ブログが炎上したりと面倒な事に巻き込まれた夫妻だが、オタク達の戯言は正直気持ち悪かった。漫画のキャラにそこまで入れ込むとか・・・最悪だな・・・今回はひとりと大沢の夫婦が気の毒だったもん
1日、都内スタジオで、人気アニメーションの劇場版最新作『うたって てあそび! アンパンマンと もりのたから』のアフレコ会見が行われ、ゲスト声優として参加するタレントの大沢あかねが出席した。
大沢が演じるのは、劇場版映画『それいけ!アンパンマン すくえ!ココリンと奇跡の星』と同時上映される『うたって てあそび! アンパンマンと もりのたから』に登場するキャラクター・キンタン。キンタローの孫娘で明るく元気な力持ち、森の仲間の人気者でターザンのような女の子という役どころだ。
アフレコ収録を終えた大沢は、報道陣の前に、最初こそ恥ずかしそうな表情を浮かべていたものの、「キンタンという役が元気で自分に近い役だったので、すんなりと役に入り込めました」と満足げ。自分でも「100満点でしょう」と語り、自分の演技を「ぜひ劇場で確かめていただきたいと思います」と意気込んでいた。
ちなみに、アンパンマンのアフレコ仕事については夫の劇団ひとりからも喜ばれたとのこと。ひとりについては「優先順位がわたしよりも娘になっていて寂しいんですよ」と家庭で自分にかまってくれないとアピールするも、パパとしては「100点満点です」と大絶賛。「休みの日もいろいろとしてくれて、わたしよりオムツ替えもうまかったりします」とひとりの子煩悩ぶりも明かした。しかし、娘が先に覚えた言葉は「ママ」だそうで、「(2人で娘を呼ぶと)絶対わたしの方に来るので、わたしが寝ている間に娘を連れて行って、『こっちにくるんだよ』と練習しています」とほほ笑ましいエピソードも告白。ただ、東日本大震災が発生した時には、ひとりが「机の下に隠れろ!」と守ってくれたそうで、「頼もしいなとほれ直しました」とのろけ交じりにほほ笑んでいた。
映画『それいけ!アンパンマン すくえ!ココリンと奇跡の星』は国民的人気アニメ「それいけ!アンパンマン」の劇場版第23作目。本作ではアンパンマンが宇宙へ飛び立ち、エネルギー不足に苦しむヘンテ星の危機を救うため、冒険を繰り広げる。おなじみのキャラクター勢に加え、映画オリジナルのキャラクターとして、松雪泰子演じるおっちょこちょいの小さな宇宙人、ココリンが登場。現代社会の問題を映し出す、メッセージ性のあるストーリーにも注目だ。(取材・文:中村好伸)
映画『それいけ!アンパンマン すくえ!ココリンと奇跡の星』同時上映『うたって てあそび! アンパンマンと もりのたから』は7月2日より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて公開
2011年6月6日月曜日
解散が既定路線になってきたオセロ
不仲説も出ていることだし別に解散してもかまわないけど・・・オセロっておもしろいってイメージないんだけどなあ?
女性お笑いコンビ「オセロ」のコンビ存続に暗雲が立ち込めている。
“オセロの白”松嶋尚美(39)は、08年6月にロックバンド「マーサス・サウンド・マシーン」のボーカル・ヒサダトシヒロと結婚。レギュラー出演している「知っとこ!」(TBS)の出演を4月下旬から体調不良を理由に約1カ月休んだが、その間に第1子妊娠を発表した。5月28日の放送で復帰すると、「やっと、落ち着きました。9週目です」と予定日が年末であることを明かした。
幸せいっぱいの松嶋とは対照的なのが“オセロの黒”中島知子(39)である。中島は4月上旬から同番組を休養。「元気になったらすぐ戻ってくるんで、少々お待ちください」と言っていた。
ところが、「中島の復帰はまったく未定。そもそも、精神状態がかなり不安定で仕事ができる状況ではない」というのは、バラエティー番組関係者である。
●中島知子は激太りで復帰メド立たずで…
中島はかつて、女性タレントナンバーワンともいわれた見事なセクシーボディーで注目を浴びた。しかし、「結婚秒読みともいわれた俳優・谷原章介との破局が原因で情緒不安定になり、激太り。09年に浴衣を着たイベントの時は、自分でも激太りを認めていましたが、まるで相撲取りのような姿に驚きました」(芸能関係者)というのだ。
昨年秋ごろからは事態はさらに深刻化。
「心酔している占い師にすがりきっている。ふさぎ込むこともあって、ふた言目には“仕事をやめたい”と漏らしている。引退危機ともっぱらです」(前出の芸能関係者)
最近では所属事務所も放っておけないようで、「スタッフが交代で自宅近くで見守っている」(週刊誌記者)という。
所属する松竹芸能では「まだ休養中で、今の段階では何とも申し上げようがありません。解散ですか? ないと思います」というが、コンビ存続は厳しい状況と言わざるを得ない。
女性お笑いコンビ「オセロ」のコンビ存続に暗雲が立ち込めている。
“オセロの白”松嶋尚美(39)は、08年6月にロックバンド「マーサス・サウンド・マシーン」のボーカル・ヒサダトシヒロと結婚。レギュラー出演している「知っとこ!」(TBS)の出演を4月下旬から体調不良を理由に約1カ月休んだが、その間に第1子妊娠を発表した。5月28日の放送で復帰すると、「やっと、落ち着きました。9週目です」と予定日が年末であることを明かした。
幸せいっぱいの松嶋とは対照的なのが“オセロの黒”中島知子(39)である。中島は4月上旬から同番組を休養。「元気になったらすぐ戻ってくるんで、少々お待ちください」と言っていた。
ところが、「中島の復帰はまったく未定。そもそも、精神状態がかなり不安定で仕事ができる状況ではない」というのは、バラエティー番組関係者である。
●中島知子は激太りで復帰メド立たずで…
中島はかつて、女性タレントナンバーワンともいわれた見事なセクシーボディーで注目を浴びた。しかし、「結婚秒読みともいわれた俳優・谷原章介との破局が原因で情緒不安定になり、激太り。09年に浴衣を着たイベントの時は、自分でも激太りを認めていましたが、まるで相撲取りのような姿に驚きました」(芸能関係者)というのだ。
昨年秋ごろからは事態はさらに深刻化。
「心酔している占い師にすがりきっている。ふさぎ込むこともあって、ふた言目には“仕事をやめたい”と漏らしている。引退危機ともっぱらです」(前出の芸能関係者)
最近では所属事務所も放っておけないようで、「スタッフが交代で自宅近くで見守っている」(週刊誌記者)という。
所属する松竹芸能では「まだ休養中で、今の段階では何とも申し上げようがありません。解散ですか? ないと思います」というが、コンビ存続は厳しい状況と言わざるを得ない。
2011年6月5日日曜日
AKB48総選挙ってなに? 当選ってなに? CDをたくさん買う理由は?
