あれ最悪につまんなかったけどいいのか?映画好きとして見ちゃうと構成の破綻が物凄く癪に障るんだけど・・・アメリカってよくわかんないなあ
お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志の第一回監督作品「大日本人」が、コロンビア映画によってリメイクされることになった。
2007年に公開され、動員90万人、興業収入12億円を記録した「大日本人」は2007年のカンヌ国際映画祭、監督週間でのワールドプレミア上映をはじめトロント、ロッテルダム、釜山など20の海外の国際映画祭で上映され、全米26都市の劇場で2008年4月から2009年11月までロングラン上映さていた。
松本作品は3作目「さや侍」がスイス・ロカルノ映画祭(8月)での特別上映が決まっている。
2011年6月11日土曜日
2011年6月10日金曜日
“神セブン”崩壊!柏木由紀、大躍進3位
アイドルがどうとかって別段興味ないんだよな。踊っている人は楽しいだろうからあえて苦言も言わないでおくけどさ。
アイドル集団、AKB48が9日、次回シングルを歌う選抜メンバーを決める「第3回AKB48選抜総選挙」を東京・日本武道館で開催。柏木由紀(19)が前年の8位から3位に躍進。過去2回で上位7人を独占してきた“神セブン”の一角を初めて崩した。
愛くるしい笑顔のゆきりんこと柏木が7万4252票で3位に飛び込み、AKB48が誇る「神セブン」の新時代到来を告げた。
ファンの間で有名な「神セブン」とは、過去2回の総選挙でトップ7を独占した前田、大島らの総称だが、昨年8位で“涙をのんだ”柏木が銅メダルに大躍進し、昨年4位の板野友美(19)が8位に“落選”した。
5月25日の経過速報の順位を守り通したゆきりんは「アイドルはあいさつをする時、泣かない」という信念を貫き、目に涙を溜めながらも笑顔でファンに感謝。「速報3位と聞いた時、恐れ多かったけど、メンバーが頑張る姿を見て、向上心を持ち続けなければいけないと学びました」と語った。
チームBのキャプテンとして、ユニット「フレンチ・キス」の一員として常に一生懸命走ってきた。握手会では必ずファンの目を見て、丁寧に手を握りしめる健気さが総選挙で大きな支持となり、4位の篠田麻里子(25)ら人気メンバーを抑える快挙につながった。
「新・神セブン」に加わった柏木は「なぜか雑誌の取材などで(上位)7人が呼ばれて、切られることが多かったから、どうやったら認めてもらえるか考えてやってきました」と、念願の立ち位置に感無量の表情。「小さいころからアイドルになりたかったので、AKB48の一員として活動でき、本当に幸せで楽しいです」とキュートな声で叫ぶと、野太い大歓声が武道館に響いていた。
アイドル集団、AKB48が9日、次回シングルを歌う選抜メンバーを決める「第3回AKB48選抜総選挙」を東京・日本武道館で開催。柏木由紀(19)が前年の8位から3位に躍進。過去2回で上位7人を独占してきた“神セブン”の一角を初めて崩した。
愛くるしい笑顔のゆきりんこと柏木が7万4252票で3位に飛び込み、AKB48が誇る「神セブン」の新時代到来を告げた。
ファンの間で有名な「神セブン」とは、過去2回の総選挙でトップ7を独占した前田、大島らの総称だが、昨年8位で“涙をのんだ”柏木が銅メダルに大躍進し、昨年4位の板野友美(19)が8位に“落選”した。
5月25日の経過速報の順位を守り通したゆきりんは「アイドルはあいさつをする時、泣かない」という信念を貫き、目に涙を溜めながらも笑顔でファンに感謝。「速報3位と聞いた時、恐れ多かったけど、メンバーが頑張る姿を見て、向上心を持ち続けなければいけないと学びました」と語った。
チームBのキャプテンとして、ユニット「フレンチ・キス」の一員として常に一生懸命走ってきた。握手会では必ずファンの目を見て、丁寧に手を握りしめる健気さが総選挙で大きな支持となり、4位の篠田麻里子(25)ら人気メンバーを抑える快挙につながった。
「新・神セブン」に加わった柏木は「なぜか雑誌の取材などで(上位)7人が呼ばれて、切られることが多かったから、どうやったら認めてもらえるか考えてやってきました」と、念願の立ち位置に感無量の表情。「小さいころからアイドルになりたかったので、AKB48の一員として活動でき、本当に幸せで楽しいです」とキュートな声で叫ぶと、野太い大歓声が武道館に響いていた。
2011年6月9日木曜日
AKB総選挙、南キャン山ちゃんとホリエモンが「1位・大島優子」と大予想!
これって一種のお祭みたいなもんなのかもしれないなあ。でもCDが仮面ライダースナックみたいな感じで扱われてるのが俺的にいやだけどね
いよいよ本日6月9日にすべてが明らかになる、2011年AKB48総選挙。
前年に初めて1位の栄冠に輝いた大島優子の連覇なるか、元絶対女王・前田敦子が“指定席”奪還なるか、誰よりも早くソロCDデビューを果たした板野友美は、キワどい写真集をリリースして注目を集めた渡辺麻友は−−と、各メンバーの順位がどう変動するか興味は尽きないが、各界の著名人もまた、この芸能界きっての一大イベントに無関心ではいられないようだ。
「芸能界で誰よりもアイドルを愛し、理解する男」として知られる「山ちゃん」こと南海キャンディーズ・山里亮太は、「優子が行くんじゃないかな」と、大島優子の連覇をズバリ予想。曰く「総選挙は劇場公演や握手会などのファンサービスが票に左右する。だからファンサービスの質で優子!」と、さすがは山ちゃんとしか言いようのない、アイドルLOVEに満ちた本格的な予想を披露。ちなみに山ちゃん自身は、かねてからの推しメンである「まゆゆ」(渡辺)に投票したとのこと。どこまで行っても、アイドルヲタとしてスジが通りまくっている山ちゃんである。
一方、収監前の最後のお楽しみとして、AKBのコンサートを近日鑑賞する予定の「ホリエモン」こと堀江貴文氏も、大島の連覇を予想。こちらの分析は「彼女のは有力な後援者がいそうだから」…と、大人の事情もまじえた、かなりエグい分析を披露。そんな物騒なことを言って大丈夫なのかと心配したくなるが、収監前だから本人的にはどうってことないのだろうか。
何はともあれ、総選挙の開票は本日9日。今夜、すべてが明らかになる!
