潔白な奴は自分からそんな事書かないよ?他人が認めない限り黒なんだから。悪名を逆に武器にして戦うくらいの意思は見せて欲しかった。これはただの逃げじゃないのかな?
タレントの桜塚やっくんがしばらく海外旅行に出ると、ブログで書いている。
理由は「最近いろいろあり」、リフレッシュしたいからだそうだ。本人は否定しているものの、泥酔した女子大生に乱暴した疑いで書類送検されたと報じられ、最近も週刊誌で女性が「押し倒された」とする「暴露」が出た。海外旅行は一連の騒動と関係があるのか、ないのか。
「これから、しばらく旅に出てきます!」「天地神明に誓って、僕は清廉潔白です」
2011年4月27日に更新したブログは、こういう書き出しからはじまる。行く先は日本ではないといい、「最近いろいろあった」から、しばらくは日本を離れてリフレッシュしたいと書いている。
2011 年3月下旬、泥酔した女子大生に乱暴した疑いで書類送検されたと報じられた。本人はすぐさまブログで、「天地神明に誓って、僕は清廉潔白です」(3月25 日)と釈明。また、翌26日には「無実」を主張しても「報道の力にかき消されてしまう」と反論し、「僕は間違ったことはしていません」と繰り返した。
さらには、今週発売の週刊誌「週刊文春」(2011年4月27日発売)では、「仕事仲間」だったという女性が過去に、カラオケボックスで「押し倒された」ことがあると「暴露」している。同誌で本人は「5年も前のことなので覚えていない」などといっている。
「一皮剥けて帰って来たい」
ブログでは今後しばらく、日本を離れるため「ブログも更新出来ない」。更新がなくても病気になったわけではないから、心配しないでほしいとも書き残している。
1 人旅に出るのは2年前の韓国以来。当時は言葉の壁にぶつかり、無口になってしまったが、今度は積極的に言葉を発したい考えだ。「一皮剥けて帰って来たいです」と抱負を述べている。また、ブログの最後は「一皮剥けて・・・」と少し間をあけて、「・・・性転換して帰ってきたりして」と冗談で締めくくられていた。一連の「事件」、騒動については全く触れていない。
2011年4月28日木曜日
2011年4月27日水曜日
きっかけはヒーハー!? 売れっ子芸人たちのブレイクポイント
ブラックマヨネーズは正直M1優勝時よりも現在の方が確実に面白い!ネガティブな方が芸人は面白いのだ。タカトシもそうだけど実力あってこそだしね。
4月25日早朝、お笑い芸人・ブラックマヨネーズの小杉竜一に第1子となる男児が誕生した。各種報道によると、ちょうど仕事がオフだったという小杉は出産に立ち会えた様子で、「ベイビーヒーハーが誕生しました! うれしいです! 頑張っていきますのでよろしくお願いします!」と喜びのコメントを寄せた。
2月にはビートたけしが審査委員長を務める『第11回 ビートたけしのエンターテインメント賞』で日本芸能大賞を受賞したブラマヨ。4月に入ってからも、『第46回上方漫才大賞』の大賞を受賞や、ゴールデンタイムでの初冠番組スタートなど、その売れっ子振りは勢いを増すばかり。彼らの今春からの活躍は、すでに同世代の芸人の中でも頭ひとつ抜き出たものと言える。数年前まで、数多くいる売れっ子若手芸人のうちの1組だったブラマヨ。彼らがここまで売れた理由とはいったい何だったのだろうか。
「ブラックマヨネーズという芸人が全国区になったのは、何と言ってもM-1グランプリでの優勝が大きいですよね。ただ、彼らと同じようにM-1で優勝したコンビというのは他に9組いるわけです。しかし、彼らほどに売れているかといえば、そうでもないのが現状です。ではなぜ彼らが他の9組より売れたのかというと、それはひとえに"ヒーハー"というギャグが大きかったと言えるでしょうね。近畿地方で放送されていた『発見!仰天!!プレミアもん!!! 土曜はダメよ!』(読売テレビ系)の中で、司会の藤井隆に無茶振りをされたのがきっかけで生まれたというヒーハーは、後に『お試しかっ!』(テレビ朝日系)の人気企画「帰れま10」の中で多用され、一躍流行語となりました。09年の4月のことです。一気に存在感を示した彼らのその後の活躍は、皆さんもよく知っている通りです」(業界関係者)
確かに、この関係者が言うように、ブラマヨの2人も、今春から始まった自身のトーク番組『ブラマヨとゆかいな仲間たち』(テレビ朝日系)の中で、事務所の先輩であるサバンナの高橋に「いつごろから売れ出したって思った?」と聞かれ、謙遜しながらも「ヒーハー以降かな......」と返答していた。「帰れま 10」でヒーハーを披露してから、それまで1回きりだったような仕事も、続くようになったというのだ。この言葉を聞いた高橋は、そんなヒーハーを「どえらい発明品」だと形容し、ブラマヨを同世代で間違いなくトップ3に入るコンビだと持ち上げた(ちなみに高橋の方が先輩)。
お笑いに詳しいライターがこんなことを言う。
「M-1で名を挙げた芸人のほとんどはその後活躍の場を広げていますが、その順位と出世具合は必ずしも比例しません。今もっとも売れている若手といえばタカアンドトシでしょうけど、彼らは優勝してませんからね。それでも今の彼らは多数のメイン番組を持ち、週のレギュラー出演番組は13本ほどになります。昨年末に優勝した笑い飯よりスリムクラブの方が全国放送でよく見かけますし、オードリーや南海キャンディーズの活躍は歴代優勝者を凌ぐほどと言えるでしょう。そもそも彼らはM-1の決勝大会にまで残る実力者ですから、売れるのは当然として、より売れるか売れないかは、その後のタイミングや運などが重要になってくるのかもしれませんね。いわゆるきっかけってやつですかね。そういう意味で、ブラマヨの小杉のヒーハーは、タイミングといい、彼の個性にマッチして、見事な発明品だったわけです」(お笑い専門ライター)
さらにこのライターは小杉のヒーハーと同じような例を挙げてくれた。
「ロンドンブーツの田村淳が、最近よく番組でメインを務めるのを見かけますが、彼の出世の要因も、ある番組の運ともいえる出来事がきっかけでした。それは06年に放送された『第2回 史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ』(TBS系)で、彼がダウンタウンの浜田と即席コンビを組んだことです。番組内で、彼は浜田に対して怒涛とも言えるツッコミを見せました。あの大先輩の浜田にです。それ以降、彼の評判は業界内でも視聴者の間でも180度変わったと言ってもいいでしょう。それまでの彼といえば、彼自身というより、番組の企画の面白さに目が向けられがちなタイプの芸人でしたからね。しかし、彼の浜田に対する容赦ないツッコミは、彼自身の面白さを再認識させるのに十分だったわけです。それをきっかけに、彼は今のメインという立ち位置を獲得したといっても言い過ぎではないでしょう。また、バナナマンの日村も『リンカーン』(TBS系)の「ウルリン滞在記」で、パラパラ修行というロケを見事に成功させ、感動まで巻き起こす活躍で一皮向けたと言えますし、有吉の「おしゃべりクソ野郎」というのも、まさにヒーハーと同じ類の発明品といえますよね」(前出)
最後にこのライターは、「テレビに出ている芸人はすでにその時点で売れっ子だと言える」と付け加え、「さらにその1段上の売れっ子になるには、時として神がかり的なひと言や出来事が必要なのでしょう」という。
