2011年7月26日火曜日

ナイナイ岡村イジメ?で大騒動 福徳秀介「クズ人間」と書かれる

なんか笑いを追及しようとしすぎて着地失敗しちゃった的なことなのかな?難しいですね

フジテレビ系特別番組で、お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史さん(41)が「公開イジメ」にあったとしてネットで騒動になっている。おびただしい数の批判が、動画投稿サイト「ユーチューブ」のコメント欄やネットの掲示板に書き込まれた。

また、ネットの百科辞典「ウィキペディア」では、イジメたとされるタレントのプロフィールが荒らされ、「クズ人間」などと書き換えられた。さらに、イジメの現場にいた女性タレントのブログにも抗議が殺到し「炎上」した。
バスケットボールをマジ?でぶつける

問題になったテレビ番組は2011年7月23日から24日にかけて放送されたフジテレビ夏恒例の「27時間テレビ」。23日深夜にスポーツ番組「すぽると!」の特別企画として、3対3のバスケットボール男女対抗戦が行われた。男性チームは岡村さんと「SMAP」の中居正広さん、お笑いコンビ「ジャルジャル」の福徳秀介さん。女性チームはバスケットボール選手経験者が担当した。

試合が始まると岡村さんにボールが来ない。自分にもボールを回して欲しいと要求すると、背後にいた福徳さんが岡村さんの背中をめがけボールを投げつけた。その後、岡村さんにボールがパスされるようになったが、シュートで失敗すると、中居さんは「なぜボールを回さない!?」などと叱責。説明しようすると、また福徳さんがボールを投げつけた。

この程度ならコントによく出てくるネタとも思えるのだが、だんだん異様な雰囲気に。スタジオの隅に逃げた岡村さんに、福徳さんがボールを投げ続け、ギャラリーにいたお笑い芸人やタレント達もぶつけ始めた。岡村さんもやり返そうとするのだが、ボールは弱々しい軌道でギャラリーに届くだけだった。最後は、怯えているようにも見える岡村さんが、ボールを当てられ続けるといったシーンが続いた。
元女子バスケ選手のブログもなぜか「炎上」

ネットでは「岡村がかわいそうすぎる」「これは公開イジメだ!」などといった批判が続出。「ユーチューブ」には今回の動画がアップされ、25日の昼までに90万近く閲覧され、6000近いコメントが投稿された。多くが「やり過ぎだ!」というものだった。

こうした場合、批判の矛先は岡村さんをイジメたタレントのブログや「ツイッター」に向かい、「炎上」騒ぎになるのだが、ブログや「ツイッター」が見当たらないため、思いがけない場所に飛び火した。

一つはネットの百科辞典「ウィキペディア」。「ジャルジャル」の項目にある福徳さんの経歴が削除され「クズ人間」と書き換えられた。これを元に戻そうとする人がいて、何度も書き換えと修正が繰り返された。また、今回の「いじめ」には直接関係ないはずの女子チームメンバー、中山明日実さんのブログに、番組に対する批判が殺到し「炎上」した。批判コメントの殆どが現在は削除されているが、
「仕事を選んで欲しかったです。がっかりです」

などと書き込まれている。

2011年7月25日月曜日

ナイナイ矢部、100キロ完走!岡村号泣

100キロはかなり体力的にも精神的にもつらい距離ですね。10キロですらしんどいんですもん。

 ナインティナインの矢部浩之(39)が24日、フジテレビ系「FNS27時間テレビ2011」で挑戦した100キロマラソンを完走した。

 番組開始直後の前日23日午後7時すぎにスタート。ゴール手前数百メートルは相方の岡村隆史(41)が伴走し、番組終了間際の午後8時51分、ナイナイとともに総合司会を務めたSMAPの中居正広(38)らが待つ東京・台場の同局スタジオにゴールした。「おもしろかったよね」とさわやかに語る矢部に、岡村が「オレ、号泣してしまった」と抱きついた。

