2011年2月28日月曜日

【エンタがビタミン♪】「ナインティナインさんに勝てると思った。」我が家・谷田部の発言に、ブラマヨが「ふ~ん。」

我が家とかはんにゃとかレッドカーペットメンバーは正直嫌い。ロッチと柳原、それと狩野は好きかな?他は正直どうでもいいよ。特にフルーツポンチはなにが面白いのかが理解不能。どないせいっちゅうねん

お笑いグループ我が家の谷田部は、お笑い番組のフリートークでは存在感が薄い。「間とかは、全然怖くない。」と強がるが、表情はいつも不安げだ。3月2日深夜放送の『おもろゲ動画SHOW』(TBS系)では、プライベートでの飲み会では意外と“語る”谷田部の姿が放映された。

同じ事務所のロッチの2人と我が家の3人が、居酒屋で飲んでいる様子のVTRが流された。隠しカメラの存在を知っているのはロッチで、我が家のメンバーの本音を引き出す役割である。

「坪倉の顔が、俺にあったら…。」と、ため息をつく他の4人。どうやら女性に対して、イケメンを活かしきれていない坪倉がもどかしいのだ。「俺が坪倉の顔だったら、本当の坪倉本人より100倍モテる自信がある!」という、谷田部。どうやら妬みを通りこして、顔を武器にしない坪倉が不思議なようである。「本当に、勿体無いよな!」という杉山の声は、相変わらず飛びぬけて大きい。

その杉山のツッコミの才能に惚れ込んだのが、小学校から顔見知りだった谷田部である。
「杉山と組めば、ナインティナインさんに勝てると思った。」という。ただこの2人でコンビを組んだものの、肝心のネタがイマイチ面白くなかった。その後同じ養成所で出会った坪倉が加入後、ネタの作成は彼が担当。イケメンの坪倉が下ネタを言う意外性を狙ったボケで、我が家曰く“下ネタンドリーム”を手に入れたのだ。

しかしナインティナインの事務所後輩ブラックマヨネーズ(番組MC)が、「ふ~ん、杉山のツッコミがねぇ。」とニヤニヤ。「さて我が家を、どうやって攻撃してやろうか」と感じられる、口ぶりである。その雰囲気を感じ取った坪倉が、「谷田部が考えていたことですから。僕が入る前のことで、自分は関係ないです。」と発言。それを受けた谷田部は相変わらず気の利いた返しができず、ブラマヨが呆れて失笑していたのだった。

2011年2月27日日曜日

「高橋留美子劇場」最新作オリジナルに掲載、今夏単行本化

この漫画は一応集めていますがかなりオススメです。読み切りとしての完成度の高さは随一だと思うしなにより作者の安定感が違いますしね。むかしよりどうなんだ?といわれるとうーんとなりますけどまあ・・・

「高橋留美子劇場」の最新作「隣家の悩み」が、発売中のビッグコミックオリジナル6号(小学館)に掲載されている。

「隣家の悩み」は、上司の妻と親しくなったサラリーマンが間男の疑いをかけられる愛憎劇。単身赴任中のサラリーマンは、毎日泥酔するまで飲み歩く上司を家に送るうち美人妻と仲良くなってしまう。浮気の疑いを晴らすべく、主人公が奮闘する様を描く。

「高橋留美子劇場」は、ビッグコミックオリジナルに年1回ペースで掲載される読み切りシリーズ。このシリーズを集めた単行本「高橋留美子傑作集」は3冊発売されており、最新作「隣家の悩み」を収めた第4集は今夏発売される予定だ。

2011年2月26日土曜日

「媚びるつもりはないけれど」チケットが売れず、TOKIO直筆の手紙まで!

解散すればいいじゃんか。正直ジャニーズには興味ない。歌唱力もないのにアーティストってカテゴリーに属する連中が本当に嫌いだ。世間はもうキミ達を必要としていない・・・痛烈ではあるが誰かが言ってやるべきなんじゃないのか?

TOKIOに恥はかかせられないから皆で
行こうぜ!

