それが持ち味なんだったら放っておけばいいんじゃないの?こうして記事にするから余計過剰になるんじゃないのかなあ?
いま釈由美子(33)が「とんでもないことになっている」と評判だ。これはネットを中心に拡大しているが、調べてみるとファンならずとも少々気がかりな点が見え隠れする。
「5月に掲載された自身のブログで、あまりにヤセた姿が掲載された。腕は枝のようだし、脚は折れそうなぐらい細い。4月のブログにもそんな感じの写真があったのですが、そこまで極端ではなかった。どうも一気に激ヤセした感じなんです」(ネット芸能ライター)
さらに彼女には、もう一つ気になる話も持ち上がっている。
「異常に目が大きくなって、マンガのお姫様のよう。釈には以前、整形疑惑が出て事務所が反論に必死だった。今回、またもパッチリし過ぎで、ネットでは驚きの声が上がっている。真偽のほどは不明ですが」(前出・同)
以前、整形疑惑が出たのはどうあれ、なぜ、彼女にはこのような話がたびたび出てくるのか。
「芸能界の“不思議ちゃん”ですからね。かわいいし、性格も穏やかで、彼女を悪くいう人間は少ない。ただ、どことなく変わったところがある。たとえば、以前大金持ちの青年実業家と婚前旅行に行ったのですが、一人で帰ってきて破局を明かしたのには、マスコミもビックリした」(女性誌記者)
釈は昨年1月、獣医師との交際が発覚。獣医師は俳優並みの美形。釈も交際を認め、動物好きなことから結婚確実と見られていた。ところが、夏場に破局説が流れ、以後詳細は伝わっていない。
「獣医師は人当たりがよくて周囲の評判もいいのですが、そのカレにしてもさしたる交際談がなかった。終わったというより、自然消滅を選んで逃げたという形。本当の理由はわからないのですが、釈はセックスも好まず、意味不明の交際だったようです」(前出・同)
激ヤセといい、整形疑惑といい、彼女らしいといえば彼女らしい話だ。
「女優としては一流だし、芸能人特有のエラぶったところもない。反面、芸能界では遠巻きに見られる存在。精神的に不安定なところが見られ、それで男性もついていけない。別にキレてるというほどでないにしろ、やはり不思議系なんです。彼女は無類の犬好きでブログにも紹介していますが、人間不信説もあるほど」(芸能レポーター)
6月12日で33歳となった釈ちゃん。結婚未定とは、超もったいない。
2011年6月29日水曜日
2011年6月28日火曜日
震災寄付めぐりガガさんらを提訴 収益を着服したとして
これってかなりのイメージダウンになっちゃうかもしれないなあ。まあ、マイケルもそうだったけど大物はこういうスキャンダル多いよね
【ロサンゼルス共同】米人気女性歌手レディー・ガガさんが東日本大震災の被災者支援のためとして販売したリストバンドをめぐり、ガガさんや関係者が収益の一部を着服したとして、米国の弁護士グループが27日までに、損害賠償を求める訴えを起こした。同グループが明らかにした。実際にバンドを購入した人が参加できる集団訴訟としたい考え。輸送費を水増しするなどの方法で、一部を着服したと主張している。
【ロサンゼルス共同】米人気女性歌手レディー・ガガさんが東日本大震災の被災者支援のためとして販売したリストバンドをめぐり、ガガさんや関係者が収益の一部を着服したとして、米国の弁護士グループが27日までに、損害賠償を求める訴えを起こした。同グループが明らかにした。実際にバンドを購入した人が参加できる集団訴訟としたい考え。輸送費を水増しするなどの方法で、一部を着服したと主張している。
2011年6月27日月曜日
ドラマ・映画界には 綾瀬はるか以外に女優がいないのか
いないからこういう状況になっているんだと思いますけどね。昨今の日本の俳優はどうしようもない大根ばかりだ!
他に誰かいないのか――。綾瀬はるか(26)がまた大役である。
22日、NHKが13年の大河ドラマの発表をした。震災関連プロジェクトとして取り上げるのは新島襄の妻の八重。新島は同志社大の創設者で、福島出身の八重は戊辰戦争で活躍し、“幕末のジャンヌダルク”と呼ばれる女傑だ。タイトルは「八重の桜」で、綾瀬が八重を演じることになった。
それにしても、大役は綾瀬にばかり回ってくるのが現状だ。現在出演中の「JIN―仁―」(TBS)はむろん、今秋放送予定の木村拓哉の主演ドラマ「南極物語」(TBS)のヒロインも綾瀬で、さらに大河も。だが、それだけではない。日本テレビはアニメ放映40周年で実写版「ルパン三世」を製作予定だが、峰不二子役に綾瀬の名前が挙がったという。
政界の人材不足も深刻だが、ドラマ・映画界も他人事にあらず。
他に誰かいないのか――。綾瀬はるか(26)がまた大役である。
22日、NHKが13年の大河ドラマの発表をした。震災関連プロジェクトとして取り上げるのは新島襄の妻の八重。新島は同志社大の創設者で、福島出身の八重は戊辰戦争で活躍し、“幕末のジャンヌダルク”と呼ばれる女傑だ。タイトルは「八重の桜」で、綾瀬が八重を演じることになった。
それにしても、大役は綾瀬にばかり回ってくるのが現状だ。現在出演中の「JIN―仁―」(TBS)はむろん、今秋放送予定の木村拓哉の主演ドラマ「南極物語」(TBS)のヒロインも綾瀬で、さらに大河も。だが、それだけではない。日本テレビはアニメ放映40周年で実写版「ルパン三世」を製作予定だが、峰不二子役に綾瀬の名前が挙がったという。
政界の人材不足も深刻だが、ドラマ・映画界も他人事にあらず。
2011年6月26日日曜日
藤井リナに山口もえ、スキャンダル続きのスターダストは事件が大好き?
