2011年3月5日土曜日

「ガキの使い」X-GUN西尾がさがねに痛烈ダメ出し

正直今年で一番つまんなかった。意味がわからない。これはもうあかんわって思って途中で録画を消してしまった。そもそも華のないさがねだけでもNGなのに・・・マジですかって思いましたね。

明日3月6日(日)放送の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」(日本テレビ系)に、X-GUNが登場する。

今回、ガキ使メンバーは「餃子の王将」の全メニュー食べ尽くしに挑戦。助っ人として登場するX-GUNは、2011年1月に放送されたガキ使新年会内「山 -1グランプリ」で、相方・さがねに対して西尾がとことんダメ出しをし続ける痛烈なネタを披露し、あらためて注目を浴びることとなった。

今回も、ダウンタウン浜田のなにげない質問に対するさがねの発言をきっかけとして、西尾のダメ出しが始まることに。果たしてコンビ2人の行方は。彼らに対するガキ使メンバーのリアクションも含めて、ぜひお楽しみに。

なお、関西では放送日時が異なるのでご注意を。

2011年3月4日金曜日

「すっぴん」披露は整形疑惑を強めるだけ? 激変芸能人たちのカミングアウトラッシュなるか

すっぴんね・・・正直どうでもいいよ。人間顔じゃないっていう言葉の意味が最近本当の意味で理解する事ができてきた。ある程度までいっちゃうと外見でカバーできる許容範囲なんてたかがしれているんだなあ。

女性芸能人がブログで「すっぴん写真」をアップする現象が昨年から流行している。今年に入り、下火になるかと思いきや、全然収まる気配がない。先日も益若つばさが風呂上がりのすっぴん写真を「こんな私でも嫌いにならないでね?(´Д`)」と不安げにブログにアップ。2月13日、27日と立て続けにすっぴん写真をアップした矢口真里も、28歳とは思えないすっぴん顔に絶賛のコメントが殺到。「なんか最近すっぴんばっかですいません(笑)」と恐縮しつつも「コメントで褒めてくれるから、調子に乗ってます」とまんざらでもない様子だ。

 これまでも佐々木希、道重さゆみ、小倉優子、仲里依紗、板野友美、辻希美、安倍なつみ、優木まおみ...... 例を挙げればきりがない程、これまで数多くの女性芸能人らがブログですっぴんを晒してきたが、この「すっぴん芸能人」には2つの種類がある。ひとつは、メイク時とさほど遜色がないタイプ。もうひとつは、メイク時と比べ物にならないほど寂しい顔になるタイプだ。後者はメイクテクニックで底上げしており、整形美人ではなく努力美人なのだな、ということも如実に分かる。共感や親近感、安心感を与える効果があるだろう。普段濃いアイメイクを施してメディアに登場しているギャル系タレントに多いのがこのパターンである。一方、気になるのは前者だ。

 幼少期に芸能界デビューを果たした女性芸能人らは、当時の初々しくもちょっと「寂しい顔」の映像や画像が多数残っている。成長とともに顔も激変し、整形か、それともメイクテクニックの成せる技か、分からない状態だ。日々、整形疑惑が取り沙汰される芸能界において、その当時の面影を全く残さないほど変貌しているすっぴん写真だった場合、整形の疑いがさらに強まる可能性がある。

 たとえば、デビュー当初とは目元や鼻筋の雰囲気が随分変化した辻希美。本人はブログで「整形じゃありません!」とキッパリ否定したが、化粧を落とした素顔も10代の頃とはかけ離れている。整形否定後は開き直ったようで、第二子出産後、ブログですっぴん写真を披露する頻度もいっそう増えてきた。また、AKB48の人気者・板野友美も、小学生時代の「すっぴん」と現在の「すっぴん」が激変している一人。輪郭や鼻、細い目など顔面全体が現在とはまるで違う。

 近年、さまざまな韓国タレントたちが日本へ台頭してK-POPブームを巻き起こしているが、ご存知の通り韓国は「整形大国」。
しかも、日本よりもずっと美容整形に寛容だ。たとえばKARAのハラはすでに「鼻に注射をした」「目に手を加えた」などと整形をカミングアウト済み。女性だけにとどまらず、年明けにも、人気グループ「ZE:A(ゼア)」のグァンヒが「顔を全体に整形した」と明かし、話題になった。