 6日に、2年半ぶりとなる全国ライブツアー『+PLUS+ 』をスタートさせたTOKIO。おなじみの日本武道館はもちろん、札幌から福岡まで全国15カ所をまわるツアーとあって各地のファンには嬉しい限り。携帯サイト『Johnny's web』でもライブに向けての短期集中連載が始まり、「ぶっ壊れる準備はできてるぜ」「今回おもしれーぞ」などなど、日が迫るにつれてメンバーの気合が高まっていくようすが感じられる。

 さらに今回は国分太一がいよいよ「重大発表」をするのでは? という噂も流れており、例年になく違う角度からも注目が集まっているのだが、そんなファンやメンバーの熱気に水を差すように「チケットが売れていない」という評判がちらほら。それを証明するかのように、本来ならファンクラブ(FC)入会者しか手にできないはずの"チケット申込書"があちこちに送られているようで......。

「ある日突然、コンサート事務局から封筒が届いたんです。中を見たらチケットの申込書と、コピーですがメンバー直筆の手紙も同封されていました。どうやらこれ、元FC会員やファンレターを送ったことがある人に発送しているみたいですね。私は FCを辞めたけど、今年、年賀状をリーダーに出したので届いたんだと思います。とにかくTOKIOに興味のある人なら片っ端から送ってるみたいで、全員にファンレターを送った人には5通同じものが届いてるみたいですよ(苦笑)」(30代女性)
「FC会員でもないのになんで? と思ったら、『過去に一度でもTOKIOのコンサートに来た人に送っています』とありました。確かにJチケット枠でチケットを取ったことがありますけど、そこまで声をかけなければいけないほどチケットの売れ行きが厳しいんでしょうか。ちょっと心配ですね......」(40 代女性)

 以前はFC会員にならなければチケットが手に入らない、と言われるほど人気を誇ったジャニーズコンサートも、最近では一部のタレントを除いてチケットがダブつき気味。当然、FC枠で埋まりきらない席をなんとか売りさばく必要があるわけで、FC未加入でも購入できる「Jチケット」というチケット申し込みサービスが登場したり、「ご招待券」という名のタダ券がバラまかれることもある。

 それでも、わざわざ送料をかけてまで非会員に案内を送付してくるというのは、かなり必死さが伝わってくる手段。

現役ファンからも「これでチケット取れるんなら、私たちはなんのためにFCに入ってるわけ?」「これって意味あるの? 結局 TOKIOが売れてないって世間に知らせただけじゃない?」とブーイングの嵐。ちなみにJチケットの公演案内をチェックしてみると、いま(3月7日現在)もほぼ全公演が申し込み可能となっており、残念ながらなりふり構わない手段にも関わらず、思うような成果は上がっていないようだ。

 そんな中、初日の仙台でのステージを終えた直後に松岡昌宏が携帯サイトの連載で「媚びるつもりはこれっぽちもないけど、本当に感謝だ うん」と素直な気持ちを綴っている。

 人間味あふれる愛すべきキャラゆえに、老若男女問わないファン層を獲得し、国民的タレントとなったTOKIO。なぜその人気がチケットに反映されないのか不思議という声も。久しぶりの全国ツアーが、空席だらけの切ない結果とならぬよう心から祈りたい。

2011年2月25日金曜日

『格付けしあう女たち』に岡本夏生が初参戦!

ロンハーの企画の中でもボクが大好きなのがこちら格付けシリーズ!特に”格付けしあう女たち”はドロドロした人間関係が露になったりして面白いんだよね。以前のMISONOと貧乏アイドルの確執は良かったな~道重はキャラ的に好きだね。可愛くないけど面白い。

今週は青木さやか、国生さゆり、ローラ・チャンらを迎えて『格付けしあう女たち』!久々の格付け参戦となる青木はやや緊張した面持ち。また格付け初登場となる岡本夏生はド派手な衣装でやってくる!
今回のテーマは『人として成ってない女』。ともすると人間性まで疑われかねないテーマにメンバーたちは戦々恐々...。発表者の道重さゆみは、いつもの強気キャラとはうって変わって「発表する立場はイヤ...」と不安そうな表情を見せる。 果たしてもっとも『人として成ってない』と格付けされてしまうのは誰なのか!?

『ロンドンハーツ』
2011年3月8日(火) 21:00~21:54
(テレビ朝日系)

2011年2月24日木曜日

特典大盛り、サンドウィッチマンのライブDVD発売

オレの一押しお笑い芸人な彼らなのですが、最近TVで見ないのでちょっぴり寂しいです。看板番組の一つでも持てればいいんだけどこの先相当頑張らないとそれはないだろうな~コントの実力は素晴らしいんだけどトークに難があってな~。

2月25日、サンドウィッチマンのライブDVD「サンドウィッチマンライブ2010~新宿与太郎音頭~」が発売される。

本作は、彼らの恒例ライブ「新宿与太郎」シリーズの最新作で、今年2011年1月に開催された東京公演の模様を収録したもの。オール新作ネタの本編をはじめ、伊達が演じる哀川翔のモノマネキャラ「哀川鳥」と哀川翔本人との対談など、盛りだくさんの内容となっている。

