2011年3月22日火曜日

タカトシ、友近、河本、エハラがカラオケ全国1位狙う

昨日放送のこれを一応録画しておきましたけど実際に見る気にはならないですね。お試しか!の昔のSPのやつを見たけどかなり面白かったですね。あの頃に戻ってもらいたいですな。

明日3月21日(月)の「お試しかっ!」(テレビ朝日・ABC系)で「カラオケで全国1位にならないといけま店」が放送される。

この企画では、カラオケ大好き芸人たちが通信カラオケのランキング全国1位を目指して次々に熱唱。10時間の制限時間内に1位になることができなければ、チャレンジ失敗となる。

出演者はタカアンドトシをはじめ、友近、次長課長・河本、エハラマサヒロといった歌うま芸人たち。果たして制限時間内に全国の猛者を倒して1位になることはできるのか。

さらに助っ人としてMAXも登場し、ヒット曲「Ride on time」で1位を狙う。彼らの美声をぜひ堪能しよう。
お試しかっ!

テレビ朝日・ABC系 2011年3月21日(月) 19:00 ~ 19:55
<出演者>
MC:タカアンドトシ
ゲスト:次長課長・河本 / 友近 / エハラマサヒロ / MAX

2011年3月21日月曜日

DVD「人志松本の○○な話」が発売するぜ!

実はボクはこれを予約しといたんですよね。早くみたいな。でも中にはあんまし面白くない話も入ってるから好みは分かれるかもしれないです。僕はとくにゾッとする話が大好きで、島田の橋の話はマジで怖かったな。うんうん

明後日3月9日にDVD「人志松本の○○な話 誕生編~前期~」が発売される。

同DVDには、2009年4月から9月に放送された火曜深夜版「○○な話」を収録。66人の芸人による、171の○○な話をDVD3枚にわたって約8時間も堪能することができる。

3枚のDVDには、それぞれ7回分ずつの放送回が収められており、DISC1には、サバンナ八木、バカリズム、オードリー若林らの「ゆるせない話」と、よゐこ有野、アンジャッシュ渡部、ブラックマヨネーズ小杉らの「好きなものの話」を収録。DISC2には、オセロ松嶋や野性爆弾ロッシーらの「ためになる話」、TKO木下やいとうあさこらの「ゾッとする話」など、DISC3には、山崎邦正やもう中学生らによる「夏休みの話」などが入っている。さらに、未公開のオープニングやエンドトークも見ることができるという豪華な内容だ。
完全版の新しい物語を披露する時が遂に来たのかも知れませんね!

2011年3月20日日曜日

解散もやむなしってか!? 芸能界の老舗「石原プロ」が自転車操業

今までのつけが廻ってきたって事なんでしょうね。それはそれで仕方ないことなんじゃないかな?正直現代社会での需要は少ないと思います。俳優にしても日本の連中は棒読みの奴等ばっかりで大根ばかり。これでは先が思いやられるッス

DVD『西部警察スペシャル』

 かつては国民的大スターの故・石原裕次郎さんが率い、現在は渡哲也が社長を務める「石原プロモーション」。今後事業を縮小していくという。

「一部週刊誌が3月解散という話をつかみ、裕次郎さん亡き後に同プロの実質的トップの1人にあたる小林正彦専務に取材したところ、小林専務は『解散はしませんが、商売としては今後縮小してゆく』と事業の縮小を認めました」(芸能プロ関係者)

 その背景として、かつてに比べてのタレント数の大幅な減少や、小林専務と裕次郎さんの未亡人・石原まき子さんとの確執がささやかれている。

「テレビ朝日系で本格的なアクション刑事ドラマ『西部警察』が大ヒットしたころは、寺尾聰、峰竜太、石原良純らと所属タレントも多かったんですが、現在はわずか7人。渡、舘ひろし、神田正輝は高齢化し、後継者としてオーディションで獲得した徳重聡は伸び悩んでいます。また、2年前に国立競技場で開催された裕次郎さんの二十三回忌法要が終わったあと、まき子さんが『あの人(小林専務)はいつまでパパの名前で商売するのか? もうそろそろやめてほしいんだけど......』と周囲に漏らしていたんですよ。あの大法要にかかった費用は30億円とも言われていますが、小林専務があのイベントのために、事務所が貯めてきた"埋蔵金"をパッーっと使い切ってしまったから、事務所はもはや"自転車操業"状態だとか」(同)

 何よりも、同プロの経営が傾いた最大の要因は金だったようだ。

「2003年の裕次郎さんの十七回忌法要のイベントでは、メインスポンサーが宝酒造、オートバックス、武富士で、当時3社は多大なるバックアップをしていました。毎年、事務所の新年会でお年玉を配るのと、熱海での盛大な納会が恒例行事でした。ところが、武富士がさまざまな問題で経営不振に陥ったためスポンサーを離れ、ほかの2社からのバックアップも縮小されてしまったため、莫大な資金が必要な映画製作が不可能になってしまいました。ドラマを自社で企画・制作することもままならなくなってしまったとか」(ドラマ制作関係者)

 石原プロが企画・制作を手がけたドラマにはこんなエピソードがあったという。

「石原プロのドラマとテレビ朝日は昔から繋がりが深いですが、テレ朝は石原プロの最大限のわがままを聞いてきました。通常ではドラマのギャラは後払いなんですが、石原プロのドラマの場合は放送開始前には振り込まれていて、金額も通常のギャラ相場より1割ほどアップしている。

2011年3月19日土曜日

「性接待は100回以上」…自殺した女優の直筆手紙を公開=韓国

現実は厳しいという事なのでしょうか。そこまで追い詰められるのは仕方ないとして、それを受け入れた自分をどこか別人として捕らえていませんか?拒否する事は不可能ではなかったはず。それをできなかったのは本人の弱さなのでしょうか?

