正直期待と不安の半々である。前作しんぼるも大日本人も見たんだけど、映画好きとして見てしまったからなのか、ぶっちゃけどちらも印象に残らなかった。コントすぎるんですよね。映画ではない。だからだと思う。しんぼるで笑えたかどうかと言われると正直笑えなかった。
お笑いコンビ、ダウンタウン松本人志の監督作第3弾「さや侍」にりょう、ROLLY、腹筋善之助、國村隼、伊武雅刀、板尾創路、柄本時生が出演することがわかった。
【関連写真】松本人志監督の時代劇「さや侍」は6月11日に公開決定!遂にティーザービジュアルも解禁
本作は、鞘(さや)しか持たない侍(「さや侍」) 勘十郎 とその娘たえが挑む“30日間の戦い”を通し、親子の葛藤と絆を描く時代劇。「大日本人」(07)「しんぼる」(09)において、独自の新しい手法で今までにないエンタテインメント作品を作り上げた松本が、完全オリジナルストーリーで時代劇に初挑戦する。
既に発表されている野見隆明(侍・野見勘十郎)、熊田聖亜(野見の娘・たえ)に加えて、豪華なキャスティングが明らかに。
野見を狙う賞金稼ぎを、りょう(三味線のお竜)、ROLLY(二丁短銃のパキュン)、腹筋(骨殺師ゴリゴリ)。また、野見が捕まった多幸藩の変わり者のお殿様を、國村、その家老を伊武、さらに野見の見張り役の門番を板尾と柄本が扮するという配役だ。
この豪華な顔ぶれについて松本監督は、「とにかく映画をご覧いただければ、キャスティング理由が一番よくわかると思います」と自信のコメントを寄せた。
独特な「笑い」と「哀しみ」を紙一重に表現した作風が魅力の松本監督。奇想天外な設定とオリジナリティ溢れる物語、そして心揺さぶるラストまで、今までにない新しい時代劇となる今作に注目だ。
「さや侍」は、6月11日(土)全国公開。
2011年2月9日水曜日
2011年2月8日火曜日
「有吉さん以外には…」。青木さやかとどん底時代の有吉の間に消せぬ過去。
放送を見たけど青木の売れてた時の天狗っぷりが露呈しちゃったね。番組の途中で帰るなんてハッキリ言うけどプロとして絶対にやってはいけない行為です。特に芸能界は礼節を重んじる世界なんだからその辺もう少し考えた方がいいかもね
毒舌芸人として人気の有吉弘行がお笑いタレント青木さやかとの知られざる因縁を明かした。
青木さやかは結婚、出産を機に芸能活動を一時休み2010年6月に活動再開している。しかし結婚前から「素敵な男性が現れたら芸人をやめるかも」と話していた彼女は、以前ほどの激しいキレ芸は見せなくなった。
そんな青木さやかが3月8日の「ロンドンハーツ」で「有吉VS10人の女たち」に登場して久々に有吉弘行と対決。芸とは思えない厳しい表情を見せることになった。
有吉弘行はいきなり「青木さやかのせいで番組を干されそうになった」と明かしたのだ。青木がメインの番組収録中に彼女が泣き出して帰ったというのである。
「帰っちゃったの?」とそれを聞いたMCのロンブー淳は呆れて笑っていた。
青木さやかもその事実は認めたが、当時の状況を説明して誤解を解こうとしたのである。
それは5年ほど前の青木メインの特番「with青木さやか」でのことだ。青木が突然連れて行かれたのが竜兵会のメンバーが飲んでいるところだった。
上島竜兵や土田晃之、そして有吉弘行といった当時はイマイチ売れていない芸人たちがそろっていたのだ。彼らは青木さやかに言いたい放題でシモネタも連発したようである。
青木さやかはそれに耐えられず「気持ち悪くなっちゃって帰っちゃったんですよ」とその心境を明かした。
有吉側から見ると、まず青木さやかが「『気持ち悪い』みたいな感じで泣きだした」ということから事態がおかしくなった。
周囲のスタッフは青木さやかに同情して、有吉に対して「お前、あっち行ってろ」とまるで悪者扱いをしたのだ。
有吉弘行が「進め!電波少年」で猿岩石として大ブレイクしたのが1996年で、その後人気は下火となり2004年には解散している。
ピン芸人として再起を図る有吉は、上島竜兵に世話になりながら売れない時代を過ごしたのがちょうどこの「with青木さやか」の頃なのである。
一方の青木さやかは2003年にあの「エンタの神様」でブレイクして人気芸人の仲間入りを果たし、2005年には写真集を出して話題となっていた。
有吉との因縁の出来事はそんな彼女の全盛期に起きたのである。つまり当時の2人の位置関係から考えると、青木の番組で今回の事態を起こした有吉弘行は下手をすれば「干される」恐れさえあったのだ。
青木さやかも『途中で放り出して帰ったこと』については「それに関しては、申し訳ない」と何度も詫びていた。
特に上島竜兵や土田晃之はその後一切その件に触れることはなく、彼女としても気にしていたのだ。
何度も詫びる青木さやかだったがなぜか「有吉さん以外には、申し訳ないと思ってる」と『有吉以外』を譲らないのだ。
有吉も当時、事件直後に食堂で会った青木が謝ったことを明かすと「謝り方が完全に売れっ子っぽい謝り方」だと未だに許せない気持ちを表現したのである。
国民的な人気者からどん底を経験した有吉弘行だけに、どん底時代に売れっ子芸人から受けた仕打ちが心に深く突き刺さっているようだ。ちなみに有吉がつけた青木さやかのあだ名は「顔デカ」である。
この2人、この日の番組中に歩み寄ることは無かったのだが、今後どう展開していくのか気になるところだ。
毒舌芸人として人気の有吉弘行がお笑いタレント青木さやかとの知られざる因縁を明かした。
青木さやかは結婚、出産を機に芸能活動を一時休み2010年6月に活動再開している。しかし結婚前から「素敵な男性が現れたら芸人をやめるかも」と話していた彼女は、以前ほどの激しいキレ芸は見せなくなった。
そんな青木さやかが3月8日の「ロンドンハーツ」で「有吉VS10人の女たち」に登場して久々に有吉弘行と対決。芸とは思えない厳しい表情を見せることになった。
有吉弘行はいきなり「青木さやかのせいで番組を干されそうになった」と明かしたのだ。青木がメインの番組収録中に彼女が泣き出して帰ったというのである。