予約特典は、ファンがまるでカラオケのようにサンドのネタを疑似体験できる「カラネタ」DVD。2人のサービス精神にあふれた1作を、ファンのみならずぜひチェックしておこう。

お笑いナタリーではサンドウォッチマンにインタビューを実施。本作にかける想いやライブのエピソードなどを語ってもらった。
サンドウィッチマンのコメント

──今回のDVDやツアーでは漫才が初めにあって、途中ずっとコント、最後に漫才で締めています。この順番にはなにか目的があるのですか?

伊達:去年までは最初に漫才やって、ケツもコントで終わってたんです。アンケートを見ると「もっと漫才が見たい」「漫才だけのツアーをやって欲しい」って、特に大阪でよく言われるんですよね。「だからもう1本、漫才どっかに入れようか?」ってなって。だったら漫才で始まって漫才で締めれば、なんとなく漫才を見た気になるんじゃないかと(笑)。

──「クレーム処理」と「村に住む男」のネタでは、完全にボケとツッコミが逆になっています。伊達さんがボケで富澤さんがツッコミ。

伊達:もともと漫才でもコントでも、ボケとツッコミを決めないでやってたんです。テレビに出るようになって僕がツッコミ、富澤がボケに決めたんですけど、単独くらい別に前のかたちでもいいんじゃないか? ってことで、2本だけ富澤に自由を与えてもらったんです。

──アドリブが多かったようですね。

伊達:台本がほぼないんです。ケツのオチだけ決まってる感じですね。

富澤:楽しいですねー。ただ、長い!(笑)

伊達:ウケれば20分くらい行くんですよ。ウケないと10分くらいでやめたり。会場によってぜんぜん違うんですよ、時間が。

──逆にウケないと時間が伸び伸びになっちゃうってことには?

伊達:そういうときもありましたね。「笑うまでやる」とか(笑)。

──そんなDVDで、お2人がいちばん見て欲しいネタは?

伊達:「携帯ショップ」なんかも相当面白いはずですね。テレビ向きのネタなのかな、っていう感じです。
富澤:「薬局」と「携帯ショップ」あたりが、いわゆるみんなが見たいサンドウィッチマンのコントなのかな。「エンタの神様」見てた人はそういうのがいいのかも知れないし、「M-1」見てた人はやっぱり漫才なのかな。それ以外はわりとマニアックなサンドウィッチマンファンですよね。

──映像特典も盛りだくさんです。この中でオススメは?

伊達:やっぱり「ハプニング」じゃないですかね。「富澤のキンタマが出てる」という(笑)。なかなかないですからね、ああいう映像は。

──あれはキャビンアテンダントの衣装ですが、下着みたいなものはどうなっていたんですか?

富澤:ふつうにトランクス履いててストッキングも履いてるんですけど、私物のトランクスに少しゆるいものがあったんです。まさかこっちも「出る」と思ってないですから(笑)。ストッキングでピチっとしてるから大丈夫だろうと思っていたんですが、「なんか客席の反応おかしいな?」と思って、あとで教えられました。ま、お客さんはいいもの見られたんじゃないですか?

伊達:全然よくないよ。

富澤:あと、(お店で)予約した人しかもらえないDVDの「カラネタ」っていうのがあります。

伊達:要するに「カラオケの漫才バージョン」ですね。誰でも僕らの漫才ができますよ、と。

富澤:ただねー、できないと思いますね。

伊達:できなきゃダメじゃん(笑)。セリフ読めばいいんだよ。そのとおりやればたぶんできると思います。

富澤:予約すると合計3枚でしょ?

伊達:DVDが売れなくなってきてますからね、いろんなジャンルの。僕らで活気づけることができたら。

──特典映像には、伊達さんがよくモノマネをされている哀川翔さん本人も出演されています。

伊達:「哀川翔vs哀川鳥」の対談がありましたね。番組や映画で何度かお会いはしていたんですけれども「やっぱり似てるなー」と。「特徴ちゃんとつかんでるな」って思いましたね。

富澤:(哀川翔本人の)「似てないよー!」っていう声が似てました。

伊達:有吉(有吉弘行)さんのモノマネよりは俺のほうが似てる。花香くん(花香芳秋)はうまいので負けますが、有吉さんよりは勝ってます。

──最後に一言。

伊達:ぜひホワイトデーのお返しに、女の子にプレゼントしてもらえると嬉しいですね。

富澤:ちょっと何言ってるかわからない。

伊達:なんでわからないんだよ!