一体どれくらい騒がせれば気が済むのかってまあそれこそが芸能界なんだから仕方ないけどね。
本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆
A......スポーツ紙記者:グラドルからジャニーズまで、芸能一筋15年の芸能記者
B......週刊誌デスク:日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は二丁目に繰り出し情報収集を行う事情通
C......WEBサイト記者:通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者
■矢口真里、やっぱり結婚しました
A 完全に僕たちの読み通りでしたね!(前回参照)
C 自慢するほど大当たりってこともないと思うけど(笑)。Bさんは妊娠説まで打ち出してましたからね。
B 「そうかもしれない」って言っただけだろ。新聞記事では身長差がクローズアップされて、後追い週刊誌は「果たしてセックスはうまくいくのか?」という特集が多かった(笑)
C 婦人科の女医さんが「座位をオススメします」とまじめに語っていてウケました。
B それと、第一報はエイベックスというか浜崎あゆみの結婚に完全に持ってかれた矢口だけど、今回の入籍ではアップフロントが巻き返したよね。
A 沢尻エリカが海外から帰国したのも、ちょうど同じ日でした。でも、今回は沢尻の扱いはしょぼかったですよね。
C 何がしたいのかよく分からないですからね、沢尻。あ、先日も都内の実家から普通に出てきて、そのまま1人で飲みに行ったそうですよ。
A 沢尻が再び注目を浴びるのは離婚が成立してからでしょうか。
■事務所の管理が悪い!? 所属タレントにスキャンダル続々
A 山口もえの夫、尾関茂雄氏が風営法違反で逮捕。衝撃でしたね。
C 会議中に第一報が入って、急きょ中断して全員でテレビに釘付けになってしまいました。
B 前からいい話は聞かないよね。沖縄で自己啓発セミナーを主催したとか、横領事件に関与していたとか。
A 山口の所属事務所(スターダストプロモーション)がどの程度まで把握していたのかは疑問ですが、すでに山口本人には離婚の意志もあるそうです。
B スターダストといえば所属している藤井リナが、海老蔵事件にもかかわっていて先日逮捕された石元太一の交際相手だと報道されているよね。こっちもちゃんとケアしてるのかな。
C 次から次へとスキャンダルで、ハッピーな話題といえば梨花のオメデタくらいでしょうか。
B これ、山口の記事を少しでも小さくするためにスポーツ紙にリークした、とも読めるよね。妊娠5カ月とやや遅めの発表だし。
C すさまじい邪推ですね(笑)。
B それに何だかんだ言って、騒がれるのは大好きみたいだよ。スターダストって。沢尻も最後まで手放さなかったくらいだし。
A 契約解除になった瞬間、所属タレントに対して薬物検査するって発表しましたよね。
B 沢尻の薬物疑惑が浮上していた時期だったし、当て付けかよ! って感じだった。
■加護チャンは大丈夫なの?
A 加護亜依が「女性自身」(光文社)に「芸能活動停止危機」と報じられています。しかも華原朋美の元交際相手と同居中で、所属事務所は勝手に事務所をくら替えしたことに激怒。サイゾー本誌(2011年6月号)の加護インタビューも取り上げられてましたが......。
C その所属事務所から再び移籍して「いよいよ再始動間近」と話していた加護ですが、事務所サイドは「契約は切れていない」と反論。それに対して加護もブログで「弁護士を通じて11月に正式に契約を解除しました」と、完全な泥仕合ですね。
B 加護ちゃんの交際や移籍騒動自体、元の事務所がマスコミに情報を流した可能性があるよね。
A なるほど、ネガティブキャンペーンか。
B もともと、あまりいいうわさは聞かない事務所だしね。元AKB48でAVに転身した、やまぐちりこも引き取ったみたいですし、一時期姿を消していた野久保直樹の獲得に動いたこともあったとか。
C へぇ~、がけっぷちの人をあえて所属させる手法なんですね。
A いずれにしても、タレントの事務所移籍はあまりいいイメージでは見られませんよね。
B どんな理由や経緯にせよ、結局カネ絡みであることは間違いないからね。「やりたいことができない」=「現状(給料)に不満がある」と考えていい。
A そういえば、「日本一のお尻美女」という称号を持つ渡辺万美というグラドルが昨年の1月までサンズエンタテインメントに所属していたいたんですが、契約が終了してから見てなかったのに、先日舞台でひょっこり復帰していましたよ。
C 堺正章の長女が出演していた作品ですね。渡辺はセクシーダンサー役で「本番中にポロリしちゃった」と話していました。
B 彼女は野田社長の秘蔵っ子と言われて注目されていたけど、すぐに「舞台がやりたい」ってサンズは辞めちゃったそう。バイトをしながら復帰を夢見ていたところ、現在の事務所に拾われたみたいだよ。
まったく脚光は浴びていないけれど。
A 野田社長からすれば「ウチでもう少し我慢して頑張っていれば......」というところでしょうね。
■キャンディーズ田中好子さんの夫は"第二の山路徹"
A GW前後くらいから、芸能界は訃報の嵐でした。
C 田中実さんと上原美優さんは自殺。東映名誉会長の岡田茂さん、SM小説の団鬼六さん、児玉清さん、長門裕之さんも病死しています。
A 僕はほぼ毎週葬儀の取材現場があって、喪服を新調してしまいました。
B そういう現場記者、多かったはずだよ。相次ぎすぎた。
C 中でも一番衝撃的だったのは、やはりキャンディーズのスーちゃんこと田中好子さんでしょうね。
B 夫である小達一雄氏が、スーちゃんの入院していた病院前で会見して発表したんだよね。
A 彼は評判悪いですよ。葬儀後に「週刊女性」(主婦と生活社)で不倫と隠し子の存在が暴かれていました。
B 悪いなんてもんじゃないよ。スーちゃんは個人事務所に所属していたんだけど、前の事務所は「いくら仕事をしても全部小達が持っていってしまう」と、泣く泣く退社せざるを得なくなったって話。元事務所の社長さんには、当時から小達氏の女性問題について相談していたみたい。
A そもそも、亡くなった直後にマスコミを呼んでその場で会見ってのも、ちょっとわざとらしいですよね。普通だったら事務所からFAXなどで発表するのに、わざわざ自ら呼び出すってのはいかがなものかと。
B わざと注目されるように仕向けて、ウラでは女あさり。これじゃ麻木久仁子と大桃美代子のツイッターバトルで有名になった、山路徹氏と同じだね(苦笑)。
■心配なのは釈由美子の精神状態?
C 最後にちょっといいですか。最近は釈由美子のブログがヤバいんですよ。
A 何がですか?
C 釈のブログは獣医さんとの熱愛発覚の時から日参してるんですが。明らかにアゲアゲな時と、反対にダークな時が混在していて不安になるんです。最近では「また激ヤセした」という話題もありましたし。
A 釈は2010年にイケメン獣医さんとの結婚前提の真剣交際が明らかになりましたね。その後、破局してしまったようですが。
B お相手の方は釈由美子が有名人とは知らなかったみたい。スポーツ紙に交際が報じられたその日、彼の病院の前にはマスコミが大挙してしまい、それでかなり引いてしまったんだって。
C あんまり芸能界とかに興味のない人だったんですね。その後しばらくブログもストップしてしまって、心配していました。
B そのブログの更新頻度や中身で、ある程度は釈のバイオリズムが読めるそうだよ(笑)。事務所関係者から聞いた話だけど。
A というと?
B 獣医と破局、というか仲が険悪になった時はブログが止まって、その後破局のつらさを乗り越えた時から更新再開したんだって。
C 分かりやすっ。ちなみに先月は愛犬の写真を載せて「こんな私を必要としてくれてありがとう」と書いていますが?