 日本でも韓国でも、インターネットの普及によって、マイナーな情報でも瞬く間に広まってしまう現代。芸能人は、デビュー当初だけでなく、封印したいデビュー前の写真さえ過去の知人によってバラまかれてしまうことも少なくない。小学校・中学校の卒業アルバムや、友人しか持っていないはずのプリクラまで、検索すれば誰でも簡単に閲覧できてしまう。もはや、隠すよりもオープンに打ち明けたほうが陰口を叩かれることもなく、かえって「親近感が湧く」として女性ファンの獲得につながる可能性も高い。

 韓国のように日本でも「整形したんでスッピンもメイク時と変わりませ~ん」と告白しながらすっぴん写真をアップする女性芸能人が現れる日は、遠くないかもしれない。

2011年3月3日木曜日

板野友美を襲った「衝撃的な現実」

どの子も同じに見えるから名前だけだとよくわからない。この子は前にさまぁーずの番組に出演していたので覚えていたんだけどギャルっぽい感じの子だったかな?体重はストレスでも増えるからまあ自己管理はキチンとしろってことなんでしょうね。

AKB48の板野友美(19)が3月4日(2011年)、ミニダイエットを始めたことをブログで報告している。「半年に一回くらいしか、体重計にのらない」という板野は、
「そもそも、体重計の数字が上がっていても、見た目に反映されてなかったら別にいいじゃないか思考だから。しかも、体重計の数字をなかなか信用できないから(笑)」

と持論を展開。だが、久々に体重計に乗ったら、
「体重が増えていた、、とは限りませんよ」

と断りながらも、
「あまりにも衝撃的な現実を目の当たりにしてしまった」

とのことで、ダイエットを決意した様子。炭水化物の制限、岩盤浴、半身浴に取り組んでいる。

2011年3月2日水曜日

身銭を切って“コンドームをつけなアカン”プロジェクトを推し進めている

ほう、これはまた不可思議なプロジェクトに着手してますね。ボクはあまりこういうのに興味はないんです。各人の自己責任ですべてを解決すべきだと思うからね。結局すべてはそれなんですよ。何事も自分自身でキッチリとケリをつけるのが肝心なのです。

●紅音ほたるさん
 出演したほとんどのAVで潮を吹いちゃった紅音ほたるちゃん。“潮吹きクイーン”として絶大な人気を誇ったが、08年11月に引退。潮は枯れてしまった。ほたるちゃん、今どうしているのか。
 ほたるちゃんと会ったのは渋谷にある一般社団法人「つけなアカンプロジェクト」の事務所。
「AV引退と同時に“コンドームをつけなアカン”って運動を始めたんです。ワタシが代表で、今は自費でやってるため、たいしたことはできないけど……。街頭やイベント会場でコンドーム配ったり、ネットで性の悩み相談に乗ったり、そんなことをしてます」
 とはいえ、少しずつ認知されてきているのは間違いなく、去年5月に台湾、12月に中国で現地のエイズ基金と共同イベントを行った。
「台湾では公開エイズ検査を受け、中国では5000個のコンドームを配りました。25もの現地のプレスが取材に来てくれて、たくさんの方にワタシたちの運動を知っていただけたと思います」
 07年11月、早稲田大学で開催された「チャレンジエイズ」のイベントにゲストとして参加し、「AVではゴムをつけず、中○しが当たり前。それを教科書にしている若者がいる」と指摘されたのが運動を始めるきっかけになった。
「確かにAVではゴムをつけるシーンは出てこないし、中出ししてるように演出してるけど、それはAVがファンタジーでフィクションだから。実際はゴムをつけ、中○しも疑似なんです」
 そう説明したかった。しかし、当時は現役AV女優。業界の内幕を暴露するのはご法度だった。
「AVを教科書にしてると聞いてショックでした。ゴムをつけずにセックスしたら、望まない妊娠をするかもしれないし、エイズや性病に感染するかもしれへん。この問題をほうっておいたまま引退はできへんと思いました」
 さて、潮を吹きまくり、08年に引退するまで450本以上のAVに出演したほたるちゃん、潮吹き伝説には事欠かない。
「潮吹きの量が減ったと思われるのが怖くて、1日11リットルのミネラルウオーターを飲んだこともありました。あと、吹きすぎて脱水症状になり、病院で点滴を受けたこともあります」
 潮がカメラを直撃。撮影不能になることもしばしばだった。
「ラップでカメラを覆ったり、レインコートを着たり、カメラマンさんは大変でしたね」
 10日間で10本のAVを撮影したことがあり、このときは「睡眠時間は1日1時間。ストレスがたまり、夢の中でも演技した」そうだ