いよいよ本日6月9日にすべてが明らかになる、2011年AKB48総選挙。
前年に初めて1位の栄冠に輝いた大島優子の連覇なるか、元絶対女王・前田敦子が“指定席”奪還なるか、誰よりも早くソロCDデビューを果たした板野友美は、キワどい写真集をリリースして注目を集めた渡辺麻友は−−と、各メンバーの順位がどう変動するか興味は尽きないが、各界の著名人もまた、この芸能界きっての一大イベントに無関心ではいられないようだ。
「芸能界で誰よりもアイドルを愛し、理解する男」として知られる「山ちゃん」こと南海キャンディーズ・山里亮太は、「優子が行くんじゃないかな」と、大島優子の連覇をズバリ予想。曰く「総選挙は劇場公演や握手会などのファンサービスが票に左右する。だからファンサービスの質で優子!」と、さすがは山ちゃんとしか言いようのない、アイドルLOVEに満ちた本格的な予想を披露。ちなみに山ちゃん自身は、かねてからの推しメンである「まゆゆ」(渡辺)に投票したとのこと。どこまで行っても、アイドルヲタとしてスジが通りまくっている山ちゃんである。
一方、収監前の最後のお楽しみとして、AKBのコンサートを近日鑑賞する予定の「ホリエモン」こと堀江貴文氏も、大島の連覇を予想。こちらの分析は「彼女のは有力な後援者がいそうだから」…と、大人の事情もまじえた、かなりエグい分析を披露。そんな物騒なことを言って大丈夫なのかと心配したくなるが、収監前だから本人的にはどうってことないのだろうか。
何はともあれ、総選挙の開票は本日9日。今夜、すべてが明らかになる!
2011年6月8日水曜日
「目には目を!?」B'z新曲がAKB48顔負けの"複数枚商法"で連続1位記録死守へ
ぶっちゃけBzの新曲くだらない事この上なかった。しかもなんのプライドなんだか知らないけどあんな販売方法するなんて興ざめだよ。
「Everyday、カチューシャ」
(キングレコード)
5月30日に発表されたオリコン週間シングルランキングで、トップに立ったAKB48の新曲「Everyday、カチューシャ」(キングレコード)。第3回AKB48総選挙の投票券が付属し、1人で複数枚を購入するファンも少なくないことから「偽りの記録」などと批判する声もあるが、Mr.Children「名もなき詩」(トイズファクトリー/1996年発売)が保持していた初週セールス記録120.8万枚を上回る133.4万枚を記録し、15年ぶりの新記録を樹立した。
そんな同曲との"ガチンコ勝負"が注目されているのが、B'zの新曲「Don't Wanna Lie」(VERMILLION RECORDS /6月1日発売)だ。
「B'zは『太陽のKomachi Angel』(BMGルームス/90年発売)から今年4月発売の『さよなら傷だらけの日々よ』まで、21年間にわたってオリコンシングルランキング44作連続初登場1位という大記録を更新中ですが、その大記録を発売2週目のAKB48が止める可能性があります。初動での勝負ならまだしも、B'zも2週目の数字には負けられないところでしょうね」(レコード会社関係者)
そのB'zだが、やはりここまで大記録を継続してきただけあってしたたかなもの。しっかりとAKB48への対抗策を練ってきていたようだ。
「B'zのオフィシャルサイトで告知されていますが、今回の新曲では初回限定盤と通常盤を購入すると、もれなくスペシャルCDが当たり、初回限定盤のみ購入のファンには直筆サイン入りのオリジナルフラッグが当たるというキャンペーンが行われています。つまり、両方のキャンペーンに応募するためには限定盤2枚と通常盤1枚を買わなければならないんです」(音楽業界関係者)
この対抗策が功を奏したか、B'zの新曲は発売初日のオリコンデイリーランキングで5.4万枚を売り上げ、首位を獲得。6月4日までで前作「さよなら傷だらけの日々よ」を大幅に上回る15.3万枚を売り上げ、AKB48「Everyday、カチューシャ」に大差をつけての大記録更新を確実にした。
音楽不況の中、AKB48もB'zもCDを売り上げるため、さまざまな特典に工夫を凝らしている。もはや「楽曲が記録された盤面」としての意味をほとんど失ってしまった「CD」のマーケットは、今後どこへ向かうのだろうか。
「Everyday、カチューシャ」
(キングレコード)
5月30日に発表されたオリコン週間シングルランキングで、トップに立ったAKB48の新曲「Everyday、カチューシャ」(キングレコード)。第3回AKB48総選挙の投票券が付属し、1人で複数枚を購入するファンも少なくないことから「偽りの記録」などと批判する声もあるが、Mr.Children「名もなき詩」(トイズファクトリー/1996年発売)が保持していた初週セールス記録120.8万枚を上回る133.4万枚を記録し、15年ぶりの新記録を樹立した。
そんな同曲との"ガチンコ勝負"が注目されているのが、B'zの新曲「Don't Wanna Lie」(VERMILLION RECORDS /6月1日発売)だ。
「B'zは『太陽のKomachi Angel』(BMGルームス/90年発売)から今年4月発売の『さよなら傷だらけの日々よ』まで、21年間にわたってオリコンシングルランキング44作連続初登場1位という大記録を更新中ですが、その大記録を発売2週目のAKB48が止める可能性があります。初動での勝負ならまだしも、B'zも2週目の数字には負けられないところでしょうね」(レコード会社関係者)
そのB'zだが、やはりここまで大記録を継続してきただけあってしたたかなもの。しっかりとAKB48への対抗策を練ってきていたようだ。
「B'zのオフィシャルサイトで告知されていますが、今回の新曲では初回限定盤と通常盤を購入すると、もれなくスペシャルCDが当たり、初回限定盤のみ購入のファンには直筆サイン入りのオリジナルフラッグが当たるというキャンペーンが行われています。つまり、両方のキャンペーンに応募するためには限定盤2枚と通常盤1枚を買わなければならないんです」(音楽業界関係者)
この対抗策が功を奏したか、B'zの新曲は発売初日のオリコンデイリーランキングで5.4万枚を売り上げ、首位を獲得。6月4日までで前作「さよなら傷だらけの日々よ」を大幅に上回る15.3万枚を売り上げ、AKB48「Everyday、カチューシャ」に大差をつけての大記録更新を確実にした。
音楽不況の中、AKB48もB'zもCDを売り上げるため、さまざまな特典に工夫を凝らしている。もはや「楽曲が記録された盤面」としての意味をほとんど失ってしまった「CD」のマーケットは、今後どこへ向かうのだろうか。
2011年6月7日火曜日
平野綾さん殺害予告事件だけじゃない 続くツイッターでのトラブル
しょうもねーことしてんじゃねーよ!男だったら面と向かってハッキリ言えばいいじゃねーか!
