2011年5月8日日曜日

隠れ巨乳 石原さとみの純白ナマブラCM撮影秘話

この娘は結構前からちょくちょくテレビで見たことあるけど正直それほど魅力的な感じはないけどなあ?個人的にはトリスのCMの女の子が今後売れる気がする。

「東日本大震災の陰に隠れた格好になってしまいましたが、マニアの間では“エロいっ”と大盛り上がりを見せています」(広告代理店関係者)

 このところ女優としてますます磨きがかかってきた感のある石原さとみ(24)のCMが話題を呼んでいる。
 「3月からオンエアされているクラシエ『新コッコアポA錠』という便秘薬のCMです。彼女のヨコ乳、白ブラが見えるというので、男が大興奮しているというわけです」(芸能記者)

 CMの内容を紹介しておこう。
 −−白いユルユルのブラウスに水色の短パン姿の石原。シャツの丈が短いせいで、何もしなくても、早くもキレイなおへそが丸見えだ。
 そして♪おなかのアレにいい感じ 便秘や脂肪にいい感じ〜と歌う『おなか周りにいい感じ〜』というタイトルの曲をBGMに石原が踊る−−というもの。
 「腕を上下に大きく振ったり、左足を上げたりと、ノリノリで踊りまくる石原。途中で1回転すると、シャツがフワーッとめくれ上がって背中や腰のくびれがハッキリと分かるんです。でも、これだけだと白ブラは認識できません。おへそが印象に残るくらいです」(芸能関係者)

 今回のCM撮影の感想を
 「好きに動いていいって感じで、とても楽しかった」
 と、周囲に話したと伝えられている石原。
 「女性スタッフが多く、緊張せず、のびのびとやっていたようで、リハーサルのときからおへそ丸出しでやっていたようです」(CM制作関係者)

 ところで、肝心の白ブラは見えるのか。
 「見えます。コマ送りにして見るとバッチリです。1回転した際、シャツの袖が大きくふくらんで脇が丸見えとなり、彼女のヨコ乳と白ブラが見える寸法です。ネットでも、“これは事件”として大騒ぎになっています」(広告代理店関係者)

 それにしても、このところの石原の“女っぷり”には目を見張るものがある。
 「凄まじいと表現してもいいかもしれません。隠れ巨乳と言われたオッパイも、“隠れ”がいらなくなるほどの巨乳になりました」(芸能関係者)

 3月に公開された漫才コンビ『品川庄司』の品川ヒロシがメガホンをとった映画『漫才ギャング』では、夢を追う恋人を陰に日向に支える健気な女性を演じた石原。
 「料理も洗濯も仕事もできて一途に彼のことを思う役でしたが、プライベートでも、こういう女になりたいようです。最近は“自分”を出すということを心がけているようで、洋服やメークにも興味を持つようになりました」(プロダクション関係者)

 石原に初スキャンダルが発覚したのは、昨年夏。

 「相手は若手写真家の江森康之氏。石原が何度も江森氏の自宅マンションに泊まり、翌日、そのまま仕事に向かうといった半同棲状態も見られました。しかし、事務所の圧力で2人は別れてしまいました。彼女にとっては初めてとは言えないまでも、それに近い男性経験だったと思われます」(ワイドショー芸能担当デスク)

 セクシーなたらこ唇に巨乳とあれば、これから多くの男たちが言い寄ってくるのは間違いないところだが、ここにきて一部で噂されているのが『SMAP』香取慎吾との熱愛説だ。
 「昨年、映画『座頭市 THE LAST』で共演したこともありますが、今年3月に放送された『SMAP×SMAP』のビストロSMAPでの石原と香取のキスが怪しいと取り沙汰されてから、ガ然、急浮上してきた」(芸能記者)

2011年5月7日土曜日

スーちゃん、「揖保乃糸」永久CMキャラ

それはとっても素敵な事だと思います。彼女の突然の訃報は残念でしたが、これからも彼女がCMの中で輝き続ける事ができるのはファンの人にとっても嬉しい事なのではないでしょうか?