まさにヒーハーしかり、淳の浜田との即席コンビしかり、彼らの発言や偶然ともいえる抽選の結果での出来事は、神がかり的なものと言えるのかもしれない。
しかし、それらの出来事も、今思えば光っているというだけのこととも言える。きっと彼らは、誰からもスポットライトを浴びなかった、何千何万という数多の出来事や発言を経て来たに違いない。そういった無数の報われない思いをして、それでもなお諦めなかったからこそ、ついに神がかり的ともいえる出来事や発言に巡り合えたのだろう。そして、そんな瞬間に巡り合えた視聴者はこの上ない幸せ者に違いない
4月25日早朝、お笑い芸人・ブラックマヨネーズの小杉竜一に第1子となる男児が誕生した。各種報道によると、ちょうど仕事がオフだったという小杉は出産に立ち会えた様子で、「ベイビーヒーハーが誕生しました! うれしいです! 頑張っていきますのでよろしくお願いします!」と喜びのコメントを寄せた。
2月にはビートたけしが審査委員長を務める『第11回 ビートたけしのエンターテインメント賞』で日本芸能大賞を受賞したブラマヨ。4月に入ってからも、『第46回上方漫才大賞』の大賞を受賞や、ゴールデンタイムでの初冠番組スタートなど、その売れっ子振りは勢いを増すばかり。彼らの今春からの活躍は、すでに同世代の芸人の中でも頭ひとつ抜き出たものと言える。数年前まで、数多くいる売れっ子若手芸人のうちの1組だったブラマヨ。彼らがここまで売れた理由とはいったい何だったのだろうか。
「ブラックマヨネーズという芸人が全国区になったのは、何と言ってもM-1グランプリでの優勝が大きいですよね。ただ、彼らと同じようにM-1で優勝したコンビというのは他に9組いるわけです。しかし、彼らほどに売れているかといえば、そうでもないのが現状です。ではなぜ彼らが他の9組より売れたのかというと、それはひとえに"ヒーハー"というギャグが大きかったと言えるでしょうね。近畿地方で放送されていた『発見!仰天!!プレミアもん!!! 土曜はダメよ!』(読売テレビ系)の中で、司会の藤井隆に無茶振りをされたのがきっかけで生まれたというヒーハーは、後に『お試しかっ!』(テレビ朝日系)の人気企画「帰れま10」の中で多用され、一躍流行語となりました。09年の4月のことです。一気に存在感を示した彼らのその後の活躍は、皆さんもよく知っている通りです」(業界関係者)
確かに、この関係者が言うように、ブラマヨの2人も、今春から始まった自身のトーク番組『ブラマヨとゆかいな仲間たち』(テレビ朝日系)の中で、事務所の先輩であるサバンナの高橋に「いつごろから売れ出したって思った?」と聞かれ、謙遜しながらも「ヒーハー以降かな......」と返答していた。「帰れま 10」でヒーハーを披露してから、それまで1回きりだったような仕事も、続くようになったというのだ。この言葉を聞いた高橋は、そんなヒーハーを「どえらい発明品」だと形容し、ブラマヨを同世代で間違いなくトップ3に入るコンビだと持ち上げた(ちなみに高橋の方が先輩)。
お笑いに詳しいライターがこんなことを言う。
「M-1で名を挙げた芸人のほとんどはその後活躍の場を広げていますが、その順位と出世具合は必ずしも比例しません。今もっとも売れている若手といえばタカアンドトシでしょうけど、彼らは優勝してませんからね。それでも今の彼らは多数のメイン番組を持ち、週のレギュラー出演番組は13本ほどになります。昨年末に優勝した笑い飯よりスリムクラブの方が全国放送でよく見かけますし、オードリーや南海キャンディーズの活躍は歴代優勝者を凌ぐほどと言えるでしょう。そもそも彼らはM-1の決勝大会にまで残る実力者ですから、売れるのは当然として、より売れるか売れないかは、その後のタイミングや運などが重要になってくるのかもしれませんね。いわゆるきっかけってやつですかね。そういう意味で、ブラマヨの小杉のヒーハーは、タイミングといい、彼の個性にマッチして、見事な発明品だったわけです」(お笑い専門ライター)
さらにこのライターは小杉のヒーハーと同じような例を挙げてくれた。
「ロンドンブーツの田村淳が、最近よく番組でメインを務めるのを見かけますが、彼の出世の要因も、ある番組の運ともいえる出来事がきっかけでした。それは06年に放送された『第2回 史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ』(TBS系)で、彼がダウンタウンの浜田と即席コンビを組んだことです。番組内で、彼は浜田に対して怒涛とも言えるツッコミを見せました。あの大先輩の浜田にです。それ以降、彼の評判は業界内でも視聴者の間でも180度変わったと言ってもいいでしょう。それまでの彼といえば、彼自身というより、番組の企画の面白さに目が向けられがちなタイプの芸人でしたからね。しかし、彼の浜田に対する容赦ないツッコミは、彼自身の面白さを再認識させるのに十分だったわけです。それをきっかけに、彼は今のメインという立ち位置を獲得したといっても言い過ぎではないでしょう。また、バナナマンの日村も『リンカーン』(TBS系)の「ウルリン滞在記」で、パラパラ修行というロケを見事に成功させ、感動まで巻き起こす活躍で一皮向けたと言えますし、有吉の「おしゃべりクソ野郎」というのも、まさにヒーハーと同じ類の発明品といえますよね」(前出)
最後にこのライターは、「テレビに出ている芸人はすでにその時点で売れっ子だと言える」と付け加え、「さらにその1段上の売れっ子になるには、時として神がかり的なひと言や出来事が必要なのでしょう」という。
まさにヒーハーしかり、淳の浜田との即席コンビしかり、彼らの発言や偶然ともいえる抽選の結果での出来事は、神がかり的なものと言えるのかもしれない。
しかし、それらの出来事も、今思えば光っているというだけのこととも言える。きっと彼らは、誰からもスポットライトを浴びなかった、何千何万という数多の出来事や発言を経て来たに違いない。そういった無数の報われない思いをして、それでもなお諦めなかったからこそ、ついに神がかり的ともいえる出来事や発言に巡り合えたのだろう。そして、そんな瞬間に巡り合えた視聴者はこの上ない幸せ者に違いない
2011年4月26日火曜日
震災で明暗を分けた江頭2:50と神田うのの浅からぬ因縁
江頭の美談は以前から色々と聞いている。彼はきっとその芸風に反したキッチリした人なんじゃないかと思う。アメトークに出演する時の意外なマジメさとか好感が持てる。
東日本大震災後、多額の義援金寄付や被災地支援で株を上げた芸能人がいる一方、ブログやTwitterの失言・暴言で株を下げた芸能人もいたが、明暗を分けた代表的な芸能人がタレントの江頭2:50と神田うのだった。
「江頭は3月20日に自らトラックを運転し、原発事故の影響で屋内退避指示が出ていた福島・いわき市に救援物資を届けた。本人は帽子とサングラスで変装し公にするつもりはなかったが、目撃情報がTwitterで拡散し発覚。後に本人が語ったところによると、アコムで借金までして物資を買い込んだという。すっかり男を上げた江頭だが、CMや報道番組への出演オファーが殺到したものの、『なんかいい人みたいで恥ずかしいから』とオファーをすべて断ったという」(スポーツ紙記者)
江頭と対照的に自らついたウソで大バッシングを受けたのが、うのだった。
