それは大日本人公開のあたりから薄々感じてきたことでしょう?正直MHKはつまらなかったしもう笑いというジャンルではピークを過ぎています。
ダウンタウンがダメなら、吉本勢は全員ダメ?
伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ギョーカイの内部情報を拾い上げ、磨きをかけた秘話&提言。
ダウンダウンの視聴率低迷がテレビ業界で話題になっている。
「現在、ダウンタウンのレギュラー番組は「『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』『ダウンタウンDX』(共に日本テレビ系)、『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)など5本ですが、ほとんどの視聴率が10%を切っているんです。それだけでなく、松本人志の『人志松本の○○な話』(フジテレビ系)も10%以下です。何しろ『数字が取れない』と関係者も頭を抱える状況」(某テレビ関係者)
確かに、ここ数年ささやかれてきたことだが、4月から始まった『爆笑 大日本アカン警察』(フジテレビ系)に至っては同時間帯の最下位を記録、裏番組の『クイズ☆タレント名鑑』(TBS系)に抜かれるにあたり、本格的世代交代、転換期との見方も大きいのだ。
「『週刊文春』(文藝春秋)のゴールデンウイーク特大号にも、ダウンタウンの興味深い記事が掲載されました。『テレビの支配者・松本人志&浜田雅功「ポスト・ダウンタウン」を語る』というインタビューですが、映画や番宣などのインタビューではなく週刊誌媒体からの、しかも『ポスト・ダウンタウン』というテーマで彼らが取材を受けるのは極めて珍しい。そのため、『何かスキャンダルのバーターでは』などとウワサされたほど。しかし、実際はバーターでも何でもなく、取材がOKになったと聞いています。取材時間はほんの短時間だったようですが、これも自身が『ポスト・ダウンタウン』を余裕で語る姿勢を見せることで、逆に彼らの影響力を堅持しようとしたかにも見える」(お笑いに詳しい芸能関係者)
それ以外でも、これまでだったら引き受けなかったような小さな仕事も"拾っていく"という傾向にあり、松本に至っては子どもの話を積極的にするなどの視聴者への"松本らしからぬサービス"も顕著になっているという。
さらに6月5日には『大日本アカン警察』の2時間特番の放映が予定されているが、そこにナインティナインが出演することが発表され、そのことも関係者を驚かせた。
「かつてナイナイの岡村隆史がラジオで松本人志を揶揄する発言をしたことで、松本が激怒。ナイナイを遠ざけた。彼らの確執はマスメディアでも取り上げられたほど有名です。
それが14年ぶりに共演するというのですからね」(同関係者)
それほどまで数字の取れないダウンタウンが危機感を抱き、そのことが逆説的に世代交代が迫っている証拠を示している、というのが業界関係者の一致した意見だというが......。
2011年5月23日月曜日
2011年5月22日日曜日
ベッキー「激やせ事件」体にやさしいご飯が原因だった!
痩せやすい体質はそれはそれで結構大変なんだなあと考えるようになった。太りやすい体質の方はそれはそれでかなり嫌なものだけどどっこいどっこいなのかもしれないね
「痩せすぎじゃない?」という声が上がっていたタレントのベッキー。5月4日(2011年)のブログで「ベッキー激やせ事件」と名付けてその事情を明かした。
実はベッキーはもともと体重が増えにくい体質。普段から「朝ごはんはおかゆを2人前」「お昼ごはんも大盛or2人前」「パスタ屋さんだったら普通のランチセット1人前+ベジタリアンランチセット1人前」と結構な量を食べているが、「胃に穴があいてるんじゃないかな」と疑うほど太らないのだという。
今回の「激やせ」の原因は、しばらくキツいスケジュールが続いたため「体にやさしいごはん」を摂るよう心がけたのが原因。体を気遣ってのことだったが、これが「裏目」に出て、一時は「絶対にここまで落としちゃいけないゾーン」まで体重が落ちてしまった。
本人は「もっとしっかりした体のライン」作りのため増量を目指しており、「いつか、『ほんまでっかTV』でこの体質のことを相談したい」とぼやいていた。
「痩せすぎじゃない?」という声が上がっていたタレントのベッキー。5月4日(2011年)のブログで「ベッキー激やせ事件」と名付けてその事情を明かした。
実はベッキーはもともと体重が増えにくい体質。普段から「朝ごはんはおかゆを2人前」「お昼ごはんも大盛or2人前」「パスタ屋さんだったら普通のランチセット1人前+ベジタリアンランチセット1人前」と結構な量を食べているが、「胃に穴があいてるんじゃないかな」と疑うほど太らないのだという。
今回の「激やせ」の原因は、しばらくキツいスケジュールが続いたため「体にやさしいごはん」を摂るよう心がけたのが原因。体を気遣ってのことだったが、これが「裏目」に出て、一時は「絶対にここまで落としちゃいけないゾーン」まで体重が落ちてしまった。
本人は「もっとしっかりした体のライン」作りのため増量を目指しており、「いつか、『ほんまでっかTV』でこの体質のことを相談したい」とぼやいていた。
2011年5月21日土曜日
「勇気の無い方は、見ちゃダメ! 」浜田ブリトニー中学からの顔の遍歴を、ブログで大公開。
基本的に彼女には興味がない。その漫画にも彼女自身にも。一時期タレントとしてテレビに出ていた時もさして琴線に触れなかった。
最近はブログでスッピンを公開したり、あっけらかんと「整形しました。」と告白するタレントも多い。だが漫画家でタレント・浜田ブリトニーの5月14日付のブログ「浜田ブリトニーのパネェ!BLOG」では、特に男性は見てはイケない驚きの写真の数々が公開されている。
「勇気の無い方は、見ちゃダメ。」と書かれている。これは本当(?)である。