韓国のSBS放送が6日、性接待を苦に2009年に自殺した韓国の女優チャン・ジャヨンさんの直筆手紙を入手したと報道、一部内容を公開した。手紙では性接待を強いられた人数と職業などが詳しく記されており、韓国で再び大きな波紋を呼び始めた。韓国メディアはこぞって同話題を取り上げている。

 韓国芸能界の性接待を暴露して自殺したジャン・ジャンさんの事件は、2010年11月にすでに終結された。所属事務所の代表だったキム容疑者については証拠が不十分だとして性強要罪は認められず、リストにあった20人も全員不起訴処分となった。

  SBS放送が入手した知人宛ての手紙は2005年から自殺直前までの計50通、230ページに及ぶ。「性接待をしたのは31人、計100回以上」、「親の命日も接待を強要された」、「芸能界、大企業、金融界、マスコミなどの関係者」などと、衝撃的な内容が綴られているという。

 チャンさんは手紙で「接待から逃れる方法がない」とし、性接待を強要した相手を「悪魔」と呼び、「リストを作った。私が死んだら復讐(ふくしゅう)してください」と訴えていた。SBS放送は「無名の新人女優に性接待を強要した芸能界の醜(みにく)い姿」と批判した。

 SBS放送が専門家に依頼して鑑定を行った結果、手紙はチャンさんの直筆であることが判明。しかし、警察は公開された手紙がチャンさんの直筆なのか、そしてなぜ今になって公開されたか、事実関係とともに詳しい経緯について調査を開始した。(編集担当:金志秀)

2011年3月18日金曜日

サンドウィッチマン会見での一問一答全文

今回の震災において本当の意味での痛みを理解できているのは彼らだと思う。GAKUTも義援金の開設をしたけど両者が協力し合えばもっと良いと思うんだけどなあ?その辺は考えなかったのだろうか?

本日3月16日、東日本大震災を受けてサンドウィッチマンが都内で会見を開き、義援金口座の開設とチャリティライブの開催決定を発表した。

以下に、会見での一問一答を全文掲載する。
サンドウィッチマン一問一答

伊達:僕らは東北放送という仙台のテレビ局の番組のロケ中だったんですけれども、スタッフの指示が的確だったため山のほうへ逃げまして、そのおかげで奇跡的に助かったと思っております。僕らの地元がこんなことになっておりまして、諸先輩方、(島田)紳助さんはじめ、(笑福亭)鶴瓶師匠、(間)寛平師匠、京本政樹さんとか渡辺徹さんとか、いろんな芸人の僕らの先輩方が「お前ら先頭切ってアクション起こせ」ということで、今回こうやって義援金をみなさんにご協力いただこうと、会見させていただきました。

──どのあたりの海岸で、どのあたりに逃げたのですか?

伊達:気仙沼湾です。ロケが終わってロケバスに乗り込もうとしたところで、でっかい地震がありました。立っていられない状況で、水の上に立っているような状況でした。でっかい地震は何度か経験してますけど、あんな地震は初めて。2分くらいその状況が続いて、そのあと建物からいっぱい人が出てきてガラスが割れる音がして、悲鳴がいっぱい聞こえて、気仙沼市のサイレンが鳴りまして。「津波の恐れがあるから、ただちに高台に逃げてください」と。それで僕らも慌てて逃げたんですけど、僕らは助かった。僕らはその地震の3分くらい前にはお土産屋さんとかにいて、そこには車椅子の人やお年寄りもいました。その人達がちゃんと逃げていればいいなって、ずっと今でも思ってます。

──高台ですか?

富澤:安波山という山です。

伊達:200メートルちょっとの山の、五合目まで車で逃げました。その時点で気仙沼の人は安波山に逃げるというのがある程度頭にはあったのでしょうけど、渋滞してたんで、山に着いたのは約15分後。

──津波の速さは?

伊達:僕らは山の上から見ることしかできなかったんですけども、全部見てます。海の向こう側に白い波が見えまして「あれはなんなんだ」と。50人くらい山の上にいたんですけど、みなさん津波なんて見たことありませんから。

富澤:水平線の上に、白い壁みたいな波が見えて。

伊達:もしかしたらあれが津波なんじゃないかと。ずっと見てたらだんだん近づいてきまして。オイルタンクをまず倒して、そのまま陸の方に近づいていって。陸に波が来てから、波の速さというのがものすごく速くて。

あっという間に民家を倒して、船が陸に乗りあげて。すごい光景を目の当たりにしました。

──まだ高台の下に人はいました?