結果なんてどうでもいいって話なんだけどファンの人は今頃毎日ワクワクしているんでしょかね?まあ精々頑張ればいいんじゃないですか?
今年もAKB48の選抜総選挙の投票時期を迎えた。3回目となる今年の総選挙では、投票開始の翌日(25日)にさっそく投票速報が出されたものの、昨年まで選挙期間の折り返しに行なわれていた中間発表は実施されないということなので、開票まで大勢はわからない。何より今回は“候補者”も、AKB48と名古屋・栄を拠点とするSKE48に、今年年明けから大阪・なんばで劇場公演を始めたNMB48のメンバーが加わり総計152名と大幅に増えたので(昨年の104名から約1.5倍増)、なおさら激戦が予想されている。
開票日は6月9日だが、それを挟んで5月24日~6月12日には、東京ドームシティホールにて「見逃した君たちへ」と題して連日、これまでAKB48グループ(先の3グループ+秋葉原のAKB48劇場にて土曜夜に公演を実施しているSDN48)が各劇場で行なってきた全公演の再上演も予定され、ファンにとってはしばらく祭りが続くことになる。
……と、ここまで何の注釈もなく、“AKB48選抜総選挙”という言葉を使ってみたけれども、世間的にはまだ、ファンによる人気投票という以上にはその意味が理解されていないような気がするので、あらためて説明したい。
●AKB48のシングルは通常、AKBメンバーのなかから総合プロデューサーの秋元康らスタッフの選んだ「選抜メンバー」によって歌われている。これに対し、総選挙実施直後のシングルでは、AKB48グループ(SDN48を除く)の全メンバーが順位しだいで参加できる可能性がある。
●総選挙では順位により、21人の選抜メンバーが選出される。このうち上位12位までのメンバーは「メディア選抜」として、テレビや雑誌などさまざまなメディアに優先的に出演できる。また、22位~40位にランクインしたメンバーは、新曲のカップリング曲を歌う「アンダーガールズ」に入ることができる。
●総選挙の投票には、6種類の方法がある。もっともポピュラーなのは、最新シングル「Everyday,カチューシャ」の通常版CD(カップリング曲の異なるType-AとType-Bがある)に封入された投票シリアルナンバーカードの番号を、投票用特設サイトにて打ち込むという方法。このほか、AKBのファンクラブサイト「柱の会」会員、AKB・SKE・NMBの各Mobile会員、動画サイトDMM.com内の「AKB48 LIVE!! ON DEMAND」の月額見放題会員も、それぞれ特設サイトから投票が行なえる。
簡単に説明すれば、こんな感じだろうか。せっかくなのでこの記事では、いま投票を考えている人に参考になりそうな本や番組などをいくつか紹介しておこう。
■本・ムック
総選挙関連本といえば、まず『AKB48総選挙2011公式ガイドブック』(講談社)。この本には選挙のシステムをはじめ、総合プロデューサー・秋元康へのインタビュー、そして各メンバーの紹介が収められている。データが満載なので、AKBのことをあまりよく知らない初心者にもメンバーについてよく理解できるはずだ。ちなみに、ぼくの手元には、一昨年の総選挙の公式ムック(選挙後に出たもの)があるのだが、2011年版はそれよりも50ページ近くも増えていた。年内には福岡にもHKT48が誕生する予定だし、この分だと数年後にはコミケカタログ並みの分厚さになっていそうである。
このほかメンバーについて知るには、各界の著名人やAKBの関係者らが各メンバーについて思いのたけを語った『別冊宝島 AKB48推し!』(杉作J太郎や村上隆などといった文化人たちのなかに混ざって、AKBの現役メンバーの指原莉乃が先輩の中田ちさとに語っていたりする)や、SKE・SDN・NMBのメンバーもふくめ全撮り下ろしと銘打った『FLASH増刊 まるっとAKB48スペシャル』も参考になりそうだ。
AKBというグループの全体像や歴史をもっと知りたければ、週刊プレイボーイ編集部編『AKB48ヒストリー 研究生公式教本』(集英社)がある。ペーパーバックサイズのコンパクトなこの本には、2005年の結成以来、今日までにいたるAKBの歩みが、メンバーの証言を交えてつづられている。一読すれば、彼女たちはじつに多くの試練を乗り越えていまの人気を獲得したのだなー、と感慨を抱かずにはいられない。
選抜総選挙については、2009年の第1回総選挙での佐藤亜美菜のエピソードがとくにドラマチックに書かれている。個人的にこれまであまり気にしていなかった子だけれども、中間発表、そして開票にいたるまでの彼女が背負ってきたものを知ると、やはり感情移入してしまう。
■ドラマ
AKBのドラマでの代表作というと、現在テレビ東京系で第2シリーズが放映中の「マジすか学園」があげられる。メンバーそれぞれのキャラクターを生かした配役で、ヤンキー同士の抗争を描いたもの。大映ドラマテイストも盛りこまれていたりして30~40代以上にはちょっと懐かしさを感じさせたりもする。
同じくSKEも、今年1月から3月にかけて中京地区で「モウソウ刑事」(東海テレビ製作)が放映され、DVDも順次リリース中である(Vol.1はレンタルも始まっている)。名古屋の劇団あおきりみかん主宰の劇作家・鹿目由紀の脚本によるこのドラマでは、終盤、ちょっとメタ(自己言及的)な展開が見られたりするので、まだ見ていない方はDVDの続きをお楽しみに。
「マジすか学園」も「モウソウ刑事」もどっちかというと群像劇という性格が強いのに対し、各メンバーのキャラクターによりスポットを当てたのがNHK-FMで隔週金曜に放送中のラジオドラマ「AKB48の私たちの物語」だ。毎回出演するメンバーにインタビューを行なったうえで、ドラマがつくられているというのがいかにもNHKらしい。たとえば、増田有華演じる大阪のたこ焼き屋の娘が歌手をめざすという物語では、彼女が幼少期に大病で生死の境をさまよったという実話などが盛りこまれていて泣かせた。
■バラエティ
いまやAKBメンバーの出演しているテレビ番組はたくさんありすぎて、いちいちあげていくときりがない。ここでは1本だけ、読売テレビ製作の「AKBと××」を紹介したい。月イチで放送中のこの番組を、たまたま大阪出張の折にホテルのテレビで見られたのはラッキーだった。
AKBのメンバーが毎回さまざまなテーマに挑戦するというこの番組では、主にメディア露出がまだ比較的少ないメンバーたちが出演しているのだが、そこにAKB全体でのリーダーというべき高橋みなみが加わることでグッと締まった印象を受けた。
ぼくが見た回では、高橋が大阪府内の農村、片山陽加が和歌山県内の漁師町を訪れ、家々をまわってはそれぞれ好きな食べ物をつくってもらえるよう交渉するという企画が面白かった。このうち片山は「半日置いた大根おろしをかけたジャコ飯」とまた渋いものをリクエストし、一度はジャコ飯にありつきながら、大根がおろしたてのものだったのでゴールと認められずかわいそうだった(いや、思わず笑ってしまったけど)。