B うーん、婚期はもうしばらく先......ってところかな(笑)。
本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆
A......スポーツ紙記者:グラドルからジャニーズまで、芸能一筋15年の芸能記者
B......週刊誌デスク:日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は二丁目に繰り出し情報収集を行う事情通
C......WEBサイト記者:通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者
■矢口真里、やっぱり結婚しました
A 完全に僕たちの読み通りでしたね!(前回参照)
C 自慢するほど大当たりってこともないと思うけど(笑)。Bさんは妊娠説まで打ち出してましたからね。
B 「そうかもしれない」って言っただけだろ。新聞記事では身長差がクローズアップされて、後追い週刊誌は「果たしてセックスはうまくいくのか?」という特集が多かった(笑)
C 婦人科の女医さんが「座位をオススメします」とまじめに語っていてウケました。
B それと、第一報はエイベックスというか浜崎あゆみの結婚に完全に持ってかれた矢口だけど、今回の入籍ではアップフロントが巻き返したよね。
A 沢尻エリカが海外から帰国したのも、ちょうど同じ日でした。でも、今回は沢尻の扱いはしょぼかったですよね。
C 何がしたいのかよく分からないですからね、沢尻。あ、先日も都内の実家から普通に出てきて、そのまま1人で飲みに行ったそうですよ。
A 沢尻が再び注目を浴びるのは離婚が成立してからでしょうか。
■事務所の管理が悪い!? 所属タレントにスキャンダル続々
A 山口もえの夫、尾関茂雄氏が風営法違反で逮捕。衝撃でしたね。
C 会議中に第一報が入って、急きょ中断して全員でテレビに釘付けになってしまいました。
B 前からいい話は聞かないよね。沖縄で自己啓発セミナーを主催したとか、横領事件に関与していたとか。
A 山口の所属事務所(スターダストプロモーション)がどの程度まで把握していたのかは疑問ですが、すでに山口本人には離婚の意志もあるそうです。
B スターダストといえば所属している藤井リナが、海老蔵事件にもかかわっていて先日逮捕された石元太一の交際相手だと報道されているよね。こっちもちゃんとケアしてるのかな。
C 次から次へとスキャンダルで、ハッピーな話題といえば梨花のオメデタくらいでしょうか。
B これ、山口の記事を少しでも小さくするためにスポーツ紙にリークした、とも読めるよね。妊娠5カ月とやや遅めの発表だし。
C すさまじい邪推ですね(笑)。
B それに何だかんだ言って、騒がれるのは大好きみたいだよ。スターダストって。沢尻も最後まで手放さなかったくらいだし。
A 契約解除になった瞬間、所属タレントに対して薬物検査するって発表しましたよね。
B 沢尻の薬物疑惑が浮上していた時期だったし、当て付けかよ! って感じだった。
■加護チャンは大丈夫なの?
A 加護亜依が「女性自身」(光文社)に「芸能活動停止危機」と報じられています。しかも華原朋美の元交際相手と同居中で、所属事務所は勝手に事務所をくら替えしたことに激怒。サイゾー本誌(2011年6月号)の加護インタビューも取り上げられてましたが......。
C その所属事務所から再び移籍して「いよいよ再始動間近」と話していた加護ですが、事務所サイドは「契約は切れていない」と反論。それに対して加護もブログで「弁護士を通じて11月に正式に契約を解除しました」と、完全な泥仕合ですね。
B 加護ちゃんの交際や移籍騒動自体、元の事務所がマスコミに情報を流した可能性があるよね。
A なるほど、ネガティブキャンペーンか。
B もともと、あまりいいうわさは聞かない事務所だしね。元AKB48でAVに転身した、やまぐちりこも引き取ったみたいですし、一時期姿を消していた野久保直樹の獲得に動いたこともあったとか。
C へぇ~、がけっぷちの人をあえて所属させる手法なんですね。
A いずれにしても、タレントの事務所移籍はあまりいいイメージでは見られませんよね。
B どんな理由や経緯にせよ、結局カネ絡みであることは間違いないからね。「やりたいことができない」=「現状(給料)に不満がある」と考えていい。
A そういえば、「日本一のお尻美女」という称号を持つ渡辺万美というグラドルが昨年の1月までサンズエンタテインメントに所属していたいたんですが、契約が終了してから見てなかったのに、先日舞台でひょっこり復帰していましたよ。
C 堺正章の長女が出演していた作品ですね。渡辺はセクシーダンサー役で「本番中にポロリしちゃった」と話していました。
B 彼女は野田社長の秘蔵っ子と言われて注目されていたけど、すぐに「舞台がやりたい」ってサンズは辞めちゃったそう。バイトをしながら復帰を夢見ていたところ、現在の事務所に拾われたみたいだよ。
まったく脚光は浴びていないけれど。
A 野田社長からすれば「ウチでもう少し我慢して頑張っていれば......」というところでしょうね。
■キャンディーズ田中好子さんの夫は"第二の山路徹"
A GW前後くらいから、芸能界は訃報の嵐でした。
C 田中実さんと上原美優さんは自殺。東映名誉会長の岡田茂さん、SM小説の団鬼六さん、児玉清さん、長門裕之さんも病死しています。
A 僕はほぼ毎週葬儀の取材現場があって、喪服を新調してしまいました。
B そういう現場記者、多かったはずだよ。相次ぎすぎた。
C 中でも一番衝撃的だったのは、やはりキャンディーズのスーちゃんこと田中好子さんでしょうね。
B 夫である小達一雄氏が、スーちゃんの入院していた病院前で会見して発表したんだよね。
A 彼は評判悪いですよ。葬儀後に「週刊女性」(主婦と生活社)で不倫と隠し子の存在が暴かれていました。
B 悪いなんてもんじゃないよ。スーちゃんは個人事務所に所属していたんだけど、前の事務所は「いくら仕事をしても全部小達が持っていってしまう」と、泣く泣く退社せざるを得なくなったって話。元事務所の社長さんには、当時から小達氏の女性問題について相談していたみたい。
A そもそも、亡くなった直後にマスコミを呼んでその場で会見ってのも、ちょっとわざとらしいですよね。普通だったら事務所からFAXなどで発表するのに、わざわざ自ら呼び出すってのはいかがなものかと。
B わざと注目されるように仕向けて、ウラでは女あさり。これじゃ麻木久仁子と大桃美代子のツイッターバトルで有名になった、山路徹氏と同じだね(苦笑)。
■心配なのは釈由美子の精神状態?
C 最後にちょっといいですか。最近は釈由美子のブログがヤバいんですよ。
A 何がですか?
C 釈のブログは獣医さんとの熱愛発覚の時から日参してるんですが。明らかにアゲアゲな時と、反対にダークな時が混在していて不安になるんです。最近では「また激ヤセした」という話題もありましたし。
A 釈は2010年にイケメン獣医さんとの結婚前提の真剣交際が明らかになりましたね。その後、破局してしまったようですが。
B お相手の方は釈由美子が有名人とは知らなかったみたい。スポーツ紙に交際が報じられたその日、彼の病院の前にはマスコミが大挙してしまい、それでかなり引いてしまったんだって。
C あんまり芸能界とかに興味のない人だったんですね。その後しばらくブログもストップしてしまって、心配していました。
B そのブログの更新頻度や中身で、ある程度は釈のバイオリズムが読めるそうだよ(笑)。事務所関係者から聞いた話だけど。
A というと?
B 獣医と破局、というか仲が険悪になった時はブログが止まって、その後破局のつらさを乗り越えた時から更新再開したんだって。
C 分かりやすっ。ちなみに先月は愛犬の写真を載せて「こんな私を必要としてくれてありがとう」と書いていますが?
