2011年4月11日月曜日

昼夜問わない性奴隷、不気味な注射......合宿所の内部を明かした問題作『Smapへ』

なんかまた暴露本ですか?正直な話別に興味ないって感じなんだけど。芸能という世界は汚れていて当然。純粋でいたらきられてしまうのが常でしょう?そこん所理解した上で楽しむなら別だけどね。

『Smapへ』(鹿砦社)

――芸能界を牛耳る巨大アイドル帝国・ジャニーズ事務所。ジャニー喜多川社長率いる、この帝国からは数々のスターが誕生した。郷ひろみ、近藤真彦、田原俊彦、少年隊、光GENJI、SMAP、そして嵐――。しかし、この帝国の内政が語られることは決してない。鉄のベールに包まれた帝国の光と闇を、数々の ジャニーズ非公式本から探っていく。

 ジャニーズ暴露本の歴史の中で、ジャニー喜多川の変態性をもっとも生々しく描写し、ジャニーズ事務所の異常なタレント育成環境を詳細に綴っているのが、この『Smapへ』(鹿砦社、2005年)である。

 著者の木山将吾氏は、「元・光GENJI」とされている。そんなメンバーいたっけ? と思われるのも無理はない。彼は、ジャニー喜多川の寵愛を受けて光GENJI入りが決まり、ポスター撮りまで済ませていたものの、"ある出来事"をきっかけにデビュー直前にメンバーから外された、幻のメンバーなのである。

 当時、木山氏はジャニー氏一番のお気に入りで、取材陣の前でも膝の上に座らされ、食事もジャニー氏の手で口に運んでもらっていたという。そして、夜はジャニー氏の欲望の捌け口として濃密過ぎる時間を過ごしていたというのだ。彼は、そんな生活を余儀なくされた15~17歳の2年間を振り返り、「ジャニー喜多川の愛人だった」「性の奴隷だった」と表現している。

 しかし、木山氏の告白は、「愛人」「奴隷」という言葉が生易しく聞こえてしまうほどの、まさに地獄以上の体験に満ちているのだ。

 初めて合宿所を訪ねたその日に、ジャニー氏と一緒に風呂に入らされ、全身をくまなく洗われる"泡風呂の儀式"と、入念なマッサージの洗礼を受けた木山氏。なんかおかしいなと思いながらも、デビューをほのめかすジャニー氏の言葉に酔いしれ、大きな問題としてとらえようとしなかったという。

■「これだけのことに我慢したら、アイドルとして成功しなければ」

 そんな木山氏に、ジャニー氏がその毒牙を剥き出しにして襲い掛かるのに、時間はかからなかったようだ。二回目に合宿所を訪ねると、ジャニー氏は木山氏を後ろから抱きしめ、硬くなった股間を"まるで発情した犬のように"太ももに擦り付けてきたという。そして、そのまま擦りつけ続け、なんと服を着たままズボンの中で果ててしまったというのだ。

 そして三回目に訪ねたときには、ジュニアたちが寝泊りする大部屋で舌技をしかけられ、木山氏はその口に発射してしまうことになる。

一回目の"泡風呂の儀式"のときに、「すぐにデビューだよ。雑誌のインタビューがあるからね」と言っていたジャニー氏は、本当に、その直後に、木山氏をアイドル誌の取材で雑誌デビューさせていたという。


ジャニーさんはそれをゴクリと飲み込んだ。(中略)相手は六十歳の男だった。でも、それが、この合宿所では当然の夜の儀式だった。タレントとしてデビューするための......。

 その後は、どこへ行くにもベッタリで自らが運転する車の中でも、ジャニー氏は助手席の木山氏の体を触りまくり、「キス! キスしてきなさい」とせがんできたという。

 ついに一線を越えてしまうのは、木山氏がテレビに出始めたころ。いつものようにジャニー氏の舌技で、あっさりと一本抜かれてしまったが、その日のジャニー氏はそれで満足することはなく、再び、木山氏の分身に力をみなぎらせると、馬乗りになって自らの中に木山氏の分身をめり込ませ、「ああ~ん、ああ~ん」と嬌声をあげていたというのだ。これを機に、さらにジャニー氏は木山氏を特別視するようになり、さらに濃厚なプレイを強要され、木山氏もそれに従ったという。