「帰っちゃったの?」とそれを聞いたMCのロンブー淳は呆れて笑っていた。
青木さやかもその事実は認めたが、当時の状況を説明して誤解を解こうとしたのである。
それは5年ほど前の青木メインの特番「with青木さやか」でのことだ。青木が突然連れて行かれたのが竜兵会のメンバーが飲んでいるところだった。
上島竜兵や土田晃之、そして有吉弘行といった当時はイマイチ売れていない芸人たちがそろっていたのだ。彼らは青木さやかに言いたい放題でシモネタも連発したようである。
青木さやかはそれに耐えられず「気持ち悪くなっちゃって帰っちゃったんですよ」とその心境を明かした。
有吉側から見ると、まず青木さやかが「『気持ち悪い』みたいな感じで泣きだした」ということから事態がおかしくなった。
周囲のスタッフは青木さやかに同情して、有吉に対して「お前、あっち行ってろ」とまるで悪者扱いをしたのだ。
有吉弘行が「進め!電波少年」で猿岩石として大ブレイクしたのが1996年で、その後人気は下火となり2004年には解散している。
ピン芸人として再起を図る有吉は、上島竜兵に世話になりながら売れない時代を過ごしたのがちょうどこの「with青木さやか」の頃なのである。
一方の青木さやかは2003年にあの「エンタの神様」でブレイクして人気芸人の仲間入りを果たし、2005年には写真集を出して話題となっていた。
有吉との因縁の出来事はそんな彼女の全盛期に起きたのである。つまり当時の2人の位置関係から考えると、青木の番組で今回の事態を起こした有吉弘行は下手をすれば「干される」恐れさえあったのだ。
青木さやかも『途中で放り出して帰ったこと』については「それに関しては、申し訳ない」と何度も詫びていた。
特に上島竜兵や土田晃之はその後一切その件に触れることはなく、彼女としても気にしていたのだ。
何度も詫びる青木さやかだったがなぜか「有吉さん以外には、申し訳ないと思ってる」と『有吉以外』を譲らないのだ。
有吉も当時、事件直後に食堂で会った青木が謝ったことを明かすと「謝り方が完全に売れっ子っぽい謝り方」だと未だに許せない気持ちを表現したのである。
国民的な人気者からどん底を経験した有吉弘行だけに、どん底時代に売れっ子芸人から受けた仕打ちが心に深く突き刺さっているようだ。ちなみに有吉がつけた青木さやかのあだ名は「顔デカ」である。
この2人、この日の番組中に歩み寄ることは無かったのだが、今後どう展開していくのか気になるところだ。
2011年2月7日月曜日
「“LOVEマシーン”は、他のグループに歌わせたかった! 」つんく♂が、泣く泣く諦めた事情。
これをシャ乱Qでやってたらあれほどヒットしてないよ?モーニング娘も結構ブームだったけど正直なにがいいのかまったく理解できない。AKBにおいても同じ。いい年こいた大人がハマってるけどなに考えてんだか?
1999年9月にリリースされた「LOVEマシーン」は、モーニング娘。の最大のヒット曲であり、彼女らを「国民的アイドル」に押し上げた一曲である。モーニング娘。のプロデューサーとして、この楽曲を提供したつんく♂が「LOVEマシーン」の秘話を、3月8日放送『女神のキセキ』(テレビ東京系)内で語った。
ゲストの藤本敏史(FUJIWARA)が「辻ちゃんは顔、イジっているよなぁ。」と、失礼な発言があったのも無理は無い。「モーニング娘。追加オーディション」に出場した当時のVTRに映っていた辻希美は、12歳のまだ子供で顔がまん丸であった。洗練されていない、どこにでもいる女の子の様な感じで、とても沢山のオーディション応募者の中から選ばれるとは素人目からは思えない。だがモーニング娘。のプロデューサーであるつんく♂の選考基準は、「将来、どれだけ化けるか。」を想像して選んだと語る。「僕には(辻らが)将来、どんな風に化けるのかが分かるんですよ。」と言い、将来性が期待できる女の子だけをモーニング娘。に加入させた。
そのモーニング娘。の代表曲「LOVEマシーン」は、つんく♂がシャ乱Qの楽曲として何度も提案してはメンバーとの選考会議で却下されていた曲だったという。「くそ~、イイ曲なのに。」と諦めきれない彼は何度も手直ししてメンバーに提案したが、絶対に賛成されなかった。そしてつんく♂はシャ乱Qで歌えないのであれば―と、お気に入りだった「LOVEマシーン」をモーニング娘。に提供し、彼女らの初ミリオン達成曲となったのだ。
メンバーを入れ替えながら10年以上もの間、第一線で活躍し続けるモーニング娘。ただ中高年の知っているモーニング娘。は「LOVEマシーン」を歌っていた頃の彼女らであり、「国民的アイドル」と呼ばれたのはこの当時のメンバーを指すのが一般的なようだ。それくらい「LOVEマシーン」は時代を反映し、記憶に残るヒット曲なのである。
1999年9月にリリースされた「LOVEマシーン」は、モーニング娘。の最大のヒット曲であり、彼女らを「国民的アイドル」に押し上げた一曲である。モーニング娘。のプロデューサーとして、この楽曲を提供したつんく♂が「LOVEマシーン」の秘話を、3月8日放送『女神のキセキ』(テレビ東京系)内で語った。
ゲストの藤本敏史(FUJIWARA)が「辻ちゃんは顔、イジっているよなぁ。」と、失礼な発言があったのも無理は無い。「モーニング娘。追加オーディション」に出場した当時のVTRに映っていた辻希美は、12歳のまだ子供で顔がまん丸であった。洗練されていない、どこにでもいる女の子の様な感じで、とても沢山のオーディション応募者の中から選ばれるとは素人目からは思えない。だがモーニング娘。のプロデューサーであるつんく♂の選考基準は、「将来、どれだけ化けるか。」を想像して選んだと語る。「僕には(辻らが)将来、どんな風に化けるのかが分かるんですよ。」と言い、将来性が期待できる女の子だけをモーニング娘。に加入させた。
そのモーニング娘。の代表曲「LOVEマシーン」は、つんく♂がシャ乱Qの楽曲として何度も提案してはメンバーとの選考会議で却下されていた曲だったという。「くそ~、イイ曲なのに。」と諦めきれない彼は何度も手直ししてメンバーに提案したが、絶対に賛成されなかった。そしてつんく♂はシャ乱Qで歌えないのであれば―と、お気に入りだった「LOVEマシーン」をモーニング娘。に提供し、彼女らの初ミリオン達成曲となったのだ。
