2011年4月25日月曜日

「薄毛の錬金術師」に期待、ブラマヨが劇場版アニメ声優初挑戦

もういい加減に鋼の錬金術師に依存するのはやめるべきなんじゃないかなあ?正直飽きたよ。折角の傑作が駄作になるのってこういうビジネス関連の介入によるものだとおもうんだよな。

本日4月24日、ブラックマヨネーズが都内スタジオにて、アニメ映画「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」の公開アフレコを実施した。

2人にとって劇場版アニメーションのアフレコを行うのは今回が初めてのこと。それぞれ谷底の街に住むサントス(小杉)とカルロス(吉田)を演じた。「コミック全巻や画集を持っている」という原作ファンの小杉はアフレコを終えると、「声優デビュー1作目です。短い尺でしたけど、僕たちにはプレッシャーでした。昨日の晩から練習して臨みました」と感激の様子。セリフが1つしかなかった吉田は「あそこのセリフがないと物語が解決せえへんから」と自信満々で語ったものの、すぐさま小杉に「そんなことないやろ!」と訂正されていた。

また、まもなく第1子が産まれる予定の小杉は「ハガレンには人生の勉強になる話がいっぱい詰まっている。産まれたら親父のアフレコぶりを見せてやりたい」とコメント。逆に見られたくない仕事について記者に質問されると「薄毛をいじられてるとき」と寂しそうに答えた。すると横で話を聞いていた吉田が「『マヨブラジオ』(読売テレビ)じゃないですか。女子アナウンサーと仲良く喋ってるから、嫁はんとギリギリまで揉めてる」と割り込みながら暴露。慌てて小杉は「それで言うたらお前かて、沖縄でナンパした女の子に酔っ払った勢いで『飛行機代出したるから来い』って言ったら、ほんまに来そうになってヤバいって言うてたやん!」と返して、報道陣を笑わせた。

「鋼の錬金術師には“二つ名”が出てくるんですけど、僕もいつかは“薄毛”の錬金術師として髪の毛を錬成するキャラクターで登場したい」と今後の抱負を語った小杉。満面の笑みを浮かべながら「よろしくお願いしますヒーハー!」と会見を締めくくった。

「鋼の錬金術師」はシリーズ累計5000万部を突破した荒川弘原作のマンガ作品。“鋼”の二つ名を持つ錬金術師の少年エドワード・エルリックと仲間たちの過酷な旅を描いている。これまでに2度テレビアニメ化されたほか、05年には映画「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」も全国公開された。最新映画「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」は7月2日より全国公開される。

2011年4月24日日曜日

ラジオであの事件をぶった切った有吉弘行「無理矢理に性的な行為を加えるような芸人さんには、なって欲しくない」

結局やっくんだっけ?アイツはやっちゃいけないことをやっちまったんでしょ?有吉が正しいでしょう。天狗になるのもほどほどにしとかないとね。世の中にはルールがあるんだから。

大物相手にも変わらぬ“毒舌キャラ”で知られるタレントの有吉弘行。「今や、スケジュールを抑えるのが難しいほどの売れっ子」(バラエティー番組関係者) というが、決してテレビでは聞けないような過激な発言を連発しているのがJFNで放送されているラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜午後8時)。

 有吉は2回にわたってそこであの事件をぶった切った。
 「昨年7月に東京・江東区のホテルで有名私大在学中の20代女性ら数人と飲酒した際、泥酔した女子大生に暴行したとして3月24日に警視庁に書類送検された桜塚やっくんの事件をぶった切った。やっくんは『事実無根』として警視庁と徹底抗戦する構えのようだが、有吉は以前、同番組でやっくんのことを『嫌い!』と断言していたため我慢できなかったようだ」(週刊誌記者)

 有吉はまず、やっくんの事件発覚後の3月27日の放送で「これから社会人になるリスナーへの心構え」と説いていたはずが突然脱線。やっくんの名前こそ出さなかったものの、有吉「女性をラブホテルに連れ込んで、無理矢理に性的な行為を加えるような芸人さんには、なって欲しくないですね」、「いつもは女装してね、女には興味ないようなフリをしてね、いざ、ホテルに行ってみれば 急に男になってね、女の子がイヤがるのに、ヤっちゃうような芸人にはなって欲しくないし」とぶった切った。
 さらに、過去のやっくんとの因縁について、「『お前も一発屋になるぞ』ってアドバイスずっとしてるのに、 『そんなことないですよ。有吉さんとは違うんですから。 俺は、エンタの神様でスーパースターですよ』 って顔で俺をバカにしてね」と暴露した。