2011年7月24日日曜日

“マルモリ”20万枚超!34年ぶり快挙

ドラマというか踊りで売れた感の強いマルモだけど個人的には嫌いじゃない

人気子役の芦田愛菜(7)、鈴木福(7)によるユニット「薫と友樹、たまにムック。」のデビュー曲「マル・マル・モリ・モリ!」が25日付オリコンシングル週間ランキングで自身最高の2位を獲得。累計売上25万枚を記録したことが20日、分かった。10歳以下の子供が歌ったシングル曲の20万枚突破は、川橋啓史(当時8歳)の「山口さんちのツトム君」以来、34年9カ月ぶり。小さな巨人が快挙を達成した。

 フジテレビ系ドラマ「マルモのおきて」でかわいらしい双子を演じ、最高平均視聴率23・9%(ビデオリサーチ、関東地区調べ)に大貢献した愛菜と福が音楽界でも“金字塔”を打ち立てた。 ドラマ主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」は5月25日に発売され、6月6日付シングル週間ランキングで初登場3位を記録した。2人がキュートに踊る「マルモリダンス」が老若男女にウケ、今月13日には、DVD付初回限定盤が新たに発売されるなど、マルモリ人気が継続。発売8週目の今月25日付オリコンで、前週9位から大きくジャンプアップし自身最高の2位を獲得、17日までの集計で25万枚に達した。

 10歳以下の日本人アーティストのシングルが累計20万枚を突破したのは、NHK東京児童合唱団に所属していた当時8歳の川橋啓史が1976年6月に発売した名曲「山口さんちのツトム君」(23・2万枚)以来、34年9カ月ぶり。海外アーティストを含めると、“エマニエル坊や”の愛称で日米で活躍したエマニエル(当時6歳)の「シティ・コネクション」(81年7月、33・8万枚)以来、29年10カ月ぶりとなる。

 ちなみに最高記録は皆川おさむ(当時6歳)が歌った「黒ネコのタンゴ」(69年10月)の223・5万枚。2位は人気子役だった斉藤こず恵(当時8歳)が川橋のリリース翌日に発売した「山口さんちのツトム君」の49・9万枚だ。

 現時点では歴代5位だが、愛菜と福の“マル・モリ”はまだまだヒット街道をばく進中。年末の紅白歌合戦に出場すれば、数字が飛躍的に伸びる可能性があり、記録更新が期待される。

2011年7月23日土曜日

「汚い女ね」。共演したベッキーとマツコ・デラックスが犬猿の仲を露呈。

両方基本的にはあまり興味ないけどまあ、これはふりなのかまじなのかはようわかんないね。

女装家のマツコ・デラックスとタレントのベッキーがテレビ番組で共演した。2人は昨年、バラエティ番組で初めて共演したがその際にギクシャクした関係のままで終わっていたのだ。

マツコ・デラックスがテレビに出演する際はほとんど黒や濃い緑を基調としたドレス姿が多い。一方のベッキーは嫌いな色は黒で、ショッキングピンクをはじめとした明るい色を好むのだ。また、毒舌キャラが売りのマツコに対してベッキーはポジティブキャラで人気を得ている。この2人は芸能界で対極の位置にいるといっても過言ではないだろう。昨年9月にはそのマツコ・デラックスとベッキーがテレビ『ミリオンダイス』で初共演を果たしてゲームを行った。「ベッキーはなんか気にいらない」というスタンスのマツコに対してベッキーもいつになく厳しい口調で対抗して、最後まで2人が歩み寄ることは無かったのだ。

7月19日に放送された「スター☆ドラフト会議」のスペシャル番組では、ベッキーがゲスト出演してレギュラーのマツコ・デラックスと因縁の共演を果たしたのだ。にらみ合う形で登場した2人に司会のくりぃむしちゅーが「仲が悪いのか?」と尋ねると、マツコは「嫌いじゃないけど、相容れないのよ」とベッキーとの関係を表現したのである。

ベッキーがそんなマツコに対して「仲良くしましょうよ!」と投げかけるとマツコの表情が一変したのだ。「あんたって、ホントに汚い女ね!」と叩きつけるように言ったマツコ。そしてベッキーがさっきまで裏で見せた態度とは真逆だと話して「さっきまでは、私が蹴られていたのよっ」と明かしたのだ。ベッキーもそれには苦笑していた。まさか蹴ることはないだろうが、ベッキーといえどもやはり楽屋裏での表情とオンエアでの表情が違う可能性は否めないだろう。

