2011年4月14日木曜日

都知事選のせいではなかった! 石原プロの炊き出しが出遅れた理由

石原の名に頼りすぎた結果が現状なのならば素直に受け入れて次を見つけるべきなんじゃないかな?
もう現代の日本では石原裕次郎の名声を知る人間は少なくなっているのは確かなのだから。

身銭切ってまで......社長の心遣い
に感謝です

 東日本大震災発生後、浜崎あゆみ、宇多田ヒカル、SMAPら芸能人が続々と義援金を寄付している。さらには、SMAP・中居正広や内田裕也らが被災地で炊き出しを行い、被災者を元気づけていることも大きく報じられている。

「やはり、名前が通っている芸能人が被災地を訪問して勇気づける効果は計り知れない。中居はオフの7日に福島の避難所を極秘に訪れ、ボランティアスタッフとして炊き出しに参加。フジテレビがその様子を報じたが、激励された女性の目は輝いていた」(スポーツ紙デスク)

 そして、芸能界で被災地への炊き出しとして真っ先に思い浮かぶのが、老舗芸能プロ「石原プロモーション」。14日から宮城県石巻市で炊き出しをする、というニュースは先日大きく報じられた。

「石原プロの炊き出しはもともとはスタッフ・共演者の団結力を図る目的だったのですが、1995年の阪神・淡路大震災でカレー、焼きそばなどを振る舞い、一躍有名になった。石原プロの倉庫にはもちつき機、一度に3,000人分の米が炊ける釜など"炊き出しグッズ"を常備していて、今回は10トントラック数台で食材を運び、約1週間炊き出しを行う予定です。社長を務める渡哲也のほか、所属タレントの舘ひろしや徳重聡らも駆け付けるようです」(スポーツ紙デスク)
 
 石原プロが制作した『西部警察』(テレビ朝日系)は仙台市や福島県内で大規模ロケを行ったり、渡の主演ドラマ『マグロ』(同)も青森県大間町で撮影するなど、同プロは東北地方に縁が深い。しかし地震直後には、渡の名前で「ただただ驚き、言葉もございません」「お身内を亡くされた皆様方には、心よりお悔やみ申し上げます」などとコメントするにとどまっていた。"炊き出しグッズ"を常備しているなら早い段階で現地に行くことも可能だったはず。一部では「故・石原裕次郎の兄である、石原慎太郎氏が出馬した都知事選のために、タイミングを計っているのでは」という声が上がっていたが、実際は同社の苦しい台所事情が関係していたようだ。

「基本的に炊き出しに掛かる経費は、すべて石原プロで調達しなければいけない。阪神・淡路大震災のころは、宝酒造などスポンサーの強力なバックアップがあったから、大規模な炊き出しも可能だった。ところが、大口のスポンサーだった武富士が経営不振に陥って離れたり、09年に国立競技場で行った裕次郎さんの二十三回忌法要で、そのために貯めていたとされる30億円とも言われる"埋蔵金"を使い切ってしまった。

それでも、稼げるタレントがいればいいが、渡は体調不良とささやかれているし、エースも不在。先ごろ発売された一部週刊誌に対して、同プロを実質的に仕切る小林正彦専務は『商売としては縮小していく』と今後を語っているだけに、炊き出しどころではないのが内情。炊き出し専用トラックも月々の駐車場代などがバカにならない」(芸能プロ関係者)

 それでも被災者の中には『西部警察』ファン、裕次郎ファンといった高齢者が多いことから、現地に行くという"苦渋の決断"をしたという。今なお、災害のつめ跡が残る石巻市民にとっては温かい食べ物と、身銭を切ってまで被災者を元気づけようとする石原軍団の熱い思いが届くはずだ。

2011年4月13日水曜日

「本当にがっかりだよ!」準強姦報道の桜塚やっくんに今度は給料未払い疑惑が浮上!?