B うーん、婚期はもうしばらく先......ってところかな(笑)。
2011年6月25日土曜日
AKB江口愛実は“良いとこ取り”CG
だから何って一言に尽きると思う。正直もうAKBとかどうでもいいんですよ。自分自身との戦いに克か負けるかの方がよっぽど重要な事だ。
アイドル集団、AKB48の新メンバーとして江崎グリコ「アイスの実」のCMで電撃デビューを果たし、“完璧すぎる容姿”からファンの間でCG合成説がささやかれた研究生、江口愛実(16)の“正体”が19日、発表された。やはりメンバーの“良いとこ取り”した架空の人物だった。
同社によると、CGを駆使して共演するメンバー6人のパーツを合成。前田敦子(19)の目、大島優子(22)の髪と体、板野友美(19)の鼻、篠田麻里子(25)の口、高橋みなみ(20)の輪郭、渡辺麻友(17)の眉を組み合わせた。15日付サンケイスポーツの予想は輪郭と眉以外ほぼ的中していた。
江口は、14日から同社のHPで先行公開され、20日からオンエアされるCM「アイスのくちづけ」篇に、選抜総選挙で1位の前田や2位の大島ら先輩6人を抑え、センターポジションで登場。発売中の「週刊プレイボーイ」でも、いきなり表紙を飾った。
名前が商品名、顔のパーツがメンバーに似ていることから、実在する人物なのか?とネット上でファンが議論を交わすほどの騒動に。そこでサンケイスポーツはメンバーのパーツ合成を予想していた。
江崎グリコの公式HPでは、20日から撮影時のお宝メーキング映像と、特別CM「アイスのくちづけ 江口愛実誕生」篇を公開。同時にAKBメンバーのパーツを自由に組み合わせられる企画「AKB48推し面メーカー」も実施する。江口に負けない美少女を作り出すのは、あなただ!
アイドル集団、AKB48の新メンバーとして江崎グリコ「アイスの実」のCMで電撃デビューを果たし、“完璧すぎる容姿”からファンの間でCG合成説がささやかれた研究生、江口愛実(16)の“正体”が19日、発表された。やはりメンバーの“良いとこ取り”した架空の人物だった。
同社によると、CGを駆使して共演するメンバー6人のパーツを合成。前田敦子(19)の目、大島優子(22)の髪と体、板野友美(19)の鼻、篠田麻里子(25)の口、高橋みなみ(20)の輪郭、渡辺麻友(17)の眉を組み合わせた。15日付サンケイスポーツの予想は輪郭と眉以外ほぼ的中していた。
江口は、14日から同社のHPで先行公開され、20日からオンエアされるCM「アイスのくちづけ」篇に、選抜総選挙で1位の前田や2位の大島ら先輩6人を抑え、センターポジションで登場。発売中の「週刊プレイボーイ」でも、いきなり表紙を飾った。
名前が商品名、顔のパーツがメンバーに似ていることから、実在する人物なのか?とネット上でファンが議論を交わすほどの騒動に。そこでサンケイスポーツはメンバーのパーツ合成を予想していた。
江崎グリコの公式HPでは、20日から撮影時のお宝メーキング映像と、特別CM「アイスのくちづけ 江口愛実誕生」篇を公開。同時にAKBメンバーのパーツを自由に組み合わせられる企画「AKB48推し面メーカー」も実施する。江口に負けない美少女を作り出すのは、あなただ!
2011年6月24日金曜日
NON STYLE井上、加速する好感度低下? 嫌われ者の伝説
ノンスタイルは嫌いじゃない。井上のナルシストキャラはむかつくけど面白いのである。
スピード感のある石田明のボケと、テンポの良い井上裕介のツッコミでコントの面白さには定評のあるお笑いコンビ、NON STYLE。2007年までにお笑いの新人賞6冠を獲得、2008年に開催された「第8回M-1グランプリ」で優勝、「若手屈指の実力派漫才師」と呼ばれている。
漫才の実力は評価されるNON STYLEであるが、視聴者からの井上裕介へのイメージはあまり良いものとは言えないようだ。
Twitterや自身のブログ「みんなのアイドルになりたくて」ではたびたび失言を繰り返し、インターネットなどで批判を受けている。
「アシンメトリー」という髪型にはこだわりがあるようで、ゴルフの石川遼選手や東方神起のメンバーが自分のマネをしたとブログに書き、ひんしゅくを買ったりしている(東方神起メンバーについては向こうの方が先)。
以前には先輩の東野幸治が井上のTwitterでのつぶやきを取り上げ、自身のつぶやきで「ノンスタイル井上ナルシスト伝説」としてツッコミを入れたのが話題となった。
極め付けはTwitterでのナンパがバレたことだろう。
「ちょっと夜に仕事が入っちゃって、今なら会えるけど、新宿にいないよね?」と一般の女性に送ったメッセージから、井上がナンパをしているとTwitter上で話題になってしまった。その後すぐにこのつぶやきは削除されている。
去年の11月、男性用洗顔料「Dove MEN+CARE(ダヴ メンプラスケア)」と吉本興業がコラボした「顔を洗って出直してほしい芸人アワード」では、「ブサイクなのにうぬぼれ男」として、井上がグランプリに輝いた。
ここまできたら、芸風として完全に開き直り、さらなる嫌われ者の伝説を作ることで視聴者からの注目を集められるかも知れない。
スピード感のある石田明のボケと、テンポの良い井上裕介のツッコミでコントの面白さには定評のあるお笑いコンビ、NON STYLE。2007年までにお笑いの新人賞6冠を獲得、2008年に開催された「第8回M-1グランプリ」で優勝、「若手屈指の実力派漫才師」と呼ばれている。
漫才の実力は評価されるNON STYLEであるが、視聴者からの井上裕介へのイメージはあまり良いものとは言えないようだ。
Twitterや自身のブログ「みんなのアイドルになりたくて」ではたびたび失言を繰り返し、インターネットなどで批判を受けている。
「アシンメトリー」という髪型にはこだわりがあるようで、ゴルフの石川遼選手や東方神起のメンバーが自分のマネをしたとブログに書き、ひんしゅくを買ったりしている(東方神起メンバーについては向こうの方が先)。
以前には先輩の東野幸治が井上のTwitterでのつぶやきを取り上げ、自身のつぶやきで「ノンスタイル井上ナルシスト伝説」としてツッコミを入れたのが話題となった。
極め付けはTwitterでのナンパがバレたことだろう。
「ちょっと夜に仕事が入っちゃって、今なら会えるけど、新宿にいないよね?」と一般の女性に送ったメッセージから、井上がナンパをしているとTwitter上で話題になってしまった。その後すぐにこのつぶやきは削除されている。
去年の11月、男性用洗顔料「Dove MEN+CARE(ダヴ メンプラスケア)」と吉本興業がコラボした「顔を洗って出直してほしい芸人アワード」では、「ブサイクなのにうぬぼれ男」として、井上がグランプリに輝いた。
ここまできたら、芸風として完全に開き直り、さらなる嫌われ者の伝説を作ることで視聴者からの注目を集められるかも知れない。
2011年6月23日木曜日
「ヘキサゴンじゃなくてよかった」今年の27時間テレビに寄せられる期待