タレントで声優の平野綾さんに殺害予告をしたとして、札幌市在住の男が逮捕された。
男はツイッターや2ちゃんねるを使い平野綾さんに対し「殺す」「死ね」「事務所を解雇しろ」(?)などの脅迫文を毎日のように書き込んでいたという。
平野さんとツイッターユーザーのトラブルは以前から各ネットニュースなどで話題になっていたが、ついに逮捕者まで出す大騒動となってしまった。
この件で一番悪いのはもちろん脅迫をした男である。しかし、平野さん側に100%非が無かったわけではないと主張する向きも一部にはあるのだ。
「今回の騒動は平野さんのファン対応があまりに下手だったという点につきます。簡単に挑発に乗りすぎなんですよ。昔から平野さんはテレビでもファンの気持ちを考えない発言を多くしてきました。それが一種の自己アピールに繋がっているといえば繋がっているのですが、マイナスのダメージのほうがはるかに大きいですから。少なくとも新たにファンを獲得するのは難しいでしょうね」(アイドル・声優の事情に詳しい某ライター)
さらに前述のライター氏はツイッターとファンの対応についてこう語る。
「最近は芸能人に限らず、漫画家や小説家でもツイッターによるトラブルが続出しています。以前、とある漫画家のツイッターで熱烈なファンが延々とセクハラまがいの発言をしていて一部で問題になった事があります。作品愛から作家への恋愛感情を持つ人って割といますから。ただ、そういう人をアクセスブロックすると非難の対象になることもあります。なので邪険にはできない。難しい問題です」
過去、ツイッターでトラブルになった有名人は浜崎あゆみ、庄司智春などが有名であるが、どちらも粘着的なファンを相手にしたために起こった事件である。
他にもツイートナンパ(略してツイナン)、DMの誤爆など、芸能人側の行動で原因のトラブルも多発しているという。
「平野恐喝男」逮捕をきっかけに、ツイッターも平和的に改善されれば良いのだが…。
タレントで声優の平野綾さんに殺害予告をしたとして、札幌市在住の男が逮捕された。
男はツイッターや2ちゃんねるを使い平野綾さんに対し「殺す」「死ね」「事務所を解雇しろ」(?)などの脅迫文を毎日のように書き込んでいたという。
平野さんとツイッターユーザーのトラブルは以前から各ネットニュースなどで話題になっていたが、ついに逮捕者まで出す大騒動となってしまった。
この件で一番悪いのはもちろん脅迫をした男である。しかし、平野さん側に100%非が無かったわけではないと主張する向きも一部にはあるのだ。
「今回の騒動は平野さんのファン対応があまりに下手だったという点につきます。簡単に挑発に乗りすぎなんですよ。昔から平野さんはテレビでもファンの気持ちを考えない発言を多くしてきました。それが一種の自己アピールに繋がっているといえば繋がっているのですが、マイナスのダメージのほうがはるかに大きいですから。少なくとも新たにファンを獲得するのは難しいでしょうね」(アイドル・声優の事情に詳しい某ライター)
さらに前述のライター氏はツイッターとファンの対応についてこう語る。
「最近は芸能人に限らず、漫画家や小説家でもツイッターによるトラブルが続出しています。以前、とある漫画家のツイッターで熱烈なファンが延々とセクハラまがいの発言をしていて一部で問題になった事があります。作品愛から作家への恋愛感情を持つ人って割といますから。ただ、そういう人をアクセスブロックすると非難の対象になることもあります。なので邪険にはできない。難しい問題です」
過去、ツイッターでトラブルになった有名人は浜崎あゆみ、庄司智春などが有名であるが、どちらも粘着的なファンを相手にしたために起こった事件である。
他にもツイートナンパ(略してツイナン)、DMの誤爆など、芸能人側の行動で原因のトラブルも多発しているという。
「平野恐喝男」逮捕をきっかけに、ツイッターも平和的に改善されれば良いのだが…。
2011年6月6日月曜日
大沢あかね、子煩悩パパ・劇団ひとりに「ほれ直しました!」とおのろけ!
ブログが炎上したりと面倒な事に巻き込まれた夫妻だが、オタク達の戯言は正直気持ち悪かった。漫画のキャラにそこまで入れ込むとか・・・最悪だな・・・今回はひとりと大沢の夫婦が気の毒だったもん
1日、都内スタジオで、人気アニメーションの劇場版最新作『うたって てあそび! アンパンマンと もりのたから』のアフレコ会見が行われ、ゲスト声優として参加するタレントの大沢あかねが出席した。
大沢が演じるのは、劇場版映画『それいけ!アンパンマン すくえ!ココリンと奇跡の星』と同時上映される『うたって てあそび! アンパンマンと もりのたから』に登場するキャラクター・キンタン。キンタローの孫娘で明るく元気な力持ち、森の仲間の人気者でターザンのような女の子という役どころだ。
アフレコ収録を終えた大沢は、報道陣の前に、最初こそ恥ずかしそうな表情を浮かべていたものの、「キンタンという役が元気で自分に近い役だったので、すんなりと役に入り込めました」と満足げ。自分でも「100満点でしょう」と語り、自分の演技を「ぜひ劇場で確かめていただきたいと思います」と意気込んでいた。
ちなみに、アンパンマンのアフレコ仕事については夫の劇団ひとりからも喜ばれたとのこと。ひとりについては「優先順位がわたしよりも娘になっていて寂しいんですよ」と家庭で自分にかまってくれないとアピールするも、パパとしては「100点満点です」と大絶賛。「休みの日もいろいろとしてくれて、わたしよりオムツ替えもうまかったりします」とひとりの子煩悩ぶりも明かした。しかし、娘が先に覚えた言葉は「ママ」だそうで、「(2人で娘を呼ぶと)絶対わたしの方に来るので、わたしが寝ている間に娘を連れて行って、『こっちにくるんだよ』と練習しています」とほほ笑ましいエピソードも告白。ただ、東日本大震災が発生した時には、ひとりが「机の下に隠れろ!」と守ってくれたそうで、「頼もしいなとほれ直しました」とのろけ交じりにほほ笑んでいた。
映画『それいけ!アンパンマン すくえ!ココリンと奇跡の星』は国民的人気アニメ「それいけ!アンパンマン」の劇場版第23作目。本作ではアンパンマンが宇宙へ飛び立ち、エネルギー不足に苦しむヘンテ星の危機を救うため、冒険を繰り広げる。おなじみのキャラクター勢に加え、映画オリジナルのキャラクターとして、松雪泰子演じるおっちょこちょいの小さな宇宙人、ココリンが登場。現代社会の問題を映し出す、メッセージ性のあるストーリーにも注目だ。(取材・文:中村好伸)
映画『それいけ!アンパンマン すくえ!ココリンと奇跡の星』同時上映『うたって てあそび! アンパンマンと もりのたから』は7月2日より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて公開