こいつもうだめなんじゃないかな?色々な意味で黒すぎるもんね。清廉潔白?だったら今回のこの疑惑はいったいなんなのよって話でしょう?まあ、今後テレビで見ることはなさそうだな。

桜塚やっくん公式ブログより

 先月、泥酔した女性への準強姦の疑いで書類送検されたお笑いタレントの桜塚やっくんに醜聞が次々と噴出している。問題の事件は昨年7月末、東京・有明のホテルの一室で桜塚が有名私立女子大生に性的暴行を働いたというもので、先月24日に書類送検されたことが報じられた。

 これにやっくんが猛反論。自身のブログで「清廉潔白」と宣言したばかりか、マスコミ各社にも担当弁護士名義で「事実無根」を主張するFAXを送付。さらには、情報源である警視庁の「捜査関係者」にまで名誉毀損を訴える法的書類を送り付けた。

「疑惑を否定しようと必死なんですよ。捜査関係者に書類を送り付けたのも、返信が来ないのを分かった上での確信犯。女性ファンの多い彼にとって、準強姦、要は"レイプ"のイメージが付くのは深刻ですからね」(ワイドショー関係者)

 実際に桜塚の主張は正しいのか? これに対し、捜査関係者が意味深に言及する。

「向こう(桜塚)は『女子大生と示談した覚えもない』と言っていますが、真っ赤なウソですよ。供述調書を見せたいくらい。まあ、震災でそれどころじゃないし、彼には別の手段で今後プレッシャーをかけていきますよ」

 そんな中、新たな疑惑が噴出している。桜塚は女装バンド「美女men Vlossom」の活動のほかに、東京・池尻大橋にあるカレー店のオーナーを務めているとされるが、そこで一部従業員への"給料未払い"がウワサされているのだ。

「実は、そのカレー店にはバンドメンバーの1人が従業員として働いているんですが、給料の一部がいまだ支払われていないんだとか。その彼は、今回の騒動を機にバンドを5月で脱退することが決まっています。いわばケンカ別れですね」(事情を知る関係者)

 給料未払いは造反メンバーに対する桜塚の"制裁"なのか......。桜塚のブログ「見ないとがっかりだよ」では一連の騒動に対するファンのコメントが掲載されているが、どれも"桜塚擁護"のものばかり。ある男性は、「ボロクソにコメントしたのに、ブログには反映されなかった。彼の人間性を垣間見た気がします」と糾弾する。

 「自分は被害者」と主張すればするほど、桜塚に対して「がっかりだよ!」と言いたくなる人は今後も増えそうだ。

2011年4月12日火曜日

ナイナイ矢部浩之、破局騒動の理由は青木アナの激しい束縛?

あれま?色々とお騒がせな人ですね。神さまぁ~ず出演の時は結構好感あったんだけどこうなるとなんとなく微妙な人なのかなって思っちゃうかもしれないね。

 7日発売の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)がナインティナイン・矢部浩之とTBSの青木裕子アナウンサーの破局を報じている。二人は昨年8月に交際が発覚し、青木の出演する『サンデージャポン』の番組内でネタにされたり、矢部も関係を肯定するような発言をラジオや出演番組でしていたことから、結婚間近かともささやかれていた。しかし、「週刊実話」によればすでに矢部はコンパにいそしんでいるという。青木の近況についてもTBS関係者がこう証言する。

「一部で結婚間近と伝えられましたが、その割に青木アナが最近"また使ってくださ~い"といったふうに現場スタッフに媚を売り始めているんです。青木アナは行動が露骨で、退社騒動が出た時は"どうせ近いうち辞めますから"と仕事に対してやる気がなかった。そんな彼女ですから、今の社内での動きを見ると寿退社よりは破局の方がしっくりきますね」(TBS社員)