このほか大阪だけに、地元を拠点に始動したばかりのNMB48の出演するコーナーもあり、途中に流れるAKBの主要メンバー出演の兵衛・向陽閣のCMとあいまって、ローカル色を感じさせる番組だった。すでにDVDもVol.1、Vol.2と、オフィシャルサイトと全国のAKBショップで発売されている。
■番外:総合プロデューサー・秋元康という人
最後に、AKB48の総合プロデューサーである秋元康にあらためて興味を持ったので、古本屋から彼の自伝的小説『さらば、メルセデス』(マガジンハウス)を取り寄せて読んでみた。
奥付を見ると、1988年10月発行(昨年のAKB総選挙で第1位に選ばれた大島優子が生まれた頃だ!)とまさにバブルのまっただなか。それだけに、やや時代を感じさせる表現がところどころに見られるのは否めない。しかし著者は、売れっ子となった現在の自分に対してきわめて冷めた視点を持っているし、過去についてもきわめて客観的に振り返っているところも好感が持てる。
たとえば、大学に通いながら駆け出しの放送作家として多忙な日々を送っていた頃のエピソード。師匠筋にあたる放送作家から、最近仕事で手を抜いていることを指摘され、《おまえは、人が悪いんだよ。メリット、デメリットを計算して行動するだろう? これはまずい、という所は手堅く仕事をするくせに、ここなら平気という所は手を抜くっていうのは、もう、人間性の問題だぜ》とまで言われてしまう。単なる苦労話ではなく、こんなふうに先輩に叱られた経験をさらりと書けるというのは、信用できるのではないか。この本、いまではポプラ文庫で読めるみたいなので、AKBのメンバーたちにも読まれるべきだと思った。(近藤正高)
今年もAKB48の選抜総選挙の投票時期を迎えた。3回目となる今年の総選挙では、投票開始の翌日(25日)にさっそく投票速報が出されたものの、昨年まで選挙期間の折り返しに行なわれていた中間発表は実施されないということなので、開票まで大勢はわからない。何より今回は“候補者”も、AKB48と名古屋・栄を拠点とするSKE48に、今年年明けから大阪・なんばで劇場公演を始めたNMB48のメンバーが加わり総計152名と大幅に増えたので(昨年の104名から約1.5倍増)、なおさら激戦が予想されている。
開票日は6月9日だが、それを挟んで5月24日~6月12日には、東京ドームシティホールにて「見逃した君たちへ」と題して連日、これまでAKB48グループ(先の3グループ+秋葉原のAKB48劇場にて土曜夜に公演を実施しているSDN48)が各劇場で行なってきた全公演の再上演も予定され、ファンにとってはしばらく祭りが続くことになる。
……と、ここまで何の注釈もなく、“AKB48選抜総選挙”という言葉を使ってみたけれども、世間的にはまだ、ファンによる人気投票という以上にはその意味が理解されていないような気がするので、あらためて説明したい。
●AKB48のシングルは通常、AKBメンバーのなかから総合プロデューサーの秋元康らスタッフの選んだ「選抜メンバー」によって歌われている。これに対し、総選挙実施直後のシングルでは、AKB48グループ(SDN48を除く)の全メンバーが順位しだいで参加できる可能性がある。
●総選挙では順位により、21人の選抜メンバーが選出される。このうち上位12位までのメンバーは「メディア選抜」として、テレビや雑誌などさまざまなメディアに優先的に出演できる。また、22位~40位にランクインしたメンバーは、新曲のカップリング曲を歌う「アンダーガールズ」に入ることができる。
●総選挙の投票には、6種類の方法がある。もっともポピュラーなのは、最新シングル「Everyday,カチューシャ」の通常版CD(カップリング曲の異なるType-AとType-Bがある)に封入された投票シリアルナンバーカードの番号を、投票用特設サイトにて打ち込むという方法。このほか、AKBのファンクラブサイト「柱の会」会員、AKB・SKE・NMBの各Mobile会員、動画サイトDMM.com内の「AKB48 LIVE!! ON DEMAND」の月額見放題会員も、それぞれ特設サイトから投票が行なえる。
簡単に説明すれば、こんな感じだろうか。せっかくなのでこの記事では、いま投票を考えている人に参考になりそうな本や番組などをいくつか紹介しておこう。
■本・ムック
総選挙関連本といえば、まず『AKB48総選挙2011公式ガイドブック』(講談社)。この本には選挙のシステムをはじめ、総合プロデューサー・秋元康へのインタビュー、そして各メンバーの紹介が収められている。データが満載なので、AKBのことをあまりよく知らない初心者にもメンバーについてよく理解できるはずだ。ちなみに、ぼくの手元には、一昨年の総選挙の公式ムック(選挙後に出たもの)があるのだが、2011年版はそれよりも50ページ近くも増えていた。年内には福岡にもHKT48が誕生する予定だし、この分だと数年後にはコミケカタログ並みの分厚さになっていそうである。
このほかメンバーについて知るには、各界の著名人やAKBの関係者らが各メンバーについて思いのたけを語った『別冊宝島 AKB48推し!』(杉作J太郎や村上隆などといった文化人たちのなかに混ざって、AKBの現役メンバーの指原莉乃が先輩の中田ちさとに語っていたりする)や、SKE・SDN・NMBのメンバーもふくめ全撮り下ろしと銘打った『FLASH増刊 まるっとAKB48スペシャル』も参考になりそうだ。
AKBというグループの全体像や歴史をもっと知りたければ、週刊プレイボーイ編集部編『AKB48ヒストリー 研究生公式教本』(集英社)がある。ペーパーバックサイズのコンパクトなこの本には、2005年の結成以来、今日までにいたるAKBの歩みが、メンバーの証言を交えてつづられている。一読すれば、彼女たちはじつに多くの試練を乗り越えていまの人気を獲得したのだなー、と感慨を抱かずにはいられない。
選抜総選挙については、2009年の第1回総選挙での佐藤亜美菜のエピソードがとくにドラマチックに書かれている。個人的にこれまであまり気にしていなかった子だけれども、中間発表、そして開票にいたるまでの彼女が背負ってきたものを知ると、やはり感情移入してしまう。
■ドラマ
AKBのドラマでの代表作というと、現在テレビ東京系で第2シリーズが放映中の「マジすか学園」があげられる。メンバーそれぞれのキャラクターを生かした配役で、ヤンキー同士の抗争を描いたもの。大映ドラマテイストも盛りこまれていたりして30~40代以上にはちょっと懐かしさを感じさせたりもする。
同じくSKEも、今年1月から3月にかけて中京地区で「モウソウ刑事」(東海テレビ製作)が放映され、DVDも順次リリース中である(Vol.1はレンタルも始まっている)。名古屋の劇団あおきりみかん主宰の劇作家・鹿目由紀の脚本によるこのドラマでは、終盤、ちょっとメタ(自己言及的)な展開が見られたりするので、まだ見ていない方はDVDの続きをお楽しみに。