まずは現在のスッピンの写真から。彼女は昨年の初めにある番組の企画で、目の整形をしている。長年の悩みであった不対称だった目の大きさを改善し、くっきり二重にしたのだ。2枚目は整形直後の、スッピン。そして次に何故か中学生のときの写真。記者としては、これが1番カワイイと思うのだが。そして整形前のスッピンと化粧したときの写真。最後は最近の、化粧をした写真で終わっている。
「浜田ブリトニーのスッピンなんて、興味ない。」と言われる方も多いだろうが、これほど詳細に整形前の写真やら、整形後のスッピンを公にしたタレントも珍しい。特に整形前のスッピンとメイク後の写真は、「整形しなくても、別人のように変われるのだ。」と驚きを通りこして感心してしまった。男性にとっては、女性不信になりかねないブログである。
現在のメイク写真では目のパッチリ感より、肌が以前よりきれいで色白なところが素敵だと思う。彼女が頻繁にテレビに出ていた頃のキャラクターは無理をしているのが感じられ、痛々しい面もあった。今は漫画家に専念しているようだが、生活が安定しているのか表情にも自信が溢れ明るい。しかしブログの写真を見ていたら、ドッと疲れてしまった。整形するには、気力と情熱も必要だ。
最近はブログでスッピンを公開したり、あっけらかんと「整形しました。」と告白するタレントも多い。だが漫画家でタレント・浜田ブリトニーの5月14日付のブログ「浜田ブリトニーのパネェ!BLOG」では、特に男性は見てはイケない驚きの写真の数々が公開されている。
「勇気の無い方は、見ちゃダメ。」と書かれている。これは本当(?)である。
まずは現在のスッピンの写真から。彼女は昨年の初めにある番組の企画で、目の整形をしている。長年の悩みであった不対称だった目の大きさを改善し、くっきり二重にしたのだ。2枚目は整形直後の、スッピン。そして次に何故か中学生のときの写真。記者としては、これが1番カワイイと思うのだが。そして整形前のスッピンと化粧したときの写真。最後は最近の、化粧をした写真で終わっている。
「浜田ブリトニーのスッピンなんて、興味ない。」と言われる方も多いだろうが、これほど詳細に整形前の写真やら、整形後のスッピンを公にしたタレントも珍しい。特に整形前のスッピンとメイク後の写真は、「整形しなくても、別人のように変われるのだ。」と驚きを通りこして感心してしまった。男性にとっては、女性不信になりかねないブログである。
現在のメイク写真では目のパッチリ感より、肌が以前よりきれいで色白なところが素敵だと思う。彼女が頻繁にテレビに出ていた頃のキャラクターは無理をしているのが感じられ、痛々しい面もあった。今は漫画家に専念しているようだが、生活が安定しているのか表情にも自信が溢れ明るい。しかしブログの写真を見ていたら、ドッと疲れてしまった。整形するには、気力と情熱も必要だ。
2011年5月20日金曜日
激太り 小向美奈子
彼女に関しては正直くだらねえなあという感想しか抱けないですね。正直罪を認めてキチンと責任を取ればいいのになあ。
小向美奈子(25)が16日、久々に公の場に姿を見せた。覚醒剤取締法違反容疑で逮捕されて処分保留で釈放されたのが3月18日。その後は日本とフィリピンを行ったり来たり。マスコミに撮られたのは2カ月ぶりである。
小向が久々に登場したのは今月6日に食道がんで亡くなった作家・団鬼六氏の葬儀・告別式。団氏は09年の覚醒剤事件で執行猶予後、浅草ロック座にストリッパーとして出演して人気だった小向を映画「花と蛇3」に抜擢した恩人で、参列は浅草ロック座の斎藤智恵子会長に言われたためだ。「日本とフィリピンを行ったり来たりの小向がどこにいるのか、マスコミは直前まで分からなかった。そんな中で、団先生の葬儀に参列できたのはロック座の斎藤会長が国内にいることが分かっている小向に連絡し、“団先生のお葬式には顔を出さないと”と伝えて、通夜か告別式に出るように伝えたからです」(マスコミ関係者)
●スライム乳よりお腹の盛り上がりが目立った
結構、ドタバタしての参列だったわけだ。そんな中で小向で話題になったのは見た目以上にお腹の膨らみが目立ったことだった。参列した谷ナオミをはじめ、ポルノ女優らが6人ほどいた中で「小向は妊娠しているのでは」という話になったそうだ。
「見た目では彼女のスライム乳よりもお腹の膨らみがすごかったですからね。葬儀では20歳前後の若い男が寄り添っていて“彼氏か”なんて見られていました。もっとも、小向はちょっと油断するとすぐ太るタイプ。帰国すると天ぷら、牛の煮込み、鉄板焼き、焼き肉といった油っぽいものを食欲にまかせて食べたいだけ食べていて、アルコールもワインなら1本は軽い。暴飲暴食で太っただけかもしれませんが……」(事情通)
AV出演のDVDがいつリリースされるのかなど話題も多く、スキャンダルまみれの小向の話題は尽きない。
小向美奈子(25)が16日、久々に公の場に姿を見せた。覚醒剤取締法違反容疑で逮捕されて処分保留で釈放されたのが3月18日。その後は日本とフィリピンを行ったり来たり。マスコミに撮られたのは2カ月ぶりである。
小向が久々に登場したのは今月6日に食道がんで亡くなった作家・団鬼六氏の葬儀・告別式。団氏は09年の覚醒剤事件で執行猶予後、浅草ロック座にストリッパーとして出演して人気だった小向を映画「花と蛇3」に抜擢した恩人で、参列は浅草ロック座の斎藤智恵子会長に言われたためだ。「日本とフィリピンを行ったり来たりの小向がどこにいるのか、マスコミは直前まで分からなかった。そんな中で、団先生の葬儀に参列できたのはロック座の斎藤会長が国内にいることが分かっている小向に連絡し、“団先生のお葬式には顔を出さないと”と伝えて、通夜か告別式に出るように伝えたからです」(マスコミ関係者)
●スライム乳よりお腹の盛り上がりが目立った
結構、ドタバタしての参列だったわけだ。そんな中で小向で話題になったのは見た目以上にお腹の膨らみが目立ったことだった。参列した谷ナオミをはじめ、ポルノ女優らが6人ほどいた中で「小向は妊娠しているのでは」という話になったそうだ。