こんな不幸がデビューには必要なのか......トシちゃんよ、少年隊よ、忍者よ、男闘呼組よ、みんな本当によく我慢したな......これだけのことに我慢したら、アイドルとしてがんばるしかないだろう。成功しなければ、自分のプライドを取り戻せない

 そう思いながら、木山氏は陵辱に耐え続け、ついに光GENJIとしてのデビューという夢へのチケットを手に掴んだ。しかし、その夢は、木山氏の手からスルリと零れ落ちることとなってしまう。きっかけは、諸星和己のこんな言葉だったという。

「次は木山くんだから。注射打たれる番」

 ジャニー氏の部屋にはよく分からない薬品と注射器がいつもあり、それが一体、なんの薬なのか知らされることもないまま、デビューが決まったタレントは強制的に、その注射を打たれていたというのだ。

■一体、その注射はなんなのか? 現在のタレントたちも、打たれているのか?

 地獄のようなホモ行為には耐え続けてきた木山氏だったが、「ホルモン剤」とも「覚せい剤」とも噂されていたその不気味な注射を受け入れることはできず、合宿所に行かなくなると、ジャニー氏からのお呼びもかからなくなり、すでに撮影済みだった光GENJIのポスターは、木山氏の写った右端をカットした形で発表され、その存在は"無かったもの"にされたという。

ほかにも、ジュニアたちを裸にひん剥いて四つん這いにさせて一列に並べ、肛門のアップ写真を撮影し、興奮して肛門に舌を這わすジャニー氏、裏ビデオを合宿所に持ち込み、「見ろ! 女のおま○この醜さを!」と繰り返すジャニー氏、盗聴器を仕掛けたり、トイレをのぞくジャニー氏、タレントの陰毛を集めるジャニー氏......ほかにも、都市伝説でしかなかったジャニー氏の、想像以上の変態性がリアルに描かれているのだ。

 木山氏は、執筆当時に話題になっていたマイケル・ジャクソンの少年への性的虐待事件を引き合いに出しているが、マイケルは昨年6月に非業の死を遂げ、様々に再検証が行われた結果、現在では潔白とされ、その存在のすべてが伝説として語り継がれることとなっている。

 間もなく80歳になるジャニー氏が現役でいられるのも、あと数年だろう。そのとき、彼はどのように語られるのか。"稀代のアイドルメーカー"として伝説になる前に、そのすべてをもう一度、しっかりと検証すべきではないだろうか。

2011年4月10日日曜日

大輔×ケンコバ「あんぎゃー」DVD発売決定

最近こういった芸人のブラリ番組が多くていやになる。さまぁ~ずのモヤさまと浜田&東野のごぶごぶは面白いが大輔とケンコバか・・・微妙だなぁこの2人はすべらないやアメトークではキャラが引き立つけど・・・

5月25日にDVD「宮川大輔×ケンドーコバヤシのあんぎゃー~新潟ぶらりで旅トーク~」が発売される。

「あんぎゃー」は、宮川大輔とケンドーコバヤシが「全国47都道府県を行脚(あんぎゃ)しよう!」という目標を掲げ、およそ月1回のペースで全国各地にて開催。ライブでは2人が楽屋話から世相を斬る時事ネタまで、あらゆるテーマでトークを繰り広げる。