メンバーを入れ替えながら10年以上もの間、第一線で活躍し続けるモーニング娘。ただ中高年の知っているモーニング娘。は「LOVEマシーン」を歌っていた頃の彼女らであり、「国民的アイドル」と呼ばれたのはこの当時のメンバーを指すのが一般的なようだ。それくらい「LOVEマシーン」は時代を反映し、記憶に残るヒット曲なのである。
2011年2月3日木曜日
「AKB48」元メンバーのAV女優 ブログアクセス数「7億?」で騒動
これってリアルすぎて引くよね。かなりのバカっぷり。日本はヘキサゴンのせいでバカを容認する風潮になってるけど、バカを放置してるとろくでもない結果になるだけだと思うんだけどな。
「AKB48」元メンバーで現在はAV女優として活躍中の「やまぐちりこ」さん(22)が、自分のブログの閲覧数が二日間で「70000万」を超えたと報告。「びっくりしました。嬉しい限りです。ありがとう」とファンに報告した。
ネットではファン達が狂喜したものの、翌日、この数字は間違いだったと訂正を出すことになった。
「昨日と今日で70000万アクセスがありました」
やまぐちさんは2005年10月に行われた「AKB48オープニングメンバーオーディション」に合格して大分県から単身上京、「AKB48」の初期メンバーとなった。当時は中西里菜の名前で活動。舞台やシングルCD「Baby! Baby! Baby!」などに参加し、NHK紅白歌合戦にも出場している。
「AKB48」を卒業したのは08年11月。その後ソロ活動に入り、10年7月に「やまぐちりこ」に改名してヌード写真集を出版。同年8月には「日本中が待望した国民的アイドル やまぐちりこAV DEBUT」でAVデビューした。
ヌード写真集出版を巡っては、AKB48のイメージを傷つける仕事を3年間はしない、という取り決めがあったとし、元所属事務所が出版差し止めを東京地裁に申し立てるという騒動があった。
ちなみに、なぜアイドルからAV女優になったかといえば、ソロのアーティストになる夢を叶えるため。そのステップとして「日本一のAV女優になりたい!」などとメディアのインタビューに答えている。
やまぐちさんは11年3月8日付けのブログで
「昨日と今日で70000万アクセスがありました。びっくりしました。嬉しい限りですありがとう」
と綴った。これを見たファン達は、「7億アクセスもあった」と大騒ぎに。
実は「7万アクセス」の間違い「7億もアクセスあったのか。さすがやなりこてぃん」
「地球の総人口の10分の1以上が、りこてぃんのファンなんだね。りこてぃんのAV見て、元気をもらってるんだよっ」
「真摯にAV女優としての仕事を全うしていることは評価したい」
などといったカキコミが出た。
この2日間のブログの内容は、すっぴんの顔写真公開や、ブログの仕様が変わり、コメント欄がなくなった、といった報告だった。
もっともネットの掲示板では「70000万の万はいらないんじゃないか?」という指摘もあった。山口さんは翌日の9日付けのブログで「訂正いたします」と題したブログを掲載。実は「7万アクセス」の間違いで、妹から「70000万アクセスってすごいね」と指摘され間違いを発見した、と書いている。
「AKB48」元メンバーで現在はAV女優として活躍中の「やまぐちりこ」さん(22)が、自分のブログの閲覧数が二日間で「70000万」を超えたと報告。「びっくりしました。嬉しい限りです。ありがとう」とファンに報告した。
ネットではファン達が狂喜したものの、翌日、この数字は間違いだったと訂正を出すことになった。
「昨日と今日で70000万アクセスがありました」
やまぐちさんは2005年10月に行われた「AKB48オープニングメンバーオーディション」に合格して大分県から単身上京、「AKB48」の初期メンバーとなった。当時は中西里菜の名前で活動。舞台やシングルCD「Baby! Baby! Baby!」などに参加し、NHK紅白歌合戦にも出場している。
「AKB48」を卒業したのは08年11月。その後ソロ活動に入り、10年7月に「やまぐちりこ」に改名してヌード写真集を出版。同年8月には「日本中が待望した国民的アイドル やまぐちりこAV DEBUT」でAVデビューした。
ヌード写真集出版を巡っては、AKB48のイメージを傷つける仕事を3年間はしない、という取り決めがあったとし、元所属事務所が出版差し止めを東京地裁に申し立てるという騒動があった。
ちなみに、なぜアイドルからAV女優になったかといえば、ソロのアーティストになる夢を叶えるため。そのステップとして「日本一のAV女優になりたい!」などとメディアのインタビューに答えている。
やまぐちさんは11年3月8日付けのブログで
「昨日と今日で70000万アクセスがありました。びっくりしました。嬉しい限りですありがとう」
と綴った。これを見たファン達は、「7億アクセスもあった」と大騒ぎに。
実は「7万アクセス」の間違い「7億もアクセスあったのか。さすがやなりこてぃん」
「地球の総人口の10分の1以上が、りこてぃんのファンなんだね。りこてぃんのAV見て、元気をもらってるんだよっ」
「真摯にAV女優としての仕事を全うしていることは評価したい」
などといったカキコミが出た。
この2日間のブログの内容は、すっぴんの顔写真公開や、ブログの仕様が変わり、コメント欄がなくなった、といった報告だった。
もっともネットの掲示板では「70000万の万はいらないんじゃないか?」という指摘もあった。山口さんは翌日の9日付けのブログで「訂正いたします」と題したブログを掲載。実は「7万アクセス」の間違いで、妹から「70000万アクセスってすごいね」と指摘され間違いを発見した、と書いている。
2011年2月2日水曜日
主軸は時貞!「特攻の拓」が月刊ヤンマガで“復活”だよォ?