2011年2月23日水曜日

「ロンハー」イベントで50TA熱唱、ロンブー、鳥居が見守る

ロンハーのDVDは個人的に寝起きドッキリのヤツとか出川のプロポーズとかを見たい。ドッキリシリーズは本当に面白いんだよな。蛍原とかの引っかかったヤツとかも見たいんだけど収録はされないかもしれないなあ

本日2月6日、東京・六本木ヒルズアリーナにて「ロンドンハーツ」DVD第2弾(vol.4、vol.5)の発売記念イベントが開催され、番組MC・ロンドンブーツ1号2号のほか、鳥居みゆき、「50TA」としてこの番組でアーティスト活動を展開している狩野英孝が登場した。

DVD の内容について、ロンブー淳は「ロンドンハーツの12年分がぎっしり詰まっています」とアピール。また「特に『被害者の会』(vol.4収録)のリナがほんとムカつく女で……」と、かつて番組に出演した“魔性の女”にあらためて怒りを露わにしたほか、「青田さんにも会いたい」と以前よく出演していた青田典子にラブコールを送った。

ロンブー亮は「『ザ・トライアングル』(vol.4収録)ですごくイカつい男が登場するが、彼が追い込まれたときのテンパリ方が見どころ」とコメント。「鳥居みゆき24時」(vol.4収録)で私生活を隠し撮りされたあげく、落とし穴に連続で落とされた鳥居は「(落とし穴の底で)1回ブラジルまで見てきました」と綺麗にボケていた。

続けて、このイベントに詰めかけた約1000名のロンハーファンから盛大な「50TAコール」を浴びながら、50TAが登場。DVDのキャンペーンソング「Dynamite Vitamin Dvd~魂 soul~」のほか、バラード曲の「涙」、そしてアップテンポな「ノコギリガール」「Perfect Love」の計4曲を熱唱し、ロンハーファンを喜ばせた。

50TAの曲間トークにはロンブーらも合流。「ここ六本木、いや“ギッポンロ”で革命を起こせたら」とアーティスト気分の50TAに、淳が「“ギロッポン”じゃなくて? 話が噛み合わない。超イカれてるなコイツ」と呆れながらも丁寧にツッコミを入れていた。

DVDは2月2日に2巻同時発売。各2枚組のフルボリュームで、大きな反響を呼んだ企画が多数収録されている。番組ファンはぜひ手に入れよう。

2011年2月22日火曜日

渡部陽一「スロー口調」は演技? 「遅くしゃべれと言われているはず」

演技でもいいじゃんか。それで笑いがとれるんだったらそれは素晴らしいと思いますよ。でも、完全なタレントになっちゃうと本末転倒だから程ほどにしておいた方がいいんじゃないかな?金に目が眩むと命が惜しくなっちゃうからね

早口の芸人たちを尻目に、独特のスローテンポで笑いを取る。そんなキャラでブレークした戦場カメラマン渡部陽一さん(38)が、過去の映像で普通にしゃべっていると話題になっている。
「本日2004年3月18日午前2時です。アンマン出発しました。これからバグダッドに向かいます…」イラクでのリポート時は「普通の口調」

渡部陽一さんが、お馴染みのベストとベレー帽姿で、車の中から弁舌滑らかにリポートする。そこには、あのスロー口調はない。これは、自衛隊イラク派遣時の様子を報じたニュース番組の一部だ。

ネット上で、この映像などが紹介されると、スロー口調は演技で作っているのではないかとの声も出た。ユーチューブの動画は、70万回ほども再生されるほどの注目度だ。

所属事務所Be.Brave Groupのマネージャーは、取材に対し、スロー口調がテレビ向けであることを否定。「普段からああいう感じです。そんなに意識していません。イラク派遣時のリポートについては、中継時間もあって現場の対応でそうなったということです」と説明した。

ジャーナリストの常岡浩介さんは、十数年来の友人だという渡部さんについて、こう語る。
「昔から変わっていなくて、『しゃべり方が面白い渡部くん』と人気者でした。どんな場面でも彼のペースで、非常に感動的に礼儀正しくしゃべるんですよ。みんなが盛り上がっているときでも、そうでしたね」