 そして、今月10日の放送ではリスナーからの「女性のOKサインはどのようなものがあるか」という質問メールに対して、アシスタントをつとめるお笑いコンビ「トップリード」の和賀勇介が「でも、家に遊びに来たらOKなんじゃないですか?」と答えると有吉は「それは、桜塚やっくんと同じになるよ。『ホテルまで行ったんだから』っていう理屈になってくるから。そうなると、お前も同じになるぞ。部屋に行ったからOKというのは、もうこれは罠の始まりだよ」と反論。再びやっくんの名前を出したところで和賀から「だから、名前言っちゃダメですって」とダメ出しされた。

 バラエティー番組では芸能人の進路相談に的確なアドバイスをしている有吉だけに、自らの忠告を無視したやっくんに対して溜まったものをはき出したかったようだ。

2011年4月23日土曜日

【エンタがビタミン♪】リアル「ガンダム」は製作可能。しかし操縦者は“即死”。

だったら作らなくてもいいじゃんか。根本的にガンダムを実物大で作るとか考え方がアホの発想なんだよね。アニメや漫画は実現しないから夢があるんだよ?

実際に動く実物大の「ガンダム」を見てみたい―ガンダム・ファンならずとも「製作するのは可能なのか」と興味がわくところである。「私ならすぐに作れます。」というロボット工学博士がいた。

4月15日放送の新番組、『Oh!どや顔サミット』(テレビ朝日系)に出演したロボット工学博士の古田貴之氏は、世界初の人工知能を搭載したロボット「モルフ3」を山中俊治氏と共同開発した日本の産業ロボット界をリードし続ける人物である。

まずは「学者生命をかけて、試算してみました。」という、ガンダムの製作費用。一体どのくらい、かかるのか。体を覆うアルミ合金が43,875枚で約88億円。それらを加工、製作するのに約263億円。(加工する機械類も製作しなければならないため。)メインコンピューターが約2億円。他に減速機の購入など合わせると、約800億円かかるという。(3年前の試算)

費用以上に問題なのが、操縦者の問題である。ガンダム本体の重さが、43トン。そのロボットが時速10キロで走ると仮定すると、1歩踏み出すと着地の瞬間に約77トンの衝撃がコックピットを襲うという。「その瞬間に、操縦者は即死ですね。」とのこと。

福島原発事故のニュースを見聞きする度に、「人間のように作業できるロボットがあれば。」と日本中で沢山の人が思ったのではないか。これから古田氏らが携わる人間型ロボットの開発に期待が高まるばかりである。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

2011年4月22日金曜日

BOØWY復活は完全消滅? 再結成しないバンドのウラ事情

再結成はしてほしい反面絶対にしてほしくない。なぜならばBOOWYがださくなってしまうから。氷室のあの1224の涙が薄っぺらくなってしまうから・・・

ロック歌手の氷室京介(50)が、6月11日に予定する東京ドーム公演をチャリティーライブに急きょ変更し、かつて所属していた伝説のロックバンド・BOØWY(ボウイ)の曲を全編にわたって歌うことを発表したというニュースが波紋を広げている。

  1980年代に絶大な人気を誇ったBOØWYは、「B・BLUE」「わがままジュリエット」「Marionette」などのヒットを次々と飛ばしたが、結成から7年後となる88年の東京ドーム2Days公演を最後に、人気絶頂期にもかかわらず突如として解散。彼らの音楽性やビジュアルを重視したスタイルは同時代のバンドはもちろん、GLAYなど現在活躍するバンドにも大きな影響を与えている。

 再結成を望むファンの声は強かったが、今回の氷室のライブは"一人BOØWY"であり、かつての仲間には全く声を掛けていなかったようだ。このニュースを知った元メンバーの布袋寅泰(49)、松井常松(50)、高橋まこと(57)は、それぞれ自身のブログで心境をつづっている。「何かやってくれると思っていましたので良かったです」と手放しで氷室を応援する高橋に対し、「確かに素晴らしい決断だと思う。でも、少し寂しい。どうして、声を掛けてくれなかったのかと」と不満を見せた松井、そしてバンド時代に氷室と人気を二分したギタリストの布袋も、何か引っ掛かりを感じさせる記述をしている。