おい!時貞は好きだったけどさ、新しく描くなら昔のあの尻切れトンボ的な最終回の決着をつける方に尽力して欲しかった。とりあえずコミックになったら読んでみたいとは思うけどどうなるんだろ?
本日3月9日に発売された月刊ヤングマガジン4月号(講談社)より、佐木飛朗斗原作、所十三漫画による新連載「疾風伝説 特攻の拓 外伝 ~Early Day's~」がスタートした。
「疾風伝説 特攻の拓 外伝 ~Early Day's~」は1997年まで週刊少年マガジン(講談社)で連載されていた「疾風伝説 特攻の拓」のスピンオフ。本編の1年前が舞台で、主軸となるキャラクター・天羽セロニアス時貞がニューヨークを訪れる場面から物語が始まっている。
なお「疾風伝説 特攻の拓」は新装B6版が今夏より刊行されることが決定。こちらも楽しみに待ちたい。
また今号より加瀬あつし、和久井健、地獄のミサワによるトリビュート企画「ぶっこみのあつし&健&ミサワ」も3カ月連続で掲載。今号では和久井が「新宿スワン」の主人公タツヒコの誕生エピソードを明かす「疾風伝説 特攻の龍彦」を描いた。次号では地獄のミサワが登場する。
このほか月刊ヤングマガジン4月号には、映画「攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D」の公開を記念して3Dメガネが付属。カラー口絵に掲載された映画の場面を立体視して楽もう。
本日3月9日に発売された月刊ヤングマガジン4月号(講談社)より、佐木飛朗斗原作、所十三漫画による新連載「疾風伝説 特攻の拓 外伝 ~Early Day's~」がスタートした。
「疾風伝説 特攻の拓 外伝 ~Early Day's~」は1997年まで週刊少年マガジン(講談社)で連載されていた「疾風伝説 特攻の拓」のスピンオフ。本編の1年前が舞台で、主軸となるキャラクター・天羽セロニアス時貞がニューヨークを訪れる場面から物語が始まっている。
なお「疾風伝説 特攻の拓」は新装B6版が今夏より刊行されることが決定。こちらも楽しみに待ちたい。
また今号より加瀬あつし、和久井健、地獄のミサワによるトリビュート企画「ぶっこみのあつし&健&ミサワ」も3カ月連続で掲載。今号では和久井が「新宿スワン」の主人公タツヒコの誕生エピソードを明かす「疾風伝説 特攻の龍彦」を描いた。次号では地獄のミサワが登場する。
このほか月刊ヤングマガジン4月号には、映画「攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D」の公開を記念して3Dメガネが付属。カラー口絵に掲載された映画の場面を立体視して楽もう。
金欠なのに番組を次々ドタキャンする朝青龍 タレント生命もまもなく終了か
相撲というキーワードを聞いて最近良かった試しがないよね。それと個人的にこいつは大嫌いなんでどうでもいいよ。そもそも面白いキャラクターじゃなくて相撲が強いから人気があったわけでしょ?くっだらね
相撲界も芸能界ももうお手上げ!?
3月場所が中止に追い込まれ、いまだ八百長問題がくすぶっている大相撲。そんななか、かつて"不祥事のデパート"と呼ばれ、暴行騒動を起こしてタレントに転身した元横綱・朝青龍の問題児ぶりにテレビ業界が手を焼いているという。
「昨年末に出演が決まっていた『逃走中』(フジテレビ系)と『脱出ゲームDERO!』(日本テレビ系)の収録を直前にドタキャンしたんですよ。両局に本人から『中国に飛んで、政府の要人と会うことになった。だから、収録に参加できない』と直接電話があったそうです。しかし、あまりにも一方的なキャンセルで、特に『DERO!』はチーム戦なので1人でも出演者が欠けると番組が成り立たないですからね。現場は大混乱でしたよ」(バラエティー番組関係者)
しかも、そんな朝青龍のワガママによる"被害"は、現役の力士にも及んだというのだ。
「朝青龍は自らの"代役"探しに奔走し、収録日目前になって横綱白鵬、大関魁皇、それに元横綱武蔵丸の振分親方に『代わりに出てくれ』と電話したそうです。しかし、現役の力士や親方は相撲協会の許可を取らないと出演できないため、各界からの"代役"は事実上不可能。そんなことは朝青龍も分かっていたはずです。結局、日テレが何とか他の出演者を探し出しましたが......」(同)
その後、今年2月には『東京フレンドパーク2』(TBS系)に、3月にはフジテレビ『逃走中』に何事もなかったように出演し笑顔を振りまいた朝青龍だが、テレビ関係者の評判は決して好転していないという。先のバラエティー番組関係者が続ける。
「やはり、ドタキャン騒動が尾を引いていて、各局とも朝青龍のブッキングには消極的ですね。現在の朝青龍は本国でのビジネスがあまりうまくいっておらず、現役時代のタニマチも離れてしまったため金欠状態と言われています。そのためタレント活動に精を出したいところですが、トークができるわけでもないし、タレント生命は短そうですね」
いずれはモンゴル大統領のイスを狙っているとも言われる朝青龍だけに、タレント業は"腰掛け"程度にしか考えていないのか、今さら問題児ぶりを改める気はなさそうだ。
相撲界も芸能界ももうお手上げ!?