1日、都内スタジオで、人気アニメーションの劇場版最新作『うたって てあそび! アンパンマンと もりのたから』のアフレコ会見が行われ、ゲスト声優として参加するタレントの大沢あかねが出席した。
大沢が演じるのは、劇場版映画『それいけ!アンパンマン すくえ!ココリンと奇跡の星』と同時上映される『うたって てあそび! アンパンマンと もりのたから』に登場するキャラクター・キンタン。キンタローの孫娘で明るく元気な力持ち、森の仲間の人気者でターザンのような女の子という役どころだ。
アフレコ収録を終えた大沢は、報道陣の前に、最初こそ恥ずかしそうな表情を浮かべていたものの、「キンタンという役が元気で自分に近い役だったので、すんなりと役に入り込めました」と満足げ。自分でも「100満点でしょう」と語り、自分の演技を「ぜひ劇場で確かめていただきたいと思います」と意気込んでいた。
ちなみに、アンパンマンのアフレコ仕事については夫の劇団ひとりからも喜ばれたとのこと。ひとりについては「優先順位がわたしよりも娘になっていて寂しいんですよ」と家庭で自分にかまってくれないとアピールするも、パパとしては「100点満点です」と大絶賛。「休みの日もいろいろとしてくれて、わたしよりオムツ替えもうまかったりします」とひとりの子煩悩ぶりも明かした。しかし、娘が先に覚えた言葉は「ママ」だそうで、「(2人で娘を呼ぶと)絶対わたしの方に来るので、わたしが寝ている間に娘を連れて行って、『こっちにくるんだよ』と練習しています」とほほ笑ましいエピソードも告白。ただ、東日本大震災が発生した時には、ひとりが「机の下に隠れろ!」と守ってくれたそうで、「頼もしいなとほれ直しました」とのろけ交じりにほほ笑んでいた。
映画『それいけ!アンパンマン すくえ!ココリンと奇跡の星』は国民的人気アニメ「それいけ!アンパンマン」の劇場版第23作目。本作ではアンパンマンが宇宙へ飛び立ち、エネルギー不足に苦しむヘンテ星の危機を救うため、冒険を繰り広げる。おなじみのキャラクター勢に加え、映画オリジナルのキャラクターとして、松雪泰子演じるおっちょこちょいの小さな宇宙人、ココリンが登場。現代社会の問題を映し出す、メッセージ性のあるストーリーにも注目だ。(取材・文:中村好伸)
映画『それいけ!アンパンマン すくえ!ココリンと奇跡の星』同時上映『うたって てあそび! アンパンマンと もりのたから』は7月2日より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて公開
解散が既定路線になってきたオセロ
不仲説も出ていることだし別に解散してもかまわないけど・・・オセロっておもしろいってイメージないんだけどなあ?
女性お笑いコンビ「オセロ」のコンビ存続に暗雲が立ち込めている。
“オセロの白”松嶋尚美(39)は、08年6月にロックバンド「マーサス・サウンド・マシーン」のボーカル・ヒサダトシヒロと結婚。レギュラー出演している「知っとこ!」(TBS)の出演を4月下旬から体調不良を理由に約1カ月休んだが、その間に第1子妊娠を発表した。5月28日の放送で復帰すると、「やっと、落ち着きました。9週目です」と予定日が年末であることを明かした。
幸せいっぱいの松嶋とは対照的なのが“オセロの黒”中島知子(39)である。中島は4月上旬から同番組を休養。「元気になったらすぐ戻ってくるんで、少々お待ちください」と言っていた。
ところが、「中島の復帰はまったく未定。そもそも、精神状態がかなり不安定で仕事ができる状況ではない」というのは、バラエティー番組関係者である。
●中島知子は激太りで復帰メド立たずで…
中島はかつて、女性タレントナンバーワンともいわれた見事なセクシーボディーで注目を浴びた。しかし、「結婚秒読みともいわれた俳優・谷原章介との破局が原因で情緒不安定になり、激太り。09年に浴衣を着たイベントの時は、自分でも激太りを認めていましたが、まるで相撲取りのような姿に驚きました」(芸能関係者)というのだ。
昨年秋ごろからは事態はさらに深刻化。
「心酔している占い師にすがりきっている。ふさぎ込むこともあって、ふた言目には“仕事をやめたい”と漏らしている。引退危機ともっぱらです」(前出の芸能関係者)
最近では所属事務所も放っておけないようで、「スタッフが交代で自宅近くで見守っている」(週刊誌記者)という。
所属する松竹芸能では「まだ休養中で、今の段階では何とも申し上げようがありません。解散ですか? ないと思います」というが、コンビ存続は厳しい状況と言わざるを得ない。
女性お笑いコンビ「オセロ」のコンビ存続に暗雲が立ち込めている。
“オセロの白”松嶋尚美(39)は、08年6月にロックバンド「マーサス・サウンド・マシーン」のボーカル・ヒサダトシヒロと結婚。レギュラー出演している「知っとこ!」(TBS)の出演を4月下旬から体調不良を理由に約1カ月休んだが、その間に第1子妊娠を発表した。5月28日の放送で復帰すると、「やっと、落ち着きました。9週目です」と予定日が年末であることを明かした。
幸せいっぱいの松嶋とは対照的なのが“オセロの黒”中島知子(39)である。中島は4月上旬から同番組を休養。「元気になったらすぐ戻ってくるんで、少々お待ちください」と言っていた。
ところが、「中島の復帰はまったく未定。そもそも、精神状態がかなり不安定で仕事ができる状況ではない」というのは、バラエティー番組関係者である。
●中島知子は激太りで復帰メド立たずで…
中島はかつて、女性タレントナンバーワンともいわれた見事なセクシーボディーで注目を浴びた。しかし、「結婚秒読みともいわれた俳優・谷原章介との破局が原因で情緒不安定になり、激太り。09年に浴衣を着たイベントの時は、自分でも激太りを認めていましたが、まるで相撲取りのような姿に驚きました」(芸能関係者)というのだ。
昨年秋ごろからは事態はさらに深刻化。
「心酔している占い師にすがりきっている。ふさぎ込むこともあって、ふた言目には“仕事をやめたい”と漏らしている。引退危機ともっぱらです」(前出の芸能関係者)
最近では所属事務所も放っておけないようで、「スタッフが交代で自宅近くで見守っている」(週刊誌記者)という。
所属する松竹芸能では「まだ休養中で、今の段階では何とも申し上げようがありません。解散ですか? ないと思います」というが、コンビ存続は厳しい状況と言わざるを得ない。
2011年6月5日日曜日
AKB48総選挙ってなに? 当選ってなに? CDをたくさん買う理由は?