DVDには新潟公演の模様を収録。2人がライブ前に訪れた新潟各地の写真をもとにしたトークや、そこからの脱線トークを堪能することができる。

昨日4月4日には、予定されていた宮城公演を中止し、急遽なんばグランド花月にてチャリティトークライブを開催。2人はライブの経緯や来場者への感謝を冒頭に伝えた後、いつも通りの笑いの絶えないトークを展開した。舞台ではKARAが気になるというケンコバのダンスや宮川の顔の形について、さらに作家で元・誉の遠藤がステージに登場するなど、さまざまな内容で大盛り上がり。終了後は2人が観客とハイタッチをし、募金に感謝の意を示した

2011年4月9日土曜日

DVD「M-1グランプリ2010」いよいよ明日発売

笑い飯が優勝してくれて本当によかった。彼らは正直M1の顔みたいな存在だったからここから一気にブレイクするという事は無いかもしれないが、これからも楽しい漫才をバンバンやっていってもらいたい。

明日3月30日にDVD「M-1グランプリ2010完全版~最後の聖戦! 無冠の帝王vs最強の刺客~」が発売される。

昨年2010年12月に行われた最後の戦いから早3カ月。DVDでは決勝はもちろん、準決勝、敗者復活戦も余すところなく見ることができる。また、大会委員長の島田紳助が語った優勝記者会見、笑い飯のネタ“小銭の神様”にちなんだ1000万円贈呈式も収録。さらに9年連続笑い飯を撮り続けてきた密着カメラが記録してきた「秘蔵ボケ」はファン必見だ。

なお、「M-1グランプリツアー2011」が現在全国各地で開催中。実力派のネタをぜひ生で観てみよう。
笑い飯一問一答

──9年連続で決勝に進出したお2人ですが、一番印象に残っている年は?

哲夫:やっぱり2002年が思い出深いです。「このカメラの向こうに北海道から沖縄まで、いろんな茶の間があるんやろうなー」って想像するのが楽しかったですね。「ここで放送禁止用語とか言ったら、すぐにテレビ界から淘汰されるんやろうな」と思ったり(笑)。

西田:僕も2002年ですね。(島田)紳助さんにも松本(人志)さんにも、そこで初めて見てもらえたので。

──2002年は初の全国区生放送ということで緊張しましたか?

西田:いや、浮かれているだけで緊張はしなかったですね。言っちゃなんですけど、「どう思われようが、別にいい」みたいな感じだったんで。

哲夫:子どもの頃は緊張するほうやったんですけど、慣れたんですよね。慣れたというか、緊張よりも「目立ちたがり」の気持ちが大差で勝つようになったというか。

──2010年のDVDについて、「あらためてここを見てほしい」というポイントは?

西田:レポーターの木村(祐一)さんに一切いじってもらえなかったんですけど、楽屋で目にペットボトルのキャップをはめていたので、そのシーンを見てもらいたいですね(笑)。

哲夫:1本目のネタなんですけど、サンタクロースとトナカイを混ぜてるんですね。それを10回見たら、おそらく融合した生物に見えてくると思うんで、それを想像しながら見てもらいたいです。

2011年4月8日金曜日

「ハガレン」荒川サンデーに光臨、初週刊連載テーマは農業

ありゃ?これは情報漏れしてたなあ、農業漫画か。もやしもんみたいな感じになるのかなあ?あとでコミックになったら読んでみようかな?

荒川弘の新連載「銀の匙 Silver Spoon」が、本日4月6日に発売された週刊少年サンデー19号(小学館)にてスタートした。荒川にとって初の週刊連載だ。

「銀の匙 Silver Spoon」は、北海道の農業高校を舞台にした学園もの。農家の跡取りばかりが集まる学校で、農業未経験の主人公は劣等感に苛まれる。一般常識が通用しない農業高校の特殊性をコメディタッチで描く。

なお週刊少年サンデー19号は表紙も「銀の匙 Silver Spoon」が飾っている。付録には、表紙イラストを使用したクリアファイルを封入。表紙ではロゴなどで隠れて見えなかった部分も、クリアファイルでは確認できる。