「震災発生直後から、『16年前、神田うのが、阪神淡路大震災の時の被害で死亡した人たちの人数を賭けていた』という噂がネット上で出回り、うのはブログで『想像しただけでも恐ろしい事実無根の酷い作り話し』と真っ向から否定した。ところが後日、1997年に発売された女性誌のインタビューでうのが同震災の時『「ねぇ、うのちゃんは何人くらい死ぬと思う?」なんて、番組のスタッフに誘われて賭けみたいなことをやっちゃったんです。そのことがすご~い自分の中で残ってて......。』と"死者トトカルチョ"していたことを告白する記事が掲載されていたことが発覚。その雑誌の画像がネット上にアップされ、猛バッシングを受けたが、うのはブログで謝罪もせずに、その件にもまったく触れず。コメント欄で質問しようとしても、承認されずに掲載されない」(週刊誌記者)
くしくも震災で注目を浴びた2人だが、過去に浅からぬ因縁があり、江頭がそのことをラジオ番組で暴露したことがあるという。
「98 年8月、ビートたけしと浅草キッドがパーソナリティーを務めたTOKYO FM『ビートニクラジオ』に江頭が出演した際に、うのとの因縁を話していた。それによると、96年にうのとフジテレビのクイズ番組で共演した際、うのが隣に座った元巨人でタレントの定岡正二と会話しながら江頭を見て、『あの人、目が変』『何か恐いよね。いつも目むき出して、気持ち悪いんだよね』とささやき、定岡がそれを受け『病気なんじゃない?』と返して二人でクスクス笑っていたことを暴露。
江頭は番組終了後、二人に明るくあいさつして帰ったそうだが、そこからの行動が江頭の真骨頂だった」(同記者)
YouTubeなどにアップされている同番組の音声ファイルを聞くと、うのとの因縁はライブでネタにしている「江頭地獄日記」に綴っているそうで、同局を後にてからの行動を江頭は以下のように読み上げた。
「フジテレビを出て、俺はうちに帰った。「TVガイド」が出している『タレント名鑑』で、神田うのの事務所を調べた。港区南青山●-●-●、●事務所(番組内では実際の所在地と事務所の名前をそのまま読み上げた)。神田うのあてにファンレターを書いた。『死ね』と、一言書いた。念には念を入れて、左手で書いておいた。差出人の所には、もちろんあいつの名前を書いた。定岡正二。おい、神田うの。おまえみたいなリアクションカスタレントに、何か言われる筋合いは無いんだよ。わざとらしく、馬鹿でわがままなフリをするうの。俺は、本当は馬鹿でもないのに、馬鹿なフリをしているカスタレントが一番嫌いなんだよ。お前の芸風は、馬鹿を差別している。それが証拠に、VTRが回り出すと、急に営業用の馬鹿になりやがる。おい、神田うの。『うので~す、うので~す』とほざくおまえ。おまえを見ていると思い出す、3年前の山瀬まみを。『まみで~す』。4年前の井森美幸。『井森で~す』。結局おまえも、やがて消えていくローテーションに組み込まれている、悲しいおもちゃだ。そうだ、今夜はついでに、あいつにも左手でファンレターを書いておこう。鈴木蘭々に」
なんとも江頭らしい文章だが、うのに対する怒りはひしひしと伝わってくるではないか。それにしても、果たして江頭が書いたファンレターはうのに届いたのだろうか?
東日本大震災後、多額の義援金寄付や被災地支援で株を上げた芸能人がいる一方、ブログやTwitterの失言・暴言で株を下げた芸能人もいたが、明暗を分けた代表的な芸能人がタレントの江頭2:50と神田うのだった。
「江頭は3月20日に自らトラックを運転し、原発事故の影響で屋内退避指示が出ていた福島・いわき市に救援物資を届けた。本人は帽子とサングラスで変装し公にするつもりはなかったが、目撃情報がTwitterで拡散し発覚。後に本人が語ったところによると、アコムで借金までして物資を買い込んだという。すっかり男を上げた江頭だが、CMや報道番組への出演オファーが殺到したものの、『なんかいい人みたいで恥ずかしいから』とオファーをすべて断ったという」(スポーツ紙記者)
江頭と対照的に自らついたウソで大バッシングを受けたのが、うのだった。
「震災発生直後から、『16年前、神田うのが、阪神淡路大震災の時の被害で死亡した人たちの人数を賭けていた』という噂がネット上で出回り、うのはブログで『想像しただけでも恐ろしい事実無根の酷い作り話し』と真っ向から否定した。ところが後日、1997年に発売された女性誌のインタビューでうのが同震災の時『「ねぇ、うのちゃんは何人くらい死ぬと思う?」なんて、番組のスタッフに誘われて賭けみたいなことをやっちゃったんです。そのことがすご~い自分の中で残ってて......。』と"死者トトカルチョ"していたことを告白する記事が掲載されていたことが発覚。その雑誌の画像がネット上にアップされ、猛バッシングを受けたが、うのはブログで謝罪もせずに、その件にもまったく触れず。コメント欄で質問しようとしても、承認されずに掲載されない」(週刊誌記者)
くしくも震災で注目を浴びた2人だが、過去に浅からぬ因縁があり、江頭がそのことをラジオ番組で暴露したことがあるという。
「98 年8月、ビートたけしと浅草キッドがパーソナリティーを務めたTOKYO FM『ビートニクラジオ』に江頭が出演した際に、うのとの因縁を話していた。それによると、96年にうのとフジテレビのクイズ番組で共演した際、うのが隣に座った元巨人でタレントの定岡正二と会話しながら江頭を見て、『あの人、目が変』『何か恐いよね。いつも目むき出して、気持ち悪いんだよね』とささやき、定岡がそれを受け『病気なんじゃない?』と返して二人でクスクス笑っていたことを暴露。
江頭は番組終了後、二人に明るくあいさつして帰ったそうだが、そこからの行動が江頭の真骨頂だった」(同記者)
YouTubeなどにアップされている同番組の音声ファイルを聞くと、うのとの因縁はライブでネタにしている「江頭地獄日記」に綴っているそうで、同局を後にてからの行動を江頭は以下のように読み上げた。
「フジテレビを出て、俺はうちに帰った。「TVガイド」が出している『タレント名鑑』で、神田うのの事務所を調べた。港区南青山●-●-●、●事務所(番組内では実際の所在地と事務所の名前をそのまま読み上げた)。神田うのあてにファンレターを書いた。『死ね』と、一言書いた。念には念を入れて、左手で書いておいた。差出人の所には、もちろんあいつの名前を書いた。定岡正二。おい、神田うの。おまえみたいなリアクションカスタレントに、何か言われる筋合いは無いんだよ。わざとらしく、馬鹿でわがままなフリをするうの。俺は、本当は馬鹿でもないのに、馬鹿なフリをしているカスタレントが一番嫌いなんだよ。お前の芸風は、馬鹿を差別している。それが証拠に、VTRが回り出すと、急に営業用の馬鹿になりやがる。おい、神田うの。『うので~す、うので~す』とほざくおまえ。おまえを見ていると思い出す、3年前の山瀬まみを。『まみで~す』。4年前の井森美幸。『井森で~す』。結局おまえも、やがて消えていくローテーションに組み込まれている、悲しいおもちゃだ。そうだ、今夜はついでに、あいつにも左手でファンレターを書いておこう。鈴木蘭々に」
なんとも江頭らしい文章だが、うのに対する怒りはひしひしと伝わってくるではないか。それにしても、果たして江頭が書いたファンレターはうのに届いたのだろうか?
