ふかわの作る楽曲は意外といいのが多いんだよね。本職をこっちにした方が良いと思うんだけどなあ?
日墺(オーストリア)ハーフの現役慶大生モデルで、バラエティー番組でも人気のトリンドル玲奈(19)が母校の先輩タレント、ふかわりょう(36)と“異色タッグ”を組み、歌手に初挑戦することが4日、分かった。
ふかわのクラブDJ名義とのコラボ「ROCKETMAN feat.トリンドル玲奈」として、20日に配信限定シングル「LOVE DISCO」を発売する。
サンケイスポーツの取材にトリンドルは「もともとバイオリンを習っていたので、音楽は好きだったし、やりたいなと思ってました」。ふかわはその隣で「世間的には思いつかない(タッグ)ですよね」とテレ笑いだ。
同曲を作詞、作曲したふかわから「曲ができたときに彼女の顔が浮かんだ」と依頼を受け、6月1日にレコーディング。が、トリンドルは前日まで自身がメーンボーカルとは知らなかった。
「夜に慌てて母とカラオケに行って練習したんですけど、力を入れて歌っていたら母から『自然に歌った方が曲に合う声が出るよ』と言われたんです」と明かすと、ふかわは「お母さんのひと言がありがたかった。ささやくような歌声で、曲の世界にハマりましたね」と絶賛した。
6日にレコチョクで着うたが先行配信され、20日に東京・表参道GROUNDで記念イベントを開催。トリンドルは「本当にこの曲に出会ってよかった」と感謝しきりだった。
2011年7月5日火曜日
2011年7月4日月曜日
TBSディレクターが「ガガ」に失礼取材 和田アキ子「最低だね」と激怒
うわ・・・ひどいね。これはアッコさんじゃなくたって怒るわ。礼儀をかいた行為は正直やっちゃだめだろう
日曜日の人気バラエティー番組「アッコにおまかせ!」(TBS系)で、司会の和田アキ子さんが、スタッフが用意した番組内容に露骨に不快感を示す一幕があった。レディー・ガガさんにインタビューした際の舞台裏を紹介するというコーナーだったのだが、その中で自慢げに紹介されるスタッフの不適切な行動の数々に、「最低だね」とあきれ顔だった。
和田さんが激怒したのは、2011年7月3日に放送された定番コース「芸能&ニュース どばっと1週間」の内容についてだ。
「これは、なんのために放送してんの」
番組では、日本への支援を続けている米人気歌手のレディー・ガガさんへの個別インタビューに成功し、ガガさんはその中で、
「アッコ、ここにきてもらえたらよかったのに」
と発言。コーナーでは、パネルを使いながら、この発言の真意を推測した。番組によると、取材クルーは現場統括のAディレクター(44)や、実質上は仕事がなかったBディレクター(33)で構成されており、必要以上に大人数だったという。
さらに番組では、Bディレクターが(1)先にインタビューを終えた他局のキャスターに握手を求めた(2)インタビューが行われている間、衣装の下から見えるガガさんの脇の下を凝視する、といった不適切な行動をとっていたことを暴露。AディレクターはBディレクターに対して注意したというが、他の出演者からは
「えー」
「最悪だ」
「なにそれ」
といったブーイングの声があがった。和田さんも
「これは、なんのために放送してんの」
「よくわからないけどな」
と、いらだっている様子だった。それを進行役の安東弘樹アナウンサーが
「すいません、我慢して聞いていてください」
と押しとどめた。
野球のボールにサインをおねだり
そして安東アナは、今度はAディレクターが、ガガさんのスタッフに対して、野球のボールにサインをおねだりして断られたというエピソードを披露。さらに、Aディレクターは
「だって、おれメジャーリーグ好きじゃん?ガガってアメリカ人じゃん?」
などと意味不明の言い訳をしたという。
一連のやりとりを見ていた和田さんは、
「最低だね。わたしよくわからない。これから(事前にパネルの内容を)チェックするわ。
私も言いたいことがわかんないんだけど」
「申し訳ないけど、これもテレビで言うことじゃないけど、要するに和田アキ子ってことで、(ガガさんのプロモーションを担当する)ユニバーサルもOKしてくれてるわけよ。で、こういうことしちゃダメだよね?歌手に対して、野球のボールとか。ちょっと、なんで放送すんねん、これを」
と、番組スタッフの姿勢を批判した。番組の最後になっても、
「なんか今日は、スタッフ紹介で終わったような番組になった」
「あとでゆっくり、みんなでミーティングしますから。来週、楽しく放送をお送りできますように」
と、怒りが収まらない様子だった。
日曜日の人気バラエティー番組「アッコにおまかせ!」(TBS系)で、司会の和田アキ子さんが、スタッフが用意した番組内容に露骨に不快感を示す一幕があった。レディー・ガガさんにインタビューした際の舞台裏を紹介するというコーナーだったのだが、その中で自慢げに紹介されるスタッフの不適切な行動の数々に、「最低だね」とあきれ顔だった。
和田さんが激怒したのは、2011年7月3日に放送された定番コース「芸能&ニュース どばっと1週間」の内容についてだ。
「これは、なんのために放送してんの」
番組では、日本への支援を続けている米人気歌手のレディー・ガガさんへの個別インタビューに成功し、ガガさんはその中で、
「アッコ、ここにきてもらえたらよかったのに」
と発言。コーナーでは、パネルを使いながら、この発言の真意を推測した。番組によると、取材クルーは現場統括のAディレクター(44)や、実質上は仕事がなかったBディレクター(33)で構成されており、必要以上に大人数だったという。
さらに番組では、Bディレクターが(1)先にインタビューを終えた他局のキャスターに握手を求めた(2)インタビューが行われている間、衣装の下から見えるガガさんの脇の下を凝視する、といった不適切な行動をとっていたことを暴露。AディレクターはBディレクターに対して注意したというが、他の出演者からは