ヘキサゴンもいい加減終わればいいのにね。正直もう面白くないだろ?なんで続いているかは大体想像つくけどまあどうでもいいや
ナインティナインと中居正広が総合司会を務めることが発表された、今年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)。2004年以来となるナイナイ&中居のコンビに、ネットユーザーたちは「ヘキサゴンじゃなくてよかった」「押し売りされる感動より単純なバラエティーが見たかったから安心」などと反応。特に明石家さんまとSMAPによる被災地での特別イベントには、テレビバラエティーの底力を見せて欲しいと大きな期待が寄せられている。
7月24日の正午に終了する地上アナログ放送に向けて、前日の23日18時30分から放送する今年の27時間テレビ。「テレビ界にとっての一大イベントをこの番組で完了させる」と意気込みを見せるフジテレビは、「笑顔になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん」をキャッチフレーズに、「日本中を笑顔にするため、いまテレビができることをやり尽くします」と宣言。ナイナイ矢部が100キロマラソンに挑戦するなど、笑いあり涙ありの一大イベントを画策している。
「1978年から始まった日本テレビの『24時間テレビ』に対抗して、フジテレビが開局30周年を記念して同様の規模の番組を開始したのが1987年です。この時の司会がタモリと明石家さんまで、ゲストには当時フライデー襲撃事件で謹慎中だったビートたけしが出演しました。深夜、突如タモリとさんまの間に乱入するという形で演出されたたけしの復活劇は、生放送ギリギリの内容とせきを切ったようにしゃべり倒すたけしの見事なトーク術が評判となりましたね。この瞬間がいわゆる"ビッグ3"の誕生というわけです。こういうこともあり、しかも全体の平均視聴率が19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という数字を記録したこの87年の『1億人のテレビ夢列島』は伝説的番組と言われています」(業界関係者)
87年のFNS27時間テレビ(当時は24時間放送)をきっかけにブラウン管に復帰したビートたけしは、その後92年から96年まで5年連続で27時間テレビの総合司会を担当。87年以降、平均視聴率が11%から14%を推移する中、満を持して担当した92年には最高瞬間で38.3%という視聴率を記録、平均で19%という数字をたたき出した。その後徐々に視聴率は低下するも、15%前後を保持したたけしも、97年に総合司会をダウンタウンに受け渡す。以降、毎年注目される総合司会には中居正広やみのもんたなどが抜擢され、08年には89年以来19年ぶりという明石家さんまが総合司会を担当した。
直近の09、10年には島田紳助がヘキサゴンファミリーを引き連れて総合司会という役を担っている。
「2000年代に入ってからの27時間テレビは、平均視聴率でほぼ横ばいの12%程度と80年代90年代の勢いを失っています。特にひどかったのは、02、03年のみのもんたが総合司会を担当した年でしたね。それぞれ平均で11.6%と10.3%という数字でギリギリ二桁を死守した格好になりました。しかも歴代最低を記録した03年には深夜に鶴瓶露出騒動もあり、一部では番組存続の危機がささやかれていたほどです。しかしそんな翌年に放送されたのが、ナインティナインと中居正広による完全にバラエティー色を前面に押し出した内容でした。結果、平均視聴率で16.9%という近年まれに見る高い数字で、その後フジテレビはバラエティー路線一本で27時間テレビを展開することになりました。ただ、昨年と一昨年では、島田紳助の意向が主張されたのか、マラソンだとか耐久レースだとか、ヘキサゴンファミリーによる感動の押し売りという印象が強くありましたよね。視聴者からの反応もイマイチだったようです。地デジ元年の今年は、バラエティーのフジとして同じ轍を踏むわけにはいきません。そんなわけで、過去に実績があり、バラエティーの底力を信じるナイナイに白羽の矢が立ったのでしょう」(局関係者)
必死になってテニスを練習したり、EXILEのダンスを習得する姿が印象に残っているナインティナイン岡村。何事も器用にこなせる彼の一生懸命ひたむきに努力する姿はバラエティーという枠を超え、人々に感動を与えてきた。しかしその一方で、番組のダイエット企画では、見事に視聴者を裏切り体重増加というオチを忘れない姿も見せる。岡村という芸人は、人々に与える感動を自在に操れる才能に長けている。きっとそんな相方の矢部が走る100キロマラソンは、途中棄権という04年の加藤浩次を彷彿とさせるオチを迎えるに違いない。ただそれは今後さらなる感動を生むための布石にならない。そしてその今後とはおそらく数十年先にやってくるのではないか。いずれまた確実に何度となくやってくるナイナイ総合司会の27時間テレビ。今年はその第2章というわけだ。
ナインティナインと中居正広が総合司会を務めることが発表された、今年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)。2004年以来となるナイナイ&中居のコンビに、ネットユーザーたちは「ヘキサゴンじゃなくてよかった」「押し売りされる感動より単純なバラエティーが見たかったから安心」などと反応。特に明石家さんまとSMAPによる被災地での特別イベントには、テレビバラエティーの底力を見せて欲しいと大きな期待が寄せられている。
7月24日の正午に終了する地上アナログ放送に向けて、前日の23日18時30分から放送する今年の27時間テレビ。「テレビ界にとっての一大イベントをこの番組で完了させる」と意気込みを見せるフジテレビは、「笑顔になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん」をキャッチフレーズに、「日本中を笑顔にするため、いまテレビができることをやり尽くします」と宣言。ナイナイ矢部が100キロマラソンに挑戦するなど、笑いあり涙ありの一大イベントを画策している。
「1978年から始まった日本テレビの『24時間テレビ』に対抗して、フジテレビが開局30周年を記念して同様の規模の番組を開始したのが1987年です。この時の司会がタモリと明石家さんまで、ゲストには当時フライデー襲撃事件で謹慎中だったビートたけしが出演しました。深夜、突如タモリとさんまの間に乱入するという形で演出されたたけしの復活劇は、生放送ギリギリの内容とせきを切ったようにしゃべり倒すたけしの見事なトーク術が評判となりましたね。この瞬間がいわゆる"ビッグ3"の誕生というわけです。こういうこともあり、しかも全体の平均視聴率が19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という数字を記録したこの87年の『1億人のテレビ夢列島』は伝説的番組と言われています」(業界関係者)