「マジすか学園」も「モウソウ刑事」もどっちかというと群像劇という性格が強いのに対し、各メンバーのキャラクターによりスポットを当てたのがNHK-FMで隔週金曜に放送中のラジオドラマ「AKB48の私たちの物語」だ。毎回出演するメンバーにインタビューを行なったうえで、ドラマがつくられているというのがいかにもNHKらしい。たとえば、増田有華演じる大阪のたこ焼き屋の娘が歌手をめざすという物語では、彼女が幼少期に大病で生死の境をさまよったという実話などが盛りこまれていて泣かせた。
■バラエティ
いまやAKBメンバーの出演しているテレビ番組はたくさんありすぎて、いちいちあげていくときりがない。ここでは1本だけ、読売テレビ製作の「AKBと××」を紹介したい。月イチで放送中のこの番組を、たまたま大阪出張の折にホテルのテレビで見られたのはラッキーだった。
AKBのメンバーが毎回さまざまなテーマに挑戦するというこの番組では、主にメディア露出がまだ比較的少ないメンバーたちが出演しているのだが、そこにAKB全体でのリーダーというべき高橋みなみが加わることでグッと締まった印象を受けた。
ぼくが見た回では、高橋が大阪府内の農村、片山陽加が和歌山県内の漁師町を訪れ、家々をまわってはそれぞれ好きな食べ物をつくってもらえるよう交渉するという企画が面白かった。このうち片山は「半日置いた大根おろしをかけたジャコ飯」とまた渋いものをリクエストし、一度はジャコ飯にありつきながら、大根がおろしたてのものだったのでゴールと認められずかわいそうだった(いや、思わず笑ってしまったけど)。
このほか大阪だけに、地元を拠点に始動したばかりのNMB48の出演するコーナーもあり、途中に流れるAKBの主要メンバー出演の兵衛・向陽閣のCMとあいまって、ローカル色を感じさせる番組だった。すでにDVDもVol.1、Vol.2と、オフィシャルサイトと全国のAKBショップで発売されている。
■番外:総合プロデューサー・秋元康という人
最後に、AKB48の総合プロデューサーである秋元康にあらためて興味を持ったので、古本屋から彼の自伝的小説『さらば、メルセデス』(マガジンハウス)を取り寄せて読んでみた。
奥付を見ると、1988年10月発行(昨年のAKB総選挙で第1位に選ばれた大島優子が生まれた頃だ!)とまさにバブルのまっただなか。それだけに、やや時代を感じさせる表現がところどころに見られるのは否めない。しかし著者は、売れっ子となった現在の自分に対してきわめて冷めた視点を持っているし、過去についてもきわめて客観的に振り返っているところも好感が持てる。
たとえば、大学に通いながら駆け出しの放送作家として多忙な日々を送っていた頃のエピソード。師匠筋にあたる放送作家から、最近仕事で手を抜いていることを指摘され、《おまえは、人が悪いんだよ。メリット、デメリットを計算して行動するだろう? これはまずい、という所は手堅く仕事をするくせに、ここなら平気という所は手を抜くっていうのは、もう、人間性の問題だぜ》とまで言われてしまう。単なる苦労話ではなく、こんなふうに先輩に叱られた経験をさらりと書けるというのは、信用できるのではないか。この本、いまではポプラ文庫で読めるみたいなので、AKBのメンバーたちにも読まれるべきだと思った。(近藤正高)
2011年6月4日土曜日
長門裕之さん 南田洋子の死後は引きこもりPCゲームの日々
その気持ちはわからなくもないけど現実を直視して前を向いて生きなければいけないだろう?それが残された者の義務なんだから
5月24日、都内の斎場で行われた故・長門裕之さん(享年77)の告別式。出棺の際、長門さんが寂しがらないようにか、棺の上には亡き妻・南田洋子さん(享年76)が愛用していたという青いガウンがかけられていた。
長門さんは愛する妻に先立たれてからは、寂しい日々を送っていた。あるインタビューではこんなことも語っていた。
「寂しいよ。もう一度、洋子に会いたいんだ。仏壇の前で、思いっきり“洋子、洋子、洋子”って骨壺にキスしたり胸に抱いたりなんかして、女々しいよ。76才の男とは思えない」
悲しみを乗り越えようという思いの一方で、ひとりぼっちになった部屋で、南田さんの息遣いや匂いを探し続ける毎日だった。
「長門さんは一時、無気力状態になってしまって、南田さんと暮らしていた家に引きこもってはパソコンのゲームをしたりする生活だったそうです。また子供返りというか、気難しくなって、親しい人にもきつく当たったりするようになっていったみたいです。昨年、40年以上苦楽を共にしたマネジャーが突然辞めてしまいました。長門さんの周囲には、気心の知れた人は誰もいなくなり、孤独を一層強めたのでしょう。それで妻の後を追うように逝ってしまったんでしょうか…」
5月24日、都内の斎場で行われた故・長門裕之さん(享年77)の告別式。出棺の際、長門さんが寂しがらないようにか、棺の上には亡き妻・南田洋子さん(享年76)が愛用していたという青いガウンがかけられていた。
長門さんは愛する妻に先立たれてからは、寂しい日々を送っていた。あるインタビューではこんなことも語っていた。
「寂しいよ。もう一度、洋子に会いたいんだ。仏壇の前で、思いっきり“洋子、洋子、洋子”って骨壺にキスしたり胸に抱いたりなんかして、女々しいよ。76才の男とは思えない」
悲しみを乗り越えようという思いの一方で、ひとりぼっちになった部屋で、南田さんの息遣いや匂いを探し続ける毎日だった。
「長門さんは一時、無気力状態になってしまって、南田さんと暮らしていた家に引きこもってはパソコンのゲームをしたりする生活だったそうです。また子供返りというか、気難しくなって、親しい人にもきつく当たったりするようになっていったみたいです。昨年、40年以上苦楽を共にしたマネジャーが突然辞めてしまいました。長門さんの周囲には、気心の知れた人は誰もいなくなり、孤独を一層強めたのでしょう。それで妻の後を追うように逝ってしまったんでしょうか…」
2011年6月3日金曜日
ナイナイ岡村に修繕費350万円請求の大家さん「仕方ない額」
一般的な感覚だとそれって信じられない額だけど芸能人なんだしいいんじゃない?まったくもって吃驚しちゃうよね。
5月26日深夜放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、ナイナイの岡村隆史(40)は声を荒らげてまくしたてていた。
怒りの原因は不動産トラブル。岡村は4月に新しいマンションに引っ越したのだが、その前に住んでいたマンションの大家さんとの間でもめているという。その物件は、都心の一等地に建つ4階建てのマンションで、岡村の部屋は広さ約55坪の2SLDK。リビングは大人が20人は余裕ではいれるほどの広さで、家賃約80万円という超豪華な部屋だった。