「えー」
「最悪だ」
「なにそれ」
といったブーイングの声があがった。和田さんも
「これは、なんのために放送してんの」
「よくわからないけどな」
と、いらだっている様子だった。それを進行役の安東弘樹アナウンサーが
「すいません、我慢して聞いていてください」
と押しとどめた。
野球のボールにサインをおねだり
そして安東アナは、今度はAディレクターが、ガガさんのスタッフに対して、野球のボールにサインをおねだりして断られたというエピソードを披露。さらに、Aディレクターは
「だって、おれメジャーリーグ好きじゃん?ガガってアメリカ人じゃん?」
などと意味不明の言い訳をしたという。
一連のやりとりを見ていた和田さんは、
「最低だね。わたしよくわからない。これから(事前にパネルの内容を)チェックするわ。
私も言いたいことがわかんないんだけど」
「申し訳ないけど、これもテレビで言うことじゃないけど、要するに和田アキ子ってことで、(ガガさんのプロモーションを担当する)ユニバーサルもOKしてくれてるわけよ。で、こういうことしちゃダメだよね?歌手に対して、野球のボールとか。ちょっと、なんで放送すんねん、これを」
と、番組スタッフの姿勢を批判した。番組の最後になっても、
「なんか今日は、スタッフ紹介で終わったような番組になった」
「あとでゆっくり、みんなでミーティングしますから。来週、楽しく放送をお送りできますように」
と、怒りが収まらない様子だった。
2011年7月3日日曜日
秋の番組改編まで持つのか「笑っていいとも!」後任にあのタレントの名も
正直見る気ないし終わっても然程感慨深くもないかな?っつーかお笑いもそうだけど古い人たちに頼るのはもう止めて欲しいよね。
視聴率低迷でひところの人気に完全に陰りが見えたフジテレビの長寿バラエティー「笑っていいとも!」。ここへ来て司会のタモリ(森田一義=65)降板説や番組リニューアル説などがまことしやかにささやかれ始めた。
テレビ関係者は証言する。「最初に話を聞いたのは今年4月ごろ。タモリさんが6月いっぱいで番組を降板、後任司会にはSMAPの誰かを据えてタイトルをリニューアルするという話でした。平日昼に毎日司会ができるメンバーといえば、中居くんか草なぎくんだろうということで、スケジュールの確認に走ってウラ取りをしようとした社もあったみたいです」
関係者はさらに続けた。「気になる番組内容は「基本的には『いいとも!』の流れを踏襲したバラエティー番組になると聞いていました。『森田一義アワー』の冠を『SMAP○○アワー』に変えて『いいとも!』の看板は残そうといった案も出ていたらしいので、かなり具体的な話だと思っていましたが…」
6月30日現在、番組リニューアルの発表はない。誤報だったのか?
視聴率で大苦戦していて、最近では「ひるおび!」(TBS)や「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日)にトップを明け渡している状況の『いいとも!』。司会のタモリにも昔のような番組に対する熱意も薄れているように感じられる。前出の関係者は「7月の降板はありませんでしたが秋の改変期まで持つのかと噂されていますね。いつ打ち切りになってもおかしくない状況です。ただ、フジテレビ上層部には、来年の30周年まで持たせて大々的に司会交代イベントにしたいと考えている者いるらしいともささやかれていて、まだ終わらないよと言っている関係者もいますが…」
1982年10月4日より放送開始された長寿番組も来年で30周年を迎えるまでの長寿番組となった。面白さを追求するなら、惰性でダラダラと続けるより、スッパリ辞める道をタモリは選ぶかもしれない。
視聴率低迷でひところの人気に完全に陰りが見えたフジテレビの長寿バラエティー「笑っていいとも!」。ここへ来て司会のタモリ(森田一義=65)降板説や番組リニューアル説などがまことしやかにささやかれ始めた。
テレビ関係者は証言する。「最初に話を聞いたのは今年4月ごろ。タモリさんが6月いっぱいで番組を降板、後任司会にはSMAPの誰かを据えてタイトルをリニューアルするという話でした。平日昼に毎日司会ができるメンバーといえば、中居くんか草なぎくんだろうということで、スケジュールの確認に走ってウラ取りをしようとした社もあったみたいです」
関係者はさらに続けた。「気になる番組内容は「基本的には『いいとも!』の流れを踏襲したバラエティー番組になると聞いていました。『森田一義アワー』の冠を『SMAP○○アワー』に変えて『いいとも!』の看板は残そうといった案も出ていたらしいので、かなり具体的な話だと思っていましたが…」
6月30日現在、番組リニューアルの発表はない。誤報だったのか?
視聴率で大苦戦していて、最近では「ひるおび!」(TBS)や「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日)にトップを明け渡している状況の『いいとも!』。司会のタモリにも昔のような番組に対する熱意も薄れているように感じられる。前出の関係者は「7月の降板はありませんでしたが秋の改変期まで持つのかと噂されていますね。いつ打ち切りになってもおかしくない状況です。ただ、フジテレビ上層部には、来年の30周年まで持たせて大々的に司会交代イベントにしたいと考えている者いるらしいともささやかれていて、まだ終わらないよと言っている関係者もいますが…」
1982年10月4日より放送開始された長寿番組も来年で30周年を迎えるまでの長寿番組となった。面白さを追求するなら、惰性でダラダラと続けるより、スッパリ辞める道をタモリは選ぶかもしれない。
2011年7月2日土曜日
「ワイドショーの数字も落ちてきた」沢尻エリカ 初の"全脱ぎ映画"に意欲!?
もう脱ぐっきゃないよね!
