし、早くもその翌月、「引退するのをやめにしたわ」と前言撤回。全て一時の気の迷いによるお騒がせだったことが判明した。つい最近もツイッターに自身のセクシー画像をアップするなど、お騒がせセレブになりつつあるのが気になる…。
俳優を引退してラッパーに転向すると仰天発表して、密着ドキュメンタリーまで作ってしまったのは故リバー・フェニックスの弟ホアキン・フェニックス。のちにこのドキュメンタリーが全て“やらせ”だったことが判明し、ホアキンは周囲に平謝りする羽目に。なんとも後味の悪い引退騒動となった。ちなみにホアキンは2013年公開のポール・トーマス・アンダーソン監督の新作「The Master(原題)」で映画復帰することが決まっている。
スターであれ政治家であれ、その後の人生にとって引き際は肝心。イーストウッドと比較するのは酷ですが、総理の参考になれば幸いです―。
2011年6月21日火曜日
「笑っていいとも!」はもう限界か
だったらもういいんじゃないかなって気もするけどなければないでさみしいのかもしれないなあ
タモリはやる気がないし内容も宣伝ばかり
フジテレビの「笑っていいとも!」が苦戦している。6月14日昼の視聴率は「ひるおび!」(TBS)がトップの7.2%(ビデオリサーチ調べ)で、2位も「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日)に明け渡し、「いいとも」は3位になってしまった。「いいとも」では今週月曜から金曜まで連ドラ「マルモのおきて」(フジ)の出場権をかけ、番組中に子役のオーディションを行っているが、しょせんは番組宣伝。PRしか頭にない番組の体質が足を引っ張った格好で、被災地の新情報や刻々変わる放射能汚染の実態を放送する「ひるおび」「ワイド」に視聴者が流れるのも当然か。
6月15日はやや巻き返し、「ひるおび」と同率で並んだが、内容的に盛り上がりに欠けた。山口智充の独り善がりの芸は受けず観客も乗り切れなかった。お約束の「え~」はすぐに途切れ、拍手も元気がなかった。
このように、今の「いいとも」はトップを維持できない状況が続いている。関西では4年ほど前から頻繁に「ワイド」が「いいとも」を抜いている。
「タモリそのものが権威になり、レギュラーは『いいとも』に出ることで自分のポジションが上がったと錯覚し、それをアピールしています。タモリに対するレギュラーの気の使いようは嫌らしいのひと言です。また、最近はタレントの個人的なPR案件や、フジが絡んだドラマや映画の“宣伝用番組”になっていて、視聴者不在の番組といえます」(芸能評論家の金沢誠氏)
還暦過ぎたタモリには笑いをとろうとする意欲が見えず、ますます無気力な日が多い。
後任の司会に中居正広の名前が浮かんでは消えている。いつ打ち切られてもおかしくない状況ということか。
タモリはやる気がないし内容も宣伝ばかり
フジテレビの「笑っていいとも!」が苦戦している。6月14日昼の視聴率は「ひるおび!」(TBS)がトップの7.2%(ビデオリサーチ調べ)で、2位も「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日)に明け渡し、「いいとも」は3位になってしまった。「いいとも」では今週月曜から金曜まで連ドラ「マルモのおきて」(フジ)の出場権をかけ、番組中に子役のオーディションを行っているが、しょせんは番組宣伝。PRしか頭にない番組の体質が足を引っ張った格好で、被災地の新情報や刻々変わる放射能汚染の実態を放送する「ひるおび」「ワイド」に視聴者が流れるのも当然か。
6月15日はやや巻き返し、「ひるおび」と同率で並んだが、内容的に盛り上がりに欠けた。山口智充の独り善がりの芸は受けず観客も乗り切れなかった。お約束の「え~」はすぐに途切れ、拍手も元気がなかった。
このように、今の「いいとも」はトップを維持できない状況が続いている。関西では4年ほど前から頻繁に「ワイド」が「いいとも」を抜いている。
「タモリそのものが権威になり、レギュラーは『いいとも』に出ることで自分のポジションが上がったと錯覚し、それをアピールしています。タモリに対するレギュラーの気の使いようは嫌らしいのひと言です。また、最近はタレントの個人的なPR案件や、フジが絡んだドラマや映画の“宣伝用番組”になっていて、視聴者不在の番組といえます」(芸能評論家の金沢誠氏)
還暦過ぎたタモリには笑いをとろうとする意欲が見えず、ますます無気力な日が多い。
後任の司会に中居正広の名前が浮かんでは消えている。いつ打ち切られてもおかしくない状況ということか。
2011年6月20日月曜日
秋元康の「色欲」に狂わされたひとりの女優
はっきり言うけど金儲けだとわかっていながら楽しんでいる頭のゆるい人間がいるかぎりどうしようもないとおもうよ?
──芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、芸能界の裏側に横たわるオトコとオンナの深い業を掘り起こします。
AKB48総選挙は、プロデュースした秋元康のマジックにファンのみならず、メディアも踊らされたが、親しい音楽プロデューサーや、レコード関係者から「秋元マジックは、音楽業界の活性化につながらない」「ファン心理をあおって、犯罪の温床にならなければいいいが」と危惧する声が筆者に寄せられた。
筆者は以前から、AKB48の総選挙は、ジャニーズ事務所のやり口に似ていると指摘してきた。ジャニーズの場合、ファンクラブを通じて、所属アイドルの新曲が発売されると同時に暗にCDを買い占めすることを要求。これにより、「オリコンチャート初登場1位」などという"ヒット曲幻想"を生み出してきたが、ファンたちはこの"幻想"を共有するために、自らの懐を痛めて、ひとり複数枚のCDを買うことなど珍しくなくなっていったのだ。
秋元の考えた"手口"も「新しい」ともてはやされているが、根底は一緒だ。オリコンチャート1位などという言葉にもはやステータスがなくなった今、ファン心理を揺さぶったのが、好きなメンバーを「ナンバー1にするために私財を投げ打つ」というタニマチ的、いや、キャバクラの上得意的なモチベーションだ。好きなキャバ嬢をナンバー1にするべく売り上げに貢献し続けるがごとく、CDを買い続けるAKB48のファンたち。しかし、こうした心理をあおりすぎれば、金がなくなったファンは、犯罪に走る可能性も否定できない。そうした社会問題が表出すれば、AKBバブルは一気にはじけるだろう。
そもそも、秋元という男は物欲の塊のような節操のない男だ。彼はフジテレビの「おニャン子クラブ」をプロデュースした放送作家として、一躍脚光を浴びた。その後、筆者が秋元に関して取材したのは、1993年に放送された日本テレビのドラマ『ポケベルが鳴らなくて』の際に起こった、裕木奈江バッシング事件だった。
このドラマは、裕木に惚れていた秋元が企画。ドラマの主題歌も主演の裕木に歌わせるはずだった。ところが、裕木との関係がうまくいかなかったことから、主題歌は、秋元がプロデュースしていた国武万里という歌手が歌ったのだ。さらに秋元が裕木の悪口に近いことを言ったことが発端で、裕木が番組スタッフ側と衝突しているなどの噂が流布し、女性誌から"生意気な女だ"とバッシングの集中砲火を浴びて、彼女はドラマ終了後、一時、芸能界から消えるという事態にまで発展した。
実はこのトラブルには裏があった。国武が所属していた大手事務所が、国武を売り出すために、裕木との関係がうまくいかなくなった秋元を取り込んだのだ。また、この大手事務所は、当時、日テレの編成局長だったT氏を接待漬けにした。なんと、T氏の愛人の手当まで払っていたのだ。そのため、裕木サイドが、秋元やドラマ制作サイドの不条理を日テレ上層部に訴えようとしても、T氏にはまったく響かなかったのだ。だがその後、接待の事実が局内で発覚。T氏は系列局に左遷させられたが、裕木の女優人生は秋元の色欲のために狂わされたのは紛れもない事実だ。