結果なんてどうでもいいって話なんだけどファンの人は今頃毎日ワクワクしているんでしょかね?まあ精々頑張ればいいんじゃないですか?
今年もAKB48の選抜総選挙の投票時期を迎えた。3回目となる今年の総選挙では、投票開始の翌日(25日)にさっそく投票速報が出されたものの、昨年まで選挙期間の折り返しに行なわれていた中間発表は実施されないということなので、開票まで大勢はわからない。何より今回は“候補者”も、AKB48と名古屋・栄を拠点とするSKE48に、今年年明けから大阪・なんばで劇場公演を始めたNMB48のメンバーが加わり総計152名と大幅に増えたので(昨年の104名から約1.5倍増)、なおさら激戦が予想されている。
開票日は6月9日だが、それを挟んで5月24日~6月12日には、東京ドームシティホールにて「見逃した君たちへ」と題して連日、これまでAKB48グループ(先の3グループ+秋葉原のAKB48劇場にて土曜夜に公演を実施しているSDN48)が各劇場で行なってきた全公演の再上演も予定され、ファンにとってはしばらく祭りが続くことになる。
……と、ここまで何の注釈もなく、“AKB48選抜総選挙”という言葉を使ってみたけれども、世間的にはまだ、ファンによる人気投票という以上にはその意味が理解されていないような気がするので、あらためて説明したい。
●AKB48のシングルは通常、AKBメンバーのなかから総合プロデューサーの秋元康らスタッフの選んだ「選抜メンバー」によって歌われている。これに対し、総選挙実施直後のシングルでは、AKB48グループ(SDN48を除く)の全メンバーが順位しだいで参加できる可能性がある。
●総選挙では順位により、21人の選抜メンバーが選出される。このうち上位12位までのメンバーは「メディア選抜」として、テレビや雑誌などさまざまなメディアに優先的に出演できる。また、22位~40位にランクインしたメンバーは、新曲のカップリング曲を歌う「アンダーガールズ」に入ることができる。
●総選挙の投票には、6種類の方法がある。もっともポピュラーなのは、最新シングル「Everyday,カチューシャ」の通常版CD(カップリング曲の異なるType-AとType-Bがある)に封入された投票シリアルナンバーカードの番号を、投票用特設サイトにて打ち込むという方法。このほか、AKBのファンクラブサイト「柱の会」会員、AKB・SKE・NMBの各Mobile会員、動画サイトDMM.com内の「AKB48 LIVE!! ON DEMAND」の月額見放題会員も、それぞれ特設サイトから投票が行なえる。
簡単に説明すれば、こんな感じだろうか。せっかくなのでこの記事では、いま投票を考えている人に参考になりそうな本や番組などをいくつか紹介しておこう。
■本・ムック
総選挙関連本といえば、まず『AKB48総選挙2011公式ガイドブック』(講談社)。この本には選挙のシステムをはじめ、総合プロデューサー・秋元康へのインタビュー、そして各メンバーの紹介が収められている。データが満載なので、AKBのことをあまりよく知らない初心者にもメンバーについてよく理解できるはずだ。ちなみに、ぼくの手元には、一昨年の総選挙の公式ムック(選挙後に出たもの)があるのだが、2011年版はそれよりも50ページ近くも増えていた。年内には福岡にもHKT48が誕生する予定だし、この分だと数年後にはコミケカタログ並みの分厚さになっていそうである。
このほかメンバーについて知るには、各界の著名人やAKBの関係者らが各メンバーについて思いのたけを語った『別冊宝島 AKB48推し!』(杉作J太郎や村上隆などといった文化人たちのなかに混ざって、AKBの現役メンバーの指原莉乃が先輩の中田ちさとに語っていたりする)や、SKE・SDN・NMBのメンバーもふくめ全撮り下ろしと銘打った『FLASH増刊 まるっとAKB48スペシャル』も参考になりそうだ。
AKBというグループの全体像や歴史をもっと知りたければ、週刊プレイボーイ編集部編『AKB48ヒストリー 研究生公式教本』(集英社)がある。ペーパーバックサイズのコンパクトなこの本には、2005年の結成以来、今日までにいたるAKBの歩みが、メンバーの証言を交えてつづられている。一読すれば、彼女たちはじつに多くの試練を乗り越えていまの人気を獲得したのだなー、と感慨を抱かずにはいられない。
選抜総選挙については、2009年の第1回総選挙での佐藤亜美菜のエピソードがとくにドラマチックに書かれている。個人的にこれまであまり気にしていなかった子だけれども、中間発表、そして開票にいたるまでの彼女が背負ってきたものを知ると、やはり感情移入してしまう。
■ドラマ
AKBのドラマでの代表作というと、現在テレビ東京系で第2シリーズが放映中の「マジすか学園」があげられる。メンバーそれぞれのキャラクターを生かした配役で、ヤンキー同士の抗争を描いたもの。大映ドラマテイストも盛りこまれていたりして30~40代以上にはちょっと懐かしさを感じさせたりもする。
同じくSKEも、今年1月から3月にかけて中京地区で「モウソウ刑事」(東海テレビ製作)が放映され、DVDも順次リリース中である(Vol.1はレンタルも始まっている)。名古屋の劇団あおきりみかん主宰の劇作家・鹿目由紀の脚本によるこのドラマでは、終盤、ちょっとメタ(自己言及的)な展開が見られたりするので、まだ見ていない方はDVDの続きをお楽しみに。
「マジすか学園」も「モウソウ刑事」もどっちかというと群像劇という性格が強いのに対し、各メンバーのキャラクターによりスポットを当てたのがNHK-FMで隔週金曜に放送中のラジオドラマ「AKB48の私たちの物語」だ。毎回出演するメンバーにインタビューを行なったうえで、ドラマがつくられているというのがいかにもNHKらしい。たとえば、増田有華演じる大阪のたこ焼き屋の娘が歌手をめざすという物語では、彼女が幼少期に大病で生死の境をさまよったという実話などが盛りこまれていて泣かせた。
■バラエティ
いまやAKBメンバーの出演しているテレビ番組はたくさんありすぎて、いちいちあげていくときりがない。ここでは1本だけ、読売テレビ製作の「AKBと××」を紹介したい。月イチで放送中のこの番組を、たまたま大阪出張の折にホテルのテレビで見られたのはラッキーだった。
AKBのメンバーが毎回さまざまなテーマに挑戦するというこの番組では、主にメディア露出がまだ比較的少ないメンバーたちが出演しているのだが、そこにAKB全体でのリーダーというべき高橋みなみが加わることでグッと締まった印象を受けた。