3月場所が中止に追い込まれ、いまだ八百長問題がくすぶっている大相撲。そんななか、かつて"不祥事のデパート"と呼ばれ、暴行騒動を起こしてタレントに転身した元横綱・朝青龍の問題児ぶりにテレビ業界が手を焼いているという。
「昨年末に出演が決まっていた『逃走中』(フジテレビ系)と『脱出ゲームDERO!』(日本テレビ系)の収録を直前にドタキャンしたんですよ。両局に本人から『中国に飛んで、政府の要人と会うことになった。だから、収録に参加できない』と直接電話があったそうです。しかし、あまりにも一方的なキャンセルで、特に『DERO!』はチーム戦なので1人でも出演者が欠けると番組が成り立たないですからね。現場は大混乱でしたよ」(バラエティー番組関係者)
しかも、そんな朝青龍のワガママによる"被害"は、現役の力士にも及んだというのだ。
「朝青龍は自らの"代役"探しに奔走し、収録日目前になって横綱白鵬、大関魁皇、それに元横綱武蔵丸の振分親方に『代わりに出てくれ』と電話したそうです。しかし、現役の力士や親方は相撲協会の許可を取らないと出演できないため、各界からの"代役"は事実上不可能。そんなことは朝青龍も分かっていたはずです。結局、日テレが何とか他の出演者を探し出しましたが......」(同)
その後、今年2月には『東京フレンドパーク2』(TBS系)に、3月にはフジテレビ『逃走中』に何事もなかったように出演し笑顔を振りまいた朝青龍だが、テレビ関係者の評判は決して好転していないという。先のバラエティー番組関係者が続ける。
「やはり、ドタキャン騒動が尾を引いていて、各局とも朝青龍のブッキングには消極的ですね。現在の朝青龍は本国でのビジネスがあまりうまくいっておらず、現役時代のタニマチも離れてしまったため金欠状態と言われています。そのためタレント活動に精を出したいところですが、トークができるわけでもないし、タレント生命は短そうですね」
いずれはモンゴル大統領のイスを狙っているとも言われる朝青龍だけに、タレント業は"腰掛け"程度にしか考えていないのか、今さら問題児ぶりを改める気はなさそうだ。
「初音ミク」コンサートに「金返せ!」 「期待はずれ、テレビと同じ」
やる方も行く方も両方病気か?あのね、想像上のキャラクターのライブってだけで気持悪いです。家で個人的に楽しむ分には良いけどね。ライブって意味がわかってるのかな?二次元だよ?現実じゃないよ?おわかり?
歌うバーチャルアイドル「初音ミク」のコンサートが2011年3月9日に開催されたが、その内容があまりにも酷かったとして、ネット上で「金を返せ!」「ファンやミクをバカにしている」などと主催会社に対する不満が爆発している。あまりにもバッシングが激しいため、一部の「ミク」ファンが、「言われているほど酷くない」などと反撃している。
「初音ミク」は自作の曲を自由に歌わせることができるパソコン用ソフトだが、そのパッケージに描かれた愛らしい少女のイラストが大人気になり、自作の曲にその少女「初音ミク」の動画を制作して「ニコニコ動画」などにアップする人が増え、楽曲作りだけでなくキャラクターも大ブームになった。
藤田咲さんとの中継も回線トラブルで放送できず
問題のコンサートは3月9日の「ミクの日」に開催された「初音ミク ライブパーティー2011 39's LIVE IN TOKYO」(通称:ミクパ)。昨年の同じ日に開催されたコンサートでは、特殊なフイルムに動画を映す技術によって「ミクの3次元化」を実現。舞台に立ち歌って踊る様を見たファンから「まるで本物のミクがいるようだ」と評判になった。また、コンサートの完成度も高かったとファンは大満足していた。そのため、今年の「ミクの日」のコンサートはさらに内容が進化しているはずだと期待も高まっていた。
今回のコンサートは東京お台場の「ZeppTokyo」で開催されたほか、全国十数カ所の映画館で中継。また、「ニコニコ動画」では16万人以上のファンが有料で生放送を視聴した。スタートは9日の午後7時からだったが、始まって間もなくから不満の声がネット上に出始め、終了後にはコンサート主催者に対する激しいバッシングに発展した。
何が不満だったのかネットの声を集めてみると、最大の理由は「ミク」にリアル感がなかったこと。昨年のコンサートでは3次元の「ミク」が見られたのだが、今回は四角いモニターに「ミク」を映したため、「テレビやパソコン画面で見ているようだ」というもので、コンサートの臨場感が薄まったというもの。また、「ミク」が登場するまでの前座のパフォーマンスが長すぎた、というものや、音質が良くなかったというものもある。
さらに、コンサートが始まって1時間に満たないのに、意味不明の30分の休憩があった。なぜ休憩が必要なのかの説明がなく、様々な憶測が出たが、実は、この時間は「ミク」の声を担当している藤田咲さんがいる会場と中継を繋ぎ、「ミク」を使ったテーマソングコンテストの発表をする予定だった。しかし、回線トラブルが起こったため放送できない事態になってしまった。
「評価や、その責任は全て受け止める」と主催社社長
ネットでは「ニコニコ動画」で中継を見たという人までが「金返せ!」などと主催者に対しバッシングに参加している。ただし、今回のコンサートは「非常に楽しかった」という人がいるのも事実で、あまりに大きくなったバッシングに対し、「2chまとめサイトが煽っている3月9日開催のミクパがそこまで酷くない件。」などというスレッドを立てて、バッシングに対抗する動きも出ている。
今回のコンサートを主催した5pbの志倉千代丸社長は9日、「期待していたものと違う」という意見が来ていると「ツイッター」で今回の騒動に触れ、