伊達:いましたいました。

──その人達は飲み込まれた?

伊達:そういうことですね。僕はそう思いました。

──どのくらいの人数が?

伊達:砂煙がとにかくすごいんですね。瓦礫の煙というか。まずそれにビックリするんですね。「なんだこの煙は」と。なので、車とかで逃げようとしてる人とかいましたけど、あんなでっかい津波が来るとは思わないですから、いくら津波のことを常に頭に置いている沿岸の人でも、そこまでの津波が来るとは思わない。ちょっと僕らは「これが現実なのかどうか」ってわからなくなるくらいの状況でした。

──時間はどのくらい?

伊達:山の上についてから約10分。遠くからの波が、ゆっくりな感じで見えるんですけど、実はそのスピードってものすごく速くて。陸に上がってからのスピードはものすごく感じましたね。

──高台の上に人は?

伊達:いました。車も多くて、だいたい100人から150人くらいは集まってました。

──義援金を集めることにした経緯は?

伊達:もちろん僕らの地元というのもありますし、たまたま気仙沼でロケをしていて、そういう光景を見まして、毛布一枚で夜を明かしましたし、すごく近くにいたんですね。なので、僕らはこうして無事でいますけど、なにかできることはないのかなって考えたときに、今は募金しかないと思うんです。「笑いを届ける」とか、したいんですけども、それはまだ今は違うかな、と。

──チャリティライブについて。

伊達:それも今は、まだ日にちが決まったというだけの段階なんですけど。

富澤:場所とかメンバーは確定してないです。

伊達:僕らの仕事というのは芸人なんで。ネタやって、それを見てもらって、義援金をいただいて、それを送り届ける、という手段は僕らにしかできないですから。

──日にちは?

伊達:4月9日です。

──会場は?

伊達:まだ決まっていないです。

──お2人以外に出演者は?

伊達:一応声かけしてるのは、気仙沼出身のマギー審司さんはじめ、狩野英孝など、僕らの呼びかけで集まってくれる人にお願いします。マギーさんからは「ぜひやりましょう」と言ってもらっています。

──お笑い芸人以外には?

伊達:まだ本格的に僕らもそっちに動くことはできないので。呼びかけしてる段階なので。歌手が誰が来るとかはわからない。言えば何人か来てくれるはずです。

──チャリティライブのきっかけは?

伊達:僕らにできることは、ライブで人を集めること。その人たちから協力してもらう。僕らのできる道っていうのはライブなのかな、って思ったんです。

──お2人の仙台市内の実家はどんな状況ですか?

伊達:実家にも我々行きましたけれども、ライフラインはすべてストップ。今は復旧しているみたいですけど、当時はロウソク1本で家族で暮らしてました。ただ、沿岸ではなく中心部なので。僕らは津波の被害を見ているので、比較的そのへんは安心しました。

──屋根が潰れたりなどの被害は?

伊達:瓦が庭に散乱してたり、というのはあります。

──友人や知人に犠牲になった人は?

伊達:犠牲になってるかどうかはまだわからないですけど、連絡がつかない。無事だと思います。そういうふうに思いたいです。

──どのくらいの時間、避難していましたか?

伊達:登ってきた道が通行止めになったものですから、降りることができなかったんです。しばらく真っ暗な中。で、スタッフが車が通れる道を歩いてずっと探してくれまして。本当にすごく細い山の道、車一台やっと通れるような道を地元の人に「そこだったら通れるよ」と教えてもらって。

──暗闇になってからの心境は?

伊達:怖かったですね。真っ暗な中で津波の波が見えない状況で。常に揺れてますし。5分おきに余震が震度4とか5とか来てましたし。「津波が来るんじゃないかな」と思っても津波が見えない。ただ、燃えてたんですね、街が。だから、オレンジ色がすごく見えるんですね。真っ暗じゃないといえば真っ暗じゃない。ただ黒煙がすごくて。街の状況を見渡せる状況ではなかった。

──仙台を離れて東京に戻るときの気持ちは?

伊達:僕は仕事を全部すっ飛ばして、仙台に残ってボランティアしたかった。東京に戻っていいのかな、とすごく思いました。

──どんな会場でライブをやりたい?

伊達:できるところだったら、どこでもいいです。

──地震に遭ったその瞬間はロケ中だったんですか?

伊達:カメラはもう回っていませんでした。ロケが終わってロケバスに向かって歩いているところでの地震で、駐車場にいました。

──地震の予兆は?

伊達:なかったですね。僕は1時間前に気仙沼の祝崎というところでロケをやってまして、そこの写真をブログにあげてるんですけど。すごくきれいな水平線で、今はそこがどうなってるのかわからないんですけど、そんな大震災になる予兆ってのはなかったです。

──避難した山の上からロケ現場は見えた?

伊達:さっきまでいた駐車場は見えました。

──津波が来ないままそこにずっといたら、津波にお2人は飲み込まれていた?