87年のFNS27時間テレビ(当時は24時間放送)をきっかけにブラウン管に復帰したビートたけしは、その後92年から96年まで5年連続で27時間テレビの総合司会を担当。87年以降、平均視聴率が11%から14%を推移する中、満を持して担当した92年には最高瞬間で38.3%という視聴率を記録、平均で19%という数字をたたき出した。その後徐々に視聴率は低下するも、15%前後を保持したたけしも、97年に総合司会をダウンタウンに受け渡す。以降、毎年注目される総合司会には中居正広やみのもんたなどが抜擢され、08年には89年以来19年ぶりという明石家さんまが総合司会を担当した。
直近の09、10年には島田紳助がヘキサゴンファミリーを引き連れて総合司会という役を担っている。
「2000年代に入ってからの27時間テレビは、平均視聴率でほぼ横ばいの12%程度と80年代90年代の勢いを失っています。特にひどかったのは、02、03年のみのもんたが総合司会を担当した年でしたね。それぞれ平均で11.6%と10.3%という数字でギリギリ二桁を死守した格好になりました。しかも歴代最低を記録した03年には深夜に鶴瓶露出騒動もあり、一部では番組存続の危機がささやかれていたほどです。しかしそんな翌年に放送されたのが、ナインティナインと中居正広による完全にバラエティー色を前面に押し出した内容でした。結果、平均視聴率で16.9%という近年まれに見る高い数字で、その後フジテレビはバラエティー路線一本で27時間テレビを展開することになりました。ただ、昨年と一昨年では、島田紳助の意向が主張されたのか、マラソンだとか耐久レースだとか、ヘキサゴンファミリーによる感動の押し売りという印象が強くありましたよね。視聴者からの反応もイマイチだったようです。地デジ元年の今年は、バラエティーのフジとして同じ轍を踏むわけにはいきません。そんなわけで、過去に実績があり、バラエティーの底力を信じるナイナイに白羽の矢が立ったのでしょう」(局関係者)
必死になってテニスを練習したり、EXILEのダンスを習得する姿が印象に残っているナインティナイン岡村。何事も器用にこなせる彼の一生懸命ひたむきに努力する姿はバラエティーという枠を超え、人々に感動を与えてきた。しかしその一方で、番組のダイエット企画では、見事に視聴者を裏切り体重増加というオチを忘れない姿も見せる。岡村という芸人は、人々に与える感動を自在に操れる才能に長けている。きっとそんな相方の矢部が走る100キロマラソンは、途中棄権という04年の加藤浩次を彷彿とさせるオチを迎えるに違いない。ただそれは今後さらなる感動を生むための布石にならない。そしてその今後とはおそらく数十年先にやってくるのではないか。いずれまた確実に何度となくやってくるナイナイ総合司会の27時間テレビ。今年はその第2章というわけだ。
2011年6月22日水曜日
菅総理に教えたい!? スターたちの“引き際”成功例&失敗例
人間一番肝心なのが引き際と言われるけどそれを一番言いたいのは漫画業界だね。あきらかにつまらないのに終了しない連載に腹が立つ。
日々泥沼化が伝えられる菅総理大臣の退陣問題にとどまらず、芸能界引退かと思いきや最近再びCMなどで活躍している水嶋ヒロや、ハイレグ姿で引退説を一蹴した岡本夏生など、何かと“引き際”について考えさせられる昨今。そこで、海を越えてハリウッドスターたちの“引き際”成功&失敗例を考えてみた。
【関連写真】ハイレグ姿の岡本夏生が引退報道一蹴、「芸能界にしがみついて頑張る」
まずは俳優として半世紀以上のキャリアを持ちながら、監督と主演を兼ねた「グラン・トリノ」(08)を最後に俳優業にピリオドを打ったクリント・イーストウッド。同作での深みのある演技は世界各国で絶賛を受けたが、「もう積極的に役は探さない」と宣言。以来、俳優としての出演はしていない。代わりに監督業は「インビクタス/負けざる者たち」(09)「ヒア アフター」(10)と精力的で、引退の大成功例といえる。
クエンティン・タランティーノをはじめ国内外に熱心な信奉者を抱えるアクション俳優、JJサニー千葉こと千葉真一も自ら引退宣言した一人。2007年に当時68歳だった千葉はNHKの大河ドラマ「風林火山」を最後に“千葉真一”名義での俳優活動引退を発表。その理由として体力面の限界を挙げ、「今年いっぱいで千葉真一を葬りたい」と決意を明かした。「千葉真一のイメージを表現できないようになったら惨めな姿をさらすことになる」とは、アクション俳優らしい潔い引退だ。
女優では、若手セレブのアシュレー・オルセンが2009年に女優業からの引退を発表。「自分の心に従うことにしたの」と語り、双子の妹メアリー=ケイト・オルセンと共に「フルハウス」の頃から馴染んだ芸能界を去ってファッション業界への転身を表明した。また、「ゴースト/ニューヨークの幻」(90)でオスカーも受賞したウーピー・ゴールドバーグも52歳で早々に女優引退を発表。TV番組で「今の映画市場には才能溢れるウーピーの居場所はないの」とコメントした。“若手女優至上主義”のハリウッドに対する皮肉でもあるが、自身の女優としての需要を冷静に見極めた英断といえる。
しかし、美しい引き際とは難しいもので、中には引退に失敗したスターも。
2010年6月、当時24歳で突然引退宣言したのは「ヘアスプレー」(07)やTVシリーズ「恋するマンハッタン」などに出演したアマンダ・バインズ。7歳から女優業を続けていた彼女は自身のツイッターに、「女優って見た目ほど面白いものじゃないの」「演じることが好きじゃなくなったから引退します」などと書き込み、大騒ぎに。
しかし、早くもその翌月、「引退するのをやめにしたわ」と前言撤回。全て一時の気の迷いによるお騒がせだったことが判明した。つい最近もツイッターに自身のセクシー画像をアップするなど、お騒がせセレブになりつつあるのが気になる…。
俳優を引退してラッパーに転向すると仰天発表して、密着ドキュメンタリーまで作ってしまったのは故リバー・フェニックスの弟ホアキン・フェニックス。のちにこのドキュメンタリーが全て“やらせ”だったことが判明し、ホアキンは周囲に平謝りする羽目に。なんとも後味の悪い引退騒動となった。ちなみにホアキンは2013年公開のポール・トーマス・アンダーソン監督の新作「The Master(原題)」で映画復帰することが決まっている。
スターであれ政治家であれ、その後の人生にとって引き際は肝心。イーストウッドと比較するのは酷ですが、総理の参考になれば幸いです―。
日々泥沼化が伝えられる菅総理大臣の退陣問題にとどまらず、芸能界引退かと思いきや最近再びCMなどで活躍している水嶋ヒロや、ハイレグ姿で引退説を一蹴した岡本夏生など、何かと“引き際”について考えさせられる昨今。そこで、海を越えてハリウッドスターたちの“引き際”成功&失敗例を考えてみた。