その後、秋元がCSK名誉会長でセガの会長兼社長だった故・大川功さんを食い物にしたことは、昨年2月の日刊サイゾーで既報した。その後、秋元の名前を耳にしたのは、2005年のライブドアによるフジテレビの乗っ取りを画策した"ニッポン放送買収劇"だった。秋元は、ライブドアの子会社の取締役になり、コンテンツ制作に関わっていた。これには筆者と親しい大手プロ幹部 も「散々フジテレビに世話になっておきながら、フジの乗っ取りに加担するとは節操がなさ過ぎる。秋元は業界から総スカンを食っている」と激怒した。しかし、秋元はホリエモンが逮捕されるや取締役を辞任し、雲隠れ。秋元は自分の都合が悪くなると沈黙する卑劣な男だが、金を持っている人間を見つけることについては天才のよう。AKB48のスポンサーとして見つけたのが、現在、「AKB48」を運営するAKS社長の窪田康志氏だった。窪田社長は電子部品製造業を営む資産家の御曹司で、一説には20億円という資金を提供したと言われている。
秋元が本当に天才ならば、少女たちを酷使し、少年たちから金を吸い上げることはほどほどに、低迷する音楽業界全体の活性化につながるような企画を考えてほしいものだ。
──芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、芸能界の裏側に横たわるオトコとオンナの深い業を掘り起こします。
AKB48総選挙は、プロデュースした秋元康のマジックにファンのみならず、メディアも踊らされたが、親しい音楽プロデューサーや、レコード関係者から「秋元マジックは、音楽業界の活性化につながらない」「ファン心理をあおって、犯罪の温床にならなければいいいが」と危惧する声が筆者に寄せられた。
筆者は以前から、AKB48の総選挙は、ジャニーズ事務所のやり口に似ていると指摘してきた。ジャニーズの場合、ファンクラブを通じて、所属アイドルの新曲が発売されると同時に暗にCDを買い占めすることを要求。これにより、「オリコンチャート初登場1位」などという"ヒット曲幻想"を生み出してきたが、ファンたちはこの"幻想"を共有するために、自らの懐を痛めて、ひとり複数枚のCDを買うことなど珍しくなくなっていったのだ。
秋元の考えた"手口"も「新しい」ともてはやされているが、根底は一緒だ。オリコンチャート1位などという言葉にもはやステータスがなくなった今、ファン心理を揺さぶったのが、好きなメンバーを「ナンバー1にするために私財を投げ打つ」というタニマチ的、いや、キャバクラの上得意的なモチベーションだ。好きなキャバ嬢をナンバー1にするべく売り上げに貢献し続けるがごとく、CDを買い続けるAKB48のファンたち。しかし、こうした心理をあおりすぎれば、金がなくなったファンは、犯罪に走る可能性も否定できない。そうした社会問題が表出すれば、AKBバブルは一気にはじけるだろう。
そもそも、秋元という男は物欲の塊のような節操のない男だ。彼はフジテレビの「おニャン子クラブ」をプロデュースした放送作家として、一躍脚光を浴びた。その後、筆者が秋元に関して取材したのは、1993年に放送された日本テレビのドラマ『ポケベルが鳴らなくて』の際に起こった、裕木奈江バッシング事件だった。
このドラマは、裕木に惚れていた秋元が企画。ドラマの主題歌も主演の裕木に歌わせるはずだった。ところが、裕木との関係がうまくいかなかったことから、主題歌は、秋元がプロデュースしていた国武万里という歌手が歌ったのだ。さらに秋元が裕木の悪口に近いことを言ったことが発端で、裕木が番組スタッフ側と衝突しているなどの噂が流布し、女性誌から"生意気な女だ"とバッシングの集中砲火を浴びて、彼女はドラマ終了後、一時、芸能界から消えるという事態にまで発展した。