2011年4月25日月曜日
「薄毛の錬金術師」に期待、ブラマヨが劇場版アニメ声優初挑戦
もういい加減に鋼の錬金術師に依存するのはやめるべきなんじゃないかなあ?正直飽きたよ。折角の傑作が駄作になるのってこういうビジネス関連の介入によるものだとおもうんだよな。
本日4月24日、ブラックマヨネーズが都内スタジオにて、アニメ映画「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」の公開アフレコを実施した。
2人にとって劇場版アニメーションのアフレコを行うのは今回が初めてのこと。それぞれ谷底の街に住むサントス(小杉)とカルロス(吉田)を演じた。「コミック全巻や画集を持っている」という原作ファンの小杉はアフレコを終えると、「声優デビュー1作目です。短い尺でしたけど、僕たちにはプレッシャーでした。昨日の晩から練習して臨みました」と感激の様子。セリフが1つしかなかった吉田は「あそこのセリフがないと物語が解決せえへんから」と自信満々で語ったものの、すぐさま小杉に「そんなことないやろ!」と訂正されていた。
また、まもなく第1子が産まれる予定の小杉は「ハガレンには人生の勉強になる話がいっぱい詰まっている。産まれたら親父のアフレコぶりを見せてやりたい」とコメント。逆に見られたくない仕事について記者に質問されると「薄毛をいじられてるとき」と寂しそうに答えた。すると横で話を聞いていた吉田が「『マヨブラジオ』(読売テレビ)じゃないですか。女子アナウンサーと仲良く喋ってるから、嫁はんとギリギリまで揉めてる」と割り込みながら暴露。慌てて小杉は「それで言うたらお前かて、沖縄でナンパした女の子に酔っ払った勢いで『飛行機代出したるから来い』って言ったら、ほんまに来そうになってヤバいって言うてたやん!」と返して、報道陣を笑わせた。
「鋼の錬金術師には“二つ名”が出てくるんですけど、僕もいつかは“薄毛”の錬金術師として髪の毛を錬成するキャラクターで登場したい」と今後の抱負を語った小杉。満面の笑みを浮かべながら「よろしくお願いしますヒーハー!」と会見を締めくくった。
「鋼の錬金術師」はシリーズ累計5000万部を突破した荒川弘原作のマンガ作品。“鋼”の二つ名を持つ錬金術師の少年エドワード・エルリックと仲間たちの過酷な旅を描いている。これまでに2度テレビアニメ化されたほか、05年には映画「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」も全国公開された。最新映画「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」は7月2日より全国公開される。
本日4月24日、ブラックマヨネーズが都内スタジオにて、アニメ映画「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」の公開アフレコを実施した。
2人にとって劇場版アニメーションのアフレコを行うのは今回が初めてのこと。それぞれ谷底の街に住むサントス(小杉)とカルロス(吉田)を演じた。「コミック全巻や画集を持っている」という原作ファンの小杉はアフレコを終えると、「声優デビュー1作目です。短い尺でしたけど、僕たちにはプレッシャーでした。昨日の晩から練習して臨みました」と感激の様子。セリフが1つしかなかった吉田は「あそこのセリフがないと物語が解決せえへんから」と自信満々で語ったものの、すぐさま小杉に「そんなことないやろ!」と訂正されていた。
また、まもなく第1子が産まれる予定の小杉は「ハガレンには人生の勉強になる話がいっぱい詰まっている。産まれたら親父のアフレコぶりを見せてやりたい」とコメント。逆に見られたくない仕事について記者に質問されると「薄毛をいじられてるとき」と寂しそうに答えた。すると横で話を聞いていた吉田が「『マヨブラジオ』(読売テレビ)じゃないですか。女子アナウンサーと仲良く喋ってるから、嫁はんとギリギリまで揉めてる」と割り込みながら暴露。慌てて小杉は「それで言うたらお前かて、沖縄でナンパした女の子に酔っ払った勢いで『飛行機代出したるから来い』って言ったら、ほんまに来そうになってヤバいって言うてたやん!」と返して、報道陣を笑わせた。
「鋼の錬金術師には“二つ名”が出てくるんですけど、僕もいつかは“薄毛”の錬金術師として髪の毛を錬成するキャラクターで登場したい」と今後の抱負を語った小杉。満面の笑みを浮かべながら「よろしくお願いしますヒーハー!」と会見を締めくくった。
「鋼の錬金術師」はシリーズ累計5000万部を突破した荒川弘原作のマンガ作品。“鋼”の二つ名を持つ錬金術師の少年エドワード・エルリックと仲間たちの過酷な旅を描いている。これまでに2度テレビアニメ化されたほか、05年には映画「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」も全国公開された。最新映画「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」は7月2日より全国公開される。
2011年4月24日日曜日
ラジオであの事件をぶった切った有吉弘行「無理矢理に性的な行為を加えるような芸人さんには、なって欲しくない」
結局やっくんだっけ?アイツはやっちゃいけないことをやっちまったんでしょ?有吉が正しいでしょう。天狗になるのもほどほどにしとかないとね。世の中にはルールがあるんだから。
大物相手にも変わらぬ“毒舌キャラ”で知られるタレントの有吉弘行。「今や、スケジュールを抑えるのが難しいほどの売れっ子」(バラエティー番組関係者) というが、決してテレビでは聞けないような過激な発言を連発しているのがJFNで放送されているラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜午後8時)。
有吉は2回にわたってそこであの事件をぶった切った。
「昨年7月に東京・江東区のホテルで有名私大在学中の20代女性ら数人と飲酒した際、泥酔した女子大生に暴行したとして3月24日に警視庁に書類送検された桜塚やっくんの事件をぶった切った。やっくんは『事実無根』として警視庁と徹底抗戦する構えのようだが、有吉は以前、同番組でやっくんのことを『嫌い!』と断言していたため我慢できなかったようだ」(週刊誌記者)
有吉はまず、やっくんの事件発覚後の3月27日の放送で「これから社会人になるリスナーへの心構え」と説いていたはずが突然脱線。やっくんの名前こそ出さなかったものの、有吉「女性をラブホテルに連れ込んで、無理矢理に性的な行為を加えるような芸人さんには、なって欲しくないですね」、「いつもは女装してね、女には興味ないようなフリをしてね、いざ、ホテルに行ってみれば 急に男になってね、女の子がイヤがるのに、ヤっちゃうような芸人にはなって欲しくないし」とぶった切った。