「主催企業の代表として責任ある立場であるという認識は揺るぎ無く、よって投げかけられた非難や誤解を解消しようという気も全く無く、最終的な皆さんの評価や、その責任は全て受け止める積もりでいます」
などとつぶやいている。
歌うバーチャルアイドル「初音ミク」のコンサートが2011年3月9日に開催されたが、その内容があまりにも酷かったとして、ネット上で「金を返せ!」「ファンやミクをバカにしている」などと主催会社に対する不満が爆発している。あまりにもバッシングが激しいため、一部の「ミク」ファンが、「言われているほど酷くない」などと反撃している。
「初音ミク」は自作の曲を自由に歌わせることができるパソコン用ソフトだが、そのパッケージに描かれた愛らしい少女のイラストが大人気になり、自作の曲にその少女「初音ミク」の動画を制作して「ニコニコ動画」などにアップする人が増え、楽曲作りだけでなくキャラクターも大ブームになった。
藤田咲さんとの中継も回線トラブルで放送できず
問題のコンサートは3月9日の「ミクの日」に開催された「初音ミク ライブパーティー2011 39's LIVE IN TOKYO」(通称:ミクパ)。昨年の同じ日に開催されたコンサートでは、特殊なフイルムに動画を映す技術によって「ミクの3次元化」を実現。舞台に立ち歌って踊る様を見たファンから「まるで本物のミクがいるようだ」と評判になった。また、コンサートの完成度も高かったとファンは大満足していた。そのため、今年の「ミクの日」のコンサートはさらに内容が進化しているはずだと期待も高まっていた。
今回のコンサートは東京お台場の「ZeppTokyo」で開催されたほか、全国十数カ所の映画館で中継。また、「ニコニコ動画」では16万人以上のファンが有料で生放送を視聴した。スタートは9日の午後7時からだったが、始まって間もなくから不満の声がネット上に出始め、終了後にはコンサート主催者に対する激しいバッシングに発展した。
何が不満だったのかネットの声を集めてみると、最大の理由は「ミク」にリアル感がなかったこと。昨年のコンサートでは3次元の「ミク」が見られたのだが、今回は四角いモニターに「ミク」を映したため、「テレビやパソコン画面で見ているようだ」というもので、コンサートの臨場感が薄まったというもの。また、「ミク」が登場するまでの前座のパフォーマンスが長すぎた、というものや、音質が良くなかったというものもある。
さらに、コンサートが始まって1時間に満たないのに、意味不明の30分の休憩があった。なぜ休憩が必要なのかの説明がなく、様々な憶測が出たが、実は、この時間は「ミク」の声を担当している藤田咲さんがいる会場と中継を繋ぎ、「ミク」を使ったテーマソングコンテストの発表をする予定だった。しかし、回線トラブルが起こったため放送できない事態になってしまった。
「評価や、その責任は全て受け止める」と主催社社長
ネットでは「ニコニコ動画」で中継を見たという人までが「金返せ!」などと主催者に対しバッシングに参加している。ただし、今回のコンサートは「非常に楽しかった」という人がいるのも事実で、あまりに大きくなったバッシングに対し、「2chまとめサイトが煽っている3月9日開催のミクパがそこまで酷くない件。」などというスレッドを立てて、バッシングに対抗する動きも出ている。
今回のコンサートを主催した5pbの志倉千代丸社長は9日、「期待していたものと違う」という意見が来ていると「ツイッター」で今回の騒動に触れ、
「主催企業の代表として責任ある立場であるという認識は揺るぎ無く、よって投げかけられた非難や誤解を解消しようという気も全く無く、最終的な皆さんの評価や、その責任は全て受け止める積もりでいます」
などとつぶやいている。
2011年2月1日火曜日
【最新テレビ事情 10の疑問】バラエティーの出演者はなぜ同じ顔ぶればかりなのか
いとうあさこは今年が勝負だろうな。楽しんご、マツコ・デラックスにしても同じ。メディアへの露出が多すぎる故に飽きられるのも相当早いと思われる。最近見てあっ終わる!と思ったのは楽しんご。仲居の番組で感動話をやってたんだけど・・・エドはるみも同じ事やってたよ・・・。
「どのバラエティーを見ても同じタレントばかり」――ウンザリしてテレビを消してしまう視聴者も多いのでは。吉本芸人らがスクランブル状態で顔を出し、番組をもり立てるのは少し前はおバカタレント、最近はドドスコの「楽しんご」、“浅倉南、40歳!”が持ちネタのぶっちゃけキャラ「いとうあさこ」、女装家の「マツコ・デラックス」らが連日のように番組に出演している。
では、テレビはなぜ同じような顔ぶれのタレントを使いたがるのか。どの局もプロデューサーとディレクター、放送作家らがアイデアを出し合う“全体会議”を通してゲストを決めていく。この過程で番組を盛り上げるために必要なタレントをバランス良く配置しようとする。そうするとどうしても同じタレントの名前が挙がるという。
バラエティー番組に精通している放送ジャーナリストの文野綾冥氏が言う。
「番組を印象づけるタレントの“出演枠”は『デブ』や『高学歴』『セレブ』などで、それぞれのキャラの枠は基本的に1つしかありません。例えば今のマツコ・デラックスの枠は少し前はKABA.ちゃんや假屋崎省吾の定位置でした。が、昨年までにIKKOら数々のオネエ系タレントが競い合った結果、マツコが一番数字(視聴率)を持っていることが分かった。現在は楽しんごとオネエ僧侶の水無昭善が後に続く展開になっています」
高学歴タレントは、昨年末に麻木久仁子が不倫騒動で自滅したことで真鍋かをりが株を上げている。