その後、番組が進行する間も2人の対決は続き、他の出演者の衣装のセンスを採点するベッキーに対して「あなたのショッキングピンクは目がチラチラしてしょうがないのよ!」とマツコが毒を吐く場面もあった。結局、今回もベッキーとマツコ・デラックスが歩み寄ることは無かったのだが、マツコによる『相容れない関係』というのが自然な2人の形だとも言えそうだ。

2011年7月22日金曜日

加藤清史郎にも直球でお断り!? 「さんま大先生」はやっぱり見事

くだらね~何度も言うけど漫画とかの実写かすんなよ・・・意味がわかんねえもん

7月23日の劇場公開を前に、いろんな番組にプロモーション出演しまくっている、『忍たま乱太郎』主演の加藤清史郎くん。基本的にはどの番組でもやっぱり「かわいい~」「すごいね~」「えらいね~」の連呼だったりするわけなのだが、7月16日放映(関東地方)の『さんまのまんま』(フジテレビ系)は、ちょっと違っていた。

 まずは、「加藤清史郎です。お願いします」と、立派な挨拶。続けて映画の話題でタイトルを「忍たま」といったところで、

「キンタマァ!?」

 いきなりさんまが直球の下ネタを飛ばす。そして、さんまは番組宣伝の「お約束」には乗らない。

「映画館にオレがこれ、一人で行くのもなぁ。女の子誘っても......」

 いくらゲストの出演作だろうと、社交辞令で「見ます」と言わない。9歳児に次々とさんまの攻撃が襲いかかる。あやうし、こども店長。

 しかし、1歳半から芸能界でキャリアを積んだという清史郎は、そのぐらいではへこたれず、「すごく面白いので」と勧めるのだが、それでもさんまは折れるどころか、

「待つわ、1年ぐらい。テレビで放送されるのを」

 これに対して、「えーっ!?」と観覧客が声をあげれば、

「お前ら行くか!? 『忍たま乱太郎』」
「せっかくのオフの日に『忍たま乱太郎』見に行くの?」

 と、忍たまを全否定。そこまで言われても、清史郎は「映画館にぜひ遊びにきてください!」と大声でさんまのトークを分断。強いな、こども店長。それでも"お笑い怪獣"さんまはものともせず、

「お断りしま~す」

 しかし清史郎も負けてない。これに乗っかり、似た口調で、

「ご協力お願いしまーす!」

 これにはさんまも爆笑してしまう。清史郎、勝利。

 9歳児相手でも手を抜かないさんま、その後もボケたりいじったりがひたすら続く。映画の共演者の話で清史郎が「杏さんとか」と言えば、

「アンさん? アンルイスさん!? ♪さくらぁふぶぅきに~」

 と、さんまはやり返す。「さんまさんと遊ぼうと思って」と、持参した野球盤とベイブレードで一緒に遊ぶときも容赦ない。ベイブレードで勝てば清史郎のコマを持っていこうとしたり、野球盤でシングルヒットをツーベースにしたり、勝手に盗塁したり、「だってこれ金本やで」という理由で進塁させたりと、やりたい放題。しかし、清史郎くんもそんなさんまに、「ダメダメー!」とか、「アウトアウトー!」とか、「イエイ!」とか、態度もしゃべる言葉もとてもよく出来た子役・加藤清史郎とは違う、ナチュラルな素顔のごくごく普通の9歳児になっていた。

見事な子どものあしらいに、さすが『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系)で長年子役たちを仕切っていただけあるなぁと思う。

 「かわいい~」でまとめたりせず、子どもだからと手を抜かない、さんま先生。ただし、「手ェ抜かへんかったから、内山みたいな少年が出来上がってしもたんやけどね」とも言ってたのでした。

2011年7月21日木曜日

節電効果抜群!? 読むだけで涼しくなれる怪談・ホラー作品ベスト10

リング怖いか?乙一ってジョジョのやつ読んだけどつまんなかったぞ?