「『パッチギ!』を見てイイと思ったし、才能があるから周りが騒ぐ。彼女にやる気があるなら一緒にやりたい」
こう語ったのは先のベルリン国際映画祭で高評価され、寺島しのぶが最優秀女優賞を獲得した『キャタピラー』の若松孝二監督だ。
関係者によると、若松監督は次回作で三島由紀夫を刺した右翼青年を題材にした昭和モノを撮るプランがあったが、沢尻主演作への想いが強くなり、船戸与一原作のハードボイルド・サスペンス『海燕ホテル・ブルー』をオファーしたのだという。
同作品は、刑期を終えた男性が神秘的な女に運命を狂わされてゆく様を、性と暴力で色濃く描いたもの。明らかに"ヌードあり"になる映画で、沢尻に届けられたのは"初脱ぎ映画"のオファーとなる。
ここのところの沢尻は離婚するしないのドタバタ劇が聞こえてくるばかりで、物好きなマスコミが右往左往して彼女を追っ掛けている。それも最近は食傷気味で、あるワイドショー番組のディレクターも「数字(視聴率)が落ちてきた」と話している。そのせいかエイベックスとの業務提携ですら、あまり大きく取り上げられなかった。
本業で活躍しなければ、ゴシップだけで食いつなげるほど芸能界は甘くはないということだが、それを自覚しているのか、前出関係者によると「沢尻自身は"非常に興味があります"と前向きな返事をしてきた」というのだ。
セミヌード広告に"ハミ尻"ダンスと露出に抵抗がないのか、沢尻本人がフルヌード解禁に意欲的となれば、離婚騒動にうんざりの世間も振り向かずにはいられない。しかし、ここにきて大きな壁があると同関係者は話す。
「事務所とスポンサーが猛反対しているんです」
スポンサーというのは、沢尻を全面的にバックアップするたかの友梨のことだろう。
「特にそのスポンサーの方はまだ契約が残っているので、いろいろと制約があります。もし出演できるとすると契約終了後になりますが、こちらにも待てる時間に限界がありますからね」(同関係者)
一説には、自己主張の強い沢尻が、こうした事務所やスポンサーのコントロールに反発を強めているとも言われる。過激作品に意欲を燃やす沢尻と、彼女の売り出しに慎重な周囲。何かと揉めごとが多い沢尻だけに、この対立がまたゴシップの火種にならなければよいが......。
「『パッチギ!』を見てイイと思ったし、才能があるから周りが騒ぐ。彼女にやる気があるなら一緒にやりたい」
こう語ったのは先のベルリン国際映画祭で高評価され、寺島しのぶが最優秀女優賞を獲得した『キャタピラー』の若松孝二監督だ。
関係者によると、若松監督は次回作で三島由紀夫を刺した右翼青年を題材にした昭和モノを撮るプランがあったが、沢尻主演作への想いが強くなり、船戸与一原作のハードボイルド・サスペンス『海燕ホテル・ブルー』をオファーしたのだという。
同作品は、刑期を終えた男性が神秘的な女に運命を狂わされてゆく様を、性と暴力で色濃く描いたもの。明らかに"ヌードあり"になる映画で、沢尻に届けられたのは"初脱ぎ映画"のオファーとなる。
ここのところの沢尻は離婚するしないのドタバタ劇が聞こえてくるばかりで、物好きなマスコミが右往左往して彼女を追っ掛けている。それも最近は食傷気味で、あるワイドショー番組のディレクターも「数字(視聴率)が落ちてきた」と話している。そのせいかエイベックスとの業務提携ですら、あまり大きく取り上げられなかった。
本業で活躍しなければ、ゴシップだけで食いつなげるほど芸能界は甘くはないということだが、それを自覚しているのか、前出関係者によると「沢尻自身は"非常に興味があります"と前向きな返事をしてきた」というのだ。
セミヌード広告に"ハミ尻"ダンスと露出に抵抗がないのか、沢尻本人がフルヌード解禁に意欲的となれば、離婚騒動にうんざりの世間も振り向かずにはいられない。しかし、ここにきて大きな壁があると同関係者は話す。
「事務所とスポンサーが猛反対しているんです」
スポンサーというのは、沢尻を全面的にバックアップするたかの友梨のことだろう。
「特にそのスポンサーの方はまだ契約が残っているので、いろいろと制約があります。もし出演できるとすると契約終了後になりますが、こちらにも待てる時間に限界がありますからね」(同関係者)
一説には、自己主張の強い沢尻が、こうした事務所やスポンサーのコントロールに反発を強めているとも言われる。過激作品に意欲を燃やす沢尻と、彼女の売り出しに慎重な周囲。何かと揉めごとが多い沢尻だけに、この対立がまたゴシップの火種にならなければよいが......。
2011年7月1日金曜日
最新作「アンダルシア」は不発で仏頂面に戻る織田裕二
織田裕二って演技うまいかな?どことなく微妙な感じがするんだけど気のせいなのだろうか?まあいっか
今月25日から織田裕二(43)の最新主演映画「アンダルシア 女神の報復」が公開されている。織田はこの映画に全精力を傾けていて、公開前には大宣伝キャンペーンを張っていた。で、客入りはどうだったのか。映画関係者がこういう。
「前作『アマルフィ 女神の報酬』(09年)は興収36億円を超すヒットを記録しました。ところが、今作は週末の2日間で2.6億円。東宝サイドは20億円は超えるといっているが、30億円には届きそうにもありません。前作を下回るのは間違いないでしょう。観客層が『踊る大捜査線』シリーズのように、幅広い世代ではなく、30代から50代と広がりがなく、客足が伸びていません」
伊藤英明や福山雅治といった人気役者を配してもこの数字。織田も落胆しているに違いない。それほど、織田の今作にかける意気込みはスゴかった。プライドの塊といわれるほど“気難し屋”の織田が、映画のためなら芸能リポーターやお笑い芸人に私生活をネタにされても歯を食いしばって“愛想笑い”を浮かべていたのだ。
今月中旬の目薬のCM発表会見で、会見後に囲み取材を行った時には報道陣から驚きの声が上がったほどで、その場ではこんなこともあった。
「リポーターからCMの決めゼリフである“キターッ!”を叫ぶように求められたのですが、笑顔でやんわり断った。以前だったら即、仏頂面で関係者が間に入って取材自体が中断になっていた」(ワイドショー関係者)
それだけじゃない。リポーターからはさらに「お子さんがキターッ! て感じはまだ?」なんて質問にも苦笑いしつつ対応した。
21日には「笑っていいとも!」のテレホンショッキングにも出演。トーク番組は苦手なようで、タモリを相手にひたすら映画の撮影エピソードを披露していたが、番組内では「タカアンドトシ」のタカが「キターッ!」と織田の決めゼリフを真似ておちょくりまくり。それでも織田はニコニコ顔だった。
「人気低迷に危機感を覚えているのです。年明けに放送された主演ドラマ『外交官 黒田康作』は平均視聴率10%そこそことズッコケた。昨年公開された代表作『踊る大捜査線3』も期待された割に数字が伸びませんでしたからね」(映画関係者)
しかも、最新作は不調に終わりそうな織田。今頃はさすがに仏頂面か。
今月25日から織田裕二(43)の最新主演映画「アンダルシア 女神の報復」が公開されている。織田はこの映画に全精力を傾けていて、公開前には大宣伝キャンペーンを張っていた。で、客入りはどうだったのか。映画関係者がこういう。