では、いとうあさこのひとり勝ちはどういう理由か。これは昨年来の特徴で、「エンタの神様」(日テレ)や「爆笑レッドカーペット」(フジ)などネタ番組が終了したことが大きく影響している。
「いとうはネタ番組が終了するギリギリのタイミングでブレークしました。そのおかげで後輩芸人の突き上げとライバルの妨害が減って、他の芸人よりも多くのチャンスを手にしました。ラッキーなパターンといえます」(前出・文野綾冥氏)
かくして、チャンネルを変えても同じような番組のオンパレード。中高年が「同じような番組ばかりで見るものがない」と嘆くのももっともだ。
「どのバラエティーを見ても同じタレントばかり」――ウンザリしてテレビを消してしまう視聴者も多いのでは。吉本芸人らがスクランブル状態で顔を出し、番組をもり立てるのは少し前はおバカタレント、最近はドドスコの「楽しんご」、“浅倉南、40歳!”が持ちネタのぶっちゃけキャラ「いとうあさこ」、女装家の「マツコ・デラックス」らが連日のように番組に出演している。
では、テレビはなぜ同じような顔ぶれのタレントを使いたがるのか。どの局もプロデューサーとディレクター、放送作家らがアイデアを出し合う“全体会議”を通してゲストを決めていく。この過程で番組を盛り上げるために必要なタレントをバランス良く配置しようとする。そうするとどうしても同じタレントの名前が挙がるという。
バラエティー番組に精通している放送ジャーナリストの文野綾冥氏が言う。
「番組を印象づけるタレントの“出演枠”は『デブ』や『高学歴』『セレブ』などで、それぞれのキャラの枠は基本的に1つしかありません。例えば今のマツコ・デラックスの枠は少し前はKABA.ちゃんや假屋崎省吾の定位置でした。が、昨年までにIKKOら数々のオネエ系タレントが競い合った結果、マツコが一番数字(視聴率)を持っていることが分かった。現在は楽しんごとオネエ僧侶の水無昭善が後に続く展開になっています」
高学歴タレントは、昨年末に麻木久仁子が不倫騒動で自滅したことで真鍋かをりが株を上げている。
では、いとうあさこのひとり勝ちはどういう理由か。これは昨年来の特徴で、「エンタの神様」(日テレ)や「爆笑レッドカーペット」(フジ)などネタ番組が終了したことが大きく影響している。
「いとうはネタ番組が終了するギリギリのタイミングでブレークしました。そのおかげで後輩芸人の突き上げとライバルの妨害が減って、他の芸人よりも多くのチャンスを手にしました。ラッキーなパターンといえます」(前出・文野綾冥氏)
かくして、チャンネルを変えても同じような番組のオンパレード。中高年が「同じような番組ばかりで見るものがない」と嘆くのももっともだ。
はるな愛が「実はニューハーフになりたくなかった」過去を告白。
そんなん別にどうでもいいよ。ニューハーフになっちゃったんだから過去どうだったなんて事を今更明かさなくても別にいいんじゃないかと思うよ?まあ別にいいんだけどね。
タレントのはるな愛がテレビ番組でニューハーフになるきっかけとなった過去の体験を明かした。
はるな愛は2009年に「ミス・インターナショナル・クイーン」で優勝して世界一美しいニューハーフの名を手に入れた。昨年は「24時間テレビ 愛は地球を救う」で初のニューハーフマラソンランナーとして感動のゴールを果たす。
着実にニューハーフタレントとして人気を得てきたはるな愛だが、実はニューハーフになる気はなかったというのだ。
3月6日に放送された「ボクらの時代」で友人の藤原紀香らと共演したはるな愛がその過去を明かした。
はるな愛の大阪の実家はお好み焼き屋であるが、彼が中学2年生の頃に一時『飲み屋』をしていたことがある。
その店の常連客から「ケンちゃん(はるな)みたいな女っぽい男の人がやってる店がある」と連れて行ってもらったのがニューハーフの店だったのだ。
彼はそれまでにテレビでニューハーフタレントの草分けといえるカルーセル麻紀などを見て「ニューハーフ」の存在は知っていた。しかし「私は女になりたい。こういう人にはなりたくない」と自分とは無縁だと思っていたのである。
だが、その店で見たニューハーフ達は彼のイメージをガラリと変えた。女性と同じくキレイにメイクして楽しそうに踊るニューハーフを見て彼は「わたしもここで働きたい」と思ったのだ。
彼はこの出来事がきっかけで、高校を中退するとショーパブ「Tootsie」梅田店で働くことになった。
数年後、芸能界に入る決意をしたはるな愛は店をやめて上京するが、芸能人としての仕事も無くビルの清掃などのアルバイトで暮らした。
やがて資金ができたところでバーを経営するが客は少なかった。そんな時に「男の声を出してボケると客が来るようになった」ことがはるなの芸風の基となるのだ。
その頃はまだ女性らしい甲高い声も出ていたのだが、ある日ポリープができて現在のような低い声しかでなくなった。
しかし、それを機に「自分は男なんだと受け入れることができた」とはるなは明かす。
「認めたくなかったことを認めたら周りとうまくいくようになった。全部が動き出した」と言うのだ。
「それまで、自分が作った狭い世界に閉じこもった」と本音を話すはるなに、友人の藤原紀香が「よう頑張ったな」としみじみと伝えた。
紀香はもう一度「ありのままの自分を受け入れないと、人も受け入れてくれないっていうことね」と自分に言い聞かせた。そして「そこまでは聞いたこと無かったわ」と言うと、はるなが嬉しそうに「そうだっけ?」と返したのが印象的だった。
タレントとして独自の道を確立したはるな愛の魅力の秘密は、そんな苦しみの中から生まれていたのである。
