2011年4月18日月曜日

「犯人は少しでも募金を! 」狩野英孝カバン盗難の被害に遭う。

正直こういう状況でこういうことをする人間の下衆さが許しがたい。人間の価値がこういう形で露呈する事に犯人は気がついているのだろうか?

狩野英孝が、カバンの盗難被害に遭っていたことを自身のブログ「狩野とアルいてく」で明かした。

狩野は、4月17日「カバン」というタイトルで事件の詳細について綴っている。静岡での仕事が終わり山口に向かう途中であった。新幹線に乗り仕事の疲れもあったせいか、うっかり寝てしまった狩野。目覚めたときには時すでに遅し、もうカバンが無かったというのだ。カバンの中には財布、家の鍵、カード、免許証、保険証、ネタ帳、仕事の書類などなど貴重なものが沢山入っていた。

山口県の交番に被害届を出したが狩野は「多分見つからないだろうな」と肩を落としている様子だ。また狩野は今週中にボランティアで地元宮城県に車で帰る予定だったが、今回の被害で免許証もない。また現金が結構入っていたというので、更にショックに追い打ちがかかる。しかし狩野は「自分の管理不足もある」と非を認めながら、最後にブログでこう呼び掛けている。「盗んだ現金全部あげますが、ちょっとでいいんで募金してください。よろしくお願い致します。 」と。

窃盗は許し難い犯罪である。しかし狩野は少しでもそのお金を募金してほしいと、どこまでも地元や被災地のことを想いながら暮らしていることが分かる。

狩野は4月8日の日記で、地震により実家の神社の鳥居に更にヒビが入ったことを明かしている。またテレビ番組では同じ宮城出身サンドウィッチマンと東日本大震災についての対談をしている。

狩野は今も余震が続いている中、地元が心配でならないであろう。そんな中での今回のカバンの盗難はかなり痛手だったに違いない。狩野のカバンがそのまま戻ってくるのは現実的にはとても難しい。犯人は募金をしてくれるだろうか。彼のブログやこの記事を読んで気持ちが変わったのなら、狩野のカバンをそのまま返して欲しいところだ。今の狩野には多くの使命があるのだから。

2011年4月17日日曜日

「日本を去ります! 」。デヴィ夫人のブログに共感のコメントが殺到。

色々な意味で日本は変わらざるをえないのではないかという気がするね。それはもうすでにみんなが気がついていることなのだと思うけど・・・どうなんだろうか?変わるのか?日本。

デヴィ夫人がブログで「日本には住めない」と記している。彼女は税務署に対して起こしている訴訟が敗訴となりそうだと明かし、この間膨大な税金を納めたことに対して不満を示した。

デヴィ夫人は日本に在住しているが国籍はインドネシアなのだ。そのことから税金に関して彼女や弁護士と日本の税務署との間で認識にずれが起きていた。
彼女はブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」で4月12日に「私は日本を去ります! 原発の為ならず、日本の追剥のような税務署の為に」の中でスカルノ未亡人として10数年間海外で多数の企業に関わった時期から10年前に日本への在住を決意したことなど、これまでの経緯をこと細かに書いている。

日本に戻ったデヴィ夫人は日本国籍になるには帰化する必要があり「積み重ねたら20cm程の書類」の提出が必要だと知り、インドネシア国籍への未練もありそのままにしていたという。
これまでの海外での活動時期とインドネシア国籍であることが、デヴィ夫人にとって日本の税金がより分かりにくいものとなっていたのだ。
例えば外務省と法務省は彼女を日本に滞在する「非居住者」としながら、財務省は「居住者」扱いとしたのだ。そのため数年後にまとめて多額の税金が請求されてきた。
また、パリで住んでいた自宅を売却した際にフランスで税金を納めながらも日本の税務署からも課税された。弁護士は「国際法で二重にはかからない」と主張するが、日本の税務署は取り合わなかったのだ。

ある日デヴィ夫人に税務署が「申告漏れをすると名前が張り出されるのでマスコミに騒がれる」という理由で税務署側で申告書を作っておくと提案してきた。彼女も申告漏れが防げるならばと了解したのだ。
しかし、後になりそれは『修正申告』と『決定更正』という意味合いが大きく違うことだと分かり「税務署員に騙されてしまいました」と彼女は憤慨している。