【関連写真】ハイレグ姿の岡本夏生が引退報道一蹴、「芸能界にしがみついて頑張る」
まずは俳優として半世紀以上のキャリアを持ちながら、監督と主演を兼ねた「グラン・トリノ」(08)を最後に俳優業にピリオドを打ったクリント・イーストウッド。同作での深みのある演技は世界各国で絶賛を受けたが、「もう積極的に役は探さない」と宣言。以来、俳優としての出演はしていない。代わりに監督業は「インビクタス/負けざる者たち」(09)「ヒア アフター」(10)と精力的で、引退の大成功例といえる。
クエンティン・タランティーノをはじめ国内外に熱心な信奉者を抱えるアクション俳優、JJサニー千葉こと千葉真一も自ら引退宣言した一人。2007年に当時68歳だった千葉はNHKの大河ドラマ「風林火山」を最後に“千葉真一”名義での俳優活動引退を発表。その理由として体力面の限界を挙げ、「今年いっぱいで千葉真一を葬りたい」と決意を明かした。「千葉真一のイメージを表現できないようになったら惨めな姿をさらすことになる」とは、アクション俳優らしい潔い引退だ。
女優では、若手セレブのアシュレー・オルセンが2009年に女優業からの引退を発表。「自分の心に従うことにしたの」と語り、双子の妹メアリー=ケイト・オルセンと共に「フルハウス」の頃から馴染んだ芸能界を去ってファッション業界への転身を表明した。また、「ゴースト/ニューヨークの幻」(90)でオスカーも受賞したウーピー・ゴールドバーグも52歳で早々に女優引退を発表。TV番組で「今の映画市場には才能溢れるウーピーの居場所はないの」とコメントした。“若手女優至上主義”のハリウッドに対する皮肉でもあるが、自身の女優としての需要を冷静に見極めた英断といえる。
しかし、美しい引き際とは難しいもので、中には引退に失敗したスターも。
2010年6月、当時24歳で突然引退宣言したのは「ヘアスプレー」(07)やTVシリーズ「恋するマンハッタン」などに出演したアマンダ・バインズ。7歳から女優業を続けていた彼女は自身のツイッターに、「女優って見た目ほど面白いものじゃないの」「演じることが好きじゃなくなったから引退します」などと書き込み、大騒ぎに。
しかし、早くもその翌月、「引退するのをやめにしたわ」と前言撤回。全て一時の気の迷いによるお騒がせだったことが判明した。つい最近もツイッターに自身のセクシー画像をアップするなど、お騒がせセレブになりつつあるのが気になる…。
俳優を引退してラッパーに転向すると仰天発表して、密着ドキュメンタリーまで作ってしまったのは故リバー・フェニックスの弟ホアキン・フェニックス。のちにこのドキュメンタリーが全て“やらせ”だったことが判明し、ホアキンは周囲に平謝りする羽目に。なんとも後味の悪い引退騒動となった。ちなみにホアキンは2013年公開のポール・トーマス・アンダーソン監督の新作「The Master(原題)」で映画復帰することが決まっている。
スターであれ政治家であれ、その後の人生にとって引き際は肝心。イーストウッドと比較するのは酷ですが、総理の参考になれば幸いです―。
2011年6月21日火曜日
「笑っていいとも!」はもう限界か
だったらもういいんじゃないかなって気もするけどなければないでさみしいのかもしれないなあ
タモリはやる気がないし内容も宣伝ばかり
フジテレビの「笑っていいとも!」が苦戦している。6月14日昼の視聴率は「ひるおび!」(TBS)がトップの7.2%(ビデオリサーチ調べ)で、2位も「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日)に明け渡し、「いいとも」は3位になってしまった。「いいとも」では今週月曜から金曜まで連ドラ「マルモのおきて」(フジ)の出場権をかけ、番組中に子役のオーディションを行っているが、しょせんは番組宣伝。PRしか頭にない番組の体質が足を引っ張った格好で、被災地の新情報や刻々変わる放射能汚染の実態を放送する「ひるおび」「ワイド」に視聴者が流れるのも当然か。
6月15日はやや巻き返し、「ひるおび」と同率で並んだが、内容的に盛り上がりに欠けた。山口智充の独り善がりの芸は受けず観客も乗り切れなかった。お約束の「え~」はすぐに途切れ、拍手も元気がなかった。
このように、今の「いいとも」はトップを維持できない状況が続いている。関西では4年ほど前から頻繁に「ワイド」が「いいとも」を抜いている。
「タモリそのものが権威になり、レギュラーは『いいとも』に出ることで自分のポジションが上がったと錯覚し、それをアピールしています。タモリに対するレギュラーの気の使いようは嫌らしいのひと言です。また、最近はタレントの個人的なPR案件や、フジが絡んだドラマや映画の“宣伝用番組”になっていて、視聴者不在の番組といえます」(芸能評論家の金沢誠氏)
還暦過ぎたタモリには笑いをとろうとする意欲が見えず、ますます無気力な日が多い。
後任の司会に中居正広の名前が浮かんでは消えている。いつ打ち切られてもおかしくない状況ということか。
タモリはやる気がないし内容も宣伝ばかり
フジテレビの「笑っていいとも!」が苦戦している。6月14日昼の視聴率は「ひるおび!」(TBS)がトップの7.2%(ビデオリサーチ調べ)で、2位も「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日)に明け渡し、「いいとも」は3位になってしまった。「いいとも」では今週月曜から金曜まで連ドラ「マルモのおきて」(フジ)の出場権をかけ、番組中に子役のオーディションを行っているが、しょせんは番組宣伝。PRしか頭にない番組の体質が足を引っ張った格好で、被災地の新情報や刻々変わる放射能汚染の実態を放送する「ひるおび」「ワイド」に視聴者が流れるのも当然か。
6月15日はやや巻き返し、「ひるおび」と同率で並んだが、内容的に盛り上がりに欠けた。山口智充の独り善がりの芸は受けず観客も乗り切れなかった。お約束の「え~」はすぐに途切れ、拍手も元気がなかった。
このように、今の「いいとも」はトップを維持できない状況が続いている。関西では4年ほど前から頻繁に「ワイド」が「いいとも」を抜いている。
「タモリそのものが権威になり、レギュラーは『いいとも』に出ることで自分のポジションが上がったと錯覚し、それをアピールしています。タモリに対するレギュラーの気の使いようは嫌らしいのひと言です。また、最近はタレントの個人的なPR案件や、フジが絡んだドラマや映画の“宣伝用番組”になっていて、視聴者不在の番組といえます」(芸能評論家の金沢誠氏)
還暦過ぎたタモリには笑いをとろうとする意欲が見えず、ますます無気力な日が多い。
後任の司会に中居正広の名前が浮かんでは消えている。いつ打ち切られてもおかしくない状況ということか。
2011年6月20日月曜日
秋元康の「色欲」に狂わされたひとりの女優
はっきり言うけど金儲けだとわかっていながら楽しんでいる頭のゆるい人間がいるかぎりどうしようもないとおもうよ?
──芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、芸能界の裏側に横たわるオトコとオンナの深い業を掘り起こします。
AKB48総選挙は、プロデュースした秋元康のマジックにファンのみならず、メディアも踊らされたが、親しい音楽プロデューサーや、レコード関係者から「秋元マジックは、音楽業界の活性化につながらない」「ファン心理をあおって、犯罪の温床にならなければいいいが」と危惧する声が筆者に寄せられた。
筆者は以前から、AKB48の総選挙は、ジャニーズ事務所のやり口に似ていると指摘してきた。ジャニーズの場合、ファンクラブを通じて、所属アイドルの新曲が発売されると同時に暗にCDを買い占めすることを要求。これにより、「オリコンチャート初登場1位」などという"ヒット曲幻想"を生み出してきたが、ファンたちはこの"幻想"を共有するために、自らの懐を痛めて、ひとり複数枚のCDを買うことなど珍しくなくなっていったのだ。
秋元の考えた"手口"も「新しい」ともてはやされているが、根底は一緒だ。オリコンチャート1位などという言葉にもはやステータスがなくなった今、ファン心理を揺さぶったのが、好きなメンバーを「ナンバー1にするために私財を投げ打つ」というタニマチ的、いや、キャバクラの上得意的なモチベーションだ。好きなキャバ嬢をナンバー1にするべく売り上げに貢献し続けるがごとく、CDを買い続けるAKB48のファンたち。しかし、こうした心理をあおりすぎれば、金がなくなったファンは、犯罪に走る可能性も否定できない。そうした社会問題が表出すれば、AKBバブルは一気にはじけるだろう。
そもそも、秋元という男は物欲の塊のような節操のない男だ。彼はフジテレビの「おニャン子クラブ」をプロデュースした放送作家として、一躍脚光を浴びた。その後、筆者が秋元に関して取材したのは、1993年に放送された日本テレビのドラマ『ポケベルが鳴らなくて』の際に起こった、裕木奈江バッシング事件だった。
このドラマは、裕木に惚れていた秋元が企画。ドラマの主題歌も主演の裕木に歌わせるはずだった。ところが、裕木との関係がうまくいかなかったことから、主題歌は、秋元がプロデュースしていた国武万里という歌手が歌ったのだ。さらに秋元が裕木の悪口に近いことを言ったことが発端で、裕木が番組スタッフ側と衝突しているなどの噂が流布し、女性誌から"生意気な女だ"とバッシングの集中砲火を浴びて、彼女はドラマ終了後、一時、芸能界から消えるという事態にまで発展した。
実はこのトラブルには裏があった。国武が所属していた大手事務所が、国武を売り出すために、裕木との関係がうまくいかなくなった秋元を取り込んだのだ。また、この大手事務所は、当時、日テレの編成局長だったT氏を接待漬けにした。なんと、T氏の愛人の手当まで払っていたのだ。そのため、裕木サイドが、秋元やドラマ制作サイドの不条理を日テレ上層部に訴えようとしても、T氏にはまったく響かなかったのだ。だがその後、接待の事実が局内で発覚。T氏は系列局に左遷させられたが、裕木の女優人生は秋元の色欲のために狂わされたのは紛れもない事実だ。
その後、秋元がCSK名誉会長でセガの会長兼社長だった故・大川功さんを食い物にしたことは、昨年2月の日刊サイゾーで既報した。その後、秋元の名前を耳にしたのは、2005年のライブドアによるフジテレビの乗っ取りを画策した"ニッポン放送買収劇"だった。秋元は、ライブドアの子会社の取締役になり、コンテンツ制作に関わっていた。これには筆者と親しい大手プロ幹部 も「散々フジテレビに世話になっておきながら、フジの乗っ取りに加担するとは節操がなさ過ぎる。秋元は業界から総スカンを食っている」と激怒した。しかし、秋元はホリエモンが逮捕されるや取締役を辞任し、雲隠れ。秋元は自分の都合が悪くなると沈黙する卑劣な男だが、金を持っている人間を見つけることについては天才のよう。AKB48のスポンサーとして見つけたのが、現在、「AKB48」を運営するAKS社長の窪田康志氏だった。窪田社長は電子部品製造業を営む資産家の御曹司で、一説には20億円という資金を提供したと言われている。
秋元が本当に天才ならば、少女たちを酷使し、少年たちから金を吸い上げることはほどほどに、低迷する音楽業界全体の活性化につながるような企画を考えてほしいものだ。
──芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、芸能界の裏側に横たわるオトコとオンナの深い業を掘り起こします。
AKB48総選挙は、プロデュースした秋元康のマジックにファンのみならず、メディアも踊らされたが、親しい音楽プロデューサーや、レコード関係者から「秋元マジックは、音楽業界の活性化につながらない」「ファン心理をあおって、犯罪の温床にならなければいいいが」と危惧する声が筆者に寄せられた。
筆者は以前から、AKB48の総選挙は、ジャニーズ事務所のやり口に似ていると指摘してきた。ジャニーズの場合、ファンクラブを通じて、所属アイドルの新曲が発売されると同時に暗にCDを買い占めすることを要求。これにより、「オリコンチャート初登場1位」などという"ヒット曲幻想"を生み出してきたが、ファンたちはこの"幻想"を共有するために、自らの懐を痛めて、ひとり複数枚のCDを買うことなど珍しくなくなっていったのだ。
秋元の考えた"手口"も「新しい」ともてはやされているが、根底は一緒だ。オリコンチャート1位などという言葉にもはやステータスがなくなった今、ファン心理を揺さぶったのが、好きなメンバーを「ナンバー1にするために私財を投げ打つ」というタニマチ的、いや、キャバクラの上得意的なモチベーションだ。好きなキャバ嬢をナンバー1にするべく売り上げに貢献し続けるがごとく、CDを買い続けるAKB48のファンたち。しかし、こうした心理をあおりすぎれば、金がなくなったファンは、犯罪に走る可能性も否定できない。そうした社会問題が表出すれば、AKBバブルは一気にはじけるだろう。
そもそも、秋元という男は物欲の塊のような節操のない男だ。彼はフジテレビの「おニャン子クラブ」をプロデュースした放送作家として、一躍脚光を浴びた。その後、筆者が秋元に関して取材したのは、1993年に放送された日本テレビのドラマ『ポケベルが鳴らなくて』の際に起こった、裕木奈江バッシング事件だった。
このドラマは、裕木に惚れていた秋元が企画。ドラマの主題歌も主演の裕木に歌わせるはずだった。ところが、裕木との関係がうまくいかなかったことから、主題歌は、秋元がプロデュースしていた国武万里という歌手が歌ったのだ。さらに秋元が裕木の悪口に近いことを言ったことが発端で、裕木が番組スタッフ側と衝突しているなどの噂が流布し、女性誌から"生意気な女だ"とバッシングの集中砲火を浴びて、彼女はドラマ終了後、一時、芸能界から消えるという事態にまで発展した。
実はこのトラブルには裏があった。国武が所属していた大手事務所が、国武を売り出すために、裕木との関係がうまくいかなくなった秋元を取り込んだのだ。また、この大手事務所は、当時、日テレの編成局長だったT氏を接待漬けにした。なんと、T氏の愛人の手当まで払っていたのだ。そのため、裕木サイドが、秋元やドラマ制作サイドの不条理を日テレ上層部に訴えようとしても、T氏にはまったく響かなかったのだ。だがその後、接待の事実が局内で発覚。T氏は系列局に左遷させられたが、裕木の女優人生は秋元の色欲のために狂わされたのは紛れもない事実だ。
その後、秋元がCSK名誉会長でセガの会長兼社長だった故・大川功さんを食い物にしたことは、昨年2月の日刊サイゾーで既報した。その後、秋元の名前を耳にしたのは、2005年のライブドアによるフジテレビの乗っ取りを画策した"ニッポン放送買収劇"だった。秋元は、ライブドアの子会社の取締役になり、コンテンツ制作に関わっていた。これには筆者と親しい大手プロ幹部 も「散々フジテレビに世話になっておきながら、フジの乗っ取りに加担するとは節操がなさ過ぎる。秋元は業界から総スカンを食っている」と激怒した。しかし、秋元はホリエモンが逮捕されるや取締役を辞任し、雲隠れ。秋元は自分の都合が悪くなると沈黙する卑劣な男だが、金を持っている人間を見つけることについては天才のよう。AKB48のスポンサーとして見つけたのが、現在、「AKB48」を運営するAKS社長の窪田康志氏だった。窪田社長は電子部品製造業を営む資産家の御曹司で、一説には20億円という資金を提供したと言われている。
秋元が本当に天才ならば、少女たちを酷使し、少年たちから金を吸い上げることはほどほどに、低迷する音楽業界全体の活性化につながるような企画を考えてほしいものだ。
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