実はこのトラブルには裏があった。国武が所属していた大手事務所が、国武を売り出すために、裕木との関係がうまくいかなくなった秋元を取り込んだのだ。また、この大手事務所は、当時、日テレの編成局長だったT氏を接待漬けにした。なんと、T氏の愛人の手当まで払っていたのだ。そのため、裕木サイドが、秋元やドラマ制作サイドの不条理を日テレ上層部に訴えようとしても、T氏にはまったく響かなかったのだ。だがその後、接待の事実が局内で発覚。T氏は系列局に左遷させられたが、裕木の女優人生は秋元の色欲のために狂わされたのは紛れもない事実だ。
その後、秋元がCSK名誉会長でセガの会長兼社長だった故・大川功さんを食い物にしたことは、昨年2月の日刊サイゾーで既報した。その後、秋元の名前を耳にしたのは、2005年のライブドアによるフジテレビの乗っ取りを画策した"ニッポン放送買収劇"だった。秋元は、ライブドアの子会社の取締役になり、コンテンツ制作に関わっていた。これには筆者と親しい大手プロ幹部 も「散々フジテレビに世話になっておきながら、フジの乗っ取りに加担するとは節操がなさ過ぎる。秋元は業界から総スカンを食っている」と激怒した。しかし、秋元はホリエモンが逮捕されるや取締役を辞任し、雲隠れ。秋元は自分の都合が悪くなると沈黙する卑劣な男だが、金を持っている人間を見つけることについては天才のよう。AKB48のスポンサーとして見つけたのが、現在、「AKB48」を運営するAKS社長の窪田康志氏だった。窪田社長は電子部品製造業を営む資産家の御曹司で、一説には20億円という資金を提供したと言われている。
秋元が本当に天才ならば、少女たちを酷使し、少年たちから金を吸い上げることはほどほどに、低迷する音楽業界全体の活性化につながるような企画を考えてほしいものだ。
2011年6月19日日曜日
麻美ゆま「ドンキ・ホーテで買い物ん万円」カゴに何でもポイポイ
ドン・キホーテもずいぶん行ってないなあ。あそこの商品ってぶっちゃけ安いけど使い物にならないのも結構あるんだよね。
セクシータレントの蒼井そらが6月13日(2011年)のブログで、親友で後輩の麻美ゆまの買い物癖を紹介している。
「私がこうやって暴露するもんだから、ファンの間では有名な話になっていますが、彼女はとにかく物を買う」
よくいえば買い物好きだが、悪くいうと無駄遣い。この日も、仕事の打ち合わせのあと、ディスカウントショップの「ドン・キホーテ」に寄ることになった。はじめこそ麻美は「買い過ぎちゃうからカゴ要らないです」と言っていたけれど、商品をあふれるばかりに両手にかかえるから、結局は「やっぱ、カゴに入れます」。
カゴにものを入れて両手が自由になると、今度はどんどん商品をカゴにいれまくるのだ。40分の買い物時間で、会計は「ん万円(爆笑)」。帰り際、やや落ち込んでいた様子の麻美を横目に、「反省をするようになったのも進歩だ」と蒼井。
セクシータレントの蒼井そらが6月13日(2011年)のブログで、親友で後輩の麻美ゆまの買い物癖を紹介している。
「私がこうやって暴露するもんだから、ファンの間では有名な話になっていますが、彼女はとにかく物を買う」
よくいえば買い物好きだが、悪くいうと無駄遣い。この日も、仕事の打ち合わせのあと、ディスカウントショップの「ドン・キホーテ」に寄ることになった。はじめこそ麻美は「買い過ぎちゃうからカゴ要らないです」と言っていたけれど、商品をあふれるばかりに両手にかかえるから、結局は「やっぱ、カゴに入れます」。
カゴにものを入れて両手が自由になると、今度はどんどん商品をカゴにいれまくるのだ。40分の買い物時間で、会計は「ん万円(爆笑)」。帰り際、やや落ち込んでいた様子の麻美を横目に、「反省をするようになったのも進歩だ」と蒼井。
2011年6月18日土曜日
メンバー不仲、宗教トラブル......再結成ブームでも「絶対に復活しないバンド」とは?