「前作『アマルフィ 女神の報酬』(09年)は興収36億円を超すヒットを記録しました。ところが、今作は週末の2日間で2.6億円。東宝サイドは20億円は超えるといっているが、30億円には届きそうにもありません。前作を下回るのは間違いないでしょう。観客層が『踊る大捜査線』シリーズのように、幅広い世代ではなく、30代から50代と広がりがなく、客足が伸びていません」
伊藤英明や福山雅治といった人気役者を配してもこの数字。織田も落胆しているに違いない。それほど、織田の今作にかける意気込みはスゴかった。プライドの塊といわれるほど“気難し屋”の織田が、映画のためなら芸能リポーターやお笑い芸人に私生活をネタにされても歯を食いしばって“愛想笑い”を浮かべていたのだ。
今月中旬の目薬のCM発表会見で、会見後に囲み取材を行った時には報道陣から驚きの声が上がったほどで、その場ではこんなこともあった。
「リポーターからCMの決めゼリフである“キターッ!”を叫ぶように求められたのですが、笑顔でやんわり断った。以前だったら即、仏頂面で関係者が間に入って取材自体が中断になっていた」(ワイドショー関係者)
それだけじゃない。リポーターからはさらに「お子さんがキターッ! て感じはまだ?」なんて質問にも苦笑いしつつ対応した。
21日には「笑っていいとも!」のテレホンショッキングにも出演。トーク番組は苦手なようで、タモリを相手にひたすら映画の撮影エピソードを披露していたが、番組内では「タカアンドトシ」のタカが「キターッ!」と織田の決めゼリフを真似ておちょくりまくり。それでも織田はニコニコ顔だった。
「人気低迷に危機感を覚えているのです。年明けに放送された主演ドラマ『外交官 黒田康作』は平均視聴率10%そこそことズッコケた。昨年公開された代表作『踊る大捜査線3』も期待された割に数字が伸びませんでしたからね」(映画関係者)
しかも、最新作は不調に終わりそうな織田。今頃はさすがに仏頂面か。
2011年6月30日木曜日
X JAPAN「世界制覇へ」欧州ツアー
アルバムは出さないのかな?その辺がどうなってるのかよくわからないんだよね
【ロンドン28日=納村悦子】ロックバンド、X JAPANが現地の老舗ライブハウス「O2シェパーズ・ブッシュ・エンパイア」で欧州ツアーをスタートさせた。108年の歴史を持ち、ローリング・ストーンズやザ・フーらが演奏したロックの聖地で念願の欧州初公演が実現。客席にダイブするなど攻撃的なパフォーマンスは、現地ファンの心をとらえた。リーダーのYOSHIKIは「夢みたい。この時間を長く待ちわびていた」と感無量の表情をみせた。
力強く足踏みするストンピングや手拍子に合わせて、2000人のXコールが鳴り響く。アンコールでYOSHIKIは着物をまとって現れ、英国国旗を肩にかけた。
「HIDEが亡くなったときは、ここに来るなんて思わなかった。10年ぶりに再結成して…HIDEも一緒に連れてきたかったよ。でも、彼は僕たちといつも一緒だよ」
YOSHIKIがそう英語であいさつすると、突然HIDEコールが飛び出した。その光景に涙で声を詰まらせ、「いつも泣いちゃってゴメンね。みんなありがとう!! WE ARE X!!」とシャウト。今度は地鳴りのような大歓声が轟いた。
欧州進出は、世界制覇を目指す彼らにとって夢の第1歩。会場は1903年に創業し、ストーンズやフー、オアシス、デヴィッド・ボウイ(64)らビッグネームが名を刻んだ英ロックの聖地。日本のバンドが公演するのは初めてだ。それだけにボーカルのToshIは「夢みたい。ありがとう!!」と感謝し、尊敬するアーティストと同じ舞台に立てる喜びをかみ締めた。
デビュー戦は攻撃的だった。本編は28日に発売したばかりの世界デビューシングル「JADE」や「Rusty Nail」「X」などハードロックで攻め、アンコールでは一転「ENDLESS RAIN」「ART OF LIFE」と壮大なバラードで魅せ、静と動を見事に表現。現地ファンを圧倒した。
「紅」「END-」では日本語の大合唱が会場から巻き起り、ファンと一体に。感激のあまり失神する男性ファンが現れたほど。YOSHIKIも鬼気迫るドラムプレーを連発し、満員の客席へ2度ダイブするなど、会場を沸かせた。
ステージの最後に、ファンから惜しみない拍手を送られると、YOSHIKIは「ロンドンありがとう。素晴らしい夜だった」としみじみ。X JAPANの世界制覇へ向けた攻撃は、今始まったばかりだ。
【ロンドン28日=納村悦子】ロックバンド、X JAPANが現地の老舗ライブハウス「O2シェパーズ・ブッシュ・エンパイア」で欧州ツアーをスタートさせた。108年の歴史を持ち、ローリング・ストーンズやザ・フーらが演奏したロックの聖地で念願の欧州初公演が実現。客席にダイブするなど攻撃的なパフォーマンスは、現地ファンの心をとらえた。リーダーのYOSHIKIは「夢みたい。この時間を長く待ちわびていた」と感無量の表情をみせた。
力強く足踏みするストンピングや手拍子に合わせて、2000人のXコールが鳴り響く。アンコールでYOSHIKIは着物をまとって現れ、英国国旗を肩にかけた。
「HIDEが亡くなったときは、ここに来るなんて思わなかった。10年ぶりに再結成して…HIDEも一緒に連れてきたかったよ。でも、彼は僕たちといつも一緒だよ」
YOSHIKIがそう英語であいさつすると、突然HIDEコールが飛び出した。その光景に涙で声を詰まらせ、「いつも泣いちゃってゴメンね。みんなありがとう!! WE ARE X!!」とシャウト。今度は地鳴りのような大歓声が轟いた。
欧州進出は、世界制覇を目指す彼らにとって夢の第1歩。会場は1903年に創業し、ストーンズやフー、オアシス、デヴィッド・ボウイ(64)らビッグネームが名を刻んだ英ロックの聖地。日本のバンドが公演するのは初めてだ。それだけにボーカルのToshIは「夢みたい。ありがとう!!」と感謝し、尊敬するアーティストと同じ舞台に立てる喜びをかみ締めた。
デビュー戦は攻撃的だった。本編は28日に発売したばかりの世界デビューシングル「JADE」や「Rusty Nail」「X」などハードロックで攻め、アンコールでは一転「ENDLESS RAIN」「ART OF LIFE」と壮大なバラードで魅せ、静と動を見事に表現。現地ファンを圧倒した。
「紅」「END-」では日本語の大合唱が会場から巻き起り、ファンと一体に。感激のあまり失神する男性ファンが現れたほど。YOSHIKIも鬼気迫るドラムプレーを連発し、満員の客席へ2度ダイブするなど、会場を沸かせた。
ステージの最後に、ファンから惜しみない拍手を送られると、YOSHIKIは「ロンドンありがとう。素晴らしい夜だった」としみじみ。X JAPANの世界制覇へ向けた攻撃は、今始まったばかりだ。
2011年6月29日水曜日
釈由美子 激ヤセ。結婚未定でまた不思議ちゃん病再発か
それが持ち味なんだったら放っておけばいいんじゃないの?こうして記事にするから余計過剰になるんじゃないのかなあ?