「見た目では彼女のスライム乳よりもお腹の膨らみがすごかったですからね。葬儀では20歳前後の若い男が寄り添っていて“彼氏か”なんて見られていました。もっとも、小向はちょっと油断するとすぐ太るタイプ。帰国すると天ぷら、牛の煮込み、鉄板焼き、焼き肉といった油っぽいものを食欲にまかせて食べたいだけ食べていて、アルコールもワインなら1本は軽い。暴飲暴食で太っただけかもしれませんが……」(事情通)
AV出演のDVDがいつリリースされるのかなど話題も多く、スキャンダルまみれの小向の話題は尽きない。
2011年5月19日木曜日
品川祐の「次は俺も炊き出し作りてぇ」発言で炎上
言葉に気をつけないと叩きたがる人間はいくらでもいるのだから。まあ、正直興味ないけどね。つまんねえしこいつ
お笑いコンビ・品川庄司の品川祐が、東日本大震災の被災地・郡山に行ったことが話題になっている。自身のブログによると品川は、福島・郡山の避難所に、兄が率いるボランティア組織の炊き出しのヘルプとして参加。現地で1300人分の大量の炊き出しを作るボランティアの姿に感動した品川は「俺なんか、握手して、サインして、写真撮って、桜まんじゅう配っただけだ」と自虐し、ブログを「次回は俺も炊き出し作りてぇ」との言葉で締めくくった。
…が、この発言が数多のアンチ品川のヒートを買い、またしても炎上。曰く「炊き出しを何だと思ってるんだ」「やっぱり売名したいだけだろ」「売名クソ野郎だな」ともう散々。被災者のために積極的に炊き出しに参加したいという気持ちは否定されるべきものではないが、今回の品川発言は「次回は」というキーワードに、計算高さが図らずも匂ってしまい、顰蹙となってしまったようだ。悪気はないとはいえ、つくづくどこまでいっても人の神経を逆なでしてしまう「おしゃべりクソ野郎」である。
お笑いコンビ・品川庄司の品川祐が、東日本大震災の被災地・郡山に行ったことが話題になっている。自身のブログによると品川は、福島・郡山の避難所に、兄が率いるボランティア組織の炊き出しのヘルプとして参加。現地で1300人分の大量の炊き出しを作るボランティアの姿に感動した品川は「俺なんか、握手して、サインして、写真撮って、桜まんじゅう配っただけだ」と自虐し、ブログを「次回は俺も炊き出し作りてぇ」との言葉で締めくくった。
…が、この発言が数多のアンチ品川のヒートを買い、またしても炎上。曰く「炊き出しを何だと思ってるんだ」「やっぱり売名したいだけだろ」「売名クソ野郎だな」ともう散々。被災者のために積極的に炊き出しに参加したいという気持ちは否定されるべきものではないが、今回の品川発言は「次回は」というキーワードに、計算高さが図らずも匂ってしまい、顰蹙となってしまったようだ。悪気はないとはいえ、つくづくどこまでいっても人の神経を逆なでしてしまう「おしゃべりクソ野郎」である。
2011年5月18日水曜日
ヤクザに拉致されたり、政治家に恫喝されるのが編集者の仕事。『トラブルなう』
命をかけてまで仕事に殉ずる覚悟を持つ人は素晴らしいと思う。それこそが前のめりになって死ぬという事だからだ。
ページを開いたら非常におもしろく、一気呵成に読んでしまった。
なんだよ、世の中にはひどいやつがいるなー、とか思いながら梅こぶ茶なんか飲んでいた。
そして、気づいたのである。あれ、私って今すごく薄っぺらい人間になってない? 無根拠に物事を決めつけてない? この本に書かれていることをきちんと理解してないんじゃない? と。
というわけで二読目。油断も隙もあったもんじゃない。
久田将義『トラブルなう』の話である。
本書の著者である久田は、雑誌「実話ナックルズ」の編集長を長年にわたって務めた人物である(2001~2006年。版元であるミリオン出版を一旦退社し、その後は「選択」「週刊朝日」などの各誌に在籍していたが、2008年にミリオン出版に復帰。「実話ナックルズ」編集長を経て、現在は編集局次長)。裏社会ルポや芸能スクープなどを中心に据え、メジャー誌とは一線を画した誌面作りに徹した実話誌というジャンルがかつて市場に存在した。多くは雑誌文化の衰退のあおりを受けて消滅したのだが、その正統は「実話ナックルズ」に継承されている。
その編集姿勢からして、「実話ナックルズ」の歴史が悶着に彩られたものであろうことは想像にかたくない。で、本書『トラブルなう』だ。久田が自らの編集者生活を振り返り、いかに各方面でトラブルに巻き込まれてきたかを綴った回想記である。帯のコピーが凄い。
「編集者の仕事とはヤクザに脅されたり、拉致されたり、政治家に恫喝されたり、大企業かや芸能プロから訴えられる事である」
この文句を読んで畏敬の念を覚えない人間は、雑誌に限らず、もの作り全般に関わる資格がないと私は思う。
本書は、アウトロー編、政治家編、文化人・ライター編の三部で構成されている。最初のアウトロー編が、読者にとっては最も印象が強いはずだ。本職バリバリのヤクザから武闘派ギャングまで、よくここまで幅広く敵に回したものである。中にはヤクザのふりをする三流の悪党(こういうのをヤカラというそうだ)もいるが、多くは人を殺すことなど屁とも思わない物騒な人種なのだからたまらない。ちょっとこの恫喝を読んでほしい。久田が実際に電話で受けたものだそうだ。
「(前略)よし、今からワシが言うこと録音せいっ。これは恐喝や! それでそのテープ持って警察行け、いますぐ行けぇっ。それでワシをパクらせろ。恐喝で2、3年務めてくるわ。それで出てきたらお前を殺す! それでワシの男が立つんやっ。
な、頼む! 警察行って、お前を殺させてくれや。頼むわ!」
「な、頼む!」じゃねえ! こんな言葉を浴びせかけられて、正気を保てる一般人はいないだろう。
本書で久田は、自身をいたずらに美化することなく、あのときの対応はまずかった、蒼かった、と反省の弁を口にしている。その「反省点」と書かれた項目が随所に挿入されるのがおもしろく、自身がそういう事態に遭遇してしまったときの参考になる。いや、いちばん正しい対応は自分で何かしようとせずに警察に飛び込むことなのだが。