入社直後に『サンデージャポン』のフリーディレクターと不倫が発覚した青木アナ。その後も同番組ADとの半同棲や『さんまのスーパーからくりTV』のプロデューサーとの不倫騒動など、"身内キラー"として有名だった。入社前にはタレント活動もするなどTBSでも一、二位を争う美貌ながら、タレントではなく"身内"ばかりと交際するのにはある理由があるという。

「青木は女王様タイプで、自分の話を聞いてくれない人は眼中にないようです。さらに焼きもち焼きで、電話を取らないだけで激怒。ADと交際していたときは、仕事で電話に出られないADのスケジュールを確認するために、番組スタッフに電話をかけてきたこともあったそうですよ。そんな束縛の激しい青木に疲れ果てて、毎回男性が逃げるように破局してきた。今日はまだ決定的な破局こそしていないようですが、矢部が青木の束縛に嫌気が差して距離を置き始めているのは事実のようです」(番組ディレクター)

 「FLASH」(光文社)が報じた「SEXは年間300回」発言からも分かるとおり、恋をするとその男性にのめりこんでしまう青木。大物芸人とゴールインでついに玉の輿なるか? と思いきや、破局が本当ならばまた身内キラーへ逆戻りかも!? 女王様を満足させてくれる男がみつかるといいのだが......。

2011年4月11日月曜日

昼夜問わない性奴隷、不気味な注射......合宿所の内部を明かした問題作『Smapへ』

なんかまた暴露本ですか?正直な話別に興味ないって感じなんだけど。芸能という世界は汚れていて当然。純粋でいたらきられてしまうのが常でしょう?そこん所理解した上で楽しむなら別だけどね。

『Smapへ』(鹿砦社)

――芸能界を牛耳る巨大アイドル帝国・ジャニーズ事務所。ジャニー喜多川社長率いる、この帝国からは数々のスターが誕生した。郷ひろみ、近藤真彦、田原俊彦、少年隊、光GENJI、SMAP、そして嵐――。しかし、この帝国の内政が語られることは決してない。鉄のベールに包まれた帝国の光と闇を、数々の ジャニーズ非公式本から探っていく。

 ジャニーズ暴露本の歴史の中で、ジャニー喜多川の変態性をもっとも生々しく描写し、ジャニーズ事務所の異常なタレント育成環境を詳細に綴っているのが、この『Smapへ』(鹿砦社、2005年)である。

 著者の木山将吾氏は、「元・光GENJI」とされている。そんなメンバーいたっけ? と思われるのも無理はない。彼は、ジャニー喜多川の寵愛を受けて光GENJI入りが決まり、ポスター撮りまで済ませていたものの、"ある出来事"をきっかけにデビュー直前にメンバーから外された、幻のメンバーなのである。

 当時、木山氏はジャニー氏一番のお気に入りで、取材陣の前でも膝の上に座らされ、食事もジャニー氏の手で口に運んでもらっていたという。そして、夜はジャニー氏の欲望の捌け口として濃密過ぎる時間を過ごしていたというのだ。彼は、そんな生活を余儀なくされた15~17歳の2年間を振り返り、「ジャニー喜多川の愛人だった」「性の奴隷だった」と表現している。

 しかし、木山氏の告白は、「愛人」「奴隷」という言葉が生易しく聞こえてしまうほどの、まさに地獄以上の体験に満ちているのだ。

 初めて合宿所を訪ねたその日に、ジャニー氏と一緒に風呂に入らされ、全身をくまなく洗われる"泡風呂の儀式"と、入念なマッサージの洗礼を受けた木山氏。なんかおかしいなと思いながらも、デビューをほのめかすジャニー氏の言葉に酔いしれ、大きな問題としてとらえようとしなかったという。

■「これだけのことに我慢したら、アイドルとして成功しなければ」

 そんな木山氏に、ジャニー氏がその毒牙を剥き出しにして襲い掛かるのに、時間はかからなかったようだ。二回目に合宿所を訪ねると、ジャニー氏は木山氏を後ろから抱きしめ、硬くなった股間を"まるで発情した犬のように"太ももに擦り付けてきたという。そして、そのまま擦りつけ続け、なんと服を着たままズボンの中で果ててしまったというのだ。