ただ、テレビでのスロー口調は、少し誇張した様子がうかがえるという。
「きっと、事務所から『もっと遅くしゃべれ』と言われているんだろうと思いますよ」

つまり、若干演技も入っているのではないかということだ。

日常生活では、口調が場にそぐわないこともあり、苦労もしているようだ。
戦場カメラマンとしてはジレンマ

女性誌の記事では、家族の結婚式前に親族の顔合わせがあったとき、父親から何も言うなと口止めされたと報じられた。常岡さんも、「お父さんが『お前はしゃべり方が変だ』と一緒に連れて行ってもらえないこともあったと聞いています」と言う。



渡部陽一さんのスロー口調について、常岡浩介さんは、マイペースな性格であることが原因ではないかとみる。

戦場ジャーナリストの山路徹さんとタレントの麻木久仁子さんの不倫については、常岡さんや友人たちは、2010年12月に話題になる前から、ある程度知っていた。ところが、渡部さんは、常岡さんにこう漏らしたというのだ。
「初耳です」

この発言について、常岡さんは、「『ウソだろ』と言いましたが、マイペースなのでありえるなと思いました」と振り返る。

普段から比較的スローなだけに、渡部さんは、焦ることがあると口調が普通の速さになるという。さすがに、戦場にあるホテルの1階で爆発があったときは、ドアが開けられないことを普通の口調で叫んでいたそうだ。

スロー口調は、タレントとしての武器ではある。が、それが注目されることに戦場カメラマンとしてのジレンマも感じているという。

アフガニスタンで5か月も拘束された常岡さんが、10年9月に解放されてメールで無事を喜び合ったときのことだ。常岡さんは、渡部さんがテレビでもてはやされていることに驚いたが、渡部さんは、こう打ち明けた。
「最近、自分でもよく分からなくて…」

戦場カメラマンとしてのプライドがあり、お笑いでブレークしたことを喜ぶべきか悩んでいたというのだ。常岡さんは、「戸惑うところが彼らしいと思いました」。

もっとも、「戦場カメラマン」だからこそ受けている面もあるわけで、タレント活動との両立に今後も頭を悩ませそうだ。渡部さん自身は、近く戦場復帰することを明らかにしている。

2011年2月21日月曜日

ビーディ・アイが、サマソニ2011に出演決定

オアシスの解散は去年の音楽業界でなによりも哀しかった出来事の一つだ。曲製作の要であるリアムが新しいバンドを結成したって?そんなの聴くしかないでしょう!こればっかりは批判はしません!応援あるのみ!

イギリスが生んだ稀代のロックンロール・スター、元オアシスのリアム・ギャラガー(vo)率いる新バンド「ビーディ・アイ」が、サマーソニック・フェスティバル2011に「スペシャル・ゲスト」として出演することが発表された。

ビーディ・アイは、元オアシスのフロントマン、リアム・ギャラガー率いる新バンドで、5月の初来日公演はアルバム・デビュー前にも関わらず全チケットが即日完売、2/23に日本先行発売されたデビュー・アルバム『ディファレント・ギア、スティル・スピーディング』は、オリコン洋楽チャート1位/総合チャートではトップ10以内の唯一の洋楽アーティストとして5位にランクインするなど、早くも話題沸騰中。

そんな彼らが今作のインタビュー時に語っていたのが「俺達は新しいバンドだから、今回はヘッドライナーではなく、他バンドのサポートに力をいれたい」ということ。今回のサマーソニックはまさに彼らにとっても理想的な舞台といえるだろう。
海外では3/3より世界初ツアーがスタートしたビーディ・アイ、現状はなんとアルバム収録全曲をプレイ中。これはライヴまでにアルバムをじっくり聴きこんでおいたほうがよさそうだ。

なお、ビーディ・アイ日本オフィシャル・サイトでは、5月の初来日とサマーソニック出演を祝して、「あなたの新しい伝説の1曲」と称したアルバム収録曲の人気投票をスタート。ご応募いただいた中で「最優秀コメント」に選ばれた方には、特製ビーディ・アイ・グッズがプレゼントされるので、こちらも要チェックだ。

リアム・ギャラガーがオアシスとして参戦した2005年以来、サマーソニックへは6年ぶりの登場となるが、そのオアシスが日本のフェスに初登場した2001年から今年で10年。10年を経てなお躍進し続ける、リアム・ギャラガーの新しい伝説を、是非目撃してほしい。