意外にも女性ファンが多いのだとか。
「ウリが潮吹きやから、卑猥(ひわい)な感じがしなかったのと違いますか。稼いだおカネ? ホストクラブとかで遊んだことはなく、せいぜい友達とカラオケを歌いに行くぐらい。ぜいたくしたいと思ったこともありません。収入はガクンと減ったけど、今の暮らしを苦に感じたこともないですね」
 都内のマンションでひとり暮らしだ。

2011年3月1日火曜日

やはりMUTEKIへ!? 加護亜依「休業宣言」で広がる波紋

やればいいじゃんか!声をかけてもらえる内が華ですよ?正直それすら不可能になってしまったら自分自身の理想なんて遠のくばかりなのですから。ぶっちゃけ歌うまくないんだしね。

 元モーニング娘。の加護亜依が「あいぼんのOfficial Blog」にて現在休業中であることを明かした。加護は2000年に、当時国民的アイドルグループだったモーニング娘。に加入。弱冠12歳でスターとなったものの、06年と07年に未成年でありながら喫煙していたことを報じられ、芸能界を追われることとなる。その後、女優兼ジャズシンガーとして活動を再開していたが、昨年末からそれらの仕事も滞っていたようだ。

 休業の布石はあった。以前は、オフィシャルファンクラブ「ビスケットクラブ」内でブログを書いていたが、そちらは昨年12月6日の記事を最後に更新ストップ。12月29日付でスタッフから「ただいま都合によりブログのアップが出来ておりません。ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません。」とアナウンスがあり、今年の2月3日にあらためて「また再開の目途が立ちましたらご報告させていただきます」と書き込まれていた。一方で、加護は2月1日に新ブログを開設。こちらは頻繁に更新している。

「どうも、所属事務所とモメているようです。加護本人は歌手路線でやっていきたい気持ちが強いのですが、それでは全く金にならない。元々"アイドル"として人気だっただけで、決して歌唱力が高いわけではないですし、歌手としての商品価値は高いとは言えないのです。彼女の仕事の方針をめぐる対立が生まれるのも当然です」(芸能記者)

 そうなってくると、別の事務所へ移籍する可能性も考えられる。彼女が歌手として「やりたいこと」をやれる環境を提供してくれる、都合の良い新事務所は現れるだろうか。

「やりたいことだけやって、稼ぎになるなら誰も苦労はしませんよ(苦笑)。彼女の才能に惚れ込んだパトロンでもつけば別ですが......。それよりも、今の加護ちゃんを狙っているのは、やはりアダルト業界です。AV出演なんて本人にしては一番"やりたくない"仕事かもしれませんが、それを我慢してこなすことで、好きなこともやらせてもらえる、となれば挑戦の価値もある。小向美奈子や元AKB48の中西里菜、そこらの三流グラドルたちなどが続々アダルトシーンにデビューする中、話題性では加護の方がダントツに高い」(前同)

 そこで早速水面下で交渉に当たっているとウワサされるのが、やはり数多くの芸能人AVを手掛けてきたレーベル・MUTEKIだ。MUTEKIと言えば、つい先日、後藤真希の実弟・ユウキこと後藤祐樹が出所後に男優としてデビューするという情報も流れた。

獄中のユウキと関係者が面会を重ねており、本人も乗り気だというのである。

 モー娘。同様、つんく♂プロデュースで「EE JUMP」のメンバーとしてデビューしたユウキ。奇しくも姉のゴマキは現役時代、加護の"教育係"として礼儀や一般常識を教える立場に任命されていた。ユウキだけでなく加護まで口説き落とし、仮に二人がAV共演するということになれば、今年一番の目玉作、いや、後世に語り継がれる伝説の作品となることは間違いないだろう。