さらに、過去のやっくんとの因縁について、「『お前も一発屋になるぞ』ってアドバイスずっとしてるのに、 『そんなことないですよ。有吉さんとは違うんですから。 俺は、エンタの神様でスーパースターですよ』 って顔で俺をバカにしてね」と暴露した。
そして、今月10日の放送ではリスナーからの「女性のOKサインはどのようなものがあるか」という質問メールに対して、アシスタントをつとめるお笑いコンビ「トップリード」の和賀勇介が「でも、家に遊びに来たらOKなんじゃないですか?」と答えると有吉は「それは、桜塚やっくんと同じになるよ。『ホテルまで行ったんだから』っていう理屈になってくるから。そうなると、お前も同じになるぞ。部屋に行ったからOKというのは、もうこれは罠の始まりだよ」と反論。再びやっくんの名前を出したところで和賀から「だから、名前言っちゃダメですって」とダメ出しされた。
バラエティー番組では芸能人の進路相談に的確なアドバイスをしている有吉だけに、自らの忠告を無視したやっくんに対して溜まったものをはき出したかったようだ。
大物相手にも変わらぬ“毒舌キャラ”で知られるタレントの有吉弘行。「今や、スケジュールを抑えるのが難しいほどの売れっ子」(バラエティー番組関係者) というが、決してテレビでは聞けないような過激な発言を連発しているのがJFNで放送されているラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜午後8時)。
有吉は2回にわたってそこであの事件をぶった切った。
「昨年7月に東京・江東区のホテルで有名私大在学中の20代女性ら数人と飲酒した際、泥酔した女子大生に暴行したとして3月24日に警視庁に書類送検された桜塚やっくんの事件をぶった切った。やっくんは『事実無根』として警視庁と徹底抗戦する構えのようだが、有吉は以前、同番組でやっくんのことを『嫌い!』と断言していたため我慢できなかったようだ」(週刊誌記者)
有吉はまず、やっくんの事件発覚後の3月27日の放送で「これから社会人になるリスナーへの心構え」と説いていたはずが突然脱線。やっくんの名前こそ出さなかったものの、有吉「女性をラブホテルに連れ込んで、無理矢理に性的な行為を加えるような芸人さんには、なって欲しくないですね」、「いつもは女装してね、女には興味ないようなフリをしてね、いざ、ホテルに行ってみれば 急に男になってね、女の子がイヤがるのに、ヤっちゃうような芸人にはなって欲しくないし」とぶった切った。
さらに、過去のやっくんとの因縁について、「『お前も一発屋になるぞ』ってアドバイスずっとしてるのに、 『そんなことないですよ。有吉さんとは違うんですから。 俺は、エンタの神様でスーパースターですよ』 って顔で俺をバカにしてね」と暴露した。
そして、今月10日の放送ではリスナーからの「女性のOKサインはどのようなものがあるか」という質問メールに対して、アシスタントをつとめるお笑いコンビ「トップリード」の和賀勇介が「でも、家に遊びに来たらOKなんじゃないですか?」と答えると有吉は「それは、桜塚やっくんと同じになるよ。『ホテルまで行ったんだから』っていう理屈になってくるから。そうなると、お前も同じになるぞ。部屋に行ったからOKというのは、もうこれは罠の始まりだよ」と反論。再びやっくんの名前を出したところで和賀から「だから、名前言っちゃダメですって」とダメ出しされた。
バラエティー番組では芸能人の進路相談に的確なアドバイスをしている有吉だけに、自らの忠告を無視したやっくんに対して溜まったものをはき出したかったようだ。
2011年4月23日土曜日
【エンタがビタミン♪】リアル「ガンダム」は製作可能。しかし操縦者は“即死”。
だったら作らなくてもいいじゃんか。根本的にガンダムを実物大で作るとか考え方がアホの発想なんだよね。アニメや漫画は実現しないから夢があるんだよ?
実際に動く実物大の「ガンダム」を見てみたい―ガンダム・ファンならずとも「製作するのは可能なのか」と興味がわくところである。「私ならすぐに作れます。」というロボット工学博士がいた。
4月15日放送の新番組、『Oh!どや顔サミット』(テレビ朝日系)に出演したロボット工学博士の古田貴之氏は、世界初の人工知能を搭載したロボット「モルフ3」を山中俊治氏と共同開発した日本の産業ロボット界をリードし続ける人物である。
まずは「学者生命をかけて、試算してみました。」という、ガンダムの製作費用。一体どのくらい、かかるのか。体を覆うアルミ合金が43,875枚で約88億円。それらを加工、製作するのに約263億円。(加工する機械類も製作しなければならないため。)メインコンピューターが約2億円。他に減速機の購入など合わせると、約800億円かかるという。(3年前の試算)
費用以上に問題なのが、操縦者の問題である。ガンダム本体の重さが、43トン。そのロボットが時速10キロで走ると仮定すると、1歩踏み出すと着地の瞬間に約77トンの衝撃がコックピットを襲うという。「その瞬間に、操縦者は即死ですね。」とのこと。
福島原発事故のニュースを見聞きする度に、「人間のように作業できるロボットがあれば。」と日本中で沢山の人が思ったのではないか。これから古田氏らが携わる人間型ロボットの開発に期待が高まるばかりである。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
実際に動く実物大の「ガンダム」を見てみたい―ガンダム・ファンならずとも「製作するのは可能なのか」と興味がわくところである。「私ならすぐに作れます。」というロボット工学博士がいた。
4月15日放送の新番組、『Oh!どや顔サミット』(テレビ朝日系)に出演したロボット工学博士の古田貴之氏は、世界初の人工知能を搭載したロボット「モルフ3」を山中俊治氏と共同開発した日本の産業ロボット界をリードし続ける人物である。
まずは「学者生命をかけて、試算してみました。」という、ガンダムの製作費用。一体どのくらい、かかるのか。体を覆うアルミ合金が43,875枚で約88億円。それらを加工、製作するのに約263億円。(加工する機械類も製作しなければならないため。)メインコンピューターが約2億円。他に減速機の購入など合わせると、約800億円かかるという。(3年前の試算)
費用以上に問題なのが、操縦者の問題である。ガンダム本体の重さが、43トン。そのロボットが時速10キロで走ると仮定すると、1歩踏み出すと着地の瞬間に約77トンの衝撃がコックピットを襲うという。「その瞬間に、操縦者は即死ですね。」とのこと。
福島原発事故のニュースを見聞きする度に、「人間のように作業できるロボットがあれば。」と日本中で沢山の人が思ったのではないか。これから古田氏らが携わる人間型ロボットの開発に期待が高まるばかりである。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
2011年4月22日金曜日