 布袋のブログの文章は以下のようなものだ。

「BOØWYの再結成を望む気持ちは皆さんと同じでした。大震災直後、被災地の皆さん、そして復興に向け力合わせる多くの皆さんに自分の持つ力を最大限に発揮し貢献できるとしたらそれはBOØWYの再結成しかない、と考えましたが、残念ながらそれは叶いませんでした」

 氷室と共に中心メンバーであった布袋が再結成を望んでいたとなれば、氷室の意思次第でBOØWY復活が実現していた可能性は非常に高そうだ。布袋は続けて「しかし氷室京介氏の復興支援に向けたアクションは、彼の信念に基づいた選択であるはずです。僕はそれを否定的にとらえる気持ちなど全くなく、リスペクトしています」と、噂されている氷室との確執を否定したが、「そして同時に自分の中で踏ん切りがつきました」とも記しており、再結成が完全に消滅したことをにおわせている。

「BOØWYの解散理由は諸説ありますが、ドラムの高橋が著書で語ったところによれば、布袋が当時の妻・山下久美子のサポートメンバーとして高橋と松井を誘い、バンドの4人中3人が山下のツアーに参加することになった。

氷室をのけ者にしているかのような状況になり、ゴタゴタがあった末に布袋が解散を口走ったと言われています。氷室と布袋の音楽性の違いや、氷室のナンバー2でいることに対する布袋のコンプレックスも当時はあった。ほかにも理由はあるでしょうが、氷室にとっては再結成を考えにくい解散理由だったことは十分に察しがつきます」(音楽関係者)

 BOØWYの復活が消滅したとなれば、ファンとしては寂しいところ。近年は往年の人気バンドの再結成ブームとなっているが、再結成するバンドと再結成しないバンドは何が違うのだろうか。

「ミもフタもない言い方ですが、バンドの再結成の理由はほとんどがお金。ソロで十分にやっていけているミュージシャンなら、わざわざ過去の栄光にすがったりしないでしょう。特にロックのイメージからすれば、かなり格好悪いことですからね。それに加えてメンバーの不仲が原因で解散することが多いですから、確執が解消しなければ再結成はない。BOØWYと同じく元メンバーからもファンからも再結成を望まれているチェッカーズも、藤井フミヤに再結成の意思が全くなく実現は厳しい。象徴的存在であるボーカルがウンと言わなければ再結成はあり得ないですから、ボーカルがソロで成功して金銭的に余裕がある場合は難しいでしょうね」(前出)

 仮にお金が理由だとしても、ファンからすれば再結成はうれしいことには違いない。こんな時代だからこそ、確執を乗り越えて我々に夢を見せてほしいものだ。

2011年4月21日木曜日

サンド、綾部、秋山ら下戸芸人に鬼奴が飲み方伝授

無理に飲ませようとしなくてもいいんじゃないかな?人によっては体質的に本当に弱い人もいるし急性アルコール中毒になる危険性もあるからね。

明日4月21日(木)の「アメトーーク!」(テレビ朝日・ABC系)で「お酒飲めない芸人」が放送される。

スタジオには、サンドウィッチマン、よゐこ濱口、FUJIWARA藤本、ロバート秋山、ピース綾部、ガリットチュウ熊谷、アンガールズ田中といった「お酒が飲めない」芸人たちが集合。「カルアミルク2杯で吐いたことがあります」とサンド富澤が告白するなど、彼らは下戸ならではのエピソードを披露する。

途中、酒好きの椿鬼奴が「飲み方講座」講師として登場。「これが千鳥足です」などと実演しながら酔っぱらいの作法を直伝する。

その後スタジオに居酒屋セットが出現。芸人たちは一斉に酔っぱらいコントを披露する。酒が飲めない彼らの苦悩や開き直りにぜひ注目しよう。

2011年4月20日水曜日

高島彩 「内田恭子みたいになりたくない」の勝利宣言

 フリーに転向する事で実際に幅の多くなるアナウンサーは多いのでしょう。ギャラもそうですけど色々な意味でもっと多くの事を伝える役割を持っていただきたい。

「局アナからフリーになったことで、これからの彼女の人生は、ますますバラ色となりそうです」(テレビ局関係者)