 そして三回目に訪ねたときには、ジュニアたちが寝泊りする大部屋で舌技をしかけられ、木山氏はその口に発射してしまうことになる。

一回目の"泡風呂の儀式"のときに、「すぐにデビューだよ。雑誌のインタビューがあるからね」と言っていたジャニー氏は、本当に、その直後に、木山氏をアイドル誌の取材で雑誌デビューさせていたという。


ジャニーさんはそれをゴクリと飲み込んだ。(中略)相手は六十歳の男だった。でも、それが、この合宿所では当然の夜の儀式だった。タレントとしてデビューするための......。

 その後は、どこへ行くにもベッタリで自らが運転する車の中でも、ジャニー氏は助手席の木山氏の体を触りまくり、「キス! キスしてきなさい」とせがんできたという。

 ついに一線を越えてしまうのは、木山氏がテレビに出始めたころ。いつものようにジャニー氏の舌技で、あっさりと一本抜かれてしまったが、その日のジャニー氏はそれで満足することはなく、再び、木山氏の分身に力をみなぎらせると、馬乗りになって自らの中に木山氏の分身をめり込ませ、「ああ~ん、ああ~ん」と嬌声をあげていたというのだ。これを機に、さらにジャニー氏は木山氏を特別視するようになり、さらに濃厚なプレイを強要され、木山氏もそれに従ったという。


こんな不幸がデビューには必要なのか......トシちゃんよ、少年隊よ、忍者よ、男闘呼組よ、みんな本当によく我慢したな......これだけのことに我慢したら、アイドルとしてがんばるしかないだろう。成功しなければ、自分のプライドを取り戻せない

 そう思いながら、木山氏は陵辱に耐え続け、ついに光GENJIとしてのデビューという夢へのチケットを手に掴んだ。しかし、その夢は、木山氏の手からスルリと零れ落ちることとなってしまう。きっかけは、諸星和己のこんな言葉だったという。

「次は木山くんだから。注射打たれる番」

 ジャニー氏の部屋にはよく分からない薬品と注射器がいつもあり、それが一体、なんの薬なのか知らされることもないまま、デビューが決まったタレントは強制的に、その注射を打たれていたというのだ。

■一体、その注射はなんなのか? 現在のタレントたちも、打たれているのか?

 地獄のようなホモ行為には耐え続けてきた木山氏だったが、「ホルモン剤」とも「覚せい剤」とも噂されていたその不気味な注射を受け入れることはできず、合宿所に行かなくなると、ジャニー氏からのお呼びもかからなくなり、すでに撮影済みだった光GENJIのポスターは、木山氏の写った右端をカットした形で発表され、その存在は"無かったもの"にされたという。

ほかにも、ジュニアたちを裸にひん剥いて四つん這いにさせて一列に並べ、肛門のアップ写真を撮影し、興奮して肛門に舌を這わすジャニー氏、裏ビデオを合宿所に持ち込み、「見ろ! 女のおま○この醜さを!」と繰り返すジャニー氏、盗聴器を仕掛けたり、トイレをのぞくジャニー氏、タレントの陰毛を集めるジャニー氏......ほかにも、都市伝説でしかなかったジャニー氏の、想像以上の変態性がリアルに描かれているのだ。

 木山氏は、執筆当時に話題になっていたマイケル・ジャクソンの少年への性的虐待事件を引き合いに出しているが、マイケルは昨年6月に非業の死を遂げ、様々に再検証が行われた結果、現在では潔白とされ、その存在のすべてが伝説として語り継がれることとなっている。