岡村はここに5年あまり住んでいたが、退去の際に原状回復のために多額の修繕費を要求されたという。請求された金額は合計で350万円。岡村によると、その内訳は入居時に取ったクローゼットの回復費用に150万円、換気システムの掃除に160万円などとのことだが、たしかに一般的な感覚からすれば、あまりにも高額すぎる気が…。マンションの大家さんであるAさんを訪ねると、「管理会社に全部任せてあります」(Aさん・以下同)といいながらも、請求書の内訳を理路整然と話してくれた。
「クローゼットは、入居するときに、岡村さんが“使わないから外してほしい”といってきたので外しました。そのとき“退去時はクローゼットも原状回復する”ということで、その費用は岡村さんの負担ということになっていました。入居時に外したクローゼットはもう使えなくて、新しいクローゼットを取り付けなければいけません。その取り外したものがもう使えないということを岡村さんは忘れてしまったのかもしれません」
そして、金額が150万円になった理由についても、こう説明する。
「うちのマンションは、(高級住宅地という)場所柄、いい素材のものを使っているので、新しいクローゼットの代金と取り付け費用でその金額になりました」
たばこの汚れを掃除するために160万円かかるとした件についてはこう説明する。
「岡村さんはかなりのヘビースモーカーのようでした。管理会社は年に1回くらい、換気扇とか排水管、空調のダクトなどの清掃をしていました。しかし岡村さんは部屋に入れたくないのか、忙しいのか、それを1度もやらせてくれなかったんです。空調の管は室内の天井裏などにも通っていて、清掃のためには天井を壊さなければなりません」
清掃のために天井を一度壊し、清掃の後に再び天井を作る作業が必要だというのだ。この2件だけで合計310万円というわけだ。
「管理会社が決めた請求額を聞いたときは、高いかなと思いましたが、仕方がないかなと思います」(Aさん)
計350万円にのぼるこの修繕費。岡村は支払うしかないのだろうか。住宅評論家の櫻井幸雄氏はこういう。
「大家さん側の請求金額通り払う必要はないと思います。やはり金額が高すぎるのではないでしょうか」
※女性セブン2011年6月16日号
5月26日深夜放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、ナイナイの岡村隆史(40)は声を荒らげてまくしたてていた。
怒りの原因は不動産トラブル。岡村は4月に新しいマンションに引っ越したのだが、その前に住んでいたマンションの大家さんとの間でもめているという。その物件は、都心の一等地に建つ4階建てのマンションで、岡村の部屋は広さ約55坪の2SLDK。リビングは大人が20人は余裕ではいれるほどの広さで、家賃約80万円という超豪華な部屋だった。
岡村はここに5年あまり住んでいたが、退去の際に原状回復のために多額の修繕費を要求されたという。請求された金額は合計で350万円。岡村によると、その内訳は入居時に取ったクローゼットの回復費用に150万円、換気システムの掃除に160万円などとのことだが、たしかに一般的な感覚からすれば、あまりにも高額すぎる気が…。マンションの大家さんであるAさんを訪ねると、「管理会社に全部任せてあります」(Aさん・以下同)といいながらも、請求書の内訳を理路整然と話してくれた。
「クローゼットは、入居するときに、岡村さんが“使わないから外してほしい”といってきたので外しました。そのとき“退去時はクローゼットも原状回復する”ということで、その費用は岡村さんの負担ということになっていました。入居時に外したクローゼットはもう使えなくて、新しいクローゼットを取り付けなければいけません。その取り外したものがもう使えないということを岡村さんは忘れてしまったのかもしれません」
そして、金額が150万円になった理由についても、こう説明する。
「うちのマンションは、(高級住宅地という)場所柄、いい素材のものを使っているので、新しいクローゼットの代金と取り付け費用でその金額になりました」
たばこの汚れを掃除するために160万円かかるとした件についてはこう説明する。
「岡村さんはかなりのヘビースモーカーのようでした。管理会社は年に1回くらい、換気扇とか排水管、空調のダクトなどの清掃をしていました。しかし岡村さんは部屋に入れたくないのか、忙しいのか、それを1度もやらせてくれなかったんです。空調の管は室内の天井裏などにも通っていて、清掃のためには天井を壊さなければなりません」
清掃のために天井を一度壊し、清掃の後に再び天井を作る作業が必要だというのだ。この2件だけで合計310万円というわけだ。
「管理会社が決めた請求額を聞いたときは、高いかなと思いましたが、仕方がないかなと思います」(Aさん)
計350万円にのぼるこの修繕費。岡村は支払うしかないのだろうか。住宅評論家の櫻井幸雄氏はこういう。
「大家さん側の請求金額通り払う必要はないと思います。やはり金額が高すぎるのではないでしょうか」
※女性セブン2011年6月16日号
2011年6月2日木曜日
“変態”バレた内田裕也釈放「よろしく、ロックンロール」
なにがロックンローラーだよ・・・全然反省して無いな・・・ロックンローラーは自分でロックンロールなんて言わないよ・・・かっこわる・・・
東京地検は31日、交際していた女性を脅して復縁を迫ったなどとして、強要未遂や住居侵入の疑いで逮捕されたロックンローラー、内田裕也容疑者(71)を起訴猶予処分とした。
警視庁原宿署前は、報道陣と見物人で騒然となったが、黒ジャケットにサングラスをかけ、やや神妙な表情で登場した内田容疑者。
「この国がこんな時に、プライベートでお騒がせして、本当に申し訳ない。数日中に必ず記者会見やりますので、その時にはちゃんと臨みます。よろしく。ロックンロール」
そう言い残して、用意していたタクシーに乗り込んだ。
内田容疑者は、今年4月に交際していた客室乗務員の女性(50)に復縁を迫る文章を女性宅のポストに投函したうえ、女性宅の鍵を無断で交換し、室内に侵入したなどとして逮捕されていた。会見での釈明が注目される。
東京地検は31日、交際していた女性を脅して復縁を迫ったなどとして、強要未遂や住居侵入の疑いで逮捕されたロックンローラー、内田裕也容疑者(71)を起訴猶予処分とした。
警視庁原宿署前は、報道陣と見物人で騒然となったが、黒ジャケットにサングラスをかけ、やや神妙な表情で登場した内田容疑者。
「この国がこんな時に、プライベートでお騒がせして、本当に申し訳ない。数日中に必ず記者会見やりますので、その時にはちゃんと臨みます。よろしく。ロックンロール」
そう言い残して、用意していたタクシーに乗り込んだ。
内田容疑者は、今年4月に交際していた客室乗務員の女性(50)に復縁を迫る文章を女性宅のポストに投函したうえ、女性宅の鍵を無断で交換し、室内に侵入したなどとして逮捕されていた。会見での釈明が注目される。
2011年6月1日水曜日
"ブログの女王"の栄光で再起をかける眞鍋かをり
今更感が満載なんだけどどうなんでしょうね?芸能人のブログって言っても彼女自身が旬じゃないから微妙なんじゃないかな?