そしてデヴィ夫人が最も悲しむのが会長を務めてきた「イブラ音楽財団」にコンサートの費用などを支援してきたことが理解されなかったことだ。
税務署は彼女がチケット代をとらずにコンサートを開催していることから「あなたの道楽に過ぎません」と贈与税を課税してきたのである。このため毎年行ってきたコンサートが次回からはできなくなった。
彼女は今後の人生を「恵まれないアーティストと動物愛護に費やそうと」思っていたが日本では無理だという。そのような思いもあり「日本を去る」との言葉に至ったようだ。
このデヴィ夫人のブログ記事には多くのコメントが寄せられており「思い直して欲しい」というものや「税務署に対する不満」を書いたものも見受けられた。
ただデヴィ夫人は東日本大震災の被災者で乳幼児を持つ母親へ「ミネラル・ウォーターを必要としていましたらこれからも送る努力は惜しみません」とも書いており、当面は日本にいる可能性もありそうだ。

2011年4月16日土曜日

桑田、チャリティー9分1秒ソング完成!

早く聞きたいと願う反面、できることなら聞きたくなかったという気持ちもある。あの日がなければ生まれなかった曲。生まれないことが幸福だった曲ではあるからだ。

歌手、桑田佳祐(55)ら大手芸能事務所、アミューズの所属タレント37組54人が歌う東日本大震災の復興支援チャリティーソング「Let’S try again」が完成し、14日、発表された。桑田が作詞作曲したフレーズを軸に、メドレー形式で紡がれる参加者の名曲を、各タレントが歌い継いだ9分1秒の超大作だ。20日から楽曲とプロモーションビデオ(PV)が配信限定で発売され、収益は全額被災地に寄付される。

 被災地救済のため立ち上がった「チーム・アミューズ!!」のスペシャルソングの全貌が明らかになった。

 桑田が中心となって選曲、構成した楽曲は、福山雅治(42)の「桜坂」、ポルノグラフィティの「サウダージ」など彼らの代表曲がズラリ。桑田が手がけたテーマ曲を軸に、メドレー形式で紡がれる。

 注目は普段なかなか見られない豪華コラボだ。サザンオールスターズの「私はピアノ」はPerfume、爆風スランプの「Runner」は俳優の三浦春馬(21)、佐藤健(22)、女優の仲里依紗(21)が歌で参加。

 さらにPVでは、俳優の三宅裕司(59)、小倉久寛(56)、岸谷五朗(46)、寺脇康文(49)らが、AKB48を思わせるにぎやかなダンスを繰り広げる。

 収録は、このほど東京・青山ビクタースタジオで行われた。メンバーは発表されたタレントに加え、女優の板谷由夏(35)、吉高由里子(22)、俳優の神木隆之介(17)が参加し、全37組54人に。

 タレント全員が「被災地が元気を取り戻してくれれば」という思いで、それぞれのパートを熱唱。サザンの「希望の轍」で全員が集まり、最後に桑田が書き上げたサビを力強いメッセージを込めて大合唱。その映像は圧巻だ。

 大団円の収録を終えた桑田は、参加アーティストたちへ「みなさんも心を痛めていると思いますが、これからも一緒に頑張っていきましょう」と呼びかけていた。

 楽曲は、16日放送のTOKYO FM「桑田佳祐のやさしい夜遊び」(土曜後11・0)と、同日放送のニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ」(土曜後11・30)で先行オンエアされる。

2011年4月15日金曜日

「昔は貧乳だった」ほしのあき 年齢詐称を告白も豊胸疑惑はいまだ闇の中

おっぱいに関する事で言ったら海外なんて豊胸だらけですぜ?むしろそれで男をトリコにすることができるようならドンドンやるべきだと思うよ?それがプロってもんだからさ

やっぱりニセモノなの?