21日に乳がんのため死去したアイドル3人組、キャンディーズの元メンバーで女優、田中好子さん(享年55)が19年間CM出演したそうめん「揖保乃糸」が、田中さんを永久CMキャラクターとして起用することが26日、分かった。

 田中さんは乳がんを発症した1992年から出演。同商品を製造、販売する兵庫県手延素麺協同組合(本社・たつの市)は、公式HPでCM継続を望む声が相次いだことを明かし、「田中好子さんには永遠に『揖保乃糸』を見守っていただきたい」と発表。「今後は『揖保乃糸』と『田中好子さん』の19年間を振り返りたい」とし、HP上で過去のCMや撮影風景を紹介していく。

 また、全国のレコード店には田中さん死去翌日の22日からキャンディーズのアルバムに注文が殺到。特に2002年発売のベスト盤「GOLDEN☆BEST」は品切れ状態で、28日1万枚が追加出荷される予定。

 6月8日には、全シングルA面18曲を収録した「GOLDEN☆BESTキャンディーズ コンプリート・シングルコレクション」(ソニーミュージック、2000円)が発売される。

 また、各局では追悼番組が続々と決定。5月1日深夜2時からTBS系「筆談ホステス」(昨年1月放送)、8日午後1時5分からNHK総合「鳥帰る」(96年)、同日午後4時半からNHKBSプレミアム「わが愛しのキャンディーズ」(06年)、28日午後5時40分からTBS系「ひまわり~夏目雅子、27年の生涯と母の愛~」(07年)が放送される。

2011年5月6日金曜日

さしこのくせに......なんかヘンだ!? ヘタレキャラでブレイクのAKB48指原莉乃に精神不安定の兆し

色々と若い内から体験すると本人のためになる事とならない事が明暗分かれてきてしまうんでしょうね。彼女の場合どちらなのか?それはまだわかりません。

 指原莉乃のブログ「指原クオリティー」が何だかおかしいことになったのは、4月20日21:20の記述あたりから。引用すると、

「変化していると思います あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし なんでしょうこれ 所詮はいなかから出てきた女だからね... センスないしね...がんばろう指原」

 と、おしまいの一文は前向きに締めてはいるものの、ネガティブ丸出し。翌日には

「人は悩んで 成長するものなんだと思います きっと贅沢な悩みです 指原は元気です」

 と、元気のかけらも感じさせない記述となっている。

 指原莉乃といえば、AKB48の不発の核弾頭。その不発ぶり=ヘタレな性格がウケて、「週刊プレイボーイ」からのSP写真集『さしこのくせに生意気だ』(集英社)をリリース。へタレキャラを武器に、AKBの中でピンでは初の冠番組『さしこのくせに~この番組はAKBとは全く関係ありません~』(TBS系)もスタートさせている。

 北原里英、小森美果、高城亜樹などの中堅ドコロに位置するメンバーの中では最も露出が多いし、バラエティー系番組の出演率に関しては前田敦子、大島優子をしのぐ勢いだ。そんなさしこが、なぜ......!?

 まずひとつあるのは「いじられ疲れ」だろう。

 「週プレ」が"さしこのくせに生意気だ"とキャッチをうたった時から、指原莉乃にはのび太キャラが付きまとうことになった。

 いわゆるいじられ(いじめられ)キャラで、AKB名物の握手会などでは、コレまであまり口外していなかったものの、暴言を浴びせかけられて落ち込むことが多々あったという。街中で出川哲朗を見掛けたら「殴っても許される」と思うような、バラエティー番組と現実の区別がつかない輩がAKBファンにもいるということだ。

 加えて、多忙であるが故のメンバーからの風当たり。

 AKBが歴代のパーソナリティーを務めてきたラジオ番組『今夜は帰らない...』(CBCラジオ)では、指原莉乃、小森美果、佐藤すみれがレギュラーだったが、指原だけが多忙のために休む回が多かった。

 全8カ月、36回の放送で12回も休み、6週間連続で休んだこともある。トークのコンビネーションが重要なラジオ番組でこれは痛く、担当期間は短命でこの5月から後輩に道を譲ることになってしまった。

 最終回前の放送では「(レギュラーではなく)準レギュラーみたいな私なのに」と自戒しながらも、自分あてのメールが休み中にたまっていたのを評して、「今の時代のニーズに合っているんだよ」と言った際には、場の空気がギクシャクした。