2011年4月7日木曜日

堂本剛は祈祷師になったのか 「宗教的」公式サイトにファン困惑

彼がどうなろうと別にいいんじゃないかな?本当にやばい宗教に所蔵してるわけでもないんだろうしね。

Kinki Kids、堂本剛さんの公式サイトが話題だ。アイドルらしからぬ壮大なデザインで、ネットでは「宗教みたいだ」といった反応が挙がっている。

剛さんは2011年4月6日に、ソロでシングル「縁を結いて」をリリースする。それに合わせ、5日ごろ、公式サイトがリニューアルされた。
太陽の下に広大な大地、そこでうごめく人間たち

上の方に激しく燃えて光を放つ太陽があり、下には広大な大地と渓谷が広がっている。大地にはオレンジ色の衣装を着た人間が蟻のように大量にうごめき、まるでSF映画のワンシーンのようだ。

サイトトップには「SHAMANIPPON」という文字が書かれている。恐らく「SHAMAN(シャーマン、祈祷師)」と「NIPPON」を組み合わせたのだろう。サイトの説明文によると、剛さんの作った架空の国の名前なのだという。信じることで人の身体の中に現れる「直感力のくに」だとし、「さあ…入国を」と呼びかけている。ここで描かれている世界も「SHAMANIPPON」だと思われる。

「SHAMANIPPON」公式ツイッターもあり、こちらも「お告げ中 割り込み 注意」「理屈では説明のつかない『美』が無数にあるということを魂は知っている」と意味深だ。剛さん自身が祈祷師になってしまったのだろうか。
活動は「本当の哀しみに出合った人を救うため」

2ちゃんねるやツイッターで直ぐに話題となり、「宗教みたいだ」「何かを超越してる」「堂本剛はどこに向かおうとしているのか」といった書き込みが寄せられた。「今でも好きだけどこのサイトリニューアルは怖い」というものもあり、ファンも少し困惑したようだ。

ただ、剛さんは大分前からアーティストとして独自の世界観を構築しようと意欲的に活動している。

自分で作詞作曲をし、05年から「ENDLICHERI ENDLICHERI(エンドリケリー・エンドリケリー)」という不思議な名義で活動をスタート。08年には「244 ENDLI-x(ツヨシ エンドリックス)」という名義も使うようになり、サイトでは、「Weに縛られた世界から、Meにいまいちど戻り、Iを感じてみる」と哲学的なメッセージを発信していた。
そして、今回リリースされた「縁を結いて」。2年前に神社で作った曲だといい、11年3月25日に音楽番組「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に出演したときには、「自分を信じる力とか、そういうものを日本に届けたいなと思った」と思いを説明。

4 月6日発売の雑誌『an・an』(4月13日号)のインタビューでも、「本当の哀しみに出合った人を救うため」に活動を行っているとし「目の前にある不安、迷い、恐怖みたいなものを救うために、自分のからだから、自分の命があるうちにクリエイトしてリアライズしたい。それが僕の単純な生き方なんです」と意気込みを語っている。

2011年4月6日水曜日

"横暴なカリスマ"長渕剛のユニバーサル移籍で次に泣くのは...

長渕の音楽が大好きな俺としては彼の行動がどれほど奇を衒っていようがかまいはしない。基本的に創作をする人間はどこか歪んでいるのだ。さらに周囲がそのゆがみをさらに拡大させる。その結果がどうであれ作品が素晴らしければ一向に構わない。

シンガーソングライターの長渕剛が、外資系大手のユニバーサルミュージックに移籍することが決まり、長渕を知る音楽関係者からは「長渕の横暴に、今度はユニバーサルの社員が泣かされる」と言う声が上がっている。


「ユニバーサルの石坂敬一会長は、以前、長渕が東芝EMIにいたときの担当だったよしみで、『うちに来ないか』と誘ったという話もありますが、担当するのは若手の社員。長渕の暴走を止められるとは思えません。無責任ですよ」(元レコード会社役員)