 人気グラドルのほしのあき(33)が2日、都内でDVD『重罪判決』の発売記念イベントを行い、過去の年齢詐称を告白した。タイトルにちなみ「今だから言える罪は?」の問いに、ほしのは「昔、歳を1つごまかしていたことですかね(笑)」とあっさり明かしたのだ。

 夏川純やさとう珠緒など、芸能界には"サバ読みタレント"が多いが、ほしのもその1人だったというわけだ。ただし、ワイドショー関係者いわく「何と言うか......ほしのさんの場合はサバ読みが発覚しても別に驚きはしないんですよね(笑)」

 一方で、ほしのにはもう1つの謎がある。豊胸疑惑だ。セクシーグラドルとして活躍中のほしののバストは88センチのEカップ。だが、過去に一部ゴシップ誌に芸能界デビューして間もないほしのの写真が流出したことがあった。出版関係者が証言する。

「およそ10年前に撮られたものだと思いますが、目を疑いましたよ。巨乳どころか推定Aカップの超貧乳なんですから」

 わずか10年でAカップからEカップにボリュームアップすることなどありえるのか? 医療関係者は「成長期ならまだしも、成人してからというのは......ちょっと考えられませんね」と口を揃える。

 対するほしのは「昔は貧乳だった」と認めた上で、その後急速に成長したと主張。某バラエティー番組では自分の胸のレントゲン写真を見せ、シリコン入りでないことを強調していたが......。

「たしかにレントゲン写真にシリコンなどの"異物"は入っていませんでしたが、現在の豊胸治療は別の部位の脂肪を胸に入れる方法もある。この場合、レントゲン写真では"天然モノ"に見えてしまう。疑惑はまだ払拭されていませんよ」(前出の医療関係者)

 果たして、ほしのの口から"真実"が明かされる日はやって来るのだろうか――。

2011年4月14日木曜日

都知事選のせいではなかった! 石原プロの炊き出しが出遅れた理由

石原の名に頼りすぎた結果が現状なのならば素直に受け入れて次を見つけるべきなんじゃないかな?
もう現代の日本では石原裕次郎の名声を知る人間は少なくなっているのは確かなのだから。

身銭切ってまで......社長の心遣い
に感謝です

 東日本大震災発生後、浜崎あゆみ、宇多田ヒカル、SMAPら芸能人が続々と義援金を寄付している。さらには、SMAP・中居正広や内田裕也らが被災地で炊き出しを行い、被災者を元気づけていることも大きく報じられている。

「やはり、名前が通っている芸能人が被災地を訪問して勇気づける効果は計り知れない。中居はオフの7日に福島の避難所を極秘に訪れ、ボランティアスタッフとして炊き出しに参加。フジテレビがその様子を報じたが、激励された女性の目は輝いていた」(スポーツ紙デスク)

 そして、芸能界で被災地への炊き出しとして真っ先に思い浮かぶのが、老舗芸能プロ「石原プロモーション」。14日から宮城県石巻市で炊き出しをする、というニュースは先日大きく報じられた。

「石原プロの炊き出しはもともとはスタッフ・共演者の団結力を図る目的だったのですが、1995年の阪神・淡路大震災でカレー、焼きそばなどを振る舞い、一躍有名になった。石原プロの倉庫にはもちつき機、一度に3,000人分の米が炊ける釜など"炊き出しグッズ"を常備していて、今回は10トントラック数台で食材を運び、約1週間炊き出しを行う予定です。社長を務める渡哲也のほか、所属タレントの舘ひろしや徳重聡らも駆け付けるようです」(スポーツ紙デスク)
 
 石原プロが制作した『西部警察』(テレビ朝日系)は仙台市や福島県内で大規模ロケを行ったり、渡の主演ドラマ『マグロ』(同)も青森県大間町で撮影するなど、同プロは東北地方に縁が深い。しかし地震直後には、渡の名前で「ただただ驚き、言葉もございません」「お身内を亡くされた皆様方には、心よりお悔やみ申し上げます」などとコメントするにとどまっていた。"炊き出しグッズ"を常備しているなら早い段階で現地に行くことも可能だったはず。一部では「故・石原裕次郎の兄である、石原慎太郎氏が出馬した都知事選のために、タイミングを計っているのでは」という声が上がっていたが、実際は同社の苦しい台所事情が関係していたようだ。