いま釈由美子(33)が「とんでもないことになっている」と評判だ。これはネットを中心に拡大しているが、調べてみるとファンならずとも少々気がかりな点が見え隠れする。
「5月に掲載された自身のブログで、あまりにヤセた姿が掲載された。腕は枝のようだし、脚は折れそうなぐらい細い。4月のブログにもそんな感じの写真があったのですが、そこまで極端ではなかった。どうも一気に激ヤセした感じなんです」(ネット芸能ライター)
さらに彼女には、もう一つ気になる話も持ち上がっている。
「異常に目が大きくなって、マンガのお姫様のよう。釈には以前、整形疑惑が出て事務所が反論に必死だった。今回、またもパッチリし過ぎで、ネットでは驚きの声が上がっている。真偽のほどは不明ですが」(前出・同)
以前、整形疑惑が出たのはどうあれ、なぜ、彼女にはこのような話がたびたび出てくるのか。
「芸能界の“不思議ちゃん”ですからね。かわいいし、性格も穏やかで、彼女を悪くいう人間は少ない。ただ、どことなく変わったところがある。たとえば、以前大金持ちの青年実業家と婚前旅行に行ったのですが、一人で帰ってきて破局を明かしたのには、マスコミもビックリした」(女性誌記者)
釈は昨年1月、獣医師との交際が発覚。獣医師は俳優並みの美形。釈も交際を認め、動物好きなことから結婚確実と見られていた。ところが、夏場に破局説が流れ、以後詳細は伝わっていない。
「獣医師は人当たりがよくて周囲の評判もいいのですが、そのカレにしてもさしたる交際談がなかった。終わったというより、自然消滅を選んで逃げたという形。本当の理由はわからないのですが、釈はセックスも好まず、意味不明の交際だったようです」(前出・同)
激ヤセといい、整形疑惑といい、彼女らしいといえば彼女らしい話だ。
「女優としては一流だし、芸能人特有のエラぶったところもない。反面、芸能界では遠巻きに見られる存在。精神的に不安定なところが見られ、それで男性もついていけない。別にキレてるというほどでないにしろ、やはり不思議系なんです。彼女は無類の犬好きでブログにも紹介していますが、人間不信説もあるほど」(芸能レポーター)
6月12日で33歳となった釈ちゃん。結婚未定とは、超もったいない。
いま釈由美子(33)が「とんでもないことになっている」と評判だ。これはネットを中心に拡大しているが、調べてみるとファンならずとも少々気がかりな点が見え隠れする。
「5月に掲載された自身のブログで、あまりにヤセた姿が掲載された。腕は枝のようだし、脚は折れそうなぐらい細い。4月のブログにもそんな感じの写真があったのですが、そこまで極端ではなかった。どうも一気に激ヤセした感じなんです」(ネット芸能ライター)
さらに彼女には、もう一つ気になる話も持ち上がっている。
「異常に目が大きくなって、マンガのお姫様のよう。釈には以前、整形疑惑が出て事務所が反論に必死だった。今回、またもパッチリし過ぎで、ネットでは驚きの声が上がっている。真偽のほどは不明ですが」(前出・同)
以前、整形疑惑が出たのはどうあれ、なぜ、彼女にはこのような話がたびたび出てくるのか。
「芸能界の“不思議ちゃん”ですからね。かわいいし、性格も穏やかで、彼女を悪くいう人間は少ない。ただ、どことなく変わったところがある。たとえば、以前大金持ちの青年実業家と婚前旅行に行ったのですが、一人で帰ってきて破局を明かしたのには、マスコミもビックリした」(女性誌記者)
釈は昨年1月、獣医師との交際が発覚。獣医師は俳優並みの美形。釈も交際を認め、動物好きなことから結婚確実と見られていた。ところが、夏場に破局説が流れ、以後詳細は伝わっていない。
「獣医師は人当たりがよくて周囲の評判もいいのですが、そのカレにしてもさしたる交際談がなかった。終わったというより、自然消滅を選んで逃げたという形。本当の理由はわからないのですが、釈はセックスも好まず、意味不明の交際だったようです」(前出・同)
激ヤセといい、整形疑惑といい、彼女らしいといえば彼女らしい話だ。
「女優としては一流だし、芸能人特有のエラぶったところもない。反面、芸能界では遠巻きに見られる存在。精神的に不安定なところが見られ、それで男性もついていけない。別にキレてるというほどでないにしろ、やはり不思議系なんです。彼女は無類の犬好きでブログにも紹介していますが、人間不信説もあるほど」(芸能レポーター)
6月12日で33歳となった釈ちゃん。結婚未定とは、超もったいない。
2011年6月28日火曜日
震災寄付めぐりガガさんらを提訴 収益を着服したとして
これってかなりのイメージダウンになっちゃうかもしれないなあ。まあ、マイケルもそうだったけど大物はこういうスキャンダル多いよね
【ロサンゼルス共同】米人気女性歌手レディー・ガガさんが東日本大震災の被災者支援のためとして販売したリストバンドをめぐり、ガガさんや関係者が収益の一部を着服したとして、米国の弁護士グループが27日までに、損害賠償を求める訴えを起こした。同グループが明らかにした。実際にバンドを購入した人が参加できる集団訴訟としたい考え。輸送費を水増しするなどの方法で、一部を着服したと主張している。
【ロサンゼルス共同】米人気女性歌手レディー・ガガさんが東日本大震災の被災者支援のためとして販売したリストバンドをめぐり、ガガさんや関係者が収益の一部を着服したとして、米国の弁護士グループが27日までに、損害賠償を求める訴えを起こした。同グループが明らかにした。実際にバンドを購入した人が参加できる集団訴訟としたい考え。輸送費を水増しするなどの方法で、一部を着服したと主張している。
2011年6月27日月曜日
ドラマ・映画界には 綾瀬はるか以外に女優がいないのか
いないからこういう状況になっているんだと思いますけどね。昨今の日本の俳優はどうしようもない大根ばかりだ!