 昨年いっぱいでフジテレビを退社し、フリーとなった“アヤパン”こと高島彩(32)の快進撃が早くも話題になっている。
 「3月1日からフリーとなって初めてのカゴメの飲料『野菜生活100 Silky Soy』のCMがスタートしました。また『サントリービール』のPR大使に選ばれ、CM、イベント出演がすでに決まっています。この2本のギャラだけで1億円近い収入があると思われます。局アナ時代は、せいぜい1500万円ほどでしたから雲泥の差です。今年後半にはさらに2・3社のCMが入るといわれています」(芸能記者)

 本業の女子アナ業の方も先日の『四大陸フィギュアスケート選手権2011』で総合司会を務めるなど、古巣・フジテレビの番組には引き続き出演している。
 「これまで『平成教育委員会』スペシャルでコンビを組んでいたビートたけし(北野武)がアヤパンの能力を高く買っていますから、他局への出演は慣例通り1年後となりそうです」(番組制作スタッフ)

 さすがは、フジテレビの幹部をして「20年に1人の逸材」と言わしめたアヤパンだけのことはある。
 「アヤパンと同じようなケースで思い出されるのが、フジの先輩・内田恭子ですが、アヤパンは『ウッチーみたいになりたくない』と思っているようです」(テレビ局関係者)

 先日、出演した『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ)で、司会・明石家さんまの子守り上手ぶりを喜々として話していた内田。
 「さんまに食事に誘われて子連れで行ったときの話ですが、アヤパンはウッチーのようなタレントっぽいことはしたくないようです。フリーで2年ほど稼いで、『ゆず』の北川悠仁と結婚し、出産を経て育児を終えて再びフリーとして復活できればいいと考えている。唯一障害があるとすれば、新興宗教の教主でもある北川の実母が何と言うかだけです」(芸能記者)

 ウッチーは眼中なし。

2011年4月19日火曜日

平野綾の声優人生が全否定された? アッコ「涼宮ハルヒ」なんて誰も知らない

別に知らなくても生きていけるし正直俺は原作者の怠慢な作品への取り組み方が富樫っぽくて嫌い。プロである以上キッチリと仕事をしなければいかんでしょ?この声優さんは別にどうでもいい。方向性迷いすぎだし。

声優界のスーパーアイドル平野綾さんがテレビ出演したことで、多くのアニメ・声優ファンが心を痛める結果になってしまった。平野さんは番組で、声優としての代表作を聞かれた際に、「涼宮ハルヒの憂鬱」と答えたのだが収録会場や出演者達は無反応で、司会者から「誰も知らない」などと言われてしまったからだ。

アニメファンに「涼宮ハルヒの憂鬱」は絶大な支持があるのに、一般の人には知られていないことや、平野さんが声優として積み上げてきたものを全て否定された感じだとして「胸が痛む」などといったカキコミがネットに出ている。
オタクと一般の人を結ぶ存在だと思っていた

平野さんが出演したのは2011年4月17日放送のTBS系情報バラエティー番組「アッコにおまかせ!」。司会の和田アキ子さんが同番組初出場の平野さんに対し、これまで声優として演じた中で誰もが知っている役は何なのか、と質問した。平野さんは
「涼宮ハルヒという作品で、ハルヒという役」

と答えたのだが、生放送の観客席、出演者から反応らしいものは出なかった。それを感じ取った和田さんは
「みんな知らないと思うけど・・・私、知らないもん」

そう言うと、収録会場全体が爆笑に包まれた。

「涼宮ハルヒの憂鬱」の原作はライトノベルで、シリーズ全体が700万部というベストセラー作品になっている。アニメ化されたのは06年4月からで、アニメ界では久々の超ヒットを記録。深夜に放送する「深夜枠アニメ」の火付け役にもなった。また、エンディングで主役のハルヒ達が踊るダンスが世界中で話題になり「ユーチューブ」にはおびただしい数のダンス映像がアップされた。10年には劇場映画も公開された。

アニメファンにとって「ハルヒ」は特別な存在で、平野さんにとっても自分の名前を一躍有名にした出世作でもある。アニメが好きといえばオタクと思われがちだが、「ハルヒ」だったら誰もが知っているはずで、オタクと一般の人を結ぶ存在だと信じている人もいた。「アッコにおまかせ!」に平野さんが出演するということで、心待ちにするカキコミが「ツイッター」や「ミクシィ」に大量に出ていた。
「私の何を知っている。なめるな!」と発言すべき