「基本的に炊き出しに掛かる経費は、すべて石原プロで調達しなければいけない。阪神・淡路大震災のころは、宝酒造などスポンサーの強力なバックアップがあったから、大規模な炊き出しも可能だった。ところが、大口のスポンサーだった武富士が経営不振に陥って離れたり、09年に国立競技場で行った裕次郎さんの二十三回忌法要で、そのために貯めていたとされる30億円とも言われる"埋蔵金"を使い切ってしまった。

それでも、稼げるタレントがいればいいが、渡は体調不良とささやかれているし、エースも不在。先ごろ発売された一部週刊誌に対して、同プロを実質的に仕切る小林正彦専務は『商売としては縮小していく』と今後を語っているだけに、炊き出しどころではないのが内情。炊き出し専用トラックも月々の駐車場代などがバカにならない」(芸能プロ関係者)

 それでも被災者の中には『西部警察』ファン、裕次郎ファンといった高齢者が多いことから、現地に行くという"苦渋の決断"をしたという。今なお、災害のつめ跡が残る石巻市民にとっては温かい食べ物と、身銭を切ってまで被災者を元気づけようとする石原軍団の熱い思いが届くはずだ。

2011年4月13日水曜日

「本当にがっかりだよ!」準強姦報道の桜塚やっくんに今度は給料未払い疑惑が浮上!?

こいつもうだめなんじゃないかな?色々な意味で黒すぎるもんね。清廉潔白?だったら今回のこの疑惑はいったいなんなのよって話でしょう?まあ、今後テレビで見ることはなさそうだな。

桜塚やっくん公式ブログより

 先月、泥酔した女性への準強姦の疑いで書類送検されたお笑いタレントの桜塚やっくんに醜聞が次々と噴出している。問題の事件は昨年7月末、東京・有明のホテルの一室で桜塚が有名私立女子大生に性的暴行を働いたというもので、先月24日に書類送検されたことが報じられた。

 これにやっくんが猛反論。自身のブログで「清廉潔白」と宣言したばかりか、マスコミ各社にも担当弁護士名義で「事実無根」を主張するFAXを送付。さらには、情報源である警視庁の「捜査関係者」にまで名誉毀損を訴える法的書類を送り付けた。

「疑惑を否定しようと必死なんですよ。捜査関係者に書類を送り付けたのも、返信が来ないのを分かった上での確信犯。女性ファンの多い彼にとって、準強姦、要は"レイプ"のイメージが付くのは深刻ですからね」(ワイドショー関係者)

 実際に桜塚の主張は正しいのか? これに対し、捜査関係者が意味深に言及する。

「向こう(桜塚)は『女子大生と示談した覚えもない』と言っていますが、真っ赤なウソですよ。供述調書を見せたいくらい。まあ、震災でそれどころじゃないし、彼には別の手段で今後プレッシャーをかけていきますよ」

 そんな中、新たな疑惑が噴出している。桜塚は女装バンド「美女men Vlossom」の活動のほかに、東京・池尻大橋にあるカレー店のオーナーを務めているとされるが、そこで一部従業員への"給料未払い"がウワサされているのだ。

「実は、そのカレー店にはバンドメンバーの1人が従業員として働いているんですが、給料の一部がいまだ支払われていないんだとか。その彼は、今回の騒動を機にバンドを5月で脱退することが決まっています。いわばケンカ別れですね」(事情を知る関係者)

 給料未払いは造反メンバーに対する桜塚の"制裁"なのか......。桜塚のブログ「見ないとがっかりだよ」では一連の騒動に対するファンのコメントが掲載されているが、どれも"桜塚擁護"のものばかり。ある男性は、「ボロクソにコメントしたのに、ブログには反映されなかった。彼の人間性を垣間見た気がします」と糾弾する。

 「自分は被害者」と主張すればするほど、桜塚に対して「がっかりだよ!」と言いたくなる人は今後も増えそうだ。

2011年4月12日火曜日

ナイナイ矢部浩之、破局騒動の理由は青木アナの激しい束縛?