他に誰かいないのか――。綾瀬はるか(26)がまた大役である。
22日、NHKが13年の大河ドラマの発表をした。震災関連プロジェクトとして取り上げるのは新島襄の妻の八重。新島は同志社大の創設者で、福島出身の八重は戊辰戦争で活躍し、“幕末のジャンヌダルク”と呼ばれる女傑だ。タイトルは「八重の桜」で、綾瀬が八重を演じることになった。
それにしても、大役は綾瀬にばかり回ってくるのが現状だ。現在出演中の「JIN―仁―」(TBS)はむろん、今秋放送予定の木村拓哉の主演ドラマ「南極物語」(TBS)のヒロインも綾瀬で、さらに大河も。だが、それだけではない。日本テレビはアニメ放映40周年で実写版「ルパン三世」を製作予定だが、峰不二子役に綾瀬の名前が挙がったという。
政界の人材不足も深刻だが、ドラマ・映画界も他人事にあらず。
他に誰かいないのか――。綾瀬はるか(26)がまた大役である。
22日、NHKが13年の大河ドラマの発表をした。震災関連プロジェクトとして取り上げるのは新島襄の妻の八重。新島は同志社大の創設者で、福島出身の八重は戊辰戦争で活躍し、“幕末のジャンヌダルク”と呼ばれる女傑だ。タイトルは「八重の桜」で、綾瀬が八重を演じることになった。
それにしても、大役は綾瀬にばかり回ってくるのが現状だ。現在出演中の「JIN―仁―」(TBS)はむろん、今秋放送予定の木村拓哉の主演ドラマ「南極物語」(TBS)のヒロインも綾瀬で、さらに大河も。だが、それだけではない。日本テレビはアニメ放映40周年で実写版「ルパン三世」を製作予定だが、峰不二子役に綾瀬の名前が挙がったという。
政界の人材不足も深刻だが、ドラマ・映画界も他人事にあらず。
2011年6月26日日曜日
藤井リナに山口もえ、スキャンダル続きのスターダストは事件が大好き?
一体どれくらい騒がせれば気が済むのかってまあそれこそが芸能界なんだから仕方ないけどね。
本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆
A......スポーツ紙記者:グラドルからジャニーズまで、芸能一筋15年の芸能記者
B......週刊誌デスク:日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は二丁目に繰り出し情報収集を行う事情通
C......WEBサイト記者:通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者
■矢口真里、やっぱり結婚しました
A 完全に僕たちの読み通りでしたね!(前回参照)
C 自慢するほど大当たりってこともないと思うけど(笑)。Bさんは妊娠説まで打ち出してましたからね。
B 「そうかもしれない」って言っただけだろ。新聞記事では身長差がクローズアップされて、後追い週刊誌は「果たしてセックスはうまくいくのか?」という特集が多かった(笑)
C 婦人科の女医さんが「座位をオススメします」とまじめに語っていてウケました。
B それと、第一報はエイベックスというか浜崎あゆみの結婚に完全に持ってかれた矢口だけど、今回の入籍ではアップフロントが巻き返したよね。
A 沢尻エリカが海外から帰国したのも、ちょうど同じ日でした。でも、今回は沢尻の扱いはしょぼかったですよね。
C 何がしたいのかよく分からないですからね、沢尻。あ、先日も都内の実家から普通に出てきて、そのまま1人で飲みに行ったそうですよ。
A 沢尻が再び注目を浴びるのは離婚が成立してからでしょうか。
■事務所の管理が悪い!? 所属タレントにスキャンダル続々
A 山口もえの夫、尾関茂雄氏が風営法違反で逮捕。衝撃でしたね。
C 会議中に第一報が入って、急きょ中断して全員でテレビに釘付けになってしまいました。
B 前からいい話は聞かないよね。沖縄で自己啓発セミナーを主催したとか、横領事件に関与していたとか。
A 山口の所属事務所(スターダストプロモーション)がどの程度まで把握していたのかは疑問ですが、すでに山口本人には離婚の意志もあるそうです。
B スターダストといえば所属している藤井リナが、海老蔵事件にもかかわっていて先日逮捕された石元太一の交際相手だと報道されているよね。こっちもちゃんとケアしてるのかな。
C 次から次へとスキャンダルで、ハッピーな話題といえば梨花のオメデタくらいでしょうか。
B これ、山口の記事を少しでも小さくするためにスポーツ紙にリークした、とも読めるよね。妊娠5カ月とやや遅めの発表だし。
C すさまじい邪推ですね(笑)。
B それに何だかんだ言って、騒がれるのは大好きみたいだよ。スターダストって。沢尻も最後まで手放さなかったくらいだし。
A 契約解除になった瞬間、所属タレントに対して薬物検査するって発表しましたよね。
B 沢尻の薬物疑惑が浮上していた時期だったし、当て付けかよ! って感じだった。
■加護チャンは大丈夫なの?