放送終了後にネットの掲示板やブログには、
「もう何か可哀そうで見てらんない」
「アニメファンの価値観が一般社会とズレているということなんだよ」
「所詮、アニメの認識度なんてこんなもんだよ ちくしょう…」

などというカキコミが出ている。

頭に来ているというよりも、落胆している人が多い。

平野さんと言えば最近、ツイッターやブログに平野さんに対する誹謗中傷の言葉を投げ付けてくる人が多いとし、「ツイッター」で
「日々を曖昧にごまかしながら生きていると思いますか。私の何を知っている。なめるな」

などと激怒。これが逆に思い上がっている証拠だとして事態は緊迫、バッシングの嵐に見舞われた。しかし、今回の「アッコにおまかせ!」の出演が反感を和らげた感もあり、和田さんに対してこそ「私の何を知っている。なめるな」と発言すべきだった、とし平野さんを応援する人もいる。

2011年4月18日月曜日

「犯人は少しでも募金を! 」狩野英孝カバン盗難の被害に遭う。

正直こういう状況でこういうことをする人間の下衆さが許しがたい。人間の価値がこういう形で露呈する事に犯人は気がついているのだろうか?

狩野英孝が、カバンの盗難被害に遭っていたことを自身のブログ「狩野とアルいてく」で明かした。

狩野は、4月17日「カバン」というタイトルで事件の詳細について綴っている。静岡での仕事が終わり山口に向かう途中であった。新幹線に乗り仕事の疲れもあったせいか、うっかり寝てしまった狩野。目覚めたときには時すでに遅し、もうカバンが無かったというのだ。カバンの中には財布、家の鍵、カード、免許証、保険証、ネタ帳、仕事の書類などなど貴重なものが沢山入っていた。

山口県の交番に被害届を出したが狩野は「多分見つからないだろうな」と肩を落としている様子だ。また狩野は今週中にボランティアで地元宮城県に車で帰る予定だったが、今回の被害で免許証もない。また現金が結構入っていたというので、更にショックに追い打ちがかかる。しかし狩野は「自分の管理不足もある」と非を認めながら、最後にブログでこう呼び掛けている。「盗んだ現金全部あげますが、ちょっとでいいんで募金してください。よろしくお願い致します。 」と。

窃盗は許し難い犯罪である。しかし狩野は少しでもそのお金を募金してほしいと、どこまでも地元や被災地のことを想いながら暮らしていることが分かる。

狩野は4月8日の日記で、地震により実家の神社の鳥居に更にヒビが入ったことを明かしている。またテレビ番組では同じ宮城出身サンドウィッチマンと東日本大震災についての対談をしている。

狩野は今も余震が続いている中、地元が心配でならないであろう。そんな中での今回のカバンの盗難はかなり痛手だったに違いない。狩野のカバンがそのまま戻ってくるのは現実的にはとても難しい。犯人は募金をしてくれるだろうか。彼のブログやこの記事を読んで気持ちが変わったのなら、狩野のカバンをそのまま返して欲しいところだ。今の狩野には多くの使命があるのだから。

2011年4月17日日曜日

「日本を去ります! 」。デヴィ夫人のブログに共感のコメントが殺到。

色々な意味で日本は変わらざるをえないのではないかという気がするね。それはもうすでにみんなが気がついていることなのだと思うけど・・・どうなんだろうか?変わるのか?日本。

デヴィ夫人がブログで「日本には住めない」と記している。彼女は税務署に対して起こしている訴訟が敗訴となりそうだと明かし、この間膨大な税金を納めたことに対して不満を示した。

デヴィ夫人は日本に在住しているが国籍はインドネシアなのだ。そのことから税金に関して彼女や弁護士と日本の税務署との間で認識にずれが起きていた。
彼女はブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」で4月12日に「私は日本を去ります! 原発の為ならず、日本の追剥のような税務署の為に」の中でスカルノ未亡人として10数年間海外で多数の企業に関わった時期から10年前に日本への在住を決意したことなど、これまでの経緯をこと細かに書いている。