あれま?色々とお騒がせな人ですね。神さまぁ~ず出演の時は結構好感あったんだけどこうなるとなんとなく微妙な人なのかなって思っちゃうかもしれないね。

 7日発売の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)がナインティナイン・矢部浩之とTBSの青木裕子アナウンサーの破局を報じている。二人は昨年8月に交際が発覚し、青木の出演する『サンデージャポン』の番組内でネタにされたり、矢部も関係を肯定するような発言をラジオや出演番組でしていたことから、結婚間近かともささやかれていた。しかし、「週刊実話」によればすでに矢部はコンパにいそしんでいるという。青木の近況についてもTBS関係者がこう証言する。

「一部で結婚間近と伝えられましたが、その割に青木アナが最近"また使ってくださ~い"といったふうに現場スタッフに媚を売り始めているんです。青木アナは行動が露骨で、退社騒動が出た時は"どうせ近いうち辞めますから"と仕事に対してやる気がなかった。そんな彼女ですから、今の社内での動きを見ると寿退社よりは破局の方がしっくりきますね」(TBS社員)

入社直後に『サンデージャポン』のフリーディレクターと不倫が発覚した青木アナ。その後も同番組ADとの半同棲や『さんまのスーパーからくりTV』のプロデューサーとの不倫騒動など、"身内キラー"として有名だった。入社前にはタレント活動もするなどTBSでも一、二位を争う美貌ながら、タレントではなく"身内"ばかりと交際するのにはある理由があるという。

「青木は女王様タイプで、自分の話を聞いてくれない人は眼中にないようです。さらに焼きもち焼きで、電話を取らないだけで激怒。ADと交際していたときは、仕事で電話に出られないADのスケジュールを確認するために、番組スタッフに電話をかけてきたこともあったそうですよ。そんな束縛の激しい青木に疲れ果てて、毎回男性が逃げるように破局してきた。今日はまだ決定的な破局こそしていないようですが、矢部が青木の束縛に嫌気が差して距離を置き始めているのは事実のようです」(番組ディレクター)

 「FLASH」(光文社)が報じた「SEXは年間300回」発言からも分かるとおり、恋をするとその男性にのめりこんでしまう青木。大物芸人とゴールインでついに玉の輿なるか? と思いきや、破局が本当ならばまた身内キラーへ逆戻りかも!? 女王様を満足させてくれる男がみつかるといいのだが......。

2011年4月11日月曜日

昼夜問わない性奴隷、不気味な注射......合宿所の内部を明かした問題作『Smapへ』

なんかまた暴露本ですか?正直な話別に興味ないって感じなんだけど。芸能という世界は汚れていて当然。純粋でいたらきられてしまうのが常でしょう?そこん所理解した上で楽しむなら別だけどね。

『Smapへ』(鹿砦社)

――芸能界を牛耳る巨大アイドル帝国・ジャニーズ事務所。ジャニー喜多川社長率いる、この帝国からは数々のスターが誕生した。郷ひろみ、近藤真彦、田原俊彦、少年隊、光GENJI、SMAP、そして嵐――。しかし、この帝国の内政が語られることは決してない。鉄のベールに包まれた帝国の光と闇を、数々の ジャニーズ非公式本から探っていく。

 ジャニーズ暴露本の歴史の中で、ジャニー喜多川の変態性をもっとも生々しく描写し、ジャニーズ事務所の異常なタレント育成環境を詳細に綴っているのが、この『Smapへ』(鹿砦社、2005年)である。

 著者の木山将吾氏は、「元・光GENJI」とされている。そんなメンバーいたっけ? と思われるのも無理はない。彼は、ジャニー喜多川の寵愛を受けて光GENJI入りが決まり、ポスター撮りまで済ませていたものの、"ある出来事"をきっかけにデビュー直前にメンバーから外された、幻のメンバーなのである。

 当時、木山氏はジャニー氏一番のお気に入りで、取材陣の前でも膝の上に座らされ、食事もジャニー氏の手で口に運んでもらっていたという。そして、夜はジャニー氏の欲望の捌け口として濃密過ぎる時間を過ごしていたというのだ。彼は、そんな生活を余儀なくされた15~17歳の2年間を振り返り、「ジャニー喜多川の愛人だった」「性の奴隷だった」と表現している。

 しかし、木山氏の告白は、「愛人」「奴隷」という言葉が生易しく聞こえてしまうほどの、まさに地獄以上の体験に満ちているのだ。

 初めて合宿所を訪ねたその日に、ジャニー氏と一緒に風呂に入らされ、全身をくまなく洗われる"泡風呂の儀式"と、入念なマッサージの洗礼を受けた木山氏。なんかおかしいなと思いながらも、デビューをほのめかすジャニー氏の言葉に酔いしれ、大きな問題としてとらえようとしなかったという。