2011年2月18日金曜日

ジュニアはロケ、せいじはスタジオ、千原兄弟がグータン出演

グータン・ヌーボは以前一度だけ見たんですけどあんまし面白くなかったな。トーク番組なんだけど内容がね。笑いじゃないトークって基本的にあんまし面白くないんだ。こればっかりは仕方ないけどね。

本日3月9日(水)の「グータンヌーボ」(関西テレビ・フジテレビ系)に千原兄弟が出演する。

ロケコーナーは、今回で6回目となる久々の男グータン。お笑い芸人の千原ジュニア、俳優の高岡蒼甫、ダンサーのEXILE・AKIRAという異業種3人が腹を割って、仕事からプライベートまで赤裸々に語る。

36 歳で、ここ数年彼女もいないというジュニアは「結婚願望があるのかも、もうわからへん」と吐露。そんなジュニアが最も緊張する番組は「人志松本のすべらない話」だと言い、「(宮川)大輔やほっしゃん。の緊張が伝染してきて、トイレ行ってスタジオ戻ったら、向かいの『MUSIC FAIR』のスタジオに入ってた」というエピソードを語る。また、ジュニアは人見知りが激しいが、兄の千原せいじは正反対で「ベトナムに行った時、気づいたら現地のおっちゃんをバイクの後ろに乗せて走ってた」という話を紹介すると、高岡もAKIRAも爆笑する。

スタジオでは、ゲスト・千原せいじの個性的なファッションについて周囲の女性に行った聞き込み調査の結果を発表。「ジュラルミンケースを持っていた」など、普通ではないファッションであることが発覚するが、果たしてスタジオの女性陣の反応は……。

そのほか、ロケでは26歳で結婚した高岡の話も。別れていた時期にかかってきた「通知不可能」の電話がきっかけでよりを戻すことになったということで、その電話をめぐるドラマチックな話を聞いたジュニアは「すごいね、“蒼甫高岡のすべらない話”や。やっぱ奇跡的なことがあって結婚するんやな」と大いに感動する。一方AKIRAは、結婚願望はあることを認めたうえで「メンバーが誰もしてない。皆がそれぞれ頑張ってるのに一人で“結婚する”とは言い辛い」とグループならではの気遣いを語る。
グータンヌーボ 

2011年2月17日木曜日

岡本夏生、日活ロマンポルノとAV出演の話を一旦は蹴っていたが…再考か?

そうだね、きっとまだ熟女キャラとして定着して行く事はできるのではなかろうか?そう思わせるくらいのフェロモンを出しているからね。昨日の記事にも名前があったのですが、岡本真夜と勘違いしちゃった。

バブルタレントから再ブレイクした岡本夏生がテレビ番組でAV出演のオファーに関して興味を示した。

岡本夏生(45)は1990年代にレースクイーンやグラドルとして活躍。当時は杉本彩と肩を並べる人気だったが、奔放なセクシーさでは岡本が勝ったほどだ。
3月8日の「ロンドンハーツ」に出演した彼女は、バブル人気以降は「10年間沈んでいた」と証言して現在の再ブレイクについて語った。

「サンジャポでブレイクした」と言い切る岡本夏生は、2010年のテレビ「サンデージャポン」にビデオ出演し、その後爆笑問題とスタジオで共演、徐々に注目をあび始めた。
実は爆笑問題の太田光の妻で芸能事務所・タイタン社長の太田光代と彼女はバブル期のタレント仲間なのだ。その縁で太田光が岡本のことを何かと話題に出していたことからサンジャポ出演へとつながったのである。

最近ではバラエティ番組にも頻繁に登場する岡本夏生だが、この日毒舌王の有吉弘行から「この先、売れると思ってるのか?」と問われて「あと1年持てばいい、その間に老後の資金を貯えたい」と答えた。
さらに、岡本はヌードにはなったのかと問われて「ヘアヌードは最後の切り札」と言うと「日活ロマンポルノやAV出演のオファーもきたけど断った」と話したのである。
今年に入って、彼女のバラエティ番組の出演は急増しているのだがそれでも十分ではないようで「今の調子だったら“でかい仕事がひとつ必要”なの。AVも考えてみようかな」と揺らぐ気持ちを明かす岡本夏生だった。

岡本夏生の今も年齢を感じさせないナイスバディは健在で、もし彼女がヌードやAV出演となれば反響が大きいことは間違いないだろう。しかしこの日の彼女のリアクションからは、生き生きとしたタレント精神が感じられたのだ。
バブルの生き残り女性タレントでは青田典子と岡本夏生に並ぶ者はいない。努力次第では今後もタレントとしての道を見つけられるのではないか。