「ただ、肝心の加護本人はここのところずっと海外に行ってしまっており、接触を図るのが難しい。AV業界も含めて日本の芸能界に背を向けているようなところがあります。MUTEKI関係者は是が非でもアプローチをかけたいところだとは思いますが、果たしてうまくいくかどうか......」(AVメーカー関係者)

 加護は前出のブログにおいて、

「(仕事を休んでいるからといって)終わりとは思わないで/誰かが終わりと思ったとしても自分は終わりではない/そう あいぼんまだ終わってないのです」

 と、ファンに語りかけている。どんなに活動の形が変わっても、年齢を重ねても、メディアに登場する機会をなくしても、加護亜依は加護亜依。ということは、歌手という形態にこだわらず、アダルト業界という新天地に飛び込んでみるのもアリなのではないだろうか。久々の大物MUTEKIデビューとなるかどうか、吉報を待ちたい。

2011年2月28日月曜日

【エンタがビタミン♪】「ナインティナインさんに勝てると思った。」我が家・谷田部の発言に、ブラマヨが「ふ~ん。」

我が家とかはんにゃとかレッドカーペットメンバーは正直嫌い。ロッチと柳原、それと狩野は好きかな?他は正直どうでもいいよ。特にフルーツポンチはなにが面白いのかが理解不能。どないせいっちゅうねん

お笑いグループ我が家の谷田部は、お笑い番組のフリートークでは存在感が薄い。「間とかは、全然怖くない。」と強がるが、表情はいつも不安げだ。3月2日深夜放送の『おもろゲ動画SHOW』(TBS系)では、プライベートでの飲み会では意外と“語る”谷田部の姿が放映された。

同じ事務所のロッチの2人と我が家の3人が、居酒屋で飲んでいる様子のVTRが流された。隠しカメラの存在を知っているのはロッチで、我が家のメンバーの本音を引き出す役割である。

「坪倉の顔が、俺にあったら…。」と、ため息をつく他の4人。どうやら女性に対して、イケメンを活かしきれていない坪倉がもどかしいのだ。「俺が坪倉の顔だったら、本当の坪倉本人より100倍モテる自信がある!」という、谷田部。どうやら妬みを通りこして、顔を武器にしない坪倉が不思議なようである。「本当に、勿体無いよな!」という杉山の声は、相変わらず飛びぬけて大きい。

その杉山のツッコミの才能に惚れ込んだのが、小学校から顔見知りだった谷田部である。
「杉山と組めば、ナインティナインさんに勝てると思った。」という。ただこの2人でコンビを組んだものの、肝心のネタがイマイチ面白くなかった。その後同じ養成所で出会った坪倉が加入後、ネタの作成は彼が担当。イケメンの坪倉が下ネタを言う意外性を狙ったボケで、我が家曰く“下ネタンドリーム”を手に入れたのだ。

しかしナインティナインの事務所後輩ブラックマヨネーズ(番組MC)が、「ふ~ん、杉山のツッコミがねぇ。」とニヤニヤ。「さて我が家を、どうやって攻撃してやろうか」と感じられる、口ぶりである。その雰囲気を感じ取った坪倉が、「谷田部が考えていたことですから。僕が入る前のことで、自分は関係ないです。」と発言。それを受けた谷田部は相変わらず気の利いた返しができず、ブラマヨが呆れて失笑していたのだった。

2011年2月27日日曜日

「高橋留美子劇場」最新作オリジナルに掲載、今夏単行本化

この漫画は一応集めていますがかなりオススメです。読み切りとしての完成度の高さは随一だと思うしなにより作者の安定感が違いますしね。むかしよりどうなんだ?といわれるとうーんとなりますけどまあ・・・

「高橋留美子劇場」の最新作「隣家の悩み」が、発売中のビッグコミックオリジナル6号(小学館)に掲載されている。

「隣家の悩み」は、上司の妻と親しくなったサラリーマンが間男の疑いをかけられる愛憎劇。単身赴任中のサラリーマンは、毎日泥酔するまで飲み歩く上司を家に送るうち美人妻と仲良くなってしまう。浮気の疑いを晴らすべく、主人公が奮闘する様を描く。

「高橋留美子劇場」は、ビッグコミックオリジナルに年1回ペースで掲載される読み切りシリーズ。このシリーズを集めた単行本「高橋留美子傑作集」は3冊発売されており、最新作「隣家の悩み」を収めた第4集は今夏発売される予定だ。

2011年2月26日土曜日

「媚びるつもりはないけれど」チケットが売れず、TOKIO直筆の手紙まで!