次の政治家編は、暴力ではなく権力で圧力をかけてこようとする者たちとの闘いについて記されている。
「そんないい加減な事書く奴は抹消するは抹消すると言ってるんだ」と脅迫をしてくる大物国会議員や、「編集長、うちの先生についてはわかってるよね。返答次第では逮捕拘束もありえますからね」と恫喝してくる議員の雇った弁護士など、国家権力を私物化したような酷い脅しの言葉を口にする者が続々と出てくる。いや、「ような」ではなくて本当に私物化してしまうこともあるのだろう。久田はこうした恫喝を受けると怯むよりも前に闘志が湧いてくる性分のようで、時には職を失うのもやむなしと腹を括って、相手と刺し違える決意を固めてしまうのである。そのへんの怒りがストレートに伝わってくるので、政治家編は読んでいて非常に熱い気持ちにさせられる。
第三の文化人・ライター編で久田が対峙するのは、アウトロー編や政治家編に出てきた敵ほどは危険ではない相手である。しかし、暴力や権力の代わりに公における発言力という武器がある。言論の場では、一つの発言が命取りになることだってあるのだ。そうした修羅場をかいくぐってきた相手であるだけに、やはり軽く見ることはできない。
実際、ここで久田が名前を挙げているのは、決して無名の書き手ではない。中森明夫、藤井良樹、本多勝一、宅八郎、勝谷誠彦と、錚々たる面々といってかまわないだろう。そうした人々と久田がぶつかった事件について、私の中にはおぼろげながら記憶があった。たとえば久田が『うわさの裏本』というムックの編集を手がけたときに起きたという、ライターズ・デンとの衝突事件(ライターズ・デンが何で、誰と誰が衝突したかは各自調査!)。『うわさの裏本』で問題になった記事も、一読者として目にしていたはずで、おぼろげに覚えていた。だが、その辺の事情に詳しくない世代の読者に目には、第三部の記述は曖昧なものとして映るはずであり、ちょっと不満がある。
アウトロー編や政治家編の「わかりやすさ」がないのだ。そこが本書の唯一の弱点である。
そして私は、この第三部ではっきりとした違和を自分の中に感じ取った。いや、久田の記述が間違っているとか、偏っているとか、そういうことではない。
本書の「論争に保険をかける有名ジャーナリスト」という章には、二人の高名なジャーナリストが揉めたときのことが書かれている。具体的な論点は書かれていないのだが、当事者のうち一方が、「論争の内容を他の媒体に書いた場合、一億円を払う事」という条件を出してきたため、論争自体が流れてしまったというのである。久田はこの章の結びで、「一時期ではあるが面白いと思ったし、一部では熱狂的なファンを作った人が言論の自由を脅かすような事を言うとは」と、その人物に対して批判的な意見を述べている。
そこを読んで私も、そうだその通りだ、○○○○情けないぞ、と共感したのだが、そう思った瞬間、自分の中に不安の感情がこみあげてくるのが判ったのである。
え、なんで私は同意しているわけ。
実際にその場にいたわけではない、まして論争の詳細さえ判っていないことについて、著者の尻馬に乗って相手を批判してもいいわけ?
だめじゃん。そんなの、文章を書いて生きている人間として失格じゃん。いや、別に物書きじゃなくても、それはダメだ!
事実の一面を切り取って読者に提示するという行為の難しさが、この『トラブルなう』という本には現れている。本書の第一部、第二部は、報道という行為に圧力をかけようとする対象との闘いを描いたものだった。それは「外敵」である。表現の自由を奪おうとする者と対峙するとき、表現者の中に矛盾は生じない。
しかし第三部で描かれているのは、文化人・ライターという同業者との戦いだ。いわば「内なる敵」である。それは自分の鏡像だとも言える。だからそうした相手との闘争は、実は闘争ですらないのだ。最終的な目的は、自身が拠って立つ位置の確からしさを、他者と、そして自分自身に対して証明することなのだから。闘争と言いながら、実は闘う相手との協働作業で自分を高めているといってもいい(だからこそ相手が「保険料として一億よこせ」などと言い出すと、憤慨したくなるわけだ。そういう意味では○○○○に久田が失望したと言う意味はよく判る)。
久田はこの問題には自覚的だ。第三部の冒頭に「言論の自由とは何を書いてもいい。ただし、何を書かれてもいい」ことであり、ただしいかなる場合でも「反論権」は保証されるべきだ、という趣旨が書かれていることからも、それは明らかである。
異なる意見・観点の持ち主同士が互いに相手を批判し合うことにより、中心にあるものの輪郭を明らかにしていく。そのために論争は行われるべきだと私も考える。
「実話ナックルズ」は、いわゆるイエロージャーナリズムの雑誌である。当然メディア・バイアスが記事の内容にはかかっている。久田はそのことを本書で一言も弁解していない。読者の中にはそこに疑問を感じる人も多いと思う。扇情的な報道に正義はあるのか、胸を張ってジャーナリストと言えるのかと、読者は言うだろう。
難しい問題だ。少なくとも今の私は、この問いに対して単純明快な回答を返せない。しかし本書の著者は、覚悟をはっきりと決めたようだ。勝手にその考えを代弁するなら、こういうことではないか。
「記事にバイアスはあり、そのことを否定するつもりはない(だから読者は、そのバイアスの存在を読み取らなければならない。私が自分に失望したのは、このバイアスに無意識のうちに従ってしまっていたからだ)」
「雑誌の姿勢が正義だとは思っていないが、「実話ナックルズ」のような雑誌を出す事を妨げようとする者に対し、毅然とした態度をとることは正義だと思っている」
喧嘩の本を読んで、こんなことを考えた。無用の裏読みだったとしたら、著者にはお詫びを申し上げたい。『トラブルなう』、明るく激しく楽しい読み物である。巻末には「噂の真相」岡留安則元編集長との対談も収録されている。お薦めします。
ページを開いたら非常におもしろく、一気呵成に読んでしまった。
なんだよ、世の中にはひどいやつがいるなー、とか思いながら梅こぶ茶なんか飲んでいた。