伊達:もう間違いなく。だから僕らは、奇跡なんですよね。スタッフの指示がすごく的確だった。僕らは気仙沼のことをそんなに詳しくは知らないですから。街中のほうに逃げた人とか、ビルの2階に逃げた人もいっぱいいますし。僕らがそっちに逃げていたら、そうですね。

──地震のあと、お2人はブログをすぐ更新されました。ファンからのコメントなどは大きな支えになりますか?

伊達:僕らにももちろん支えになりますし、コメントを見ている被災者の方もいっぱいいますし。僕らのブログに寄せられているコメントには、今いちばんみなさんに読んでいただきたいことが書かれています。救助要請も書かれていますし。僕ら気仙沼でそうだったんですけど、通話もできない、メールもできない、ただブログのサイトには行ける、という状況だったんです。だからブログで僕らは無事を知らせましたし。今被災地で孤立している人たち、通話もできない、メールもできない人でも、ブログは載せられる、という人も中にはすごくいると思うんです。もしかしたら僕らのブログのコメントが救助要請の中でいちばん速いのかも知れないです。そこを見ていただけたら。

──富澤さんがブログで街中が燃えている様子を動画でいち早く中継されていました。その場にいない人たちにいち早く気づいてもらう、という考えもありましたか?

伊達:気仙沼は情報がシャットアウトされているわけで、いちばんひどいのが気仙沼だってしばらく思っていました。ただ気仙沼と同じ状態の街がいっぱいあったんで、それはすごくビックリしました。それよりひどいところもありましたし。

富澤:東北放送の人が、撮影はできてるんですけど、素材を届ける術がなかったので、まずはブログをアップして、という感じでした。

──芸能界の先輩から「アクションを起こせ」と言われたそうですが、具体的には?

伊達:紳助さんからは「お前らが動かないとダメだ。お前らが動いたら協力する人いっぱいいるから、そしたら俺らは何でもするよ」と。昨日アッコさん(和田アキ子)からも電話いただきまして「行くときは私も行くし」と、すごく心強いことを言ってもらえました。小朝師匠からも「落語家いっぱい集めてチャリティライブやるから、サンドウィッチマン出てくれ」と。

僕からも「わかりました」と。それは日にちはまだわからないですけど。とにかくたくさんの人から、連絡先がわかる人からは全員いただきました。

──富澤さんのほうには?

富澤:僕のほうにもアッコさんから泣きながら電話が来て「何したらいいかわからんから教えてくれ」というのもありましたし、「もし行けというのなら私も行くし」と。あとスキマスイッチの(常田)真太郎っていうのも友達なんですけど、「いま自分にできることはたぶん歌うことしかないんで。YouTubeにアップするから」というのもありました。

──アッコさんは泣きながら?

富澤:「見ていて辛い」と。

──伊達さんの着ている「東北魂」というTシャツには、どんなメッセージが?

伊達:このTシャツは僕らの単独ライブで作ったTシャツなんです。今年単独ライブをやりまして、そのグッズなんです。僕がすごく好きな言葉なんですけれども。東北楽天イーグルスもこの言葉を掲げて野球をやっているんですけれども。今こそ東北に住んでいる人たちにがんばって欲しいな、と。

──先ほど別の会見で、寛平さんがお2人と話したと言っていたが、どんな話を?

伊達:師匠はですね、「地震当日は東北がこんなことになってるとわからんかったわ」と。わかってすぐ僕ら電話いただいたんですけど。「大丈夫か? どんな状況や?」と。「いいカッコするわけじゃないけど、お前らのために俺はなんでもするから、いつでも何でも言ってくれ」と、師匠はすごく言ってくれましたね。

──寛平さんは「走って東北を復興させたい」と言っていて、「サンドウィッチマンと一緒に走りますか?」と聞いたら「伊達が走ったら行く」と言っていました。

伊達:そうですね。いろんなことを考えていかなきゃいけないですね。

──現地で被災されている方は、何を一番必要としていると思いますか?

伊達:まずは情報。あと救援物資が足りないところがものすごく多いですね。テレビカメラが入っている避難所は比較的まだ大丈夫な避難所なんです。もうカメラが入れないところがすごく多い。そこには救援物資がまったく届いてなかったりとか。今日、僕に石巻の友達からメール来たんですけれども、1日イチゴ1個しか食べられない。それくらいしか回ってこない。リンゴも8分の1個。それで1日過ごしている。ATMを壊して現金を奪っていく奴もいる。すごい状況らしいですね。

──津波に巻き込まれていく人を見る気持ちというのは?

伊達:現実なんだろうか、という気持ちですね。

唖然とする。何もしてやれない。もちろん下に降りていって救いたかったですけれども、それもできない。本当に無力さというか。見てられない状況。

富澤:ただ逃げて欲しいというのがあって……。受け容れることが難しい。

──山の上に避難されていたときに、同じく避難していた人とは、なにか話は?

伊達:自分の家が流されている人たちなんですよ。そういう人たちとは、話というか、もうまわりでは誰々がどこに行ったとか、逃げたとか、そういう話をしていましたね。こんなのありえない、考えられない、っていう、唖然と見ているだけ。そんなにペチャクチャ喋っている人は誰もいなかったです。

──今、現地の情報はなにか入ってきていますか?