バンドの再結成なんて正直止めて欲しい。一度解散したんだからいさぎよくやめるべきだろう?どこがロックなんだよ・・・
『Orange Sunshine』(エピックレコードジャパン)
かつての人気バンドの再結成が相次いでいる。震災チャリティー名目でコンサートを開く布袋寅泰と吉川晃司のCOMPLEXをはじめ、Hi-STANDARD、ZONEなど1990年代から2000年代初頭にかけて活躍したバンドが、今夏はさまざまな形で活動する予定だ。そんな中、「再結成しそうにないバンド」に関する話題も持ち上がっている。
「そもそも一度解散したバンドは大抵、解散時に大きな内輪モメを起こしています。それでも再結成するのは、メンバーの多くが経済的に困って妥協した場合か、解散後に仲直りした場合のどちらかですが、JUDY AND MARYとTHE BLUE HEARTSに関しては『何があっても再結成しないだろう』と言われていますね」(マネジメント関係者)
ジュディマリことJUDY AND MARYの場合、解散時にはメンバーの不仲説も流れた。現在は、不仲説のあったメンバー同士がライブで共演するなど交流もある様子だが、「ボーカルのYUKIがバンド活動時よりも業界的なステータスが上がったため、面倒な人間関係に再び頭を突っ込む理由がない」(前出の関係者)と、多くの音楽関係者が再結成に否定的な見方を示す。そもそもプロが集まって作ったビジネスライクなバンドだけに、各個人に大きなメリットがなければ再結成はないというわけだ。
一方、THE BLUE HEARTSについては「再結成は100%ない」と断言する関係者が多い。
「THE BLUE HEARTSの解散は、ベースの河口純之助が宗教法人・幸福の科学の熱心な会員となり、ファンを勧誘する騒動を起こしたことが主な原因でした。ボーカルの甲本ヒロトとギターの真島昌利はこれに懲りて、自分たち以外のメンバーを何度も入れ替えながらバンドを続けており、現在のザ・クロマニヨンズは実質上THE BLUE HEARTSの最新版。それだけに、再び初期メンバーを招いてバンドをやるということはあり得ません」(音楽雑誌編集者)
一方、近々再結成があるのではないかと言われているのがサザンオールスターズ。
「サザンオールスターズ活動休止の背景には、一部メンバーの演奏技量不足があったと言われています。義理堅い桑田佳祐は学生時代からの仲間たちをサポートする意味もあってバンドを続けてきましたが、そろそろ自分ひとりでやりたいと決断したのです。
しかし、桑田自身が闘病生活で心境が変わったのか、昔からの仲間とのバンド活動に前向きになっているそうです」(前出のマネジメント関係者)
CD販売不振の音楽界にとって懐古ビジネスは大きな収益源だけに、「大物バンドの再結成」への待望論は続きそうだ。
『Orange Sunshine』(エピックレコードジャパン)
かつての人気バンドの再結成が相次いでいる。震災チャリティー名目でコンサートを開く布袋寅泰と吉川晃司のCOMPLEXをはじめ、Hi-STANDARD、ZONEなど1990年代から2000年代初頭にかけて活躍したバンドが、今夏はさまざまな形で活動する予定だ。そんな中、「再結成しそうにないバンド」に関する話題も持ち上がっている。
「そもそも一度解散したバンドは大抵、解散時に大きな内輪モメを起こしています。それでも再結成するのは、メンバーの多くが経済的に困って妥協した場合か、解散後に仲直りした場合のどちらかですが、JUDY AND MARYとTHE BLUE HEARTSに関しては『何があっても再結成しないだろう』と言われていますね」(マネジメント関係者)
ジュディマリことJUDY AND MARYの場合、解散時にはメンバーの不仲説も流れた。現在は、不仲説のあったメンバー同士がライブで共演するなど交流もある様子だが、「ボーカルのYUKIがバンド活動時よりも業界的なステータスが上がったため、面倒な人間関係に再び頭を突っ込む理由がない」(前出の関係者)と、多くの音楽関係者が再結成に否定的な見方を示す。そもそもプロが集まって作ったビジネスライクなバンドだけに、各個人に大きなメリットがなければ再結成はないというわけだ。
一方、THE BLUE HEARTSについては「再結成は100%ない」と断言する関係者が多い。
「THE BLUE HEARTSの解散は、ベースの河口純之助が宗教法人・幸福の科学の熱心な会員となり、ファンを勧誘する騒動を起こしたことが主な原因でした。ボーカルの甲本ヒロトとギターの真島昌利はこれに懲りて、自分たち以外のメンバーを何度も入れ替えながらバンドを続けており、現在のザ・クロマニヨンズは実質上THE BLUE HEARTSの最新版。それだけに、再び初期メンバーを招いてバンドをやるということはあり得ません」(音楽雑誌編集者)
一方、近々再結成があるのではないかと言われているのがサザンオールスターズ。
「サザンオールスターズ活動休止の背景には、一部メンバーの演奏技量不足があったと言われています。義理堅い桑田佳祐は学生時代からの仲間たちをサポートする意味もあってバンドを続けてきましたが、そろそろ自分ひとりでやりたいと決断したのです。
しかし、桑田自身が闘病生活で心境が変わったのか、昔からの仲間とのバンド活動に前向きになっているそうです」(前出のマネジメント関係者)
CD販売不振の音楽界にとって懐古ビジネスは大きな収益源だけに、「大物バンドの再結成」への待望論は続きそうだ。
2011年6月17日金曜日
ウィキリークス創設者アサンジ容疑者との昼食、4.6万円で落札
小汚いおっさんと一緒にメシ喰って何が楽しいのかよくわかんないね。どうせなら可愛い子と食べた方が美味いと思うけどなあ?