そして、気づいたのである。あれ、私って今すごく薄っぺらい人間になってない? 無根拠に物事を決めつけてない? この本に書かれていることをきちんと理解してないんじゃない? と。
というわけで二読目。油断も隙もあったもんじゃない。
久田将義『トラブルなう』の話である。
本書の著者である久田は、雑誌「実話ナックルズ」の編集長を長年にわたって務めた人物である(2001~2006年。版元であるミリオン出版を一旦退社し、その後は「選択」「週刊朝日」などの各誌に在籍していたが、2008年にミリオン出版に復帰。「実話ナックルズ」編集長を経て、現在は編集局次長)。裏社会ルポや芸能スクープなどを中心に据え、メジャー誌とは一線を画した誌面作りに徹した実話誌というジャンルがかつて市場に存在した。多くは雑誌文化の衰退のあおりを受けて消滅したのだが、その正統は「実話ナックルズ」に継承されている。
その編集姿勢からして、「実話ナックルズ」の歴史が悶着に彩られたものであろうことは想像にかたくない。で、本書『トラブルなう』だ。久田が自らの編集者生活を振り返り、いかに各方面でトラブルに巻き込まれてきたかを綴った回想記である。帯のコピーが凄い。
「編集者の仕事とはヤクザに脅されたり、拉致されたり、政治家に恫喝されたり、大企業かや芸能プロから訴えられる事である」
この文句を読んで畏敬の念を覚えない人間は、雑誌に限らず、もの作り全般に関わる資格がないと私は思う。
本書は、アウトロー編、政治家編、文化人・ライター編の三部で構成されている。最初のアウトロー編が、読者にとっては最も印象が強いはずだ。本職バリバリのヤクザから武闘派ギャングまで、よくここまで幅広く敵に回したものである。中にはヤクザのふりをする三流の悪党(こういうのをヤカラというそうだ)もいるが、多くは人を殺すことなど屁とも思わない物騒な人種なのだからたまらない。ちょっとこの恫喝を読んでほしい。久田が実際に電話で受けたものだそうだ。
「(前略)よし、今からワシが言うこと録音せいっ。これは恐喝や! それでそのテープ持って警察行け、いますぐ行けぇっ。それでワシをパクらせろ。恐喝で2、3年務めてくるわ。それで出てきたらお前を殺す! それでワシの男が立つんやっ。
な、頼む! 警察行って、お前を殺させてくれや。頼むわ!」
「な、頼む!」じゃねえ! こんな言葉を浴びせかけられて、正気を保てる一般人はいないだろう。
本書で久田は、自身をいたずらに美化することなく、あのときの対応はまずかった、蒼かった、と反省の弁を口にしている。その「反省点」と書かれた項目が随所に挿入されるのがおもしろく、自身がそういう事態に遭遇してしまったときの参考になる。いや、いちばん正しい対応は自分で何かしようとせずに警察に飛び込むことなのだが。
次の政治家編は、暴力ではなく権力で圧力をかけてこようとする者たちとの闘いについて記されている。
「そんないい加減な事書く奴は抹消するは抹消すると言ってるんだ」と脅迫をしてくる大物国会議員や、「編集長、うちの先生についてはわかってるよね。返答次第では逮捕拘束もありえますからね」と恫喝してくる議員の雇った弁護士など、国家権力を私物化したような酷い脅しの言葉を口にする者が続々と出てくる。いや、「ような」ではなくて本当に私物化してしまうこともあるのだろう。久田はこうした恫喝を受けると怯むよりも前に闘志が湧いてくる性分のようで、時には職を失うのもやむなしと腹を括って、相手と刺し違える決意を固めてしまうのである。そのへんの怒りがストレートに伝わってくるので、政治家編は読んでいて非常に熱い気持ちにさせられる。
第三の文化人・ライター編で久田が対峙するのは、アウトロー編や政治家編に出てきた敵ほどは危険ではない相手である。しかし、暴力や権力の代わりに公における発言力という武器がある。言論の場では、一つの発言が命取りになることだってあるのだ。そうした修羅場をかいくぐってきた相手であるだけに、やはり軽く見ることはできない。
実際、ここで久田が名前を挙げているのは、決して無名の書き手ではない。中森明夫、藤井良樹、本多勝一、宅八郎、勝谷誠彦と、錚々たる面々といってかまわないだろう。そうした人々と久田がぶつかった事件について、私の中にはおぼろげながら記憶があった。たとえば久田が『うわさの裏本』というムックの編集を手がけたときに起きたという、ライターズ・デンとの衝突事件(ライターズ・デンが何で、誰と誰が衝突したかは各自調査!)。『うわさの裏本』で問題になった記事も、一読者として目にしていたはずで、おぼろげに覚えていた。だが、その辺の事情に詳しくない世代の読者に目には、第三部の記述は曖昧なものとして映るはずであり、ちょっと不満がある。
アウトロー編や政治家編の「わかりやすさ」がないのだ。そこが本書の唯一の弱点である。
そして私は、この第三部ではっきりとした違和を自分の中に感じ取った。いや、久田の記述が間違っているとか、偏っているとか、そういうことではない。
本書の「論争に保険をかける有名ジャーナリスト」という章には、二人の高名なジャーナリストが揉めたときのことが書かれている。具体的な論点は書かれていないのだが、当事者のうち一方が、「論争の内容を他の媒体に書いた場合、一億円を払う事」という条件を出してきたため、論争自体が流れてしまったというのである。久田はこの章の結びで、「一時期ではあるが面白いと思ったし、一部では熱狂的なファンを作った人が言論の自由を脅かすような事を言うとは」と、その人物に対して批判的な意見を述べている。
そこを読んで私も、そうだその通りだ、○○○○情けないぞ、と共感したのだが、そう思った瞬間、自分の中に不安の感情がこみあげてくるのが判ったのである。
え、なんで私は同意しているわけ。
実際にその場にいたわけではない、まして論争の詳細さえ判っていないことについて、著者の尻馬に乗って相手を批判してもいいわけ?
だめじゃん。そんなの、文章を書いて生きている人間として失格じゃん。いや、別に物書きじゃなくても、それはダメだ!