 間もなく80歳になるジャニー氏が現役でいられるのも、あと数年だろう。そのとき、彼はどのように語られるのか。"稀代のアイドルメーカー"として伝説になる前に、そのすべてをもう一度、しっかりと検証すべきではないだろうか。

2011年4月10日日曜日

大輔×ケンコバ「あんぎゃー」DVD発売決定

最近こういった芸人のブラリ番組が多くていやになる。さまぁ~ずのモヤさまと浜田&東野のごぶごぶは面白いが大輔とケンコバか・・・微妙だなぁこの2人はすべらないやアメトークではキャラが引き立つけど・・・

5月25日にDVD「宮川大輔×ケンドーコバヤシのあんぎゃー~新潟ぶらりで旅トーク~」が発売される。

「あんぎゃー」は、宮川大輔とケンドーコバヤシが「全国47都道府県を行脚(あんぎゃ)しよう!」という目標を掲げ、およそ月1回のペースで全国各地にて開催。ライブでは2人が楽屋話から世相を斬る時事ネタまで、あらゆるテーマでトークを繰り広げる。

DVDには新潟公演の模様を収録。2人がライブ前に訪れた新潟各地の写真をもとにしたトークや、そこからの脱線トークを堪能することができる。

昨日4月4日には、予定されていた宮城公演を中止し、急遽なんばグランド花月にてチャリティトークライブを開催。2人はライブの経緯や来場者への感謝を冒頭に伝えた後、いつも通りの笑いの絶えないトークを展開した。舞台ではKARAが気になるというケンコバのダンスや宮川の顔の形について、さらに作家で元・誉の遠藤がステージに登場するなど、さまざまな内容で大盛り上がり。終了後は2人が観客とハイタッチをし、募金に感謝の意を示した

2011年4月9日土曜日

DVD「M-1グランプリ2010」いよいよ明日発売

笑い飯が優勝してくれて本当によかった。彼らは正直M1の顔みたいな存在だったからここから一気にブレイクするという事は無いかもしれないが、これからも楽しい漫才をバンバンやっていってもらいたい。

明日3月30日にDVD「M-1グランプリ2010完全版~最後の聖戦! 無冠の帝王vs最強の刺客~」が発売される。

昨年2010年12月に行われた最後の戦いから早3カ月。DVDでは決勝はもちろん、準決勝、敗者復活戦も余すところなく見ることができる。また、大会委員長の島田紳助が語った優勝記者会見、笑い飯のネタ“小銭の神様”にちなんだ1000万円贈呈式も収録。さらに9年連続笑い飯を撮り続けてきた密着カメラが記録してきた「秘蔵ボケ」はファン必見だ。

なお、「M-1グランプリツアー2011」が現在全国各地で開催中。実力派のネタをぜひ生で観てみよう。
笑い飯一問一答

──9年連続で決勝に進出したお2人ですが、一番印象に残っている年は?

哲夫:やっぱり2002年が思い出深いです。「このカメラの向こうに北海道から沖縄まで、いろんな茶の間があるんやろうなー」って想像するのが楽しかったですね。「ここで放送禁止用語とか言ったら、すぐにテレビ界から淘汰されるんやろうな」と思ったり(笑)。

西田:僕も2002年ですね。(島田)紳助さんにも松本(人志)さんにも、そこで初めて見てもらえたので。

──2002年は初の全国区生放送ということで緊張しましたか?

西田:いや、浮かれているだけで緊張はしなかったですね。言っちゃなんですけど、「どう思われようが、別にいい」みたいな感じだったんで。

哲夫:子どもの頃は緊張するほうやったんですけど、慣れたんですよね。慣れたというか、緊張よりも「目立ちたがり」の気持ちが大差で勝つようになったというか。

──2010年のDVDについて、「あらためてここを見てほしい」というポイントは?