 最終回で佐藤すみれが「このラジオが終わって、(私は)ヒマになってしまうかもしれないですネ」と思わず口走っているように、同じAKBメンバーであっても仕事の多い少ないの差は歴然。今のところ勝ち組の指原は羨望の視線を集めるだろう。しかし、一方の本人は、そういう視線に慣れていないヘタレキャラ。そんなキャラクターが人気を集め、独り歩きしているところで、本人の本来の性格との間に齟齬が生じた結果としてのブログでのダウナーなコメントなのだろう。

 だが、本当の人格と、創られたキャラクターとの差異に悩むアイドルは過去にもあまた居た。ブログで吐露できるだけ、現在のアイドルは幸せなのかもしれない。

2011年5月5日木曜日

ファンが待ち望む再結成はかなわなかった伝説のロックバンド・BOOWY

残念でしかたないとしか言いようが無い。ファンとしてこれほど哀しい話はなかった。再結成してほしかった。世界で一番それを望むバンドなのに・・・

 6月11日に東京ドーム公演を予定していたロック歌手の氷室京介だが、東日本大震災の被災者支援のため急きょチャリティーイベントに変更して開催し、全編自らがボーカルをつとめていた伝説のロックバンド・BOOWYの曲を歌うことを発表した。

 「BOOWYは81年に結成され、85年に発売した『ホンキー・トンキー・クレイジー』でブレイク。以後、『わがままジュリエット』、『MARIONETTE -マリオネット-』が大ヒット。87年のクリスマスイブのライブで解散宣言をした際はNHKのニュースでも報じられ、88年4月のライブで解散。ファンは再結成を待ち望んでいた」(音楽ライター)

 とはいえ、氷室は“1人BOOWY”でほかのメンバーには声をかけなかったが、ほかのメンバー3人はそれぞれ胸中を明かした。
 「氷室とともにカリスマ的な人気だったギターの布袋寅泰はツイッターで『僕の気持ちを察してもらえないのは淋しいことです。Twitter、今日は休憩』とつぶやいた。ベースの松井常松は公式サイトで『アーティストとして、素晴らしい決断だと思う反面、一緒に活動を共にしていた仲間としては、残念でならない』とつづった。2人と対照的なのがドラムの高橋まことで、ブログに『(氷室が)何かやってくれると思っていましたので良かったです。まこと、応援してます。それぞれにやれる事やっていけばいいんだなあー』とつづり、趣旨に賛同しエールを送った」(同)

 解散後、全編BOOWYの曲でライブが行われるのは初めてだけに、ぜひとも再結成してほしかったが、「もともと氷室と布袋の音楽性が合わず、何度も解散話が浮上していた。氷室としては、布袋と同じステージに立つことができず、かといって松井と高橋だけに声をかけるわけにもいかず、1人でBOOWYを復活させるという“苦渋の決断”を下した」(レコード会社関係者)

2011年5月4日水曜日

「表現者」のボーダーはどこ? 水嶋ヒロの肩書き問題に迫る

・・・KAGEROUは読んだけどあんなに不愉快な小説久し振りに読んだよ?時間を無駄にしたって思える小説は本当に久し振りだったな。

もしや「表現者」に不満?

 本名の齋藤智裕名義で応募した小説「KAGEROU」がポプラ社小説大賞を受賞し、小説家デビューを果たした俳優・水嶋ヒロ。俳優は廃業するのか、それとも小説家としてすでに次回作の執筆に取り組んでいるのか。その後の活躍について注目が集まっていた。

 結果として、水嶋が次に選んだステージはエイベックス所属アーティスト「GIRL NEXT DOOR」の新曲「Silent Scream」のミュージックビデオの原作と脚本の仕事。特別出演も果たし、作品中で俳優復帰することも明らかになった。さらに最近ではライフスタイル誌「GLOBAL WORK」(講談社)の編集長にまで就任、多岐にわたる仕事で好調だ。

 そんな中、4月13日放送の日本テレビ系『Oha!4 NEWS LIVE』の著名人の誕生日を紹介するコーナーに水嶋ヒロの名前が挙がり、その肩書きが「表現者」となっていたことが話題になっている。確かに俳優業に小説執筆、何かを表現する立場であることには違いないが、肩書きにするには斬新だ。