事実の一面を切り取って読者に提示するという行為の難しさが、この『トラブルなう』という本には現れている。本書の第一部、第二部は、報道という行為に圧力をかけようとする対象との闘いを描いたものだった。それは「外敵」である。表現の自由を奪おうとする者と対峙するとき、表現者の中に矛盾は生じない。
しかし第三部で描かれているのは、文化人・ライターという同業者との戦いだ。いわば「内なる敵」である。それは自分の鏡像だとも言える。だからそうした相手との闘争は、実は闘争ですらないのだ。最終的な目的は、自身が拠って立つ位置の確からしさを、他者と、そして自分自身に対して証明することなのだから。闘争と言いながら、実は闘う相手との協働作業で自分を高めているといってもいい(だからこそ相手が「保険料として一億よこせ」などと言い出すと、憤慨したくなるわけだ。そういう意味では○○○○に久田が失望したと言う意味はよく判る)。
久田はこの問題には自覚的だ。第三部の冒頭に「言論の自由とは何を書いてもいい。ただし、何を書かれてもいい」ことであり、ただしいかなる場合でも「反論権」は保証されるべきだ、という趣旨が書かれていることからも、それは明らかである。
異なる意見・観点の持ち主同士が互いに相手を批判し合うことにより、中心にあるものの輪郭を明らかにしていく。そのために論争は行われるべきだと私も考える。
「実話ナックルズ」は、いわゆるイエロージャーナリズムの雑誌である。当然メディア・バイアスが記事の内容にはかかっている。久田はそのことを本書で一言も弁解していない。読者の中にはそこに疑問を感じる人も多いと思う。扇情的な報道に正義はあるのか、胸を張ってジャーナリストと言えるのかと、読者は言うだろう。
難しい問題だ。少なくとも今の私は、この問いに対して単純明快な回答を返せない。しかし本書の著者は、覚悟をはっきりと決めたようだ。勝手にその考えを代弁するなら、こういうことではないか。
「記事にバイアスはあり、そのことを否定するつもりはない(だから読者は、そのバイアスの存在を読み取らなければならない。私が自分に失望したのは、このバイアスに無意識のうちに従ってしまっていたからだ)」
「雑誌の姿勢が正義だとは思っていないが、「実話ナックルズ」のような雑誌を出す事を妨げようとする者に対し、毅然とした態度をとることは正義だと思っている」
喧嘩の本を読んで、こんなことを考えた。無用の裏読みだったとしたら、著者にはお詫びを申し上げたい。『トラブルなう』、明るく激しく楽しい読み物である。巻末には「噂の真相」岡留安則元編集長との対談も収録されている。お薦めします。
2011年5月17日火曜日
「あいつらを潰すのが俺の職責」眞鍋かをり、小倉優子を"妨害"する男の決意とは
人は神なんかになれない。というよりなる意味なんてひとかけらもありはしないと言ってしまった方が妥当かな?基本的に人間はそういう生き物として生まれついたのだから無理に背伸びする必要なんかない
ゆうこりん、困っこりん......
ヘアメークアーティストの菊地勲氏と婚前ハワイ旅行から帰国した小倉優子に新たな"災難"が降りかかった。現在、小倉が"先輩"眞鍋かをりに続いて所属事務所「アヴィラ」と契約関係の不存在確認を求めて係争中なのは知られた話。眞鍋が「アヴィラ」側と泥沼の訴訟合戦を繰り広げているのを反面教師に、小倉は弁護士を立て、粛々と契約を解除する作戦だったが、不覚にも馬脚を現してしまった。
係争中の案件が解決する前に、今月4月1日付で「株式会社FXトレード・フィナンシャル」のイメージガールの仕事をアヴィラ側に内緒で受けてしまったのだ。これにアヴィラ側は「待ってました!」とばかりに逆襲。マスコミ各社にその事実をFAXで報告し、東京地裁に無断出演禁止命令を求める仮処分申請を行ったのだ。
申し立てたのは業界では「粘着質」として有名な同社の事実上のオーナー・牧野昌哉氏だ。スポーツ紙デスクは「完全な妨害行為。でも、それを法に則って主張してくるから、マスコミもどちらか片方に肩入れできない。一方的に牧野氏バッシングした社には事務所から内容証明が送り付けられたそうですから(笑)」と明かす。
牧野氏の狙いは眞鍋、小倉の"流出"を阻むことか? それとも金なのか? 舞台裏を知る関係者は「いいえ。そのどちらでもないんです......」と告白。続けて「牧野さんが親しい人物に語った話によると『眞鍋も小倉も俺が一から作り上げてきた。それを何で他の事務所に渡さなきゃいけないの? それなら俺が全部壊す。一から作り上げたのが俺なら、壊すのも俺。それが自分の職責だ!』と言い放ったそうです。だから、芸能界の大物社長が仲介に入っても断わった」と語る。
牧野氏は現在「創造神、破壊神にでもなったつもりでいる」(事情通)という。牧野氏の頭に常人では理解できない理論がうずまいている限り、眞鍋&小倉の騒動は簡単には収束しないだろう。
ゆうこりん、困っこりん......