伊達:松島に住んでいる友達から今日「何回も電話したけど初めてつながった」というので連絡来ました。日本三景で有名な松島は「松島湾」なんで、いろんな小さい島があるんですけど、その島が奇跡的に津波の勢いをちょっと弱めたらしいです。松島に行ったことがある方はわかると思うんですけど、海のまわりにお土産屋さんがすごくいっぱいあって、そのお土産屋さんは完全に崩壊してはいない、と。「床上までは浸水しているけど、なんとか耐えている」と。そいつは松島役場で働いている奴なんですけど、そう言っていました。「家は相当水に浸かっている、もう住める場所じゃないけれど、俺や家族は無事だ」と。

──原発について何かコメントは?

伊達:「30km圏内の方は外に出てくれ」と報道されていますが、逃げられる状態じゃない人のほうが多いです。「濡れタオルを口にあてて逃げてくれ」と言われるが、水が出てないのにどうやって濡れタオル作るんですか、ということなんです。被災地のことをなにもわかっていない専門家の人とか。もちろん詳しい方なんでしょうけど。被災地の方は逃げられないんですよ。お年寄りもいっぱいいますし。

富澤:どこに逃げたらいいかわからないです。その情報を教えて欲しい。

伊達:で、その逃げなくちゃいけない人というのは、テレビが見られませんし。まだ電気が通っていない。

──被災者にメッセージを。

伊達:世界中、日本中の方が助けに来てくれていますし、僕らからは「とにかく耐えてくれ、大丈夫だから」って言いたいですね。「みんなが助けてくれるから。だから今は耐えてくれ」と。

──東京に来たのは「東京でやれることがあるんじゃないか」ということでしょうか?

伊達:もちろんですね。

僕らは実際に被災しましたし、惨状を見ましたし。そんな中、僕らはテレビや新聞で伝えられる。僕らができることなんじゃないかと。伝わらない情報というのはすごく多いんですね。そこは僕らが伝えなくちゃいけない。停電でなにもできない家族を置いて来ました。

──富澤さんはブログで「東北は負けねーぞ!」と書かれてます。非常に心に残る言葉ですが、その想いは?

富澤:すごく気持ち的にも、下ばっかり見ていたらいけなくて、前に進まなきゃいけないと思って、そういうことを書きました。

──募金などの行動を起こそうと思ったのは、どういった気持ちから?

伊達:テレビで見る情報だけじゃない、というのを僕らはすごく伝えたい。あと、僕らにいちばん出来るのは募金を集めることしかない。義援金を集めようと。僕らは直接ちゃんと宮城県知事に持って行きますし、東北地方全域で使ってくれと、ちゃんと言います。

富澤:気仙沼にはたまたまいたのかも知れないんですけど、こうやって生きて帰って来られて、こうやって喋ってる、というのは偶然じゃない、っていう気持ちで。なにか伝えなきゃいけないから生きてるのかな、という気持ちがあります。

伊達:僕らの使命です。

──各所から既に募金が集まっていることについては?

伊達:すごくありがたいことですし、地元の人間としてもすごく感謝しています。

富澤:ありがたいです。今はいろいろとみんなが文句を言っていたりしますけど、「ありがとうございます」という言葉がすごく今は大事なんじゃないかな、と思います。

──テレビや新聞を通していちばん訴えたいことは?

伊達:とにかく安否確認をして欲しいな、と。今は本当に異常な事態。やっぱり自分が避難所にいたときに「僕は無事だよ」っていうのを誰かに伝えたいけれど、伝えることができない。東京でもそうですけれども、関東、関西、九州、全部の人たちが、東北にいっぱい知り合いや友達がいると思うんですよ。その人の安否をいちばん知りたいはずなんです。避難所の人たちの顔をいっぱい映して欲しい。それは昨日、日テレの「DON!」に出たときに言わせてもらったんですけど。各局で同じ情報を流している場合じゃない。それはすごく強く思ったので今回言いましたけど。テレビを見ていると電話回線が入ったりとか、そういう情報もありますけど、それはほんのごく一部で、安否がわからない人がすごく多いですね。まだ何万人の人がわからない。

それをテレビは伝えて欲しい。

富澤:メディアの力って本当にものすごいと思う。こういうときこそ協力して体制を作って行動して欲しい。もちろん皆さん、がんばっているんでしょうけど。

伊達:民放が手を組んで、たとえば「この局は安否確認の局」、「この局は原発の局」、バラエティでも野球でも、娯楽でもいいです。そういうふうに役割を決めてやるような事態なんです。

──被災地の方が元気になるようなメッセージを。

伊達:世界中、日本中からすごく頼りになる人達が駆けつけて、一生懸命寝ないで作業してくれています。だから大丈夫です。今孤立している人とか、孤立している人はこのテレビ見られないでしょうけど、助かりますし、今に救援物資も届きますし、また笑い合える日が必ず来ると思うんで。

富澤:本当に僕らにはこんなことしかできなくて、非常に申し訳なく思います。でも、必ずまた笑いを届けられると思うんで、今はがんばってください。僕らもがんばります。

──次に仙台に戻るのはいつ?