日本に戻ったデヴィ夫人は日本国籍になるには帰化する必要があり「積み重ねたら20cm程の書類」の提出が必要だと知り、インドネシア国籍への未練もありそのままにしていたという。
これまでの海外での活動時期とインドネシア国籍であることが、デヴィ夫人にとって日本の税金がより分かりにくいものとなっていたのだ。
例えば外務省と法務省は彼女を日本に滞在する「非居住者」としながら、財務省は「居住者」扱いとしたのだ。そのため数年後にまとめて多額の税金が請求されてきた。
また、パリで住んでいた自宅を売却した際にフランスで税金を納めながらも日本の税務署からも課税された。弁護士は「国際法で二重にはかからない」と主張するが、日本の税務署は取り合わなかったのだ。

ある日デヴィ夫人に税務署が「申告漏れをすると名前が張り出されるのでマスコミに騒がれる」という理由で税務署側で申告書を作っておくと提案してきた。彼女も申告漏れが防げるならばと了解したのだ。
しかし、後になりそれは『修正申告』と『決定更正』という意味合いが大きく違うことだと分かり「税務署員に騙されてしまいました」と彼女は憤慨している。

そしてデヴィ夫人が最も悲しむのが会長を務めてきた「イブラ音楽財団」にコンサートの費用などを支援してきたことが理解されなかったことだ。
税務署は彼女がチケット代をとらずにコンサートを開催していることから「あなたの道楽に過ぎません」と贈与税を課税してきたのである。このため毎年行ってきたコンサートが次回からはできなくなった。
彼女は今後の人生を「恵まれないアーティストと動物愛護に費やそうと」思っていたが日本では無理だという。そのような思いもあり「日本を去る」との言葉に至ったようだ。
このデヴィ夫人のブログ記事には多くのコメントが寄せられており「思い直して欲しい」というものや「税務署に対する不満」を書いたものも見受けられた。
ただデヴィ夫人は東日本大震災の被災者で乳幼児を持つ母親へ「ミネラル・ウォーターを必要としていましたらこれからも送る努力は惜しみません」とも書いており、当面は日本にいる可能性もありそうだ。

2011年4月16日土曜日

桑田、チャリティー9分1秒ソング完成!

早く聞きたいと願う反面、できることなら聞きたくなかったという気持ちもある。あの日がなければ生まれなかった曲。生まれないことが幸福だった曲ではあるからだ。

歌手、桑田佳祐(55)ら大手芸能事務所、アミューズの所属タレント37組54人が歌う東日本大震災の復興支援チャリティーソング「Let’S try again」が完成し、14日、発表された。桑田が作詞作曲したフレーズを軸に、メドレー形式で紡がれる参加者の名曲を、各タレントが歌い継いだ9分1秒の超大作だ。20日から楽曲とプロモーションビデオ(PV)が配信限定で発売され、収益は全額被災地に寄付される。

 被災地救済のため立ち上がった「チーム・アミューズ!!」のスペシャルソングの全貌が明らかになった。

 桑田が中心となって選曲、構成した楽曲は、福山雅治(42)の「桜坂」、ポルノグラフィティの「サウダージ」など彼らの代表曲がズラリ。桑田が手がけたテーマ曲を軸に、メドレー形式で紡がれる。

 注目は普段なかなか見られない豪華コラボだ。サザンオールスターズの「私はピアノ」はPerfume、爆風スランプの「Runner」は俳優の三浦春馬(21)、佐藤健(22)、女優の仲里依紗(21)が歌で参加。

 さらにPVでは、俳優の三宅裕司(59)、小倉久寛(56)、岸谷五朗(46)、寺脇康文(49)らが、AKB48を思わせるにぎやかなダンスを繰り広げる。

 収録は、このほど東京・青山ビクタースタジオで行われた。メンバーは発表されたタレントに加え、女優の板谷由夏(35)、吉高由里子(22)、俳優の神木隆之介(17)が参加し、全37組54人に。

 タレント全員が「被災地が元気を取り戻してくれれば」という思いで、それぞれのパートを熱唱。サザンの「希望の轍」で全員が集まり、最後に桑田が書き上げたサビを力強いメッセージを込めて大合唱。その映像は圧巻だ。

 大団円の収録を終えた桑田は、参加アーティストたちへ「みなさんも心を痛めていると思いますが、これからも一緒に頑張っていきましょう」と呼びかけていた。

 楽曲は、16日放送のTOKYO FM「桑田佳祐のやさしい夜遊び」(土曜後11・0)と、同日放送のニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ」(土曜後11・30)で先行オンエアされる。