ヘアメークアーティストの菊地勲氏と婚前ハワイ旅行から帰国した小倉優子に新たな"災難"が降りかかった。現在、小倉が"先輩"眞鍋かをりに続いて所属事務所「アヴィラ」と契約関係の不存在確認を求めて係争中なのは知られた話。眞鍋が「アヴィラ」側と泥沼の訴訟合戦を繰り広げているのを反面教師に、小倉は弁護士を立て、粛々と契約を解除する作戦だったが、不覚にも馬脚を現してしまった。
係争中の案件が解決する前に、今月4月1日付で「株式会社FXトレード・フィナンシャル」のイメージガールの仕事をアヴィラ側に内緒で受けてしまったのだ。これにアヴィラ側は「待ってました!」とばかりに逆襲。マスコミ各社にその事実をFAXで報告し、東京地裁に無断出演禁止命令を求める仮処分申請を行ったのだ。
申し立てたのは業界では「粘着質」として有名な同社の事実上のオーナー・牧野昌哉氏だ。スポーツ紙デスクは「完全な妨害行為。でも、それを法に則って主張してくるから、マスコミもどちらか片方に肩入れできない。一方的に牧野氏バッシングした社には事務所から内容証明が送り付けられたそうですから(笑)」と明かす。
牧野氏の狙いは眞鍋、小倉の"流出"を阻むことか? それとも金なのか? 舞台裏を知る関係者は「いいえ。そのどちらでもないんです......」と告白。続けて「牧野さんが親しい人物に語った話によると『眞鍋も小倉も俺が一から作り上げてきた。それを何で他の事務所に渡さなきゃいけないの? それなら俺が全部壊す。一から作り上げたのが俺なら、壊すのも俺。それが自分の職責だ!』と言い放ったそうです。だから、芸能界の大物社長が仲介に入っても断わった」と語る。
牧野氏は現在「創造神、破壊神にでもなったつもりでいる」(事情通)という。牧野氏の頭に常人では理解できない理論がうずまいている限り、眞鍋&小倉の騒動は簡単には収束しないだろう。
2011年5月16日月曜日
活動休止のオセロ中島 同居占い師から「ミント食え」の勧め
オセロね、別段好きなコンビでもないし個人的にはどうでもいいが、心が衰弱している人を放っておくのはあまりよくないかもしれないね
「彼女は、どうやら一風変わった同居人と共同生活を送っているらしいんです。復帰のメドもまったく立たないし、このままでは引退という恐れもある」
あるテレビ関係者がこういって心配するのは、人気女性お笑いタレント、オセロの中島知子(39)のことである。
4月9日から3週連続で生放送のレギュラー番組『知っとこ!』(TBS系)を欠席。25日には突然“休養宣言”を出し、現在は3本のレギュラー番組をすべて降板、テレビから姿を消している。
表向きの理由は「体調不良」で、本人も事務所を通じて「早く復帰できるよう治療に専念したい」とコメントした。しかし、いまだ病名は不明のままで、復帰時期も未定というのはなんとも不可解だ。
ある芸能プロダクション関係者は、「中島が休養に踏み切ったのは、同居人のアドバイスが大きかったのでは」と指摘する。
「その同居人は高名な女性占い師で、芸能界ではよく名前が知られた人物。ある大物お笑い芸人が心身のバランスを崩して休んでいたときも、その占い師を頼ったと聞いています。
中島からの信頼も絶大なもので、彼女はその占い師の“ミントをたくさん食べろ”というお告げを毎日実践しているんです。最近では、一日中、ミント味のガムやフリスクを食べ続けているらしい」
トーク番組で見せる図太そうな印象とは裏腹に、繊細で傷つきやすい性格の中島。2年ほど前から指摘されている“激太り”も、恋人・谷原章介(38)との失恋や、相方・松嶋尚美(39)とのすれ違いなどによるストレスが原因だといわれてきた。
「最近も、番組中に“やりたくてやってるんじゃない!”と大声で叫んだという噂が立つなど、精神の不安定さがたびたび指摘されていた。中島にとっては、占い師の存在は大きな心の支えなのかもしれないが、他の人の話には聞く耳すら持たない。周囲は皆、心配しています」(芸能関係者)
占い師との生活について所属事務所に尋ねたが、「プライベートについてはわからない」と答えるのみだった。
「彼女は、どうやら一風変わった同居人と共同生活を送っているらしいんです。復帰のメドもまったく立たないし、このままでは引退という恐れもある」
あるテレビ関係者がこういって心配するのは、人気女性お笑いタレント、オセロの中島知子(39)のことである。
4月9日から3週連続で生放送のレギュラー番組『知っとこ!』(TBS系)を欠席。25日には突然“休養宣言”を出し、現在は3本のレギュラー番組をすべて降板、テレビから姿を消している。
表向きの理由は「体調不良」で、本人も事務所を通じて「早く復帰できるよう治療に専念したい」とコメントした。しかし、いまだ病名は不明のままで、復帰時期も未定というのはなんとも不可解だ。
ある芸能プロダクション関係者は、「中島が休養に踏み切ったのは、同居人のアドバイスが大きかったのでは」と指摘する。
「その同居人は高名な女性占い師で、芸能界ではよく名前が知られた人物。ある大物お笑い芸人が心身のバランスを崩して休んでいたときも、その占い師を頼ったと聞いています。
中島からの信頼も絶大なもので、彼女はその占い師の“ミントをたくさん食べろ”というお告げを毎日実践しているんです。最近では、一日中、ミント味のガムやフリスクを食べ続けているらしい」
トーク番組で見せる図太そうな印象とは裏腹に、繊細で傷つきやすい性格の中島。2年ほど前から指摘されている“激太り”も、恋人・谷原章介(38)との失恋や、相方・松嶋尚美(39)とのすれ違いなどによるストレスが原因だといわれてきた。
「最近も、番組中に“やりたくてやってるんじゃない!”と大声で叫んだという噂が立つなど、精神の不安定さがたびたび指摘されていた。中島にとっては、占い師の存在は大きな心の支えなのかもしれないが、他の人の話には聞く耳すら持たない。周囲は皆、心配しています」(芸能関係者)
占い師との生活について所属事務所に尋ねたが、「プライベートについてはわからない」と答えるのみだった。
2011年5月15日日曜日
あの名作『蜘蛛の糸』が、現代を舞台に実写化決定!