A 加護亜依が「女性自身」(光文社)に「芸能活動停止危機」と報じられています。しかも華原朋美の元交際相手と同居中で、所属事務所は勝手に事務所をくら替えしたことに激怒。サイゾー本誌(2011年6月号)の加護インタビューも取り上げられてましたが......。
C その所属事務所から再び移籍して「いよいよ再始動間近」と話していた加護ですが、事務所サイドは「契約は切れていない」と反論。それに対して加護もブログで「弁護士を通じて11月に正式に契約を解除しました」と、完全な泥仕合ですね。
B 加護ちゃんの交際や移籍騒動自体、元の事務所がマスコミに情報を流した可能性があるよね。
A なるほど、ネガティブキャンペーンか。
B もともと、あまりいいうわさは聞かない事務所だしね。元AKB48でAVに転身した、やまぐちりこも引き取ったみたいですし、一時期姿を消していた野久保直樹の獲得に動いたこともあったとか。
C へぇ~、がけっぷちの人をあえて所属させる手法なんですね。
A いずれにしても、タレントの事務所移籍はあまりいいイメージでは見られませんよね。
B どんな理由や経緯にせよ、結局カネ絡みであることは間違いないからね。「やりたいことができない」=「現状(給料)に不満がある」と考えていい。
A そういえば、「日本一のお尻美女」という称号を持つ渡辺万美というグラドルが昨年の1月までサンズエンタテインメントに所属していたいたんですが、契約が終了してから見てなかったのに、先日舞台でひょっこり復帰していましたよ。
C 堺正章の長女が出演していた作品ですね。渡辺はセクシーダンサー役で「本番中にポロリしちゃった」と話していました。
B 彼女は野田社長の秘蔵っ子と言われて注目されていたけど、すぐに「舞台がやりたい」ってサンズは辞めちゃったそう。バイトをしながら復帰を夢見ていたところ、現在の事務所に拾われたみたいだよ。
まったく脚光は浴びていないけれど。
A 野田社長からすれば「ウチでもう少し我慢して頑張っていれば......」というところでしょうね。
■キャンディーズ田中好子さんの夫は"第二の山路徹"
A GW前後くらいから、芸能界は訃報の嵐でした。
C 田中実さんと上原美優さんは自殺。東映名誉会長の岡田茂さん、SM小説の団鬼六さん、児玉清さん、長門裕之さんも病死しています。
A 僕はほぼ毎週葬儀の取材現場があって、喪服を新調してしまいました。
B そういう現場記者、多かったはずだよ。相次ぎすぎた。
C 中でも一番衝撃的だったのは、やはりキャンディーズのスーちゃんこと田中好子さんでしょうね。
B 夫である小達一雄氏が、スーちゃんの入院していた病院前で会見して発表したんだよね。
A 彼は評判悪いですよ。葬儀後に「週刊女性」(主婦と生活社)で不倫と隠し子の存在が暴かれていました。
B 悪いなんてもんじゃないよ。スーちゃんは個人事務所に所属していたんだけど、前の事務所は「いくら仕事をしても全部小達が持っていってしまう」と、泣く泣く退社せざるを得なくなったって話。元事務所の社長さんには、当時から小達氏の女性問題について相談していたみたい。
A そもそも、亡くなった直後にマスコミを呼んでその場で会見ってのも、ちょっとわざとらしいですよね。普通だったら事務所からFAXなどで発表するのに、わざわざ自ら呼び出すってのはいかがなものかと。
B わざと注目されるように仕向けて、ウラでは女あさり。これじゃ麻木久仁子と大桃美代子のツイッターバトルで有名になった、山路徹氏と同じだね(苦笑)。
■心配なのは釈由美子の精神状態?
C 最後にちょっといいですか。最近は釈由美子のブログがヤバいんですよ。
A 何がですか?
C 釈のブログは獣医さんとの熱愛発覚の時から日参してるんですが。明らかにアゲアゲな時と、反対にダークな時が混在していて不安になるんです。最近では「また激ヤセした」という話題もありましたし。
A 釈は2010年にイケメン獣医さんとの結婚前提の真剣交際が明らかになりましたね。その後、破局してしまったようですが。
B お相手の方は釈由美子が有名人とは知らなかったみたい。スポーツ紙に交際が報じられたその日、彼の病院の前にはマスコミが大挙してしまい、それでかなり引いてしまったんだって。
C あんまり芸能界とかに興味のない人だったんですね。その後しばらくブログもストップしてしまって、心配していました。
B そのブログの更新頻度や中身で、ある程度は釈のバイオリズムが読めるそうだよ(笑)。事務所関係者から聞いた話だけど。
A というと?
B 獣医と破局、というか仲が険悪になった時はブログが止まって、その後破局のつらさを乗り越えた時から更新再開したんだって。
C 分かりやすっ。ちなみに先月は愛犬の写真を載せて「こんな私を必要としてくれてありがとう」と書いていますが?
B うーん、婚期はもうしばらく先......ってところかな(笑)。
本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆
A......スポーツ紙記者:グラドルからジャニーズまで、芸能一筋15年の芸能記者
B......週刊誌デスク:日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は二丁目に繰り出し情報収集を行う事情通
C......WEBサイト記者:通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者
■矢口真里、やっぱり結婚しました
A 完全に僕たちの読み通りでしたね!(前回参照)
C 自慢するほど大当たりってこともないと思うけど(笑)。Bさんは妊娠説まで打ち出してましたからね。
B 「そうかもしれない」って言っただけだろ。新聞記事では身長差がクローズアップされて、後追い週刊誌は「果たしてセックスはうまくいくのか?」という特集が多かった(笑)
C 婦人科の女医さんが「座位をオススメします」とまじめに語っていてウケました。
B それと、第一報はエイベックスというか浜崎あゆみの結婚に完全に持ってかれた矢口だけど、今回の入籍ではアップフロントが巻き返したよね。
A 沢尻エリカが海外から帰国したのも、ちょうど同じ日でした。でも、今回は沢尻の扱いはしょぼかったですよね。
C 何がしたいのかよく分からないですからね、沢尻。あ、先日も都内の実家から普通に出てきて、そのまま1人で飲みに行ったそうですよ。
A 沢尻が再び注目を浴びるのは離婚が成立してからでしょうか。
■事務所の管理が悪い!? 所属タレントにスキャンダル続々
A 山口もえの夫、尾関茂雄氏が風営法違反で逮捕。衝撃でしたね。
C 会議中に第一報が入って、急きょ中断して全員でテレビに釘付けになってしまいました。
B 前からいい話は聞かないよね。沖縄で自己啓発セミナーを主催したとか、横領事件に関与していたとか。
A 山口の所属事務所(スターダストプロモーション)がどの程度まで把握していたのかは疑問ですが、すでに山口本人には離婚の意志もあるそうです。
B スターダストといえば所属している藤井リナが、海老蔵事件にもかかわっていて先日逮捕された石元太一の交際相手だと報道されているよね。こっちもちゃんとケアしてるのかな。
C 次から次へとスキャンダルで、ハッピーな話題といえば梨花のオメデタくらいでしょうか。
B これ、山口の記事を少しでも小さくするためにスポーツ紙にリークした、とも読めるよね。妊娠5カ月とやや遅めの発表だし。
C すさまじい邪推ですね(笑)。
B それに何だかんだ言って、騒がれるのは大好きみたいだよ。スターダストって。沢尻も最後まで手放さなかったくらいだし。
A 契約解除になった瞬間、所属タレントに対して薬物検査するって発表しましたよね。
B 沢尻の薬物疑惑が浮上していた時期だったし、当て付けかよ! って感じだった。
■加護チャンは大丈夫なの?