ぼくが見た回では、高橋が大阪府内の農村、片山陽加が和歌山県内の漁師町を訪れ、家々をまわってはそれぞれ好きな食べ物をつくってもらえるよう交渉するという企画が面白かった。このうち片山は「半日置いた大根おろしをかけたジャコ飯」とまた渋いものをリクエストし、一度はジャコ飯にありつきながら、大根がおろしたてのものだったのでゴールと認められずかわいそうだった(いや、思わず笑ってしまったけど)。
このほか大阪だけに、地元を拠点に始動したばかりのNMB48の出演するコーナーもあり、途中に流れるAKBの主要メンバー出演の兵衛・向陽閣のCMとあいまって、ローカル色を感じさせる番組だった。すでにDVDもVol.1、Vol.2と、オフィシャルサイトと全国のAKBショップで発売されている。
■番外:総合プロデューサー・秋元康という人
最後に、AKB48の総合プロデューサーである秋元康にあらためて興味を持ったので、古本屋から彼の自伝的小説『さらば、メルセデス』(マガジンハウス)を取り寄せて読んでみた。
奥付を見ると、1988年10月発行(昨年のAKB総選挙で第1位に選ばれた大島優子が生まれた頃だ!)とまさにバブルのまっただなか。それだけに、やや時代を感じさせる表現がところどころに見られるのは否めない。しかし著者は、売れっ子となった現在の自分に対してきわめて冷めた視点を持っているし、過去についてもきわめて客観的に振り返っているところも好感が持てる。
たとえば、大学に通いながら駆け出しの放送作家として多忙な日々を送っていた頃のエピソード。師匠筋にあたる放送作家から、最近仕事で手を抜いていることを指摘され、《おまえは、人が悪いんだよ。メリット、デメリットを計算して行動するだろう? これはまずい、という所は手堅く仕事をするくせに、ここなら平気という所は手を抜くっていうのは、もう、人間性の問題だぜ》とまで言われてしまう。単なる苦労話ではなく、こんなふうに先輩に叱られた経験をさらりと書けるというのは、信用できるのではないか。この本、いまではポプラ文庫で読めるみたいなので、AKBのメンバーたちにも読まれるべきだと思った。(近藤正高)
今年もAKB48の選抜総選挙の投票時期を迎えた。3回目となる今年の総選挙では、投票開始の翌日(25日)にさっそく投票速報が出されたものの、昨年まで選挙期間の折り返しに行なわれていた中間発表は実施されないということなので、開票まで大勢はわからない。何より今回は“候補者”も、AKB48と名古屋・栄を拠点とするSKE48に、今年年明けから大阪・なんばで劇場公演を始めたNMB48のメンバーが加わり総計152名と大幅に増えたので(昨年の104名から約1.5倍増)、なおさら激戦が予想されている。
開票日は6月9日だが、それを挟んで5月24日~6月12日には、東京ドームシティホールにて「見逃した君たちへ」と題して連日、これまでAKB48グループ(先の3グループ+秋葉原のAKB48劇場にて土曜夜に公演を実施しているSDN48)が各劇場で行なってきた全公演の再上演も予定され、ファンにとってはしばらく祭りが続くことになる。
……と、ここまで何の注釈もなく、“AKB48選抜総選挙”という言葉を使ってみたけれども、世間的にはまだ、ファンによる人気投票という以上にはその意味が理解されていないような気がするので、あらためて説明したい。
●AKB48のシングルは通常、AKBメンバーのなかから総合プロデューサーの秋元康らスタッフの選んだ「選抜メンバー」によって歌われている。これに対し、総選挙実施直後のシングルでは、AKB48グループ(SDN48を除く)の全メンバーが順位しだいで参加できる可能性がある。
●総選挙では順位により、21人の選抜メンバーが選出される。このうち上位12位までのメンバーは「メディア選抜」として、テレビや雑誌などさまざまなメディアに優先的に出演できる。また、22位~40位にランクインしたメンバーは、新曲のカップリング曲を歌う「アンダーガールズ」に入ることができる。
●総選挙の投票には、6種類の方法がある。もっともポピュラーなのは、最新シングル「Everyday,カチューシャ」の通常版CD(カップリング曲の異なるType-AとType-Bがある)に封入された投票シリアルナンバーカードの番号を、投票用特設サイトにて打ち込むという方法。このほか、AKBのファンクラブサイト「柱の会」会員、AKB・SKE・NMBの各Mobile会員、動画サイトDMM.com内の「AKB48 LIVE!! ON DEMAND」の月額見放題会員も、それぞれ特設サイトから投票が行なえる。
簡単に説明すれば、こんな感じだろうか。せっかくなのでこの記事では、いま投票を考えている人に参考になりそうな本や番組などをいくつか紹介しておこう。
■本・ムック
総選挙関連本といえば、まず『AKB48総選挙2011公式ガイドブック』(講談社)。この本には選挙のシステムをはじめ、総合プロデューサー・秋元康へのインタビュー、そして各メンバーの紹介が収められている。データが満載なので、AKBのことをあまりよく知らない初心者にもメンバーについてよく理解できるはずだ。ちなみに、ぼくの手元には、一昨年の総選挙の公式ムック(選挙後に出たもの)があるのだが、2011年版はそれよりも50ページ近くも増えていた。年内には福岡にもHKT48が誕生する予定だし、この分だと数年後にはコミケカタログ並みの分厚さになっていそうである。
このほかメンバーについて知るには、各界の著名人やAKBの関係者らが各メンバーについて思いのたけを語った『別冊宝島 AKB48推し!』(杉作J太郎や村上隆などといった文化人たちのなかに混ざって、AKBの現役メンバーの指原莉乃が先輩の中田ちさとに語っていたりする)や、SKE・SDN・NMBのメンバーもふくめ全撮り下ろしと銘打った『FLASH増刊 まるっとAKB48スペシャル』も参考になりそうだ。
AKBというグループの全体像や歴史をもっと知りたければ、週刊プレイボーイ編集部編『AKB48ヒストリー 研究生公式教本』(集英社)がある。ペーパーバックサイズのコンパクトなこの本には、2005年の結成以来、今日までにいたるAKBの歩みが、メンバーの証言を交えてつづられている。一読すれば、彼女たちはじつに多くの試練を乗り越えていまの人気を獲得したのだなー、と感慨を抱かずにはいられない。