 長渕、かつては"若者のカリスマ"と言われたことがあるが、実像は小心者。しかも、暴力性を持った小心者だけに性質が悪い。

 筆者と長渕が接触を持ったのは十数年前。

 長渕の婚約不履行や粗暴について、すでに休刊になった女性誌「微笑」や「東京スポーツ」で記事を掲載してきた。決定的になったのは、1994年、長渕が全国ツアーをスタートした直後、彼が溶連菌感染症にかかり、コンサートを急遽中止したときのことだ。病気休業中だったのにもかかわらず、長渕は病院で愛人といわれた国生さゆりとイチャついていたことが発覚、そこで筆者は仮病疑惑を掲載した。

 さらにTBSドラマ『RUN』の打ち上げで、番組ADを理由もなくサンドバッグのように袋叩き。その場にいた国生もコップ酒を投げつけ「やれ!」と煽り、終わったあとにADに幾ばくかの金を渡して「訴えるなら、訴えてみろ」とうそぶいたと言う。にわかに信じ難い愚行だが、裏が取れたので記事にした。それに対して長渕は、あるビジュル雑誌の記事の中で筆者を「与太者記者」と罵倒したのだ。さらに、長渕サイドから連絡があり、「記事は事実無根であり、長渕本人が直接話したいと言っている」と事務所に呼びつけた。ところが、いざ事務所に行ってみると本人はいない。事務所のスタッフが応対したが、本人と話さなければ埒があかない。どうも事務所のどこかに長渕が隠れていそうな気がしたんで、帰り際に「長渕、いるんだろう。まだ書いていないが、ほかにも疑惑もあるぞ!」と吠えて帰ったのを記憶している。

 あとで長渕に近い人間から聞いた話だが、そのとき長渕はやはり事務所のどこかに隠れて、筆者の顔写真を撮って、ファンクラブの会報の掲載するつもりだったようだ。ファンを煽れば、犯罪に手を染めかねない。恐ろしい話だ。さらに、話し合いが決裂した以降、筆者に探偵による尾行が数日つけられたこともあった。

 だが翌年になって、長渕は大麻取締法違反で逮捕され、決着はついた。どれほど、筆者の書いた記事を否定しようが、違法行為を犯した人間の言葉に説得力はない。その後、長渕は所属していた東芝EMIから、フォーライフミュージックエンタテイメントに移籍した。

 フォーライフの後藤豊社長は長渕がデビューした頃に所属していた「ユイ音楽工房」のマネジャーで、業界でただ一人、長渕の暴走を止められる人物と言われていた。

「週刊誌にも書かれましたが、それでも後藤社長がいない現場や所属事務所では、スタッフがかなり犠牲になってますよ。数年前も、ニッポン放送の『オールナイトニッポン』の女性ディレクターが、放送中に長渕に怒鳴られて泣かされました。翌日から後藤社長が現場につくという笑えない話がありました」(レコード関係者)

 それでも今回、長渕は「ユニバーサルに移籍したい」と言って移籍した。虚像と実像がかけ離れた長渕を果たして、ユニバーサルの若手スタッフがコントロールできるか、注目したい。

2011年4月5日火曜日

上野樹里の演技に厳しい批判 「江が『のだめ』にしか見えない」

彼女はどんな映画でもそうなんだからもう仕方ないんじゃないかな?のだめのイメージが強すぎたというか女優としての限界なのか知らないけどCMでも間延びした感じが完璧のだめでしかない。

女優・上野樹里さん主演のNHKの大河ドラマ「江 姫たちの戦国」が苦戦している。視聴率が落ち始め、早くも20%を切った。原因は諸説あるものの、上野さんの演技のせいという人も多く、「時代劇なのに『のだめ』にしか見えない」といった厳しい見方も寄せられている。

「江」は織田信長の妹、市の三女で、後に徳川秀忠に嫁いで三代将軍家光を生む。これまで武将に焦点の当たることが多かった戦国時代を、女性の活躍を中心に描いているのが特徴で、2011年1月9日にスタートした。主役の江を上野さんが演じているほか、鈴木保奈美さんや北大路欣也さんら大御所俳優も出演している。
「本能寺の変」が終わって視聴率一気に下落