西田:レポーターの木村(祐一)さんに一切いじってもらえなかったんですけど、楽屋で目にペットボトルのキャップをはめていたので、そのシーンを見てもらいたいですね(笑)。

哲夫:1本目のネタなんですけど、サンタクロースとトナカイを混ぜてるんですね。それを10回見たら、おそらく融合した生物に見えてくると思うんで、それを想像しながら見てもらいたいです。

2011年4月8日金曜日

「ハガレン」荒川サンデーに光臨、初週刊連載テーマは農業

ありゃ?これは情報漏れしてたなあ、農業漫画か。もやしもんみたいな感じになるのかなあ?あとでコミックになったら読んでみようかな?

荒川弘の新連載「銀の匙 Silver Spoon」が、本日4月6日に発売された週刊少年サンデー19号(小学館)にてスタートした。荒川にとって初の週刊連載だ。

「銀の匙 Silver Spoon」は、北海道の農業高校を舞台にした学園もの。農家の跡取りばかりが集まる学校で、農業未経験の主人公は劣等感に苛まれる。一般常識が通用しない農業高校の特殊性をコメディタッチで描く。

なお週刊少年サンデー19号は表紙も「銀の匙 Silver Spoon」が飾っている。付録には、表紙イラストを使用したクリアファイルを封入。表紙ではロゴなどで隠れて見えなかった部分も、クリアファイルでは確認できる。

2011年4月7日木曜日

堂本剛は祈祷師になったのか 「宗教的」公式サイトにファン困惑

彼がどうなろうと別にいいんじゃないかな?本当にやばい宗教に所蔵してるわけでもないんだろうしね。

Kinki Kids、堂本剛さんの公式サイトが話題だ。アイドルらしからぬ壮大なデザインで、ネットでは「宗教みたいだ」といった反応が挙がっている。

剛さんは2011年4月6日に、ソロでシングル「縁を結いて」をリリースする。それに合わせ、5日ごろ、公式サイトがリニューアルされた。
太陽の下に広大な大地、そこでうごめく人間たち

上の方に激しく燃えて光を放つ太陽があり、下には広大な大地と渓谷が広がっている。大地にはオレンジ色の衣装を着た人間が蟻のように大量にうごめき、まるでSF映画のワンシーンのようだ。

サイトトップには「SHAMANIPPON」という文字が書かれている。恐らく「SHAMAN(シャーマン、祈祷師)」と「NIPPON」を組み合わせたのだろう。サイトの説明文によると、剛さんの作った架空の国の名前なのだという。信じることで人の身体の中に現れる「直感力のくに」だとし、「さあ…入国を」と呼びかけている。ここで描かれている世界も「SHAMANIPPON」だと思われる。

「SHAMANIPPON」公式ツイッターもあり、こちらも「お告げ中 割り込み 注意」「理屈では説明のつかない『美』が無数にあるということを魂は知っている」と意味深だ。剛さん自身が祈祷師になってしまったのだろうか。
活動は「本当の哀しみに出合った人を救うため」

2ちゃんねるやツイッターで直ぐに話題となり、「宗教みたいだ」「何かを超越してる」「堂本剛はどこに向かおうとしているのか」といった書き込みが寄せられた。「今でも好きだけどこのサイトリニューアルは怖い」というものもあり、ファンも少し困惑したようだ。

ただ、剛さんは大分前からアーティストとして独自の世界観を構築しようと意欲的に活動している。

自分で作詞作曲をし、05年から「ENDLICHERI ENDLICHERI(エンドリケリー・エンドリケリー)」という不思議な名義で活動をスタート。08年には「244 ENDLI-x(ツヨシ エンドリックス)」という名義も使うようになり、サイトでは、「Weに縛られた世界から、Meにいまいちど戻り、Iを感じてみる」と哲学的なメッセージを発信していた。
そして、今回リリースされた「縁を結いて」。2年前に神社で作った曲だといい、11年3月25日に音楽番組「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に出演したときには、「自分を信じる力とか、そういうものを日本に届けたいなと思った」と思いを説明。

4 月6日発売の雑誌『an・an』(4月13日号)のインタビューでも、「本当の哀しみに出合った人を救うため」に活動を行っているとし「目の前にある不安、迷い、恐怖みたいなものを救うために、自分のからだから、自分の命があるうちにクリエイトしてリアライズしたい。それが僕の単純な生き方なんです」と意気込みを語っている。

2011年4月6日水曜日

"横暴なカリスマ"長渕剛のユニバーサル移籍で次に泣くのは...