 首をかしげたくなる"肩書き"として例を挙げると、酒井法子の元夫・高相祐一氏は「"自称"プロサーファー」。薬物事件で酒井が失踪中、高相氏の職業についてマスコミからの問い合わせが日本プロサーフィン連盟(JPSA)に殺到。同連盟は「プロサーファーとして公認登録しておらず、JPSAとは一切関係ありません」(※実際は記録に残っていたことが後に判明)とコメントしたことから"自称"がつくこととなった。さらに元サッカー日本代表の人気選手・中田英寿に定着した肩書きは「旅人」。引退後は世界中を旅していた中田氏だが、「元Jリーガー」ではなく「旅人」を選んだ理由については様々な説がささやかれている。

 では、水嶋はなぜ「表現者」なのか。昨年水嶋が日本テレビ系のニュース番組に出演した際に「あえて肩書きをつけるなら"表現者"」と話していたことはあったが、その席で肩書きについての表記統一でもなされたのだろうか。なぜ「マルチタレント」にしなかったのか?

「誕生日コーナーでは著名人の選定はランダムで行われており、また各著名人の肩書きは担当者がその都度テロップを作成しているのが一般的です。水嶋本人が『表現者』の肩書きを指定してきたとも考えづらいですし、単に担当者が好みでそうしただけでしょう」(ワイドショー関係者)

 つまり、担当者が水嶋の「これからは表現者」発言を鵜呑みにした、あるいは深く考えずに書いてしまった、ということか。
19日正午現在、水嶋のウィキペディアを見ても「日本の俳優、小説家、表現者」と明記されており、その肩書きはしっかりと人々の記憶に刻まれることになった。表現者としての今後の活動にも、注目していきたい。

2011年5月3日火曜日

悪くはないけど......「一流アーティストによる名曲カバー」に漂う微妙な感情

すぐ終わる番組の代名詞的な事をやっちまってるな。すぐにテコ入れが入るとは思うけどね。まあ、いいんじゃない?俺カバー大嫌いだし

『ライブハウスで抱きしめて』公式サイト

 今回ツッコませていただくのは、4月11日深夜に放送された『ライブハウスで抱きしめて』(日本テレビ系)という番組。メインMCがタカアンドトシ。ほかに矢口真里とローラが出演。ゲストを迎え、ゲストの思い出の曲についてのトークをしながら、その曲を聞いたりする番組だ。番組情報によると、「ここは、有名人が夜な夜なお忍びで訪れる人気のお店。その人気の理由は......『リクエストした曲をカバー演奏してくれる』ということ」という設定だが、いわゆる「ご本人」登場でもなく、「カバー」って一体。とはいえ、「歌ってくれるのは、超一線級のアーティストたち!」だそうで、「一流アーティストによる名曲カバー」そのものを見どころにしてそうな、やや欲張りな部分もある。

 この日のゲストは、塚本高史と木村多江。まず最初のゲスト、塚本の思い出の曲は、氣志團「One Night Carnival」と尾崎豊の「I LOVE YOU」、そして広瀬香美「ロマンスの神様」。それぞれの曲について、『木更津キャッツアイ』(TBS系)のころの思い出、奥さんとの思い出、お父さんとの思い出などが詰まっているといった、ちょっといい話をしつつ、いよいよ曲を聞く段になった。この3曲の中から1曲チョイスするわけで、塚本が選んだ曲は、尾崎の「I LOVE YOU」。

 そしてスタジオに現れたビッグアーティストは......夏川りみだ! ......それなりにビッグ! 実力派! でも、どうして夏川!? とか思ってるうちにイントロが流れ始める。

「♪アィラ~ビュ~」

 確かにうまい。だけど塚本さん、あんなに思い入れを語った曲、夏川版尾崎でよかったですか。

 こういう、特に思い入れが強い曲って、心に刻まれているのは、あくまでオリジナル曲なわけで。いくらうまい人が歌ってくれても、こういう場合は、別モノの曲かと思うのだが。たまに「ご本人」パターンでも、その名曲を歌い込みすぎて、独自のアレンジが加わって、微妙な感じになることもあるし。それならCDを流したり、ライブラリー映像を流したりする方が思い入れ度数の高まりはありそうなんだが。塚本本人は、

「いや~、気持ちがこもってますね」

 と感激していたが、何でも「大好きです」と言ってくれそうな矢口と、バラエティー的な盛り上げ要員としては最も旬だが、懐かしの曲そのものを知らないんじゃないかという懸念もありそうなローラという人選もまた、この手の企画を盛り上げるには微妙。
思い入れたっぷりに語った後で、ローラに「うん、知らないね」とか言われたら、どうするつもりなのか。