現在は珍しくないどころかもはや当たり前となっている「芸能人ブログ」だが、芸能界においていち早くブログを開設し、その先駆けとなったのは、眞鍋かをりだろう。今月31日、そんな彼女がブログを再開した。
2004年に開設されたブログ「眞鍋かをりのココだけの話」は、翌年には1日30万アクセスという人気ブログとなった。「オイラ」という一人称を使い、飾らないさっぱりとした人柄がうかがえる文体に好感が持たれたのだろう。とりわけ、メガネ姿の写真をアップした記事にはアクセスが集中し、当時、トラックバック数の日本記録を樹立した。同年にはブログをまとめた同タイトルの書籍(インフォバーン刊)も発売されたが、これは20万部を超える売り上げを記録しており、当時の彼女のブログがいかに人気だったかを物語っている。まさに、ブログというツールを使って知名度を上げた初めてのタレントとも言えるのではないだろうか。
そのため、かつては"ブログの女王"と呼ばれる時期もあったが、10年1月に記事をアップした後は更新が途絶えていた。そのまま同年10月31日にはトップページにブログ終了のお知らせが掲載され、以後、眞鍋がブログで情報発信する機会はなくなっていた。現在の眞鍋の芸能活動における窓口となっているイースト・プロダクション(現ノースプロダクション)が当時「事務所とブログの運営会社との契約が終了したのではないか。眞鍋にとって大事なツールなので何らかの形で検討したい」とコメントしている通り、本人としては、ブログを続ける意向があったようだ。眞鍋は所属事務所アヴィラからの契約解除をめぐって、09年12月から東京地裁にて係争中である。このような状態であれば、所属事務所と運営会社との間で、ブログの契約更新は困難だろう。
訴訟については眞鍋自身、昨年『たかじんNOマネー』(テレビ大阪系)の初回収録後に行われた会見で、「どんなことをされても負けない、どんな嫌がらせにも屈しないです」と初めてコメントし、契約解除への強い覚悟をにじませていた。だが、訴訟を起こしてから約1年半が経過した現在も裁判は続いており、非公開での弁論の真っ最中だ。眞鍋の言い分を承服できないアヴィラ側は徹底抗戦の構えを見せ、おそらく両者の言い分について落としどころが見つからないまま時間が経過し、"泥沼訴訟"となってしまったのではないかと推察される。
現在の窓口であるノースプロダクションは昨年2月から業務を請け負っており、これには『とくダネ!』(フジテレビ系)で現在も共演しているキャスターの小倉智昭が後ろ盾になったという話がある。
しかし、くだんのアヴィラとの訴訟が片付かない限りは、仕事にも差し障りがあるだろう。訴訟を抱えたタレントより、抱えていないタレントの方が使いやすいのは当たり前の話だ。眞鍋の現在のレギュラーは先の『とくダネ!』『たかじんNOマネー』のほかは、深夜枠の通販番組『即決!ワケありネエさんEX』(フジテレビ系)のみとなっており、いまだゴールデン枠でのバラエティー番組の出演はない。
そんな中でのブログ再開は、今後も芸能界で活動していくという眞鍋の決意の表れだと見ることができるだろう。長引く訴訟が終結するのを待つだけでは、最悪"訴訟を抱えた面倒くさい芸能人"というレッテルを張られ、存在すら忘れられる危険性がある。ブレイクのきっかけとなったネットというメディアでブログを頻繁に更新することで、あらためて自分の持ち味を発揮し、その存在をアピールしていこうという攻めの姿勢が感じられるからだ。
再開された新ブログ「眞鍋かをり Official Blog」のテーマは「旅」だという。以前のブログ更新停止以降10カ国ほどを旅してきた眞鍋は、最初の記事で「もう、いっぱい書きたい事がたまっています」と、今後の頻繁な更新を期待させている。また再開日は彼女の誕生日でもある。"ブログの女王"のリスタートブログが、これからどんな成長を遂げていくのか楽しみにしたい。
現在は珍しくないどころかもはや当たり前となっている「芸能人ブログ」だが、芸能界においていち早くブログを開設し、その先駆けとなったのは、眞鍋かをりだろう。今月31日、そんな彼女がブログを再開した。
2004年に開設されたブログ「眞鍋かをりのココだけの話」は、翌年には1日30万アクセスという人気ブログとなった。「オイラ」という一人称を使い、飾らないさっぱりとした人柄がうかがえる文体に好感が持たれたのだろう。とりわけ、メガネ姿の写真をアップした記事にはアクセスが集中し、当時、トラックバック数の日本記録を樹立した。同年にはブログをまとめた同タイトルの書籍(インフォバーン刊)も発売されたが、これは20万部を超える売り上げを記録しており、当時の彼女のブログがいかに人気だったかを物語っている。まさに、ブログというツールを使って知名度を上げた初めてのタレントとも言えるのではないだろうか。
そのため、かつては"ブログの女王"と呼ばれる時期もあったが、10年1月に記事をアップした後は更新が途絶えていた。そのまま同年10月31日にはトップページにブログ終了のお知らせが掲載され、以後、眞鍋がブログで情報発信する機会はなくなっていた。現在の眞鍋の芸能活動における窓口となっているイースト・プロダクション(現ノースプロダクション)が当時「事務所とブログの運営会社との契約が終了したのではないか。眞鍋にとって大事なツールなので何らかの形で検討したい」とコメントしている通り、本人としては、ブログを続ける意向があったようだ。眞鍋は所属事務所アヴィラからの契約解除をめぐって、09年12月から東京地裁にて係争中である。このような状態であれば、所属事務所と運営会社との間で、ブログの契約更新は困難だろう。
訴訟については眞鍋自身、昨年『たかじんNOマネー』(テレビ大阪系)の初回収録後に行われた会見で、「どんなことをされても負けない、どんな嫌がらせにも屈しないです」と初めてコメントし、契約解除への強い覚悟をにじませていた。だが、訴訟を起こしてから約1年半が経過した現在も裁判は続いており、非公開での弁論の真っ最中だ。眞鍋の言い分を承服できないアヴィラ側は徹底抗戦の構えを見せ、おそらく両者の言い分について落としどころが見つからないまま時間が経過し、"泥沼訴訟"となってしまったのではないかと推察される。
現在の窓口であるノースプロダクションは昨年2月から業務を請け負っており、これには『とくダネ!』(フジテレビ系)で現在も共演しているキャスターの小倉智昭が後ろ盾になったという話がある。
しかし、くだんのアヴィラとの訴訟が片付かない限りは、仕事にも差し障りがあるだろう。訴訟を抱えたタレントより、抱えていないタレントの方が使いやすいのは当たり前の話だ。眞鍋の現在のレギュラーは先の『とくダネ!』『たかじんNOマネー』のほかは、深夜枠の通販番組『即決!ワケありネエさんEX』(フジテレビ系)のみとなっており、いまだゴールデン枠でのバラエティー番組の出演はない。