長渕の音楽が大好きな俺としては彼の行動がどれほど奇を衒っていようがかまいはしない。基本的に創作をする人間はどこか歪んでいるのだ。さらに周囲がそのゆがみをさらに拡大させる。その結果がどうであれ作品が素晴らしければ一向に構わない。

シンガーソングライターの長渕剛が、外資系大手のユニバーサルミュージックに移籍することが決まり、長渕を知る音楽関係者からは「長渕の横暴に、今度はユニバーサルの社員が泣かされる」と言う声が上がっている。


「ユニバーサルの石坂敬一会長は、以前、長渕が東芝EMIにいたときの担当だったよしみで、『うちに来ないか』と誘ったという話もありますが、担当するのは若手の社員。長渕の暴走を止められるとは思えません。無責任ですよ」(元レコード会社役員)

 長渕、かつては"若者のカリスマ"と言われたことがあるが、実像は小心者。しかも、暴力性を持った小心者だけに性質が悪い。

 筆者と長渕が接触を持ったのは十数年前。

 長渕の婚約不履行や粗暴について、すでに休刊になった女性誌「微笑」や「東京スポーツ」で記事を掲載してきた。決定的になったのは、1994年、長渕が全国ツアーをスタートした直後、彼が溶連菌感染症にかかり、コンサートを急遽中止したときのことだ。病気休業中だったのにもかかわらず、長渕は病院で愛人といわれた国生さゆりとイチャついていたことが発覚、そこで筆者は仮病疑惑を掲載した。

 さらにTBSドラマ『RUN』の打ち上げで、番組ADを理由もなくサンドバッグのように袋叩き。その場にいた国生もコップ酒を投げつけ「やれ!」と煽り、終わったあとにADに幾ばくかの金を渡して「訴えるなら、訴えてみろ」とうそぶいたと言う。にわかに信じ難い愚行だが、裏が取れたので記事にした。それに対して長渕は、あるビジュル雑誌の記事の中で筆者を「与太者記者」と罵倒したのだ。さらに、長渕サイドから連絡があり、「記事は事実無根であり、長渕本人が直接話したいと言っている」と事務所に呼びつけた。ところが、いざ事務所に行ってみると本人はいない。事務所のスタッフが応対したが、本人と話さなければ埒があかない。どうも事務所のどこかに長渕が隠れていそうな気がしたんで、帰り際に「長渕、いるんだろう。まだ書いていないが、ほかにも疑惑もあるぞ!」と吠えて帰ったのを記憶している。

 あとで長渕に近い人間から聞いた話だが、そのとき長渕はやはり事務所のどこかに隠れて、筆者の顔写真を撮って、ファンクラブの会報の掲載するつもりだったようだ。ファンを煽れば、犯罪に手を染めかねない。恐ろしい話だ。さらに、話し合いが決裂した以降、筆者に探偵による尾行が数日つけられたこともあった。

 だが翌年になって、長渕は大麻取締法違反で逮捕され、決着はついた。どれほど、筆者の書いた記事を否定しようが、違法行為を犯した人間の言葉に説得力はない。その後、長渕は所属していた東芝EMIから、フォーライフミュージックエンタテイメントに移籍した。