選抜総選挙については、2009年の第1回総選挙での佐藤亜美菜のエピソードがとくにドラマチックに書かれている。個人的にこれまであまり気にしていなかった子だけれども、中間発表、そして開票にいたるまでの彼女が背負ってきたものを知ると、やはり感情移入してしまう。
■ドラマ
AKBのドラマでの代表作というと、現在テレビ東京系で第2シリーズが放映中の「マジすか学園」があげられる。メンバーそれぞれのキャラクターを生かした配役で、ヤンキー同士の抗争を描いたもの。大映ドラマテイストも盛りこまれていたりして30~40代以上にはちょっと懐かしさを感じさせたりもする。
同じくSKEも、今年1月から3月にかけて中京地区で「モウソウ刑事」(東海テレビ製作)が放映され、DVDも順次リリース中である(Vol.1はレンタルも始まっている)。名古屋の劇団あおきりみかん主宰の劇作家・鹿目由紀の脚本によるこのドラマでは、終盤、ちょっとメタ(自己言及的)な展開が見られたりするので、まだ見ていない方はDVDの続きをお楽しみに。
「マジすか学園」も「モウソウ刑事」もどっちかというと群像劇という性格が強いのに対し、各メンバーのキャラクターによりスポットを当てたのがNHK-FMで隔週金曜に放送中のラジオドラマ「AKB48の私たちの物語」だ。毎回出演するメンバーにインタビューを行なったうえで、ドラマがつくられているというのがいかにもNHKらしい。たとえば、増田有華演じる大阪のたこ焼き屋の娘が歌手をめざすという物語では、彼女が幼少期に大病で生死の境をさまよったという実話などが盛りこまれていて泣かせた。
■バラエティ
いまやAKBメンバーの出演しているテレビ番組はたくさんありすぎて、いちいちあげていくときりがない。ここでは1本だけ、読売テレビ製作の「AKBと××」を紹介したい。月イチで放送中のこの番組を、たまたま大阪出張の折にホテルのテレビで見られたのはラッキーだった。
AKBのメンバーが毎回さまざまなテーマに挑戦するというこの番組では、主にメディア露出がまだ比較的少ないメンバーたちが出演しているのだが、そこにAKB全体でのリーダーというべき高橋みなみが加わることでグッと締まった印象を受けた。
ぼくが見た回では、高橋が大阪府内の農村、片山陽加が和歌山県内の漁師町を訪れ、家々をまわってはそれぞれ好きな食べ物をつくってもらえるよう交渉するという企画が面白かった。このうち片山は「半日置いた大根おろしをかけたジャコ飯」とまた渋いものをリクエストし、一度はジャコ飯にありつきながら、大根がおろしたてのものだったのでゴールと認められずかわいそうだった(いや、思わず笑ってしまったけど)。
このほか大阪だけに、地元を拠点に始動したばかりのNMB48の出演するコーナーもあり、途中に流れるAKBの主要メンバー出演の兵衛・向陽閣のCMとあいまって、ローカル色を感じさせる番組だった。すでにDVDもVol.1、Vol.2と、オフィシャルサイトと全国のAKBショップで発売されている。
■番外:総合プロデューサー・秋元康という人
最後に、AKB48の総合プロデューサーである秋元康にあらためて興味を持ったので、古本屋から彼の自伝的小説『さらば、メルセデス』(マガジンハウス)を取り寄せて読んでみた。
奥付を見ると、1988年10月発行(昨年のAKB総選挙で第1位に選ばれた大島優子が生まれた頃だ!)とまさにバブルのまっただなか。それだけに、やや時代を感じさせる表現がところどころに見られるのは否めない。しかし著者は、売れっ子となった現在の自分に対してきわめて冷めた視点を持っているし、過去についてもきわめて客観的に振り返っているところも好感が持てる。
たとえば、大学に通いながら駆け出しの放送作家として多忙な日々を送っていた頃のエピソード。師匠筋にあたる放送作家から、最近仕事で手を抜いていることを指摘され、《おまえは、人が悪いんだよ。メリット、デメリットを計算して行動するだろう? これはまずい、という所は手堅く仕事をするくせに、ここなら平気という所は手を抜くっていうのは、もう、人間性の問題だぜ》とまで言われてしまう。単なる苦労話ではなく、こんなふうに先輩に叱られた経験をさらりと書けるというのは、信用できるのではないか。この本、いまではポプラ文庫で読めるみたいなので、AKBのメンバーたちにも読まれるべきだと思った。(近藤正高)
2011年6月4日土曜日
長門裕之さん 南田洋子の死後は引きこもりPCゲームの日々
その気持ちはわからなくもないけど現実を直視して前を向いて生きなければいけないだろう?それが残された者の義務なんだから
5月24日、都内の斎場で行われた故・長門裕之さん(享年77)の告別式。出棺の際、長門さんが寂しがらないようにか、棺の上には亡き妻・南田洋子さん(享年76)が愛用していたという青いガウンがかけられていた。
長門さんは愛する妻に先立たれてからは、寂しい日々を送っていた。あるインタビューではこんなことも語っていた。
「寂しいよ。もう一度、洋子に会いたいんだ。仏壇の前で、思いっきり“洋子、洋子、洋子”って骨壺にキスしたり胸に抱いたりなんかして、女々しいよ。76才の男とは思えない」
悲しみを乗り越えようという思いの一方で、ひとりぼっちになった部屋で、南田さんの息遣いや匂いを探し続ける毎日だった。
「長門さんは一時、無気力状態になってしまって、南田さんと暮らしていた家に引きこもってはパソコンのゲームをしたりする生活だったそうです。また子供返りというか、気難しくなって、親しい人にもきつく当たったりするようになっていったみたいです。昨年、40年以上苦楽を共にしたマネジャーが突然辞めてしまいました。長門さんの周囲には、気心の知れた人は誰もいなくなり、孤独を一層強めたのでしょう。それで妻の後を追うように逝ってしまったんでしょうか…」
5月24日、都内の斎場で行われた故・長門裕之さん(享年77)の告別式。出棺の際、長門さんが寂しがらないようにか、棺の上には亡き妻・南田洋子さん(享年76)が愛用していたという青いガウンがかけられていた。
長門さんは愛する妻に先立たれてからは、寂しい日々を送っていた。あるインタビューではこんなことも語っていた。
「寂しいよ。もう一度、洋子に会いたいんだ。仏壇の前で、思いっきり“洋子、洋子、洋子”って骨壺にキスしたり胸に抱いたりなんかして、女々しいよ。76才の男とは思えない」
悲しみを乗り越えようという思いの一方で、ひとりぼっちになった部屋で、南田さんの息遣いや匂いを探し続ける毎日だった。