A 加護亜依が「女性自身」(光文社)に「芸能活動停止危機」と報じられています。しかも華原朋美の元交際相手と同居中で、所属事務所は勝手に事務所をくら替えしたことに激怒。サイゾー本誌(2011年6月号)の加護インタビューも取り上げられてましたが......。
C その所属事務所から再び移籍して「いよいよ再始動間近」と話していた加護ですが、事務所サイドは「契約は切れていない」と反論。それに対して加護もブログで「弁護士を通じて11月に正式に契約を解除しました」と、完全な泥仕合ですね。
B 加護ちゃんの交際や移籍騒動自体、元の事務所がマスコミに情報を流した可能性があるよね。
A なるほど、ネガティブキャンペーンか。
B もともと、あまりいいうわさは聞かない事務所だしね。元AKB48でAVに転身した、やまぐちりこも引き取ったみたいですし、一時期姿を消していた野久保直樹の獲得に動いたこともあったとか。
C へぇ~、がけっぷちの人をあえて所属させる手法なんですね。
A いずれにしても、タレントの事務所移籍はあまりいいイメージでは見られませんよね。
B どんな理由や経緯にせよ、結局カネ絡みであることは間違いないからね。「やりたいことができない」=「現状(給料)に不満がある」と考えていい。
A そういえば、「日本一のお尻美女」という称号を持つ渡辺万美というグラドルが昨年の1月までサンズエンタテインメントに所属していたいたんですが、契約が終了してから見てなかったのに、先日舞台でひょっこり復帰していましたよ。
C 堺正章の長女が出演していた作品ですね。渡辺はセクシーダンサー役で「本番中にポロリしちゃった」と話していました。
B 彼女は野田社長の秘蔵っ子と言われて注目されていたけど、すぐに「舞台がやりたい」ってサンズは辞めちゃったそう。バイトをしながら復帰を夢見ていたところ、現在の事務所に拾われたみたいだよ。
まったく脚光は浴びていないけれど。
A 野田社長からすれば「ウチでもう少し我慢して頑張っていれば......」というところでしょうね。
■キャンディーズ田中好子さんの夫は"第二の山路徹"
A GW前後くらいから、芸能界は訃報の嵐でした。
C 田中実さんと上原美優さんは自殺。東映名誉会長の岡田茂さん、SM小説の団鬼六さん、児玉清さん、長門裕之さんも病死しています。
A 僕はほぼ毎週葬儀の取材現場があって、喪服を新調してしまいました。
B そういう現場記者、多かったはずだよ。相次ぎすぎた。
C 中でも一番衝撃的だったのは、やはりキャンディーズのスーちゃんこと田中好子さんでしょうね。
B 夫である小達一雄氏が、スーちゃんの入院していた病院前で会見して発表したんだよね。
A 彼は評判悪いですよ。葬儀後に「週刊女性」(主婦と生活社)で不倫と隠し子の存在が暴かれていました。
B 悪いなんてもんじゃないよ。スーちゃんは個人事務所に所属していたんだけど、前の事務所は「いくら仕事をしても全部小達が持っていってしまう」と、泣く泣く退社せざるを得なくなったって話。元事務所の社長さんには、当時から小達氏の女性問題について相談していたみたい。
A そもそも、亡くなった直後にマスコミを呼んでその場で会見ってのも、ちょっとわざとらしいですよね。普通だったら事務所からFAXなどで発表するのに、わざわざ自ら呼び出すってのはいかがなものかと。
B わざと注目されるように仕向けて、ウラでは女あさり。これじゃ麻木久仁子と大桃美代子のツイッターバトルで有名になった、山路徹氏と同じだね(苦笑)。
■心配なのは釈由美子の精神状態?
C 最後にちょっといいですか。最近は釈由美子のブログがヤバいんですよ。
A 何がですか?
C 釈のブログは獣医さんとの熱愛発覚の時から日参してるんですが。明らかにアゲアゲな時と、反対にダークな時が混在していて不安になるんです。最近では「また激ヤセした」という話題もありましたし。
A 釈は2010年にイケメン獣医さんとの結婚前提の真剣交際が明らかになりましたね。その後、破局してしまったようですが。
B お相手の方は釈由美子が有名人とは知らなかったみたい。スポーツ紙に交際が報じられたその日、彼の病院の前にはマスコミが大挙してしまい、それでかなり引いてしまったんだって。
C あんまり芸能界とかに興味のない人だったんですね。その後しばらくブログもストップしてしまって、心配していました。
B そのブログの更新頻度や中身で、ある程度は釈のバイオリズムが読めるそうだよ(笑)。事務所関係者から聞いた話だけど。
A というと?
B 獣医と破局、というか仲が険悪になった時はブログが止まって、その後破局のつらさを乗り越えた時から更新再開したんだって。
C 分かりやすっ。ちなみに先月は愛犬の写真を載せて「こんな私を必要としてくれてありがとう」と書いていますが?
B うーん、婚期はもうしばらく先......ってところかな(笑)。
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