 フォーライフの後藤豊社長は長渕がデビューした頃に所属していた「ユイ音楽工房」のマネジャーで、業界でただ一人、長渕の暴走を止められる人物と言われていた。

「週刊誌にも書かれましたが、それでも後藤社長がいない現場や所属事務所では、スタッフがかなり犠牲になってますよ。数年前も、ニッポン放送の『オールナイトニッポン』の女性ディレクターが、放送中に長渕に怒鳴られて泣かされました。翌日から後藤社長が現場につくという笑えない話がありました」(レコード関係者)

 それでも今回、長渕は「ユニバーサルに移籍したい」と言って移籍した。虚像と実像がかけ離れた長渕を果たして、ユニバーサルの若手スタッフがコントロールできるか、注目したい。

2011年4月5日火曜日

上野樹里の演技に厳しい批判 「江が『のだめ』にしか見えない」

彼女はどんな映画でもそうなんだからもう仕方ないんじゃないかな?のだめのイメージが強すぎたというか女優としての限界なのか知らないけどCMでも間延びした感じが完璧のだめでしかない。

女優・上野樹里さん主演のNHKの大河ドラマ「江 姫たちの戦国」が苦戦している。視聴率が落ち始め、早くも20%を切った。原因は諸説あるものの、上野さんの演技のせいという人も多く、「時代劇なのに『のだめ』にしか見えない」といった厳しい見方も寄せられている。

「江」は織田信長の妹、市の三女で、後に徳川秀忠に嫁いで三代将軍家光を生む。これまで武将に焦点の当たることが多かった戦国時代を、女性の活躍を中心に描いているのが特徴で、2011年1月9日にスタートした。主役の江を上野さんが演じているほか、鈴木保奈美さんや北大路欣也さんら大御所俳優も出演している。
「本能寺の変」が終わって視聴率一気に下落

当初は視聴率22%前後(ビデオリサーチ調べ 関東地区)と好調だったものの、2月6日放送された第5回の「本能寺の変」で豊川悦司さん演じる織田信長がメインストーリーから退場。それから視聴率は一気に落ち、第6回(2月13日放送)は19.6%と初の20%切り。2月20日に放送された第7回は更に落ちて18.5%となっている。

一体どうしてなのか。これまで「脚本が稚拙」「時代考証がメチャクチャ」といった指摘が出ていたが、最近特に言われているのが上野さんの演技だ。史実ではまだ9~10歳の江を24歳の上野さんが演じるのにそもそも無理があるという見方もあるが、ネット上を見ても「時代劇の所作が全くできていない」「あのしゃべり方はどうにかならないのか」といった批判にさらされている。

芸能評論家の肥留間正明さんは、
「演技は駄目ですし、何をやっても『のだめ』にしか見えないんです」

と斬りすてる。
「歴史の解釈は自由ですが、史実を曲げてはいけない」

上野さんを女優として一躍有名にしたのが2006年に放送されたフジの月9ドラマ「のだめカンタービレ」だ。漫画を原作としたコメディドラマということもあり、上野さんは主役・野田恵をコミカルタッチに熱演。映画化もされてヒットした。
「『のだめ』は当たり役でしたけど、そんな彼女が戦国時代の女性を演じても重さがない。せっかく鈴木保奈美がいい演技をしているのに、『のだめ』みたいな上野の演技がバカ姫みたいなんですよ。
元々彼女は顔も目が大きいだけだから、時代劇に必要な品格もない。渋谷にいるお姉ちゃんがそのまま演技しているみたいですね。そもそも視聴者は俳優にそれまでの役を重ねて見ますから、『のだめ』のイメージが強すぎる上野が大河というのは人選自体が間違っています」

肥留間さんはさらに、歴史的な事実とかけ離れている点も問題だという。
「歴史の解釈は自由ですが、史実を曲げてはいけない。江が家康と伊賀越えしたり、明智光秀に説教したりしていると視聴者は『信用できない』と思ってどんどん離れていきますよ。戦国は信長に『それは違いますオジサマー!』なんて言えるような時代じゃないんです。私はもう観ません。時間の無駄です」