BOØWY復活は完全消滅? 再結成しないバンドのウラ事情
再結成はしてほしい反面絶対にしてほしくない。なぜならばBOOWYがださくなってしまうから。氷室のあの1224の涙が薄っぺらくなってしまうから・・・
ロック歌手の氷室京介(50)が、6月11日に予定する東京ドーム公演をチャリティーライブに急きょ変更し、かつて所属していた伝説のロックバンド・BOØWY(ボウイ)の曲を全編にわたって歌うことを発表したというニュースが波紋を広げている。
1980年代に絶大な人気を誇ったBOØWYは、「B・BLUE」「わがままジュリエット」「Marionette」などのヒットを次々と飛ばしたが、結成から7年後となる88年の東京ドーム2Days公演を最後に、人気絶頂期にもかかわらず突如として解散。彼らの音楽性やビジュアルを重視したスタイルは同時代のバンドはもちろん、GLAYなど現在活躍するバンドにも大きな影響を与えている。
再結成を望むファンの声は強かったが、今回の氷室のライブは"一人BOØWY"であり、かつての仲間には全く声を掛けていなかったようだ。このニュースを知った元メンバーの布袋寅泰(49)、松井常松(50)、高橋まこと(57)は、それぞれ自身のブログで心境をつづっている。「何かやってくれると思っていましたので良かったです」と手放しで氷室を応援する高橋に対し、「確かに素晴らしい決断だと思う。でも、少し寂しい。どうして、声を掛けてくれなかったのかと」と不満を見せた松井、そしてバンド時代に氷室と人気を二分したギタリストの布袋も、何か引っ掛かりを感じさせる記述をしている。
布袋のブログの文章は以下のようなものだ。
「BOØWYの再結成を望む気持ちは皆さんと同じでした。大震災直後、被災地の皆さん、そして復興に向け力合わせる多くの皆さんに自分の持つ力を最大限に発揮し貢献できるとしたらそれはBOØWYの再結成しかない、と考えましたが、残念ながらそれは叶いませんでした」
氷室と共に中心メンバーであった布袋が再結成を望んでいたとなれば、氷室の意思次第でBOØWY復活が実現していた可能性は非常に高そうだ。布袋は続けて「しかし氷室京介氏の復興支援に向けたアクションは、彼の信念に基づいた選択であるはずです。僕はそれを否定的にとらえる気持ちなど全くなく、リスペクトしています」と、噂されている氷室との確執を否定したが、「そして同時に自分の中で踏ん切りがつきました」とも記しており、再結成が完全に消滅したことをにおわせている。
「BOØWYの解散理由は諸説ありますが、ドラムの高橋が著書で語ったところによれば、布袋が当時の妻・山下久美子のサポートメンバーとして高橋と松井を誘い、バンドの4人中3人が山下のツアーに参加することになった。
氷室をのけ者にしているかのような状況になり、ゴタゴタがあった末に布袋が解散を口走ったと言われています。氷室と布袋の音楽性の違いや、氷室のナンバー2でいることに対する布袋のコンプレックスも当時はあった。ほかにも理由はあるでしょうが、氷室にとっては再結成を考えにくい解散理由だったことは十分に察しがつきます」(音楽関係者)
BOØWYの復活が消滅したとなれば、ファンとしては寂しいところ。近年は往年の人気バンドの再結成ブームとなっているが、再結成するバンドと再結成しないバンドは何が違うのだろうか。
「ミもフタもない言い方ですが、バンドの再結成の理由はほとんどがお金。ソロで十分にやっていけているミュージシャンなら、わざわざ過去の栄光にすがったりしないでしょう。特にロックのイメージからすれば、かなり格好悪いことですからね。それに加えてメンバーの不仲が原因で解散することが多いですから、確執が解消しなければ再結成はない。BOØWYと同じく元メンバーからもファンからも再結成を望まれているチェッカーズも、藤井フミヤに再結成の意思が全くなく実現は厳しい。象徴的存在であるボーカルがウンと言わなければ再結成はあり得ないですから、ボーカルがソロで成功して金銭的に余裕がある場合は難しいでしょうね」(前出)
仮にお金が理由だとしても、ファンからすれば再結成はうれしいことには違いない。こんな時代だからこそ、確執を乗り越えて我々に夢を見せてほしいものだ。
ロック歌手の氷室京介(50)が、6月11日に予定する東京ドーム公演をチャリティーライブに急きょ変更し、かつて所属していた伝説のロックバンド・BOØWY(ボウイ)の曲を全編にわたって歌うことを発表したというニュースが波紋を広げている。
1980年代に絶大な人気を誇ったBOØWYは、「B・BLUE」「わがままジュリエット」「Marionette」などのヒットを次々と飛ばしたが、結成から7年後となる88年の東京ドーム2Days公演を最後に、人気絶頂期にもかかわらず突如として解散。彼らの音楽性やビジュアルを重視したスタイルは同時代のバンドはもちろん、GLAYなど現在活躍するバンドにも大きな影響を与えている。
再結成を望むファンの声は強かったが、今回の氷室のライブは"一人BOØWY"であり、かつての仲間には全く声を掛けていなかったようだ。このニュースを知った元メンバーの布袋寅泰(49)、松井常松(50)、高橋まこと(57)は、それぞれ自身のブログで心境をつづっている。「何かやってくれると思っていましたので良かったです」と手放しで氷室を応援する高橋に対し、「確かに素晴らしい決断だと思う。でも、少し寂しい。どうして、声を掛けてくれなかったのかと」と不満を見せた松井、そしてバンド時代に氷室と人気を二分したギタリストの布袋も、何か引っ掛かりを感じさせる記述をしている。
布袋のブログの文章は以下のようなものだ。
「BOØWYの再結成を望む気持ちは皆さんと同じでした。大震災直後、被災地の皆さん、そして復興に向け力合わせる多くの皆さんに自分の持つ力を最大限に発揮し貢献できるとしたらそれはBOØWYの再結成しかない、と考えましたが、残念ながらそれは叶いませんでした」
氷室と共に中心メンバーであった布袋が再結成を望んでいたとなれば、氷室の意思次第でBOØWY復活が実現していた可能性は非常に高そうだ。布袋は続けて「しかし氷室京介氏の復興支援に向けたアクションは、彼の信念に基づいた選択であるはずです。僕はそれを否定的にとらえる気持ちなど全くなく、リスペクトしています」と、噂されている氷室との確執を否定したが、「そして同時に自分の中で踏ん切りがつきました」とも記しており、再結成が完全に消滅したことをにおわせている。
「BOØWYの解散理由は諸説ありますが、ドラムの高橋が著書で語ったところによれば、布袋が当時の妻・山下久美子のサポートメンバーとして高橋と松井を誘い、バンドの4人中3人が山下のツアーに参加することになった。
氷室をのけ者にしているかのような状況になり、ゴタゴタがあった末に布袋が解散を口走ったと言われています。氷室と布袋の音楽性の違いや、氷室のナンバー2でいることに対する布袋のコンプレックスも当時はあった。ほかにも理由はあるでしょうが、氷室にとっては再結成を考えにくい解散理由だったことは十分に察しがつきます」(音楽関係者)