伊達:いつでも戻れる状態でいます。まだ予定はないですけど。戻る手段が今すごく大事になってくると思うんで。東北新幹線がしばらく復旧できないでしょうから。いつでも戻る準備をしています。

──義援金で集まったお金で「いちばんこれを用意して欲しいな」と思うものは?

伊達:現地の人達がいちばん必要としているものを用意して欲しいなと思います。ただ僕らは東京に戻ってきちゃっているので、今なにが欲しいかというのは毎日違うと思うんです。避難場所によっても、あるもの、ないものというのが違う。僕らが気仙沼で感じたのは、とにかく情報が足りない。ラジオもテレビもなかったですし、携帯の充電器も足りない。食べ物や飲み物はもちろん、洋服だったり、赤ちゃんの粉ミルクもお湯も全部なかった。そういったものに使ってもらえれば嬉しいです。

──現地からどうやって戻りました?

伊達:車です。会社が車で迎えに来てくれました。何十時間もかけて。

──あらためて地震のときは、どんなことを考えていました?

伊達:津波というのがまったくわからず、見たこともなかった。今までの地震でも10cmの津波が来ましたとか、そういう報道がよくありますけど、たいしたことないって正直思ってた。みんなたぶんそう思ってると思う。「10cm海面が上がったくらいでなんでもないだろう」と。でも聞くと、20cmの津波で人は踏ん張れないらしいです。

流されるらしいです。それを考えると6メートル以上の津波というのは、そんなの誰も考えていない。僕らももちろんこんな津波が来ると思って山に逃げたわけじゃないですし、「山に逃げる必要ないんじゃないかな」とちょっと思ったくらいなんで。

──助からないと思った瞬間は?

伊達:僕らは山の上だったんで、そのときは山に逃げて本当によかったな、と。

富澤:あと火災もありましたんで、もしかしたら火がこちらに来る可能性もあるな、と。

伊達:火のまわり方がとんでもなく速かったです。風向きの方向に火がまわるんで、もしこっちに風向きが変わったら、山が燃えてましたし。

──誰のことを思っていましたか?

伊達:やっぱり家族のことですね。

富澤:一緒ですね。

──奥さんとはどんなお話を?

伊達:地震直後はカミさんと電話ができたんですね。「東京が揺れた」と。大丈夫だと話を聞いて、そこでいったん僕は安心したんですけれども、そのあと僕が連絡取れなかったものですから。そのあと津波が来て、その津波の情報が東京には入っても、僕らにはわからないですし。「“無事だよ”という連絡をしたい」と強く思いました。

富澤:もう、向こうが先に泣いてたんで「大丈夫だよ」と。

──お2人がいちばん願うことは?

伊達:早く復興して欲しいですね。あとすごく余震が多いんで気をつけて欲しい。東京ももちろん揺れますし、こんな状況は今までにないですし、1000年に1 度と言われていて。今夜だってでっかい地震が来るかも知れないですし、常に警戒して欲しいですね。何が起きるかわからない。

──義援金は、お2人からは?

伊達:まだ「いくら出す」という話は考えていないですが、だいたい事務所と僕らで、1000万円くらいはいこうかなと。それは当たり前です。

なお、義援金口座は、三菱東京UFJ銀行 目黒支店 普通 0133179「東北魂義援金(トウホクダマシイギエンキン)」。チャリティライブは4月9日(土)に2公演が開催される。会場や時間、出演者などの詳細は、2人の所属事務所グレープカンパニーのオフィシャルサイトなどで今後発表される予定だ。

2011年3月17日木曜日

辻希美 コート599円の板橋の激安洋服店を「激安私服ょ」

ホワイト餃子は一度食べた事あるけどそんなにでもなかったなあ。安かろうまずかろうという言葉があるけどまあそんな感じ。まずくは無いけど美味くも無い。ただ腹いっぱいにはなるけどね。

有名人はおいしいお店をたくさん知っていそうだけど、きっと高級店ばかりでしょ?…いえいえ、ブログをのぞいてみると、意外にも庶民的な店が行きつけだったり、激安店を見つけて大満足!と明かしていたりするんです。辻希美(23)と北斗晶(43)がブログで紹介したお店はこちらです!

「激安私服ょ ロンティー…ノトヤにて…200円位」と辻希美がブログで紹介したのがこちら。

おしゃれママ筆頭の辻ちゃんが服を買うのは原宿や代官山?って思ったら、なんと板橋と練馬にある激安店。1000円以下の洋服が目白押しで、「いまおすすめは599円のコート。広島や大阪から飛行機で買い付けにいらっしゃるお客さんもいます」(『のとや』)。

1円、10円均一の不定期ゲリラセールもあるので要チェック!