そんな中でのブログ再開は、今後も芸能界で活動していくという眞鍋の決意の表れだと見ることができるだろう。長引く訴訟が終結するのを待つだけでは、最悪"訴訟を抱えた面倒くさい芸能人"というレッテルを張られ、存在すら忘れられる危険性がある。ブレイクのきっかけとなったネットというメディアでブログを頻繁に更新することで、あらためて自分の持ち味を発揮し、その存在をアピールしていこうという攻めの姿勢が感じられるからだ。
再開された新ブログ「眞鍋かをり Official Blog」のテーマは「旅」だという。以前のブログ更新停止以降10カ国ほどを旅してきた眞鍋は、最初の記事で「もう、いっぱい書きたい事がたまっています」と、今後の頻繁な更新を期待させている。また再開日は彼女の誕生日でもある。"ブログの女王"のリスタートブログが、これからどんな成長を遂げていくのか楽しみにしたい。
2011年5月31日火曜日
「もう二度と共演したくない!」麻木久仁子の"正論"に不快感を訴えるタレント続々
不倫した人間の正論なんて正直なんの重みもないけどね。その辺はまあ個人の価値観とも言えるからなんともいえないけどなあ
『「仕切り上手」の法則 』(小学館)
不倫や2ちゃんねる訴訟などで何かとお騒がせのタレント・麻木久仁子に、他の芸能人から「共演したくない」という声が上がっている。
あるテレビ関係者によると、クイズ番組で麻木と共演した複数のタレントから「二度と共演はしたくない」と伝えられたことがあったのだという。
麻木といえば、昨年は大桃美代子とAPF通信社代表の山路徹氏をめぐる不倫騒動が大きな話題となったが、弁護士を伴っての釈明会見が強烈な印象を残した。
また、先日はインターネット掲示板「2ちゃんねる」の書き込みで中傷されたとして、接続業者に発信者の情報開示を求めた裁判を起こし、静岡地裁に認められる判決を受けた。業者が控訴しない方針であることから、今後は発信者への損害賠償を起こすと見られている。
状況はどうあれ、何かと穏やかではない姿勢が目立つ麻木だが、同業タレントからも敬遠されたのはなぜか。前出テレビ関係者が明かす。
「麻木さんに不快感を示したひとりは、女優のA・Cさんです。問題のクイズ番組の収録中、A・Cさんが他の共演者と話していたところ、麻木さんが『無駄話はやめなさい!』というようなことを厳しく言い放った場面がありました。たぶん麻木さんは仕事に集中しようと、正論を言ったつもりだったのだと思いますが、言い方がきつかったので一瞬スタジオが凍り付きました。ただ、その場はA・Cさんが我慢してくれて口論にならずに済んだのです」
しかし、後で女優サイドから番組関係者に「もう共演はしない」と連絡があり、関係者は平謝りするしかなかったという。
「ほかにも若い女性タレントから『麻木さんを何とかしてほしい』というクレームはありました。ただ、本人が嫌がっても事務所が今後も麻木さんとの共演を拒まない方針なので、彼女の名前は出さないでおきます。こちらも収録中、女性タレントが麻木さんにしかられたことが理由でした」(同関係者)
雑学女王として存在感を示していた麻木だけに、何か言われた方からすれば反論しにくい相手に映るのかもしれない。
ただ、不倫騒動以降、麻木のメディアでの露出は減った感じもあり、前出テレビ関係者は「あまり強気なキャラクターの面ばかりが伝わると番組でも使いにくいので、彼女にとってもプラスにはならないと思います」と話しているが......。
『「仕切り上手」の法則 』(小学館)
不倫や2ちゃんねる訴訟などで何かとお騒がせのタレント・麻木久仁子に、他の芸能人から「共演したくない」という声が上がっている。
あるテレビ関係者によると、クイズ番組で麻木と共演した複数のタレントから「二度と共演はしたくない」と伝えられたことがあったのだという。
麻木といえば、昨年は大桃美代子とAPF通信社代表の山路徹氏をめぐる不倫騒動が大きな話題となったが、弁護士を伴っての釈明会見が強烈な印象を残した。
また、先日はインターネット掲示板「2ちゃんねる」の書き込みで中傷されたとして、接続業者に発信者の情報開示を求めた裁判を起こし、静岡地裁に認められる判決を受けた。業者が控訴しない方針であることから、今後は発信者への損害賠償を起こすと見られている。
状況はどうあれ、何かと穏やかではない姿勢が目立つ麻木だが、同業タレントからも敬遠されたのはなぜか。前出テレビ関係者が明かす。
「麻木さんに不快感を示したひとりは、女優のA・Cさんです。問題のクイズ番組の収録中、A・Cさんが他の共演者と話していたところ、麻木さんが『無駄話はやめなさい!』というようなことを厳しく言い放った場面がありました。たぶん麻木さんは仕事に集中しようと、正論を言ったつもりだったのだと思いますが、言い方がきつかったので一瞬スタジオが凍り付きました。ただ、その場はA・Cさんが我慢してくれて口論にならずに済んだのです」
しかし、後で女優サイドから番組関係者に「もう共演はしない」と連絡があり、関係者は平謝りするしかなかったという。
「ほかにも若い女性タレントから『麻木さんを何とかしてほしい』というクレームはありました。ただ、本人が嫌がっても事務所が今後も麻木さんとの共演を拒まない方針なので、彼女の名前は出さないでおきます。こちらも収録中、女性タレントが麻木さんにしかられたことが理由でした」(同関係者)
雑学女王として存在感を示していた麻木だけに、何か言われた方からすれば反論しにくい相手に映るのかもしれない。
ただ、不倫騒動以降、麻木のメディアでの露出は減った感じもあり、前出テレビ関係者は「あまり強気なキャラクターの面ばかりが伝わると番組でも使いにくいので、彼女にとってもプラスにはならないと思います」と話しているが......。
2011年5月30日月曜日
上野樹里 吉高由里子が火花散らした「チーム・アミューズ」震災支援ソングの舞台裏
正直上野樹里はもう然程興味ない。吉高は今後に期待しているね!色々な意味でビッグになって欲しいと思います。
25日にリリースされたチーム・アミューズ!の「Let’s try again」が反響を呼んでいる。これは桑田佳祐が東日本大震災のために作詞・作曲した支援ソング。サザンのメンバー全員と福山雅治、Perfumeら歌手のほかに、三宅裕司、三浦春馬など俳優陣ら37組54人が集結した日本版「We are the world」のようなものだ。新曲はオリコンチャート(デイリー)で2位をマーク。事務所は売上金を日本赤十字社に寄付するという。
もっとも、これだけ売れっ子が揃うとプロモーションビデオ(PV)で誰がどこに陣取るかが問題になる。それを常に競い合っているのがAKB48のメンバーだが、実は「チーム・アミューズ」でもポジション争いで、緊張が走ったという。