BOØWYの復活が消滅したとなれば、ファンとしては寂しいところ。近年は往年の人気バンドの再結成ブームとなっているが、再結成するバンドと再結成しないバンドは何が違うのだろうか。
「ミもフタもない言い方ですが、バンドの再結成の理由はほとんどがお金。ソロで十分にやっていけているミュージシャンなら、わざわざ過去の栄光にすがったりしないでしょう。特にロックのイメージからすれば、かなり格好悪いことですからね。それに加えてメンバーの不仲が原因で解散することが多いですから、確執が解消しなければ再結成はない。BOØWYと同じく元メンバーからもファンからも再結成を望まれているチェッカーズも、藤井フミヤに再結成の意思が全くなく実現は厳しい。象徴的存在であるボーカルがウンと言わなければ再結成はあり得ないですから、ボーカルがソロで成功して金銭的に余裕がある場合は難しいでしょうね」(前出)
仮にお金が理由だとしても、ファンからすれば再結成はうれしいことには違いない。こんな時代だからこそ、確執を乗り越えて我々に夢を見せてほしいものだ。
2011年4月21日木曜日
サンド、綾部、秋山ら下戸芸人に鬼奴が飲み方伝授
無理に飲ませようとしなくてもいいんじゃないかな?人によっては体質的に本当に弱い人もいるし急性アルコール中毒になる危険性もあるからね。
明日4月21日(木)の「アメトーーク!」(テレビ朝日・ABC系)で「お酒飲めない芸人」が放送される。
スタジオには、サンドウィッチマン、よゐこ濱口、FUJIWARA藤本、ロバート秋山、ピース綾部、ガリットチュウ熊谷、アンガールズ田中といった「お酒が飲めない」芸人たちが集合。「カルアミルク2杯で吐いたことがあります」とサンド富澤が告白するなど、彼らは下戸ならではのエピソードを披露する。
途中、酒好きの椿鬼奴が「飲み方講座」講師として登場。「これが千鳥足です」などと実演しながら酔っぱらいの作法を直伝する。
その後スタジオに居酒屋セットが出現。芸人たちは一斉に酔っぱらいコントを披露する。酒が飲めない彼らの苦悩や開き直りにぜひ注目しよう。
明日4月21日(木)の「アメトーーク!」(テレビ朝日・ABC系)で「お酒飲めない芸人」が放送される。
スタジオには、サンドウィッチマン、よゐこ濱口、FUJIWARA藤本、ロバート秋山、ピース綾部、ガリットチュウ熊谷、アンガールズ田中といった「お酒が飲めない」芸人たちが集合。「カルアミルク2杯で吐いたことがあります」とサンド富澤が告白するなど、彼らは下戸ならではのエピソードを披露する。
途中、酒好きの椿鬼奴が「飲み方講座」講師として登場。「これが千鳥足です」などと実演しながら酔っぱらいの作法を直伝する。
その後スタジオに居酒屋セットが出現。芸人たちは一斉に酔っぱらいコントを披露する。酒が飲めない彼らの苦悩や開き直りにぜひ注目しよう。
2011年4月20日水曜日
高島彩 「内田恭子みたいになりたくない」の勝利宣言
フリーに転向する事で実際に幅の多くなるアナウンサーは多いのでしょう。ギャラもそうですけど色々な意味でもっと多くの事を伝える役割を持っていただきたい。
「局アナからフリーになったことで、これからの彼女の人生は、ますますバラ色となりそうです」(テレビ局関係者)
昨年いっぱいでフジテレビを退社し、フリーとなった“アヤパン”こと高島彩(32)の快進撃が早くも話題になっている。
「3月1日からフリーとなって初めてのカゴメの飲料『野菜生活100 Silky Soy』のCMがスタートしました。また『サントリービール』のPR大使に選ばれ、CM、イベント出演がすでに決まっています。この2本のギャラだけで1億円近い収入があると思われます。局アナ時代は、せいぜい1500万円ほどでしたから雲泥の差です。今年後半にはさらに2・3社のCMが入るといわれています」(芸能記者)
本業の女子アナ業の方も先日の『四大陸フィギュアスケート選手権2011』で総合司会を務めるなど、古巣・フジテレビの番組には引き続き出演している。
「これまで『平成教育委員会』スペシャルでコンビを組んでいたビートたけし(北野武)がアヤパンの能力を高く買っていますから、他局への出演は慣例通り1年後となりそうです」(番組制作スタッフ)
さすがは、フジテレビの幹部をして「20年に1人の逸材」と言わしめたアヤパンだけのことはある。
「アヤパンと同じようなケースで思い出されるのが、フジの先輩・内田恭子ですが、アヤパンは『ウッチーみたいになりたくない』と思っているようです」(テレビ局関係者)
先日、出演した『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ)で、司会・明石家さんまの子守り上手ぶりを喜々として話していた内田。
「さんまに食事に誘われて子連れで行ったときの話ですが、アヤパンはウッチーのようなタレントっぽいことはしたくないようです。フリーで2年ほど稼いで、『ゆず』の北川悠仁と結婚し、出産を経て育児を終えて再びフリーとして復活できればいいと考えている。唯一障害があるとすれば、新興宗教の教主でもある北川の実母が何と言うかだけです」(芸能記者)
ウッチーは眼中なし。
「局アナからフリーになったことで、これからの彼女の人生は、ますますバラ色となりそうです」(テレビ局関係者)
昨年いっぱいでフジテレビを退社し、フリーとなった“アヤパン”こと高島彩(32)の快進撃が早くも話題になっている。
「3月1日からフリーとなって初めてのカゴメの飲料『野菜生活100 Silky Soy』のCMがスタートしました。また『サントリービール』のPR大使に選ばれ、CM、イベント出演がすでに決まっています。この2本のギャラだけで1億円近い収入があると思われます。局アナ時代は、せいぜい1500万円ほどでしたから雲泥の差です。今年後半にはさらに2・3社のCMが入るといわれています」(芸能記者)
本業の女子アナ業の方も先日の『四大陸フィギュアスケート選手権2011』で総合司会を務めるなど、古巣・フジテレビの番組には引き続き出演している。
「これまで『平成教育委員会』スペシャルでコンビを組んでいたビートたけし(北野武)がアヤパンの能力を高く買っていますから、他局への出演は慣例通り1年後となりそうです」(番組制作スタッフ)
さすがは、フジテレビの幹部をして「20年に1人の逸材」と言わしめたアヤパンだけのことはある。
「アヤパンと同じようなケースで思い出されるのが、フジの先輩・内田恭子ですが、アヤパンは『ウッチーみたいになりたくない』と思っているようです」(テレビ局関係者)
先日、出演した『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ)で、司会・明石家さんまの子守り上手ぶりを喜々として話していた内田。