■「これだけのことに我慢したら、アイドルとして成功しなければ」

 そんな木山氏に、ジャニー氏がその毒牙を剥き出しにして襲い掛かるのに、時間はかからなかったようだ。二回目に合宿所を訪ねると、ジャニー氏は木山氏を後ろから抱きしめ、硬くなった股間を"まるで発情した犬のように"太ももに擦り付けてきたという。そして、そのまま擦りつけ続け、なんと服を着たままズボンの中で果ててしまったというのだ。

 そして三回目に訪ねたときには、ジュニアたちが寝泊りする大部屋で舌技をしかけられ、木山氏はその口に発射してしまうことになる。

一回目の"泡風呂の儀式"のときに、「すぐにデビューだよ。雑誌のインタビューがあるからね」と言っていたジャニー氏は、本当に、その直後に、木山氏をアイドル誌の取材で雑誌デビューさせていたという。


ジャニーさんはそれをゴクリと飲み込んだ。(中略)相手は六十歳の男だった。でも、それが、この合宿所では当然の夜の儀式だった。タレントとしてデビューするための......。

 その後は、どこへ行くにもベッタリで自らが運転する車の中でも、ジャニー氏は助手席の木山氏の体を触りまくり、「キス! キスしてきなさい」とせがんできたという。

 ついに一線を越えてしまうのは、木山氏がテレビに出始めたころ。いつものようにジャニー氏の舌技で、あっさりと一本抜かれてしまったが、その日のジャニー氏はそれで満足することはなく、再び、木山氏の分身に力をみなぎらせると、馬乗りになって自らの中に木山氏の分身をめり込ませ、「ああ~ん、ああ~ん」と嬌声をあげていたというのだ。これを機に、さらにジャニー氏は木山氏を特別視するようになり、さらに濃厚なプレイを強要され、木山氏もそれに従ったという。


こんな不幸がデビューには必要なのか......トシちゃんよ、少年隊よ、忍者よ、男闘呼組よ、みんな本当によく我慢したな......これだけのことに我慢したら、アイドルとしてがんばるしかないだろう。成功しなければ、自分のプライドを取り戻せない

 そう思いながら、木山氏は陵辱に耐え続け、ついに光GENJIとしてのデビューという夢へのチケットを手に掴んだ。しかし、その夢は、木山氏の手からスルリと零れ落ちることとなってしまう。きっかけは、諸星和己のこんな言葉だったという。

「次は木山くんだから。注射打たれる番」

 ジャニー氏の部屋にはよく分からない薬品と注射器がいつもあり、それが一体、なんの薬なのか知らされることもないまま、デビューが決まったタレントは強制的に、その注射を打たれていたというのだ。

■一体、その注射はなんなのか? 現在のタレントたちも、打たれているのか?

 地獄のようなホモ行為には耐え続けてきた木山氏だったが、「ホルモン剤」とも「覚せい剤」とも噂されていたその不気味な注射を受け入れることはできず、合宿所に行かなくなると、ジャニー氏からのお呼びもかからなくなり、すでに撮影済みだった光GENJIのポスターは、木山氏の写った右端をカットした形で発表され、その存在は"無かったもの"にされたという。

ほかにも、ジュニアたちを裸にひん剥いて四つん這いにさせて一列に並べ、肛門のアップ写真を撮影し、興奮して肛門に舌を這わすジャニー氏、裏ビデオを合宿所に持ち込み、「見ろ! 女のおま○この醜さを!」と繰り返すジャニー氏、盗聴器を仕掛けたり、トイレをのぞくジャニー氏、タレントの陰毛を集めるジャニー氏......ほかにも、都市伝説でしかなかったジャニー氏の、想像以上の変態性がリアルに描かれているのだ。

 木山氏は、執筆当時に話題になっていたマイケル・ジャクソンの少年への性的虐待事件を引き合いに出しているが、マイケルは昨年6月に非業の死を遂げ、様々に再検証が行われた結果、現在では潔白とされ、その存在のすべてが伝説として語り継がれることとなっている。