『のとや 赤塚本店』
東京都板橋区赤塚2-2-6  

北斗晶は、ブログで「今日は、道場のみんなを誘ってホワイト餃子屋さんに来たよ」と紹介。

餃子専門チェーン店『ホワイト餃子』の焼き餃子(1人前10個420円、写真は2人前)は“鬼嫁”北斗もナットクのボリューム度。これならプロレスラーの夫や道場の仲間たちも思う存分食べられる! 冷凍餃子(30個809円)のテイクアウトや通販も可。

2011年3月16日水曜日

まったく反省の色が伺えない押尾学被告

所詮その程度の人間だから薬物に手を出すのだと思う。見せ掛けだけの反省なんて誰にだってできる事。真の意味での反省をすることなんて毛先ほども思っちゃいない。そんなの顔を見れば一目瞭然。

保護責任者遺棄致死容疑で起訴され、一審で懲役2年6月の判決を下され今月22日から控訴審が始まる押尾学被告だが、今週発売の「女性自身」(光文社)で銀座で美女とデートしていたことが報じられている。

 押尾被告は現在保釈中で公判に備える日々を送っているが、同誌によると今月上旬、銀座にある高級アクセサリーショップで人目をはばかることなく美女とデートを楽しんでいたという。
 押尾被告の知人によると、押尾被告に反省している様子はなく、知り合いの女性に手当たり次第連絡をとったり、「新しい女の子と遊びたい」などと話しているというのだ。
 「事件の被害者で押尾被告と一緒にいて亡くなった女性の遺族には謝罪の言葉はおろか、手紙すらない。それどころか、この事件で逮捕された当時に交際していた某モデルとの再婚説がささやかれている」(女性誌記者)

 押尾被告の公判により、元妻で女優の矢田亜希子も大いにとばっちりを受けている。
 「押尾被告の元妻ということだけで大幅にイメージダウン。ドラマなどの仕事は少しずつ入り始めているが、金になるCMの仕事がまったく入らず事務所の経営がピンチに陥っている」(芸能プロ関係者)
 そんな押尾被告だが、控訴審ではキツイお灸を据えられる可能性が浮上しているというのだ。
 「一審当時は検察の不祥事が相次いでいたため、風当たりを避けようと検察側は控訴せず、押尾被告のみが控訴。一審で認められたのは遺棄罪のみで、致死罪は認められなかったが、検察は威信回復のため、遺棄罪を成立させようと隠し玉を用意しているようで、それはある大物女性芸能人とのSEX映像だと言われている。その映像で、押尾被告が普段からドラッグSEXしていたことを立証しようというのが狙いのようだ」(社会部記者)

 法廷でそんな“爆弾”を突きつけられればさすがに押尾被告も反省するかと思われるのだが…。

相武紗季 CM女王に嫌がらせのベッド流出写真

別にいいじゃんか。誰が誰と付き合おうと気にする意味がわからない。この記事自体になんの意味があるのかを追求するつもりもないし今後の彼女の動向にも基本的に関心は無い。

いま芸能界を代表するCMの売れっ子・相武紗季(25)の評判が芳しくない。
 「相武は、母親が元宝塚女優。姉も現役の宝塚という絵に描いたようなサラブレッド。これまで苦労知らずの順風満帆な芸能生活を送ってきた。そのぶんプライドが高くて、協調性もない。周囲は関係ない唯我独尊タイプ」(アイドル評論家・堀越日出夫氏)

 さらに彼女にはここ1年ほど、どうも不透明な男性問題もある。一時期『TOKIO』の長瀬智也と交際していたが、破局したという報がある一方、順調交際という話があるのも事実。
 「女性誌なども破局と交際で真っ二つに割れている。ところが1度だって、彼女は交際に関しては言明していない。半同棲していたことは間違いないのだから、一言ぐらいなにかいえばいい。いつもダンマリで非常に愛想が悪い」(スポーツ紙記者)

 なにより相手が、長瀬というのも問題。
 「彼はジャニーズを代表する人気アイドル。彼と交際するだけでジャニーズファンの反感を買うのに、なにからなにまで秘密のまま。ファンの間では、彼女のことを“相ブス”なんて呼ぶほど嫌われている」(同)

 そんな折、彼女にはネットを中心にナゾの写真が流出。ベッドでバイブを抱える写真やソファでズボンを脱ぎ、おっぱいを見せつける写真など、清純派の彼女には似合わない写真が出回っている。
 「どちらの写真も精巧なアイコラです。バイブの写真は、相武の頭が枕に沈んでいない。ソファで脱いでいる写真は、彼女はあんな巨乳ではない。よくできた写真ですが、明らかにボロが出ている」(ネットライター・大川真也氏)

 とにかくネットには、彼女のイメージを落とすような写真が続々流出中だ。
 「よく“元カレ”という書き込みがあるのですが、まあ、大方がイタズラでしょう。ただし、中にはアイコラと思えない写真もあって『本物ではないか』という論争にもなっている。本物であっても、本人ではない激似の女性を利用している可能性もある」(大川氏)

 それにしても、なぜ、彼女にこのような流出写真が出回っているのか。
 「長瀬ファンの嫌がらせは絶対にある。それと彼女のエリートぶりをやっかむライバル事務所が意図的に流すことも十分考えられる。とくにCMの実入りはいいですからね」

2011年3月14日月曜日

サンドウィッチマン伊達、家族の無事を確認 ネット繋がりにくい被災地からマスメディア報じない貴重なレポート続ける

どうしても自然の猛威に逆らう事はできないのが世の条理。そればかりは抵抗するのではなく順応する以外ないのが現実です。今も被災地の方々は寒さ、飢え、疲労と戦っているはずです。頑張れ!