「さんまに食事に誘われて子連れで行ったときの話ですが、アヤパンはウッチーのようなタレントっぽいことはしたくないようです。フリーで2年ほど稼いで、『ゆず』の北川悠仁と結婚し、出産を経て育児を終えて再びフリーとして復活できればいいと考えている。唯一障害があるとすれば、新興宗教の教主でもある北川の実母が何と言うかだけです」(芸能記者)
ウッチーは眼中なし。
2011年4月19日火曜日
平野綾の声優人生が全否定された? アッコ「涼宮ハルヒ」なんて誰も知らない
別に知らなくても生きていけるし正直俺は原作者の怠慢な作品への取り組み方が富樫っぽくて嫌い。プロである以上キッチリと仕事をしなければいかんでしょ?この声優さんは別にどうでもいい。方向性迷いすぎだし。
声優界のスーパーアイドル平野綾さんがテレビ出演したことで、多くのアニメ・声優ファンが心を痛める結果になってしまった。平野さんは番組で、声優としての代表作を聞かれた際に、「涼宮ハルヒの憂鬱」と答えたのだが収録会場や出演者達は無反応で、司会者から「誰も知らない」などと言われてしまったからだ。
アニメファンに「涼宮ハルヒの憂鬱」は絶大な支持があるのに、一般の人には知られていないことや、平野さんが声優として積み上げてきたものを全て否定された感じだとして「胸が痛む」などといったカキコミがネットに出ている。
オタクと一般の人を結ぶ存在だと思っていた
平野さんが出演したのは2011年4月17日放送のTBS系情報バラエティー番組「アッコにおまかせ!」。司会の和田アキ子さんが同番組初出場の平野さんに対し、これまで声優として演じた中で誰もが知っている役は何なのか、と質問した。平野さんは
「涼宮ハルヒという作品で、ハルヒという役」
と答えたのだが、生放送の観客席、出演者から反応らしいものは出なかった。それを感じ取った和田さんは
「みんな知らないと思うけど・・・私、知らないもん」
そう言うと、収録会場全体が爆笑に包まれた。
「涼宮ハルヒの憂鬱」の原作はライトノベルで、シリーズ全体が700万部というベストセラー作品になっている。アニメ化されたのは06年4月からで、アニメ界では久々の超ヒットを記録。深夜に放送する「深夜枠アニメ」の火付け役にもなった。また、エンディングで主役のハルヒ達が踊るダンスが世界中で話題になり「ユーチューブ」にはおびただしい数のダンス映像がアップされた。10年には劇場映画も公開された。
アニメファンにとって「ハルヒ」は特別な存在で、平野さんにとっても自分の名前を一躍有名にした出世作でもある。アニメが好きといえばオタクと思われがちだが、「ハルヒ」だったら誰もが知っているはずで、オタクと一般の人を結ぶ存在だと信じている人もいた。「アッコにおまかせ!」に平野さんが出演するということで、心待ちにするカキコミが「ツイッター」や「ミクシィ」に大量に出ていた。
「私の何を知っている。なめるな!」と発言すべき
放送終了後にネットの掲示板やブログには、
「もう何か可哀そうで見てらんない」
「アニメファンの価値観が一般社会とズレているということなんだよ」
「所詮、アニメの認識度なんてこんなもんだよ ちくしょう…」
などというカキコミが出ている。
頭に来ているというよりも、落胆している人が多い。
平野さんと言えば最近、ツイッターやブログに平野さんに対する誹謗中傷の言葉を投げ付けてくる人が多いとし、「ツイッター」で
「日々を曖昧にごまかしながら生きていると思いますか。私の何を知っている。なめるな」
などと激怒。これが逆に思い上がっている証拠だとして事態は緊迫、バッシングの嵐に見舞われた。しかし、今回の「アッコにおまかせ!」の出演が反感を和らげた感もあり、和田さんに対してこそ「私の何を知っている。なめるな」と発言すべきだった、とし平野さんを応援する人もいる。
声優界のスーパーアイドル平野綾さんがテレビ出演したことで、多くのアニメ・声優ファンが心を痛める結果になってしまった。平野さんは番組で、声優としての代表作を聞かれた際に、「涼宮ハルヒの憂鬱」と答えたのだが収録会場や出演者達は無反応で、司会者から「誰も知らない」などと言われてしまったからだ。
アニメファンに「涼宮ハルヒの憂鬱」は絶大な支持があるのに、一般の人には知られていないことや、平野さんが声優として積み上げてきたものを全て否定された感じだとして「胸が痛む」などといったカキコミがネットに出ている。
オタクと一般の人を結ぶ存在だと思っていた
平野さんが出演したのは2011年4月17日放送のTBS系情報バラエティー番組「アッコにおまかせ!」。司会の和田アキ子さんが同番組初出場の平野さんに対し、これまで声優として演じた中で誰もが知っている役は何なのか、と質問した。平野さんは
「涼宮ハルヒという作品で、ハルヒという役」
と答えたのだが、生放送の観客席、出演者から反応らしいものは出なかった。それを感じ取った和田さんは
「みんな知らないと思うけど・・・私、知らないもん」
そう言うと、収録会場全体が爆笑に包まれた。
「涼宮ハルヒの憂鬱」の原作はライトノベルで、シリーズ全体が700万部というベストセラー作品になっている。アニメ化されたのは06年4月からで、アニメ界では久々の超ヒットを記録。深夜に放送する「深夜枠アニメ」の火付け役にもなった。また、エンディングで主役のハルヒ達が踊るダンスが世界中で話題になり「ユーチューブ」にはおびただしい数のダンス映像がアップされた。10年には劇場映画も公開された。
アニメファンにとって「ハルヒ」は特別な存在で、平野さんにとっても自分の名前を一躍有名にした出世作でもある。アニメが好きといえばオタクと思われがちだが、「ハルヒ」だったら誰もが知っているはずで、オタクと一般の人を結ぶ存在だと信じている人もいた。「アッコにおまかせ!」に平野さんが出演するということで、心待ちにするカキコミが「ツイッター」や「ミクシィ」に大量に出ていた。
「私の何を知っている。なめるな!」と発言すべき
放送終了後にネットの掲示板やブログには、
「もう何か可哀そうで見てらんない」
「アニメファンの価値観が一般社会とズレているということなんだよ」
「所詮、アニメの認識度なんてこんなもんだよ ちくしょう…」
などというカキコミが出ている。
頭に来ているというよりも、落胆している人が多い。
平野さんと言えば最近、ツイッターやブログに平野さんに対する誹謗中傷の言葉を投げ付けてくる人が多いとし、「ツイッター」で
「日々を曖昧にごまかしながら生きていると思いますか。私の何を知っている。なめるな」
などと激怒。これが逆に思い上がっている証拠だとして事態は緊迫、バッシングの嵐に見舞われた。しかし、今回の「アッコにおまかせ!」の出演が反感を和らげた感もあり、和田さんに対してこそ「私の何を知っている。なめるな」と発言すべきだった、とし平野さんを応援する人もいる。
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