当初は視聴率22%前後(ビデオリサーチ調べ 関東地区)と好調だったものの、2月6日放送された第5回の「本能寺の変」で豊川悦司さん演じる織田信長がメインストーリーから退場。それから視聴率は一気に落ち、第6回(2月13日放送)は19.6%と初の20%切り。2月20日に放送された第7回は更に落ちて18.5%となっている。

一体どうしてなのか。これまで「脚本が稚拙」「時代考証がメチャクチャ」といった指摘が出ていたが、最近特に言われているのが上野さんの演技だ。史実ではまだ9~10歳の江を24歳の上野さんが演じるのにそもそも無理があるという見方もあるが、ネット上を見ても「時代劇の所作が全くできていない」「あのしゃべり方はどうにかならないのか」といった批判にさらされている。

芸能評論家の肥留間正明さんは、
「演技は駄目ですし、何をやっても『のだめ』にしか見えないんです」

と斬りすてる。
「歴史の解釈は自由ですが、史実を曲げてはいけない」

上野さんを女優として一躍有名にしたのが2006年に放送されたフジの月9ドラマ「のだめカンタービレ」だ。漫画を原作としたコメディドラマということもあり、上野さんは主役・野田恵をコミカルタッチに熱演。映画化もされてヒットした。
「『のだめ』は当たり役でしたけど、そんな彼女が戦国時代の女性を演じても重さがない。せっかく鈴木保奈美がいい演技をしているのに、『のだめ』みたいな上野の演技がバカ姫みたいなんですよ。
元々彼女は顔も目が大きいだけだから、時代劇に必要な品格もない。渋谷にいるお姉ちゃんがそのまま演技しているみたいですね。そもそも視聴者は俳優にそれまでの役を重ねて見ますから、『のだめ』のイメージが強すぎる上野が大河というのは人選自体が間違っています」

肥留間さんはさらに、歴史的な事実とかけ離れている点も問題だという。
「歴史の解釈は自由ですが、史実を曲げてはいけない。江が家康と伊賀越えしたり、明智光秀に説教したりしていると視聴者は『信用できない』と思ってどんどん離れていきますよ。戦国は信長に『それは違いますオジサマー!』なんて言えるような時代じゃないんです。私はもう観ません。時間の無駄です」

2011年4月4日月曜日

「だったら辞めてやるよ?」『とくダネ!』小倉智昭の傍若無人にスタッフはブチギレ寸前!?

色んな価値観があっての社会だからいいじゃん。どんどん個性的になれば世の中がキッチリ回っていく事だろう。それをそれこそメディアが取り扱う程のことでもないと言えるのではないだろうか?

フジテレビ『とくダネ!』HP

「こんなもんメディアが取り上げるほどのことかねえ」

 自分の番組でそのネタを取り上げておいて突き放す。フジテレビの情報番組『とくダネ!』のキャスター、小倉智昭の得意技だ。

 昨年12月、タレント麻木久仁子とジャーナリスト山路徹氏の不倫騒動でも「こんなの放っておけばいい」と言い放ち、市川海老蔵と小林麻央の交際報道には「海老蔵さんの付き合う人をいちいち取り上げていたら大変」と冷笑。中国の毒ギョーザ(殺虫剤混入)も報道自体を批判し、亀田兄弟の騒動にも「どうでもいいよ」と言い放っていた。

 いかにも野次馬的な情報番組で多額のギャランティを受けながら、自分だけは距離を置いて上から目線の感想を述べる。これが鼻につくという声も少なくないのだが、実は番組スタッフの間でも評判は決してよくない。