 間もなく80歳になるジャニー氏が現役でいられるのも、あと数年だろう。そのとき、彼はどのように語られるのか。"稀代のアイドルメーカー"として伝説になる前に、そのすべてをもう一度、しっかりと検証すべきではないだろうか。

2011年4月10日日曜日

大輔×ケンコバ「あんぎゃー」DVD発売決定

最近こういった芸人のブラリ番組が多くていやになる。さまぁ~ずのモヤさまと浜田&東野のごぶごぶは面白いが大輔とケンコバか・・・微妙だなぁこの2人はすべらないやアメトークではキャラが引き立つけど・・・

5月25日にDVD「宮川大輔×ケンドーコバヤシのあんぎゃー~新潟ぶらりで旅トーク~」が発売される。

「あんぎゃー」は、宮川大輔とケンドーコバヤシが「全国47都道府県を行脚(あんぎゃ)しよう!」という目標を掲げ、およそ月1回のペースで全国各地にて開催。ライブでは2人が楽屋話から世相を斬る時事ネタまで、あらゆるテーマでトークを繰り広げる。

DVDには新潟公演の模様を収録。2人がライブ前に訪れた新潟各地の写真をもとにしたトークや、そこからの脱線トークを堪能することができる。

昨日4月4日には、予定されていた宮城公演を中止し、急遽なんばグランド花月にてチャリティトークライブを開催。2人はライブの経緯や来場者への感謝を冒頭に伝えた後、いつも通りの笑いの絶えないトークを展開した。舞台ではKARAが気になるというケンコバのダンスや宮川の顔の形について、さらに作家で元・誉の遠藤がステージに登場するなど、さまざまな内容で大盛り上がり。終了後は2人が観客とハイタッチをし、募金に感謝の意を示した

2011年4月9日土曜日

DVD「M-1グランプリ2010」いよいよ明日発売

笑い飯が優勝してくれて本当によかった。彼らは正直M1の顔みたいな存在だったからここから一気にブレイクするという事は無いかもしれないが、これからも楽しい漫才をバンバンやっていってもらいたい。

明日3月30日にDVD「M-1グランプリ2010完全版~最後の聖戦! 無冠の帝王vs最強の刺客~」が発売される。

昨年2010年12月に行われた最後の戦いから早3カ月。DVDでは決勝はもちろん、準決勝、敗者復活戦も余すところなく見ることができる。また、大会委員長の島田紳助が語った優勝記者会見、笑い飯のネタ“小銭の神様”にちなんだ1000万円贈呈式も収録。さらに9年連続笑い飯を撮り続けてきた密着カメラが記録してきた「秘蔵ボケ」はファン必見だ。

なお、「M-1グランプリツアー2011」が現在全国各地で開催中。実力派のネタをぜひ生で観てみよう。
笑い飯一問一答

──9年連続で決勝に進出したお2人ですが、一番印象に残っている年は?

哲夫:やっぱり2002年が思い出深いです。「このカメラの向こうに北海道から沖縄まで、いろんな茶の間があるんやろうなー」って想像するのが楽しかったですね。「ここで放送禁止用語とか言ったら、すぐにテレビ界から淘汰されるんやろうな」と思ったり(笑)。

西田:僕も2002年ですね。(島田)紳助さんにも松本(人志)さんにも、そこで初めて見てもらえたので。

──2002年は初の全国区生放送ということで緊張しましたか?

西田:いや、浮かれているだけで緊張はしなかったですね。言っちゃなんですけど、「どう思われようが、別にいい」みたいな感じだったんで。

哲夫:子どもの頃は緊張するほうやったんですけど、慣れたんですよね。慣れたというか、緊張よりも「目立ちたがり」の気持ちが大差で勝つようになったというか。

──2010年のDVDについて、「あらためてここを見てほしい」というポイントは?

西田:レポーターの木村(祐一)さんに一切いじってもらえなかったんですけど、楽屋で目にペットボトルのキャップをはめていたので、そのシーンを見てもらいたいですね(笑)。

哲夫:1本目のネタなんですけど、サンタクロースとトナカイを混ぜてるんですね。それを10回見たら、おそらく融合した生物に見えてくると思うんで、それを想像しながら見てもらいたいです。