タレントのはるな愛がテレビ番組でニューハーフになるきっかけとなった過去の体験を明かした。
はるな愛は2009年に「ミス・インターナショナル・クイーン」で優勝して世界一美しいニューハーフの名を手に入れた。昨年は「24時間テレビ 愛は地球を救う」で初のニューハーフマラソンランナーとして感動のゴールを果たす。
着実にニューハーフタレントとして人気を得てきたはるな愛だが、実はニューハーフになる気はなかったというのだ。
3月6日に放送された「ボクらの時代」で友人の藤原紀香らと共演したはるな愛がその過去を明かした。
はるな愛の大阪の実家はお好み焼き屋であるが、彼が中学2年生の頃に一時『飲み屋』をしていたことがある。
その店の常連客から「ケンちゃん(はるな)みたいな女っぽい男の人がやってる店がある」と連れて行ってもらったのがニューハーフの店だったのだ。
彼はそれまでにテレビでニューハーフタレントの草分けといえるカルーセル麻紀などを見て「ニューハーフ」の存在は知っていた。しかし「私は女になりたい。こういう人にはなりたくない」と自分とは無縁だと思っていたのである。
だが、その店で見たニューハーフ達は彼のイメージをガラリと変えた。女性と同じくキレイにメイクして楽しそうに踊るニューハーフを見て彼は「わたしもここで働きたい」と思ったのだ。
彼はこの出来事がきっかけで、高校を中退するとショーパブ「Tootsie」梅田店で働くことになった。
数年後、芸能界に入る決意をしたはるな愛は店をやめて上京するが、芸能人としての仕事も無くビルの清掃などのアルバイトで暮らした。
やがて資金ができたところでバーを経営するが客は少なかった。そんな時に「男の声を出してボケると客が来るようになった」ことがはるなの芸風の基となるのだ。
その頃はまだ女性らしい甲高い声も出ていたのだが、ある日ポリープができて現在のような低い声しかでなくなった。
しかし、それを機に「自分は男なんだと受け入れることができた」とはるなは明かす。
「認めたくなかったことを認めたら周りとうまくいくようになった。全部が動き出した」と言うのだ。
「それまで、自分が作った狭い世界に閉じこもった」と本音を話すはるなに、友人の藤原紀香が「よう頑張ったな」としみじみと伝えた。
紀香はもう一度「ありのままの自分を受け入れないと、人も受け入れてくれないっていうことね」と自分に言い聞かせた。そして「そこまでは聞いたこと無かったわ」と言うと、はるなが嬉しそうに「そうだっけ?」と返したのが印象的だった。
タレントとして独自の道を確立したはるな愛の魅力の秘密は、そんな苦しみの中から生まれていたのである。
さまぁ~ず大竹の結婚でリンカーンメンバー最後の独身になった、キャイ~ン天野の憂鬱。
天野は料理ができたりしっかりしているイメージが強いからね。たぶんそれだけじゃないんだろうけど色々難しいんだろうな。でも個人的にキャイーンは大好きなので早く結婚できるといいですな。
お笑い芸人の大竹一樹(さまぁ~ず)とフジテレビアナウンサーの中村仁美が、8日入籍したことが明らかになった。これでリンカーンメンバーの中で独身なのは、天野ひろゆき(キャイ~ン)だけとなった。天野は3月10日付けのブログ「amablo」内で、現在の心境を語っている。
天野とプライベートで親しくしている林家三平と細川茂樹も、今年になって結婚相手が公になっている。偶然とはいえバタバタと天野の近しい人たちの結婚が決まり、天野本人より周りが気を遣っているらしい。それがヒシヒシと伝わるだけに、天野もブログで「大丈夫です。励ましのメッセージありがとう。」と述べている。
大竹からは数日前に電話で、「天野、先に行って待ってるよ。」と結婚の報告をしてきたそうだ。さり気なく温かい言葉に、大竹の優しさが伝わる。大竹には、結婚するなら事前に教えて欲しい―と伝えてあったのだ。
天野は気さくな性格で友人も多く経済観念もしっかりしているし、料理も上手いが家事に口うるさいタイプではない。ただひとつ、極端な面食いであることが結婚できない理由だと言われている。結婚願望が口ほどにもないかもしれないが、遊び仲間が減っていくのはやはり寂しいのかもしれない。独身天野の最後の頼みの綱は、どうやら岡村(ナインティナイン)らしい。
お笑い芸人の大竹一樹(さまぁ~ず)とフジテレビアナウンサーの中村仁美が、8日入籍したことが明らかになった。これでリンカーンメンバーの中で独身なのは、天野ひろゆき(キャイ~ン)だけとなった。天野は3月10日付けのブログ「amablo」内で、現在の心境を語っている。
天野とプライベートで親しくしている林家三平と細川茂樹も、今年になって結婚相手が公になっている。偶然とはいえバタバタと天野の近しい人たちの結婚が決まり、天野本人より周りが気を遣っているらしい。それがヒシヒシと伝わるだけに、天野もブログで「大丈夫です。励ましのメッセージありがとう。」と述べている。
大竹からは数日前に電話で、「天野、先に行って待ってるよ。」と結婚の報告をしてきたそうだ。さり気なく温かい言葉に、大竹の優しさが伝わる。大竹には、結婚するなら事前に教えて欲しい―と伝えてあったのだ。
天野は気さくな性格で友人も多く経済観念もしっかりしているし、料理も上手いが家事に口うるさいタイプではない。ただひとつ、極端な面食いであることが結婚できない理由だと言われている。結婚願望が口ほどにもないかもしれないが、遊び仲間が減っていくのはやはり寂しいのかもしれない。独身天野の最後の頼みの綱は、どうやら岡村(ナインティナイン)らしい。
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