「もちろん“センター”はアミューズで“神”とあがめられている桑田、左隣のナンバー2が福山ということには誰からも異存が出ませんでした。問題になったのは3番手の桑田の右隣のポジション。歌手にこだわらずに若手の女性から選ぶことになり、それが問題の引き金となりました」(音楽業界関係者)
アミューズ所属の若手で人気の女性といえば、Perfume、上野樹里、吉高由里子、仲里依紗だが、最終的に“右センター”に選ばれたのは上野。上野の隣がPerfumeで、吉高と仲は後列の目立たない場所にチョコン……。
「上野はNHK大河『江』で主演していることが評価されたのでしょうが、これにカチンときたのが吉高です。吉高は上野よりも芸能界デビューが5年遅く、年も3歳下。でも、大手広告代理店が高く評価しているのは後輩の吉高で、出演CMは吉高の方が多い。また、1本当たりのギャラはどちらも3000万円で拮抗している。さらに、吉高は全国東宝系で公開される大作映画を来年に控えている。吉高には“自分の方が上野よりも稼いで事務所に貢献しているのに”という思いがあるのでしょう」(芸能ライター)
女2人がバチバチ火花を散らす。売れっ子を抱える芸能プロならではのエピソードか。
25日にリリースされたチーム・アミューズ!の「Let’s try again」が反響を呼んでいる。これは桑田佳祐が東日本大震災のために作詞・作曲した支援ソング。サザンのメンバー全員と福山雅治、Perfumeら歌手のほかに、三宅裕司、三浦春馬など俳優陣ら37組54人が集結した日本版「We are the world」のようなものだ。新曲はオリコンチャート(デイリー)で2位をマーク。事務所は売上金を日本赤十字社に寄付するという。
もっとも、これだけ売れっ子が揃うとプロモーションビデオ(PV)で誰がどこに陣取るかが問題になる。それを常に競い合っているのがAKB48のメンバーだが、実は「チーム・アミューズ」でもポジション争いで、緊張が走ったという。
「もちろん“センター”はアミューズで“神”とあがめられている桑田、左隣のナンバー2が福山ということには誰からも異存が出ませんでした。問題になったのは3番手の桑田の右隣のポジション。歌手にこだわらずに若手の女性から選ぶことになり、それが問題の引き金となりました」(音楽業界関係者)
アミューズ所属の若手で人気の女性といえば、Perfume、上野樹里、吉高由里子、仲里依紗だが、最終的に“右センター”に選ばれたのは上野。上野の隣がPerfumeで、吉高と仲は後列の目立たない場所にチョコン……。
「上野はNHK大河『江』で主演していることが評価されたのでしょうが、これにカチンときたのが吉高です。吉高は上野よりも芸能界デビューが5年遅く、年も3歳下。でも、大手広告代理店が高く評価しているのは後輩の吉高で、出演CMは吉高の方が多い。また、1本当たりのギャラはどちらも3000万円で拮抗している。さらに、吉高は全国東宝系で公開される大作映画を来年に控えている。吉高には“自分の方が上野よりも稼いで事務所に貢献しているのに”という思いがあるのでしょう」(芸能ライター)
女2人がバチバチ火花を散らす。売れっ子を抱える芸能プロならではのエピソードか。
2011年5月29日日曜日
三谷幸喜&小林聡美の家 本当に友達も寄りつかなかった
よく今まで離婚しなかったなあって感じですね。自分だったらそんな生活になんの意味があるのかわからない。
結婚17年目で離婚を発表した三谷幸喜(49)と小林聡美(46)。1995年10月の結婚会見で三谷は「友達が決して寄りつかない家庭にしたいですね」と話していたが、実際にそうだったという。
三谷は超売れっ子脚本家。仕事は家にこもってしていたから、何時から何時までという区切りもない。そして一旦仕事モードにはいると独特のピリピリ感が漂った。小林の知人はこう話す。
「一度聡美ちゃんの留守中に、彼女の父親が訪ねたことがあったんですが、三谷さんは家にいれなかったそうです。約束をしていた親しい舞台仲間だって家にはいれない。そんなだから、聡美ちゃんも気軽に友達なんて呼べなかったんです」
三谷が仕事にはいると、小林は家でもあまり話しかけないし、近寄らない。台所に彼が何か飲みにきたときも、見ないようにしていたという。
「ご飯をつくるのもいつの間にかやめてましたね。ちゃんとつくって用意しても、ご主人はいきづまっていると“今日は食べられない”とかいうようで。お互い嫌な気になるからいっそやめちゃおうって」(前出・小林の知人)
2001年のインタビューで、小林はこう話していた。
「何があっても“ま、いいや”って思えるようになった。それは年齢のせいかもしれないし、夫のおかげかもしれないけれど」
小林が片付けていく端から、汚れていく部屋も、唯一の家事担当のゴミ出しを忘れられても、結婚記念日に約束していた旅行を前日にドタキャンされることも、いつも小林は、結婚当初から飼っている愛猫のおとっつぁんとおっしーに「ま、いいや」とつぶやきながら、受け止めてきた。
結婚17年目で離婚を発表した三谷幸喜(49)と小林聡美(46)。1995年10月の結婚会見で三谷は「友達が決して寄りつかない家庭にしたいですね」と話していたが、実際にそうだったという。
三谷は超売れっ子脚本家。仕事は家にこもってしていたから、何時から何時までという区切りもない。そして一旦仕事モードにはいると独特のピリピリ感が漂った。小林の知人はこう話す。
「一度聡美ちゃんの留守中に、彼女の父親が訪ねたことがあったんですが、三谷さんは家にいれなかったそうです。約束をしていた親しい舞台仲間だって家にはいれない。そんなだから、聡美ちゃんも気軽に友達なんて呼べなかったんです」
三谷が仕事にはいると、小林は家でもあまり話しかけないし、近寄らない。台所に彼が何か飲みにきたときも、見ないようにしていたという。
「ご飯をつくるのもいつの間にかやめてましたね。ちゃんとつくって用意しても、ご主人はいきづまっていると“今日は食べられない”とかいうようで。お互い嫌な気になるからいっそやめちゃおうって」(前出・小林の知人)
2001年のインタビューで、小林はこう話していた。
「何があっても“ま、いいや”って思えるようになった。それは年齢のせいかもしれないし、夫のおかげかもしれないけれど」
小林が片付けていく端から、汚れていく部屋も、唯一の家事担当のゴミ出しを忘れられても、結婚記念日に約束していた旅行を前日にドタキャンされることも、いつも小林は、結婚当初から飼っている愛猫のおとっつぁんとおっしーに「ま、いいや」とつぶやきながら、受け止めてきた。
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