どうなんだろう?個人的に原作の小説が大好きなんでへたな映画にするのはなるべくかんべんしてもらいたいんだけどな
芥川龍之介の小説『蜘蛛の糸』が映画化されることが発表された。
『蜘蛛の糸』といえば芥川龍之介の代表作であるが、原作は文庫本でたったの5ページしかない短編ということもあり、実は映画化は一度もされた事がない。
そのため、実写の映画化には「尺が足らないのではないか?」「NHKの人形劇で十分じゃないか?」という不安の声もあるが、今回の映画版では舞台を現代に置き換え、カンダタが何故悪事を働くようになったのかという、原作にも書かれていない部分を描くことで映画の尺を補完するようだ。
今の時代に「蜘蛛の糸」が映画化することにも驚きであるが、主演がなんと御年77才の平幹二朗が務めるというのも驚きである。
原作のカンダタには若いイメージがあり、77才の平幹二朗がどう演じるのか、そもそもここまで内容が変更されると、一体全体どういう話になるのかサッパリ想像がつかないが、地味ながらも公開が楽しみな映画であるのは間違いないであろう。
公開は今年の秋を予定しているという。
芥川龍之介の小説『蜘蛛の糸』が映画化されることが発表された。
『蜘蛛の糸』といえば芥川龍之介の代表作であるが、原作は文庫本でたったの5ページしかない短編ということもあり、実は映画化は一度もされた事がない。
そのため、実写の映画化には「尺が足らないのではないか?」「NHKの人形劇で十分じゃないか?」という不安の声もあるが、今回の映画版では舞台を現代に置き換え、カンダタが何故悪事を働くようになったのかという、原作にも書かれていない部分を描くことで映画の尺を補完するようだ。
今の時代に「蜘蛛の糸」が映画化することにも驚きであるが、主演がなんと御年77才の平幹二朗が務めるというのも驚きである。
原作のカンダタには若いイメージがあり、77才の平幹二朗がどう演じるのか、そもそもここまで内容が変更されると、一体全体どういう話になるのかサッパリ想像がつかないが、地味ながらも公開が楽しみな映画であるのは間違いないであろう。
公開は今年の秋を予定しているという。
2011年5月14日土曜日
年収で違ったSMAP「4億円義援金」の内訳
きっと人のために何かをするということは凄く難しい事なんだと思う。それが惰性になるくらいでないといけないのではないだろうか?
被災者に対し、多くの人気タレントが寄付などのチャリティー活動を行っている。中でも4億円という多額の寄付金で目を引いたのがSMAP。本誌はメンバー5人の寄付金の内訳を入手。それぞれの年収の差が寄付金にも表れていた。
「メンバー5人が日本赤十字社に計4億円の寄付をしていたのが分かったのは、3月末。SMAPとしてではなく、それぞれが自発的に寄付したといいます。ならば、スクープしたスポーツ紙がなぜその情報をキャッチしたのか。一部では事務所のリーク説が囁かれました」(芸能ライター)
気になるのはその内訳だ。これまで「中居が一番多いという話は出ていた」(同)というが、民放キー局関係者はずばりこう明かす。
「中居が2億円、キムタクが1億円、草なぎ、稲垣、香取が3500万です。ちなみに、それぞれの推定年収は中居3億5000万、キムタク3億、稲垣が1億円、草なぎと香取が1億5000万。ギャラの差はCMの出演数、出演料の差と考えていいでしょう」
中居が最高額というのは本当だったようだが、彼は特に今回、ボランティア活動に熱心で、被災地の避難所にも足を運んでいる。
「ツイッターで広まった話では、中居が訪れたのは福島・郡山養護学校。同行したプロ料理人による炊き出しのほか、食べ物やマッサージチェア、ゲーム機などをプレゼントし、子供たちも大喜びだったようです」(女性誌記者)
SMAPは個々の寄付以外にも、3月21日放送の『SMAP×SMAP』を生放送に切り替え募金を呼びかけたり、ACのCMに出演するなど、震災の復興支援に力を入れている。その背景には何があるのか。芸能評論家・肥留間正明氏はこう語る。
「韓流タレントやスポーツ選手がいち早く寄付を表明した影響もあり、有名芸能人たちもその動向が注目されました。しかし、人気タレントといえど最近はギャラが下がったうえ、多くが給料制で実は大して稼いでいない。その中でもSMAPは例外的に稼いでいるので、高額寄付が可能だったということ」
加えて、SMAPの今の立場も影響しているという。
「彼らもすでにオジサン。後輩の嵐に抜かれたと言われる中、別格であることを示したのでは。ともかく、売名と言われても行動を起こしたことは評価されるべきです」(同)
アイドルも卒業といったところか。
被災者に対し、多くの人気タレントが寄付などのチャリティー活動を行っている。中でも4億円という多額の寄付金で目を引いたのがSMAP。本誌はメンバー5人の寄付金の内訳を入手。それぞれの年収の差が寄付金にも表れていた。
「メンバー5人が日本赤十字社に計4億円の寄付をしていたのが分かったのは、3月末。SMAPとしてではなく、それぞれが自発的に寄付したといいます。ならば、スクープしたスポーツ紙がなぜその情報をキャッチしたのか。一部では事務所のリーク説が囁かれました」(芸能ライター)
気になるのはその内訳だ。これまで「中居が一番多いという話は出ていた」(同)というが、民放キー局関係者はずばりこう明かす。
「中居が2億円、キムタクが1億円、草なぎ、稲垣、香取が3500万です。ちなみに、それぞれの推定年収は中居3億5000万、キムタク3億、稲垣が1億円、草なぎと香取が1億5000万。ギャラの差はCMの出演数、出演料の差と考えていいでしょう」
中居が最高額というのは本当だったようだが、彼は特に今回、ボランティア活動に熱心で、被災地の避難所にも足を運んでいる。
「ツイッターで広まった話では、中居が訪れたのは福島・郡山養護学校。同行したプロ料理人による炊き出しのほか、食べ物やマッサージチェア、ゲーム機などをプレゼントし、子供たちも大喜びだったようです」(女性誌記者)
SMAPは個々の寄付以外にも、3月21日放送の『SMAP×SMAP』を生放送に切り替え募金を呼びかけたり、ACのCMに出演するなど、震災の復興支援に力を入れている。その背景には何があるのか。芸能評論家・肥留間正明氏はこう語る。
「韓流タレントやスポーツ選手がいち早く寄付を表明した影響もあり、有名芸能人たちもその動向が注目されました。しかし、人気タレントといえど最近はギャラが下がったうえ、多くが給料制で実は大して稼いでいない。その中でもSMAPは例外的に稼いでいるので、高額寄付が可能だったということ」
加えて、SMAPの今の立場も影響しているという。
「彼らもすでにオジサン。後輩の嵐に抜かれたと言われる中、別格であることを示したのでは。ともかく、売名と言われても行動を起こしたことは評価されるべきです」(同)
アイドルも卒業といったところか。
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