お笑い芸人サンドウィッチマンの伊達が、気仙沼でのロケ中に地震に襲われた恐怖をブログにつづったが、その後もインターネットが繋がりにくい被災地からの状況を報告しており、特にテレビなどのマスメディアがあまり伝えない津波の影響の少ない内陸部の情報などが貴重な情報源となっている。

 M1の王者、サンドウィッチマンの伊達みきおのブログによると、伊達は一昨日大きな地震が襲った気仙沼でロケ中だったという。立っていられない大きな揺れに襲われ、東北放送のスタッフの指示で高台にあるホテルに避難した伊達が目にした光景はまさに地獄絵。ついさっきまで撮影していた場所は、津波で流された。仙台出身の伊達にとって、美しいふるさとが津波にのまれていく様子をただ見るだけしかならないのは、無念だったにちがいない。ブログでは、「避難した山の上から津波を見ていたのですが、悪夢でした。船が街中に乗り上げ、オイルタンクが流され引火して爆発。民家も次々に襲う津波に体が震えました。沢山の人も流されました。なにも出来ませんでした 」と目の前で起こった惨劇を生々しい表現で伝えている。

 その後もブログは被災地から実況を続けており、特に内陸部の情報があまり報じられていない一ノ関からの被災状況の報告は、電話も繋がらない状況の中、家族の安否を案じている人々にとって励みになったとツイッターでのコメントが多数寄せられた。

 現在、伊達は仙台市内の実家に着き家族の無事を確認したそうだ。しかし停電のため夜は真っ暗とのことで、被災地はテレビを見ることもできず、ほかの被害の状況もわからないとつづっている。そして震度4や5の大きな余震はまだ続いているらしく、不安と恐怖に襲われるらしい。ブログをアップするのもやっとのことだとつづる伊達に応援のメッセージが今も続々と書き込まれ続けている。

2011年3月13日日曜日

癒しの女王・安めぐみ結婚間近の半同棲!? 魔性の恋愛遍歴

個人的にこういうタイプの女は大嫌い。笑顔を見てると思いっきり張り手をかましたくなってくるね。お嫁さんにしたいアイドル?冗談じゃありません。知り合うことすらしたくないと言ってもいいくらいです!なんちゃって

おっとりしたキャラクターと柔和な微笑み、ムッチリしたエロボディ......グラビア出身の安めぐみ(29)が、「お嫁さんにしたいアイドル」として人気を博して久しい。週刊誌の表紙やグラビアでは、未だにAKB48や若手グラドルよりも、彼女や磯山さやかのような安心感を与えてくれるベテラングラドルが評判で、安を起用すればAKBよりもずっと売上が伸びるのだという。

 そんな安めぐみファンのオジサマ方を悲しませるショッキングな報が飛び込んできた。安がTake2の東貴博(41)と熱愛中ですでに半同棲状態にあり、なんと結婚も秒読みだというのである。

 このスクープを取ったのは「週刊ポスト」(小学館)。それによれば、安は東の高級マンションに足繁く通っており、レギュラー出演する情報番組の収録にも、東の部屋から直接出かけていくという。近隣住民も、「安さんと東さんが楽しそうに歩いている姿をたまに見かけますよ」とコメント。さらに昨年3月、安の実母・千恵子さん(享年60)が胃がんのため逝去した際も、東が彼女をそばで支えていたのだという。

 東と言えば、昭和を代表するコメディアン・東八郎の次男ゆえ、「魅惑のサラブレッド」の異名を持つ。相方の深沢邦之は1995年に女優の田中美佐子と結婚し"格差婚"と言われたが、東も安を射止めたとなれば大金星だ。

 これまでにも、安はリリー・フランキーや石田純一、また広告代理店の営業マンとの交際もウワサされたことがある。

「リリーさんとは居酒屋で親密そうに飲んでいる姿を目撃されました。この時は、安本人が『恋愛関係ではない』と公の場で否定。その後、本命は石田純一だという説が出たが、石田は東尾理子と真剣交際の末に結婚しましたからね。結局、一般男性と交際しているのだろうという話に落ち着いていたんです。なにしろ安は『30歳までに結婚したい』とことあるごとにアピールする割には、焦っているそぶりが全然見えなかった。そのくせフェロモンだけは年々増大していって、昨年11月の写真集発売イベントの時なんか、おっぱいや二の腕の肉が洋服からハミ出してエラいことになってました。絶対にいい恋愛をしているに違いない、相手の男が羨ましい、と現場でも話題になってましたよ」(芸能記者)

 また、安の魅力はゆるゆるのフェロモンボディだけにとどまらない。男からの下ネタトークにも平然と応酬することができると評判だった。

「バラエティー番組で『気に入った男性を妄想で全裸にしちゃう』『一日の大半はエッチな妄想をしている』なんてエロ発言をしたことも。