「長門さんは一時、無気力状態になってしまって、南田さんと暮らしていた家に引きこもってはパソコンのゲームをしたりする生活だったそうです。また子供返りというか、気難しくなって、親しい人にもきつく当たったりするようになっていったみたいです。昨年、40年以上苦楽を共にしたマネジャーが突然辞めてしまいました。長門さんの周囲には、気心の知れた人は誰もいなくなり、孤独を一層強めたのでしょう。それで妻の後を追うように逝ってしまったんでしょうか…」
2011年6月3日金曜日
ナイナイ岡村に修繕費350万円請求の大家さん「仕方ない額」
一般的な感覚だとそれって信じられない額だけど芸能人なんだしいいんじゃない?まったくもって吃驚しちゃうよね。
5月26日深夜放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、ナイナイの岡村隆史(40)は声を荒らげてまくしたてていた。
怒りの原因は不動産トラブル。岡村は4月に新しいマンションに引っ越したのだが、その前に住んでいたマンションの大家さんとの間でもめているという。その物件は、都心の一等地に建つ4階建てのマンションで、岡村の部屋は広さ約55坪の2SLDK。リビングは大人が20人は余裕ではいれるほどの広さで、家賃約80万円という超豪華な部屋だった。
岡村はここに5年あまり住んでいたが、退去の際に原状回復のために多額の修繕費を要求されたという。請求された金額は合計で350万円。岡村によると、その内訳は入居時に取ったクローゼットの回復費用に150万円、換気システムの掃除に160万円などとのことだが、たしかに一般的な感覚からすれば、あまりにも高額すぎる気が…。マンションの大家さんであるAさんを訪ねると、「管理会社に全部任せてあります」(Aさん・以下同)といいながらも、請求書の内訳を理路整然と話してくれた。
「クローゼットは、入居するときに、岡村さんが“使わないから外してほしい”といってきたので外しました。そのとき“退去時はクローゼットも原状回復する”ということで、その費用は岡村さんの負担ということになっていました。入居時に外したクローゼットはもう使えなくて、新しいクローゼットを取り付けなければいけません。その取り外したものがもう使えないということを岡村さんは忘れてしまったのかもしれません」
そして、金額が150万円になった理由についても、こう説明する。
「うちのマンションは、(高級住宅地という)場所柄、いい素材のものを使っているので、新しいクローゼットの代金と取り付け費用でその金額になりました」
たばこの汚れを掃除するために160万円かかるとした件についてはこう説明する。
「岡村さんはかなりのヘビースモーカーのようでした。管理会社は年に1回くらい、換気扇とか排水管、空調のダクトなどの清掃をしていました。しかし岡村さんは部屋に入れたくないのか、忙しいのか、それを1度もやらせてくれなかったんです。空調の管は室内の天井裏などにも通っていて、清掃のためには天井を壊さなければなりません」
清掃のために天井を一度壊し、清掃の後に再び天井を作る作業が必要だというのだ。この2件だけで合計310万円というわけだ。
「管理会社が決めた請求額を聞いたときは、高いかなと思いましたが、仕方がないかなと思います」(Aさん)
計350万円にのぼるこの修繕費。岡村は支払うしかないのだろうか。住宅評論家の櫻井幸雄氏はこういう。
「大家さん側の請求金額通り払う必要はないと思います。やはり金額が高すぎるのではないでしょうか」
※女性セブン2011年6月16日号
5月26日深夜放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、ナイナイの岡村隆史(40)は声を荒らげてまくしたてていた。
怒りの原因は不動産トラブル。岡村は4月に新しいマンションに引っ越したのだが、その前に住んでいたマンションの大家さんとの間でもめているという。その物件は、都心の一等地に建つ4階建てのマンションで、岡村の部屋は広さ約55坪の2SLDK。リビングは大人が20人は余裕ではいれるほどの広さで、家賃約80万円という超豪華な部屋だった。
岡村はここに5年あまり住んでいたが、退去の際に原状回復のために多額の修繕費を要求されたという。請求された金額は合計で350万円。岡村によると、その内訳は入居時に取ったクローゼットの回復費用に150万円、換気システムの掃除に160万円などとのことだが、たしかに一般的な感覚からすれば、あまりにも高額すぎる気が…。マンションの大家さんであるAさんを訪ねると、「管理会社に全部任せてあります」(Aさん・以下同)といいながらも、請求書の内訳を理路整然と話してくれた。
「クローゼットは、入居するときに、岡村さんが“使わないから外してほしい”といってきたので外しました。そのとき“退去時はクローゼットも原状回復する”ということで、その費用は岡村さんの負担ということになっていました。入居時に外したクローゼットはもう使えなくて、新しいクローゼットを取り付けなければいけません。その取り外したものがもう使えないということを岡村さんは忘れてしまったのかもしれません」
そして、金額が150万円になった理由についても、こう説明する。
「うちのマンションは、(高級住宅地という)場所柄、いい素材のものを使っているので、新しいクローゼットの代金と取り付け費用でその金額になりました」
たばこの汚れを掃除するために160万円かかるとした件についてはこう説明する。
「岡村さんはかなりのヘビースモーカーのようでした。管理会社は年に1回くらい、換気扇とか排水管、空調のダクトなどの清掃をしていました。しかし岡村さんは部屋に入れたくないのか、忙しいのか、それを1度もやらせてくれなかったんです。空調の管は室内の天井裏などにも通っていて、清掃のためには天井を壊さなければなりません」
清掃のために天井を一度壊し、清掃の後に再び天井を作る作業が必要だというのだ。この2件だけで合計310万円というわけだ。
「管理会社が決めた請求額を聞いたときは、高いかなと思いましたが、仕方がないかなと思います」(Aさん)
計350万円にのぼるこの修繕費。岡村は支払うしかないのだろうか。住宅評論家の櫻井幸雄氏はこういう。
「大家さん側の請求金額通り払う必要はないと思います。やはり金額が高すぎるのではないでしょうか」
※女性セブン2011年6月16日号
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