 夏本番! 暑さを楽しむのもよいけれど、ジリジリした陽射しさえ凍りつく、そんな体験もしてみたいもの。そこで、ダ・ヴィンチ読者による、オススメ怪談・ホラー作品ランキングをチェック。 

1位 『リング』 鈴木光司
2位 『黒い家』 貴志祐介
3位 『屍鬼』(全5巻) 小野不由美
4位 「ゴーストハント」シリーズ(1~4巻) 小野不由美
5位 『夜市』 恒川光太郎
6位 『現代百物語 新耳袋』(全10巻) 木原浩勝、中山市朗 
7位 『ぼっけえ、きょうてえ』 岩井志麻子
8位 『夏と花火と私の死体』 乙一
9位 『ZOO』(全2巻) 乙一
10位 『怪談 小泉八雲怪奇短編集』 小泉八雲/作 平井呈一/訳 

 1位は、映画シリーズの印象も鮮烈な『リング』。ビデオを見た人が死ぬという設定や、明治時代に実際にあった千里眼事件などを題材にしたところなどが、怖さに奥行きを与えた作品だ。
 
現代作家による新しい作品が並ぶ中、10位には古典名作がランクイン。次点には『Another』(綾辻行人)が入っている。  
 涼みがてら書店へ行って、背筋の凍るような恐怖を体験してみよう! 

(ダ・ヴィンチ8月号 読者なんでもランキング・リターンズ!より)

2011年7月20日水曜日

AKB前田敦子が眠くなるほど努力した? ドラマキスシーンにファン達が「発狂」

この子その内やばい感じの病気になってぶっ倒れるんじゃないの?仕事に忙殺されすぎでしょ?かなりやばい気がする。

人気アイドルグループ「AKB48」の前田敦子さん(20)が音楽番組で、TBSの安住紳一郎アナウンサーから、「眠たいんですか?大丈夫ですか?」などと心配されるシーンがあった。同番組司会の中居正広さんは、前田さんは今、ドラマの主演をしているため収録で大変なのだろう、などとフォローした。

そのドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011」で前田さんのキスシーンがあったため、ファン達が「発狂」しているとネットで騒動になっている。
「ありがとうございます。見てください」

「イケメン☆パラダイス」の話題が出たのは2011年7月16日放送のTBS系『音楽の日』。多数の人気アーティストが生放送で歌を披露する特別番組だった。深夜零時を回った頃に「AKB48」が登場し新曲「フライングゲット」を披露した。センターを務めたのはもちろん、先の選抜総選挙でトップに返り咲いた前田さんだった。前田さんはどことなく元気がなく、目をようやく開けているという状態に見えた。すると、TBSアナの安住さんが
「私、大変気になるんですけど、前田さん、ちょっと眠たいんじゃないですか?大丈夫ですか」

と問いかけた。前田さんは
「え?何でですか?大丈夫です」

驚いた様子で返すと、司会の中居さんは「イケメンパラダイスで忙しいから・・・」とフォローした。前田さんは、
「ありがとうございます。見てください」

と元気な明るい表情になった。

「イケメンパラダイス」は毎週日曜日にフジテレビ系で放送されている学園ラブコメディードラマ。前田さんは自分が女性であることを隠し男子校に入学。男性として振る舞うことから様々なドタバタが起こってしまうという内容だ。前田さんは映画や歌などでソロ活動を活発化させていて、今回のドラマは前田さんのソロとしての真価が問われる重要な位置付けになっている。もちろん「AKB」のセンターとしての仕事も並行させているため、超多忙な毎日になっていることは確かだ。

そうした中で「イケメンパラダイス」の第2話が、安住アナに心配された翌日の7月17日に放送された。
視聴率は6.0%はファンが見るのを避けたから?