 さて、2人目のゲスト。木村多江の思い出の曲、郷ひろみ「2億4千万の瞳」、加山雄三「君といつまでも」、エリック・クラプトン「TEARS IN HEAVEN」の3曲で、歌ってもらう曲は、クラプトンのものをチョイス。

 超一線級のアーティスト、ご登場! ......って、また夏川りみが! 夏川りみショーでも全然構わないのだが、番組でうたった「超一線級のアーティストたち」の"たち"とは一体......。単発番組っぽいのに。夏川りみがしっとりと歌うクラプトンのバラードも、確かに心に染みてよかったんですけどね。

 せっかく夏川りみが自分の前で生歌を披露してくれるんだったら、自分の好きだといった曲を歌ってくれるのもいいけれど、どうせなら「涙そうそう」も歌ってくれたらもっとうれしいのに......、という思いがずっと付きまとってしまったのだけど、どうなんでしょうか。

2011年5月2日月曜日

日テレ・西尾由佳理アナ 『ズームイン』終了後週休6日状態

こういう状況が続く時にどう対応するかで人間性が問われるのかもしれないね。でも別に焦る必要もないだろうから臨機応変に対応するのが一番なんじゃないかなあ?

「好きな女子アナランキング」で1位に輝いた女性とは思えない。日本テレビのナンバーワンアナ・西尾由佳理(33)が、『ズームイン!!SUPER』以降、仕事がほとんどない状況が続いている。

 ある日テレ局員がいう。

「レギュラーの仕事といえば、2週間に1本撮りの『世界まる見え! テレビ特捜部』だけ。実質週休6日、1週間何もしない週だってあるんです。アナウンス部では、毎日ずっとパソコンのモニターを眺め、震災関連のニュースをまとめて緊急の報道に備えているようですが、基本的には毎日定時に帰るようです」

 6年間、月~金の帯番組を続けるという激務の直後だけに、今は「息抜き」が必要という判断なのかもしれない。しかし、当代随一のエースアナが一日中ボーッとしているというのは何だかおかしいような気がするのだが……。

 その理由を、前出・日テレ局員が分析する。

「テレビでは快活なイメージの西尾アナですが、実は付き合いが悪いことで有名なんです。日テレ17階の社員食堂では、週刊誌や新聞を読みながらいつも一人で黙々と食べているし、飲み会にもまったくといっていいほど来ない。

“飲みにいかない?”と誘って、“なんで?”と聞き返された社員やスタッフは数知れず。そんな人だし、『ズームイン』時代から“給料より休日がほしい”“定時に帰りたい”が口癖だったから、プロデューサーたちも気軽に番組出演のオファーができないのかもしれない」

 そんな西尾アナだが、アナウンサーとしての実力は折り紙付き。日テレは新賃金制度で局員の給与ベースが下がったこともあり、局上層部はフリー転身を恐れているのだとか。

 別の日テレ関係者がいう。

「彼女は、『ズームイン』の激務の間にも環境社会検定の資格をとったほど、環境問題への関心が強い。今年も司会を務める可能性が高い『24時間テレビ』が終わったら、さっさと退社するんじゃないかとの説もある。局側は、彼女の希望する報道番組のポストを提示するともっぱらの噂です」

※週刊ポスト2011年5月6日・13日号

2011年5月1日日曜日

遅咲きのダンサー? 野沢直子、若作りファッションでヒップホップに夢中。

いまいち良く知らない人だけどなにか新しい事を始めようとしている挑戦者をオレは応援します。とっても素敵なことなんじゃないかな?

1980年代から90年代前半、一世を風靡したタレント野沢直子。最近彼女は一体どんな活動をしているのだろう。実は彼女のブログ「野沢直子の小説家への道」には、今も変わらずブッ飛びつつもお茶目な野沢の日々が綴られている。

1988年から91年に伝説的なコント番組が存在した。人気深夜番組「夢で逢えたら」(フジテレビ系)である。今は芸人としての不動の地位を確立したダウンタウンやウッチャンナンチャン、清水ミチコと共演していた野沢直子。しかし彼女は突然渡米し、ギタリストと電撃結婚。彼女のブッ飛んだ活動や私生活では多くの伝説を残している。