[ロンドン 14日 ロイター] 内部文書公開サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ容疑者と一緒に昼食をとる権利が米ネット競売大手イーベイでオークションにかけられ、提示価格1人当たり350ポンド(約4万6000円)で8人が落札した。
イーベイのウェブサイトによると、昼食会は7月2日に3時間程度行われ、アサンジ容疑者のほかスロベニアの哲学者スラボイ・ジジェク氏も同席する。場所はロンドンのレストランということだけ判明している。
オークションの収益はウィキリークスの活動資金に充てられるが、詳細は明らかになっていない。
アサンジ容疑者は昼食会の後、ジジェク氏と共に「ウィキリークスが世界に与えた影響、そして未来に対する意義」について公開討論を行う予定。
一方、毎年恒例となっている米著名投資家ウォーレン・バフェット氏(80)と昼食を共にする権利のオークションは先週、過去最高額となる約263万ドル(約2億1200万円)で落札された。
[ロンドン 14日 ロイター] 内部文書公開サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジ容疑者と一緒に昼食をとる権利が米ネット競売大手イーベイでオークションにかけられ、提示価格1人当たり350ポンド(約4万6000円)で8人が落札した。
イーベイのウェブサイトによると、昼食会は7月2日に3時間程度行われ、アサンジ容疑者のほかスロベニアの哲学者スラボイ・ジジェク氏も同席する。場所はロンドンのレストランということだけ判明している。
オークションの収益はウィキリークスの活動資金に充てられるが、詳細は明らかになっていない。
アサンジ容疑者は昼食会の後、ジジェク氏と共に「ウィキリークスが世界に与えた影響、そして未来に対する意義」について公開討論を行う予定。
一方、毎年恒例となっている米著名投資家ウォーレン・バフェット氏(80)と昼食を共にする権利のオークションは先週、過去最高額となる約263万ドル(約2億1200万円)で落札された。
2011年6月16日木曜日
松本監督が登壇「さや侍」ティーチイン緊急開催
さや侍かぁ・・・前作が酷かったからあんまし期待してないんだけどどうなんだろうなあ?ドラッカーよりはマシだと思うけどね
東京・丸の内ピカデリーにて明後日6月18日(土)、松本人志監督の映画「さや侍」上映後、松本自らが登壇する「ティーチイン」が緊急開催される。
監督と観客が直接意見を交換することができるティーチイン。松本の監督作品でこの試みが行われるのは、3作目にして今回が初となる。
この日、松本は17:05の上映回が終了した後に登壇する予定。「さや侍」について松本と直接語り合いたいファンは、ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく。
ティーチイン付き上映回チケットは、本日6月16日(木)16時よりネット発売開始。詳しくは「さや侍」オフィシャルサイトにてご確認を。
東京・丸の内ピカデリーにて明後日6月18日(土)、松本人志監督の映画「さや侍」上映後、松本自らが登壇する「ティーチイン」が緊急開催される。
監督と観客が直接意見を交換することができるティーチイン。松本の監督作品でこの試みが行われるのは、3作目にして今回が初となる。
この日、松本は17:05の上映回が終了した後に登壇する予定。「さや侍」について松本と直接語り合いたいファンは、ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく。
ティーチイン付き上映回チケットは、本日6月16日(木)16時よりネット発売開始。詳しくは「さや侍」オフィシャルサイトにてご確認を。
マジ怖い…お寺で迫真の怪談“最恐”節電イベント人気
怪談を聞くのは好きなんだけど怖いのは怖いんだよね。でも稲川淳二は怖くない。何故だろう?