今回のドラマは、前田さん演じる男子高校生「芦屋瑞稀」が実は女なのではないか、という疑いが濃くなるという内容だったが、ドラマのエンディング間際に、奈良漬けを食べて酔ってしまった「佐野泉」役の中村蒼さんとのキスシーンがあった。

実は前田さん、キスシーンは10年に日本テレビ系で放送されたドラマ「Q10」にもあった。もちろん話題になったのだが、この時の前田さんはロボット役で、キスとはいっても唇を一瞬合わせるだけだった。しかし、今回のキスシーンは10秒ほども続いた。

ネットではこのキスが始まった瞬間から、「2ちゃんねる」などの掲示板に
「やめろおおおおおおおおおおおお・・・・」
「あああああああああああああああ・・・・」

などと大量に意味不明な叫び声が書き込まれることとなり、「前田敦子のキスシーンでオタ発狂wwwwwwwwwwwwww」などと騒動になった。また
「俺は自殺するわ」
「お前らが何万も払って握手してるなか、仕事で金貰ってあっちゃんとチュウwww」

などといった書き込みも出た。ファンにとっては衝撃的なシーンとなったわけだが、視聴率はどれくらい伸びたのかといえば、前回の第1回がビデオリサーチ調べで関東地区が10.1%。低調なスタートと評されたが、今回の第2回は6.0%だった。キスシーンがあることを知ったファン達が視聴を避けた、ということなのだろうか。

2011年7月19日火曜日

AKB48前田敦子主演の「イケパラ」、第2話視聴率が6.0%と苦しい展開。

あのねスタッフさん・・・これが現実です。やる前からわかりきっているのをごり押しされたんでしょうね。かわいそうに・・・

7月10日に初回が放送され、視聴率10.1%(ビデオリサーチ調べ)と苦しいスタートを切ったAKB48前田敦子主演のドラマ「花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011」(フジテレビ系)。その第2話が17日に放送され、視聴率が6.0%と、大幅にダウンしたことがわかった。

「花ざかりの君たちへ」は、中条比紗也の人気マンガが原作。2007年には堀北真希主演「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」としてドラマ化され、堀北の脇を固める“イケメン軍団”には小栗旬、生田斗真、水嶋ヒロ、山本裕典、岡田将生、木村了、溝端淳平、五十嵐隼士、石垣佑磨、姜暢雄らが出演した。このときの視聴率は初回15.9%→第2話16.8%と推移し、最終的な全12話の平均視聴率は17%を超えている。

一方、前田敦子版の「イケパラ」は、“イケメン軍団”に中村蒼、三浦翔平、桐山漣、山田親太朗、柳下大らが出演。AKB48からはほかに柏木由紀、市川美織、大場美奈、永尾まりやが出演しているが、前作に比べるとキャスト面での弱さを指摘する声も少なくない。

夏ドラマは例年、全体的に視聴率が低めとなる傾向があるものの、第2話にして6.0%は苦しい展開。これから盛り返して上向いていくのか、はたまたさらに下がってしまうのか、今後の推移から目が離せなそうだ。

2011年7月18日月曜日

“江頭にスカートの中に頭を突っ込まれた”。重盛さと美のブログがすごいことになっている。

めちゃイケ中々良かったけどね。江頭の所は笑いつつもあんなことして大丈夫かってのもちょっぴり思ったけどまあ・・・いんじゃない?

6月4日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』2時間スペシャル(フジテレビ系)内で、お笑いタレントの江頭2:50から散々な目に遭っていたタレントの重盛さと美。その後、彼女のブログ「重盛さと美の さっちゃんねる♪」のコメント欄が異様な雰囲気になっていた。

この日の『めちゃ×2イケてるッ!』では“良い人”とテレビで言われるのが大嫌いな江頭2:50が、被災地へいち早く救援物資を運んだことをめちゃイケメンバーから褒め称えられ、彼らしく(?)大暴れしていた。

その中で江頭は、重盛に対してキックを入れたり押し倒してスカートの中に顔を突っ込んだりと、いささか「やりすぎかな。」と思える行為もあった。しかし重盛はスカートの下に見られても構わない、可愛らしいパンツを重ねて着用していたように見えた。あらかじめ打ち合わせ済みだったのではないだろうか。