 「数字(視聴率)が取れるから、みんな我慢しているけど、彼のいない席ではみんな悪口ばかり」とは数年間、『とくダネ!』でディレクターを務めたテレビ関係者だ。

「スタッフはみんな労力かけて取材しているのに"どうでもいい"の一言ですからね。大半は関係者や識者にコメントを取っているじゃないですか。小倉さんが毎回"こんなの取り上げるのがおかしい"という度に、そのコメントした人から抗議がくるんですよ。"だったら最初から話を聞いてくるな!"って」(同関係者)

 それもそうだろう。画面では、コメントした人が、まるでくだらないものに熱心であるかのように映るのだ。

 一方では自分の愛車が盗難に遭ったことを番組冒頭10分近くも割いて愚痴っている。それこそ視聴者の方が「どうでもいい」と言いたくなる。

「オンエア以外でもスタッフに対して言葉がきつい。オマエ呼ばわりは当たり前、少しでも自分の気に入らない台本だと"誰だこれ書いたの"とわざわざ人が集まっている場所で怒る。自分が読み間違えたものまでディレクターのせいにします」(同)

 極めつけは、その二言目に「だったら辞めてやるよ、と言うことです」と同関係者。自分が辞めたらおまえら困るんだろ? と言わんばかりの態度が印籠になっているようだ。

 そういえば以前、朝青龍に「星が買えればいいのにね」と発言したことを謝罪した際も、「そういう表現が私の持ち味」と弁解。「それでお詫びしろというなら司会を辞めさせてください」と加えていた。

 問題があっても「持ち味だから責めるなら辞める」とはあまりに身勝手だ。
先日、小倉はネット関連の事件に「僕はパソコンがなくても生きていける」と語っていたが、パソコンによる仕事上のトラブルがあっても「パソコンなんかに頼るからだと怒鳴っていた」(同)という。

 しかし、小倉は80年代にはパソコン入門番組の司会者をやっていた。自分のことを棚に上げるのも"持ち味"のひとつということだろうか。

2011年4月3日日曜日

アンチAKBな芸能人たち

正直AKBって一過性のブームでしかないと思う。今年がピークなんじゃないかなあ?夢はいつか覚めるって感じにね。それがいつかはだいたいこれまでのアイドル事情から想像はつくでしょう。

人気絶頂のAKB48だが、もちろん全国民から好かれているわけではない。有名人の中にも“アンチAKB”を売りにしているものも少なくない。

 まず、アンチAKB48の急先鋒といえば、毒舌キャラのマツコデラックスだ。「AKBは何もわからないし、わかりたくもない」と公言、さらに、「秋元康と仕事しててなんで純粋なのよ」とも。

 AKBメンバーに直接、キツイ言葉を発したのが島田紳助だ。自身が司会をつとめるテレビ番組に大島優子と宮崎美穂が出演した際に、「全体的に見たらカワイイ、でも個々で見たらそうでもない」と発言、大島、宮崎は苦笑い。

 ダウンタウンの浜田雅功もメンバーに向かい直接言い放った。自身の番組に秋元才加が出演した際に、「オッサンが泊まりにきた子か」と発言。これには、秋元も神妙に、「その件ではお騒がせして申し訳ありませんでした」と頭を下げるしかなかった。また浜田は別のローカル番組で、東野幸治とAKB48の話になった時、エースである前田敦子に対し「顔のパーツが全部真ん中に集まってる」と発言。ファンの間で大騒動になった。ただ誰に対しても厳しいツッコミをする浜ちゃんなので、彼なりの愛情表現とも考えられる。

 テリー伊藤は、アイドルグループ「アイドリング!!!」の番組に出演した時、「アイドリング!!!」のメンバーから、「AKB48さんに追いつくにはどうすればいいか?」との質問を受ける。テリーは、「(AKB48は)制服着て格好よく踊っているけど、冷めて見ている中高生はいっぱいいる。意外とそういう子の方が多い」と話している。

 2ちゃんねるの元管理人、ひろゆき氏もAKBに対しては手厳しい。勝間和代、堀江貴文との鼎談で、「よく見るとヤバイですよ」と発言、さらに、「あの一番人気ある子、ちょっと顔が真ん中に寄りすぎている」と語っていた。