一風変わった“節電イベント”に注目が集まっている。旅行会社が企画した「怪談の夕べ」で、蒸し暑い真夏の夜、都内のお寺を舞台に、プロの読み手が迫真の演技で怪談を披露する朗読会。クーラーなど必要ないほど背筋がゾッとするこの試み。“最恐”の節電対策として予約も好調のようだ。
お寺で怪談。涼しくなるにはこれ以上ないシチュエーションを企画したのは旅行大手のJTB。寺のお堂を借りて、プロの役者に怪談を語らせる新しい試みだ。
同社によると、「今夏は節電対策で暑い夏を涼しく過ごそうといろいろな工夫が紹介されています。(怪談で)体の芯から涼しさを体感してもらいたい」と発案。節電が求められる7月から9月にかけて、墨田区指定文化財の多聞寺、法恩寺、ねずみ小僧の墓がある回向院などで計7回上演する。(1公演1人2500円)
気になるのはその演目。東京スカイツリーのおひざ元、押上の法性寺で行われた先行イベントでは劇団「檸檬座」による「本所の猫婆」「幽霊殺人事件」「逢魔が時の妖怪」の3本が披露され、約80人が肝を冷やした。
2話目の「幽霊-」では、前衛劇の俳優、平島聡(42)が、取りつかれたように大声を出しながらお堂をドンドンと跳ね回るなか、予期せぬ地震も。震度2程度で大事には至らなかったが会場は凍り付いた。
3話目の「逢魔-」では、舞台『犬神家の一族』にも出演した女優、大橋芳枝(70)の迫力ある「南無阿弥陀仏」がお堂に響き渡り、突然お化けちょうちんが光り出して恐怖のるつぼに。
笑いや涙、艶っぽいネタも随所にちりばめられ、息抜きもできるが、三味線などの旋律が不気味でまさにクーラー入らず。
同社地域コンテンツ開発課の深沢礼子課長は、「それぞれ(のお寺に)縁の演目を用意しています。節電の東京を“楽しむ”夏ならではの怪談を体験していただきたい」と話している。家族でひんやりしてみては。
一風変わった“節電イベント”に注目が集まっている。旅行会社が企画した「怪談の夕べ」で、蒸し暑い真夏の夜、都内のお寺を舞台に、プロの読み手が迫真の演技で怪談を披露する朗読会。クーラーなど必要ないほど背筋がゾッとするこの試み。“最恐”の節電対策として予約も好調のようだ。
お寺で怪談。涼しくなるにはこれ以上ないシチュエーションを企画したのは旅行大手のJTB。寺のお堂を借りて、プロの役者に怪談を語らせる新しい試みだ。
同社によると、「今夏は節電対策で暑い夏を涼しく過ごそうといろいろな工夫が紹介されています。(怪談で)体の芯から涼しさを体感してもらいたい」と発案。節電が求められる7月から9月にかけて、墨田区指定文化財の多聞寺、法恩寺、ねずみ小僧の墓がある回向院などで計7回上演する。(1公演1人2500円)
気になるのはその演目。東京スカイツリーのおひざ元、押上の法性寺で行われた先行イベントでは劇団「檸檬座」による「本所の猫婆」「幽霊殺人事件」「逢魔が時の妖怪」の3本が披露され、約80人が肝を冷やした。
2話目の「幽霊-」では、前衛劇の俳優、平島聡(42)が、取りつかれたように大声を出しながらお堂をドンドンと跳ね回るなか、予期せぬ地震も。震度2程度で大事には至らなかったが会場は凍り付いた。
3話目の「逢魔-」では、舞台『犬神家の一族』にも出演した女優、大橋芳枝(70)の迫力ある「南無阿弥陀仏」がお堂に響き渡り、突然お化けちょうちんが光り出して恐怖のるつぼに。
笑いや涙、艶っぽいネタも随所にちりばめられ、息抜きもできるが、三味線などの旋律が不気味でまさにクーラー入らず。
同社地域コンテンツ開発課の深沢礼子課長は、「それぞれ(のお寺に)縁の演目を用意しています。節電の東京を“楽しむ”夏ならではの怪談を体験していただきたい」と話している。家族でひんやりしてみては。
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