そんな野沢は最近、子供達に便乗し「ヒップホップダンス」にはまっている。4月17日の日記に綴られているのだが、彼女は既に5年も続けているという。ちなみにチーム名は『ヒップホップママズ』。他のママ友達と始めたというので命名したと思われる。「練習は週1回1時間、最初の30分は、先週何やったのか思い出すだけで終わってる」という野沢のダンスの腕前は「徘徊しているようだ」と自身で明かしている。

ちなみに他のチームには71歳のおじいちゃんも存在するそうだ。彼は振りの途中忘れたということで、そのままステージを去ってしまった。野沢はその域を目指したいと気合いを入れている。

また彼女の練習着にも注目である。その日はタレント・若槻千夏のブランドWCを全身に身にまといダンスにいそしんでいた。彼女の奇抜なファッションは以前から話題であるが、WCの個性的な洋服も何の違和感もなく着こなしている。

このように40代後半とは思えない弾けっぷりだが、彼女にはそれ位がピッタリだ。ちなみに野沢はWCの大ファンであると4月9日の日記で公言している。

彼女の生き方は多くの人を驚かせている。しかしそれが野沢直子、それすら彼女のパフォーマンスに思えてしまう。今後の彼女の新たな活動の域の開拓に期待したい。斬新なアーティスト肌の彼女はお笑いだけでは勿体ない。

2011年4月30日土曜日

「ブサイクだからって、性格は悪くない。」アンガ・田中のブログに励ましの声が続々。

正直この回はオレも見てて大爆笑してしまった。夜中だったら近所迷惑になってたよ。田中よりも絶対に平成ノブシコブシのヤツの方が性格は悪そうだけどなあ?

お笑い芸人・田中卓志(アンガールズ)の4月19日付ブログ、「アンガールズ田中 オフィシャルブログ」には、実家で飼っている犬のラブちゃんについて綴られている。しかしファンからのコメントは、「田中さんの性格は、悪くありません。元気出して。」という温かい言葉ばかりが寄せられているのだ。

4月19日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、『(一般女性に聞いた)本当は性格が悪そうな男』の第一位に輝いたのは田中卓志(アンガールズ)だった。そして選んだ理由に共通するのが、“見た目が気持ちワルイから。”絡みである。よく女性は「生理的にダメ。」という理由で男性を毛嫌いするが、今回のテーマは“性格が悪そう”である。外見だけの問題で、性格まで否定されるのは田中が気の毒だ。

「田中、性格は悪くないよね。」と番組MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳の言葉に、他の出演者は一様にうなずいた。ネット上でも主に男性から「田中の性格は、悪いと思わない。」と、彼を擁護する意見が圧倒的である。田中自身も以前に違う番組で、「自分はブサイクだから、ファッションにも清潔感を心がけている。だって普通の人より、汚く思われがちだから。」と後輩に語っていた。田中なりに日々、努力はしている様なのだが。

「髪の毛も薄いし、顔もブサイクだし、性格も悪いって。女遊びもしてないのにぃ。可哀想すぎるよ!」と叫ぶ田中に、周りは大爆笑であった。彼のブログにも、「田中さん、可哀想。でも、面白かった。」というコメントも。番組の最初は田中の存在感が全く無かったのに、最後は見事に笑いを独り占めしたのだ。
視聴者から「永久保存版にしたい。」という意見まで出るくらい笑いが取れたのだから、芸人としては満足のいく結果だったのではないか。今後も田中から、目が離せない。

2011年4月29日金曜日

一時60億円も…YOSHIKIピアノ、5305万円

こういう事に対して悪戯するような幼稚な神経をしている人間は本当に嫌いだ。単純にそれだけのことでありそれ以上の事など何一つありはしない。

ロックバンド「X JAPAN」リーダーのYOSHIKIが東日本大震災の復興支援のため「ヤフーオークション」に出品した愛用のクリスタルピアノに一時、60億円の超高額入札があった。

 ヤフーではオークションを一時的に中止し、高額入札者に対し支払いの意思確認を実施、いたずらと疑わしい入札を順次削除している。21日午後1時半現在、最高入札額は5305万円と表示されている。

 ピアノはツアーで使ってきたもので、YOSHIKIのネームロゴ入り。オークションは21日現在、899件の入札があり、一時、60億1000円の価格がついた。

 オークションは24日夜に終了する予定。