 色々意見もあるようだが、多くのアンチを抱えているということも、その人気を証明するひとつの要素なのかもしれない。

2011年4月2日土曜日

狩野に平野にミポリンまで! 次々と再出発する有名タレントたち

色々な意味で日本は節目を迎えているのかもしれない。2000年で停滞してしまったその先へ進む為にも今回の窮地を乗り切る事が重要だ。数々の戦いを潜り抜けて更なる高みに達していただきたい。

 覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕され、処分保留のまま18日に釈放されたタレントの小向美奈子が、フィリピンへ再渡航することが分かった。スポーツ新聞各紙が報じたこのニュース、関係者の証言によると、「現地に到着後、すぐに永住権を申請する」のだという。そして渡航先では再びポールダンスの学校にも通うと目されている。気持ちも新たに再出発を果たしたというところだろうか。

 そんな小向のほかに、近頃では、有名タレントたちの再出発がよく報道じられている。たとえば、昨年からたびたび日刊サイゾーで報じてきた華原朋美の復帰も、23日発売の『週間実話』(日本ジャーナル出版)が「ヌード復帰構想」として「AV2本で1億円」と、彼女の芸能界復帰を取り上げている。

 また中山美穂は、自身の作詞で10年ぶりとなる新曲を発表。夫の辻仁成が楽曲を提供しており話題に。広末涼子は、昨年夏に結婚したキャンドル・ジュンとの間に男児を出産。2度目となる母の道を歩き始めた。

「季節柄、春を目前にすると、毎年芸能ニュースでは、よくタレントたちの新たな出発が話題になります。一般の人々もそれぞれに新しい道を歩き始める時期ですからね。卒業とか新しい世界への挑戦というのは、共通の話題として誰もが興味を持つのでしょう」(芸能ライター)

 卒業といえば、昨秋から始まった『ピカルの定理』(フジテレビ系)に出演する声優の平野綾も、先日番組降板の憂き目にあった。放送時間帯の繰り上げに伴う番組編成の変更の一環ということだった。

「そもそも、平野と又吉と吉村の3人のいずれかを充電するという前置きから結果的に平野が選ばれたという展開は、最初から決まっていたと考えるのが妥当です。いきなり彼女だけにクビを宣告するのは酷ですからね。3人から選ぶということであれば、多少ゲーム性も生まれて、本人も納得するというわけです。なぜ、平野が選ばれたかの真意は分かりませんが、彼女はTwitterでの発言などから批判されがちですから。とりあえず様子見という感じなのでしょう」(芸能関係者)

『ピカルの定理』降板を受けて、当の平野は自身のTwitterで、「折角だからこの充電を利用して、確実にパワーアップして戻って来る方法を考えていました。武者修行やな。」と語っている。この彼女の発言に対してネットユーザーたちは「あーやカワイソス」や「ざまぁ」などといろいろな反応を見せる。中には「あーや出ないなら見ない」という声も多く、彼女の降板が今後の番組にどう影響を及ぼすのか注目の必要がありそうだ。
平野が番組卒業で話題を集めている一方、お笑い芸人の狩野英孝が新たな出発を決めたとして注目されている。彼が心に決めた出発とは親の後を継ぐことである。と言っても、芸能界を引退するわけではない。実家の神社を継ぐために、"宮司"の資格を取るというのだ。新聞各紙の報道によると、「今回の震災で、家族のことを強く思うようになった」という狩野。宮城県栗原市にある彼の実家の神社も震度7に見舞われ、鳥居が傾くなどの被害を受けている。多くの犠牲を出した今回の震災だが、それによって多くの人々が自分の家族の大切さを再認識したのは事実だろう。そして、そんな新たな認識は、狩野のように、人々に新しい出発を促す。近頃芸能ニュースに再出発の話題が多いのも、そんな震災の影響なのかもしれない。