重盛自身の感想は「江頭さんすごかった!(笑)」だけだが、番組終了後のコメント欄には予想外の内容のものが交じっているのである。

「江頭さん、やり過ぎです。」「さっちゃん、かわいそう。大丈夫?」と彼女を気遣うものが多い。次いで「江頭と絡めたのは、タレントとしてはオイシかったんだよ。」「チャンスを生かして、頑張れ!」と励ましの声。ここまでは理解できるのだが。「キモチよかったですか。」「興奮しました。」など、他にもここでは書きにくい内容のものが載っている。コメントのチェックをした上で掲載しているなら、これらはまだマシな方なのだろうか。

元々「さとちゃんからのメール、待っています。」とか、「返事を必ず下さい。」などというコメントが載っている重盛のブログ。本人が気にしてなければ良いのだが、ちょっと不安になるコメントの数々であった。

2011年7月17日日曜日

宮崎吾朗監督の2作目「コクリコ坂から」は、着実に“ジブリらしさ”が出てきている佳作

ぶっちゃけ興味ない。親が偉大だからって息子もそうだと言えない良い参例だと思う。

「コクリコ坂から」をものすごくざっくりと、誤解を恐れずに流行の言い方で表すなら、「もし宮崎吾朗監督が1960年代の日本を舞台に『耳をすませば』を描いたら」となるだろうか。

【関連写真】長澤まさみは無愛想で、岡田准一は高倉健? 「コクリコ坂から」の意外な演出方法

……まあ「耳をすませば」とは根本的に物語の質が違うのだが、いちおう恋愛がメインテーマの一つに据えられていること、そして80年代に少女漫画雑誌「なかよし」に連載されていた同名の作品を原作にしている(そしてかなり改変している)という点で、ジブリ映画の中では同系統に分類される作品である。

「ゲド戦記」に続く宮崎吾朗監督の第2作ということで、どうなることかハラハラしている方も多いと思うが、これが意外にも(というと失礼かもしれないが)きちんとした“ジブリ映画”に仕上がっていた。

物語の舞台となるのは1963年の横浜。港の見える丘にあるコクリコ荘の下宿屋で家事を切り盛りする16歳の海は、あるとき、ふとしたきっかけで同じ学校の少年・俊と出会う。俊は、古いけれど歴史のつまった文化部部室の建物・カルチェラタンの取り壊しに反対し、日々仲間たちと一緒に建物の保存を訴えていた。そんな出来事を通して次第に惹かれ合う二人だったが、ある日思いも寄らぬ試練が襲いかかる――。 1963年が舞台といわれても、もう50年前のことだからピンとこない人が多いだろう。東京オリンピックを翌年に控えた……なんて言われても、もはやそれは歴史の教科書の中の話である。

しかし、そのへんは特に気にしなくていい。いつものジブリ映画同様、時代設定などあってなきが如し。前提知識はまったく必要なく、学園紛争という人によってはちょっと引いてしまいそうな題材もコメディタッチでうまく描かれている。もちろん60年代ならではの“熱”というか、空気感もちゃんとは漂っているので、当時を知る団塊世代以上の方はそのあたりを懐かしむのもアリだ。

驚いたのは、本作がきちんと“ジブリ”だったことだ。たとえばジブリの特長の一つに「大勢の人が一斉に動き回るシーンの躍動感」があるが、本作でもそれはカルチェラタンの大掃除の場面で取り入れられており、巨大な建造物の中で人々が生き生きと働く様は、「ハウルの動く城」や「千と千尋の神隠し」へのリスペクトを感じる出来となっている。

個人的に「ゲド戦記」のイメージが今一つため、今回は良い意味で宮崎吾朗監督に裏切られた形となったが、とはいえジブリ映画としては前作の「借りぐらしのアリエッティ」同様、小粒な印象の作品ではある。

佳作ではあるが傑作と呼べるほどのパンチ力はない、という感じだ。

荒削りなデビューを経て、二作目でかなりそれらしく作り上げてきた宮崎吾朗監督。彼の真価が問われるのは次回作になるだろう。(文:山田井ユウキ)