解散すればいいじゃんか。正直ジャニーズには興味ない。歌唱力もないのにアーティストってカテゴリーに属する連中が本当に嫌いだ。世間はもうキミ達を必要としていない・・・痛烈ではあるが誰かが言ってやるべきなんじゃないのか?

TOKIOに恥はかかせられないから皆で
行こうぜ!

 6日に、2年半ぶりとなる全国ライブツアー『+PLUS+ 』をスタートさせたTOKIO。おなじみの日本武道館はもちろん、札幌から福岡まで全国15カ所をまわるツアーとあって各地のファンには嬉しい限り。携帯サイト『Johnny's web』でもライブに向けての短期集中連載が始まり、「ぶっ壊れる準備はできてるぜ」「今回おもしれーぞ」などなど、日が迫るにつれてメンバーの気合が高まっていくようすが感じられる。

 さらに今回は国分太一がいよいよ「重大発表」をするのでは? という噂も流れており、例年になく違う角度からも注目が集まっているのだが、そんなファンやメンバーの熱気に水を差すように「チケットが売れていない」という評判がちらほら。それを証明するかのように、本来ならファンクラブ(FC)入会者しか手にできないはずの"チケット申込書"があちこちに送られているようで......。

「ある日突然、コンサート事務局から封筒が届いたんです。中を見たらチケットの申込書と、コピーですがメンバー直筆の手紙も同封されていました。どうやらこれ、元FC会員やファンレターを送ったことがある人に発送しているみたいですね。私は FCを辞めたけど、今年、年賀状をリーダーに出したので届いたんだと思います。とにかくTOKIOに興味のある人なら片っ端から送ってるみたいで、全員にファンレターを送った人には5通同じものが届いてるみたいですよ(苦笑)」(30代女性)
「FC会員でもないのになんで? と思ったら、『過去に一度でもTOKIOのコンサートに来た人に送っています』とありました。確かにJチケット枠でチケットを取ったことがありますけど、そこまで声をかけなければいけないほどチケットの売れ行きが厳しいんでしょうか。ちょっと心配ですね......」(40 代女性)

 以前はFC会員にならなければチケットが手に入らない、と言われるほど人気を誇ったジャニーズコンサートも、最近では一部のタレントを除いてチケットがダブつき気味。当然、FC枠で埋まりきらない席をなんとか売りさばく必要があるわけで、FC未加入でも購入できる「Jチケット」というチケット申し込みサービスが登場したり、「ご招待券」という名のタダ券がバラまかれることもある。

 それでも、わざわざ送料をかけてまで非会員に案内を送付してくるというのは、かなり必死さが伝わってくる手段。

現役ファンからも「これでチケット取れるんなら、私たちはなんのためにFCに入ってるわけ?」「これって意味あるの? 結局 TOKIOが売れてないって世間に知らせただけじゃない?」とブーイングの嵐。ちなみにJチケットの公演案内をチェックしてみると、いま(3月7日現在)もほぼ全公演が申し込み可能となっており、残念ながらなりふり構わない手段にも関わらず、思うような成果は上がっていないようだ。

 そんな中、初日の仙台でのステージを終えた直後に松岡昌宏が携帯サイトの連載で「媚びるつもりはこれっぽちもないけど、本当に感謝だ うん」と素直な気持ちを綴っている。

 人間味あふれる愛すべきキャラゆえに、老若男女問わないファン層を獲得し、国民的タレントとなったTOKIO。なぜその人気がチケットに反映されないのか不思議という声も。久しぶりの全国ツアーが、空席だらけの切ない結果とならぬよう心から祈りたい。

2011年2月25日金曜日

『格付けしあう女たち』に岡本夏生が初参戦!

ロンハーの企画の中でもボクが大好きなのがこちら格付けシリーズ!特に”格付けしあう女たち”はドロドロした人間関係が露になったりして面白いんだよね。以前のMISONOと貧乏アイドルの確執は良かったな~道重はキャラ的に好きだね。可愛くないけど面白い。

今週は青木さやか、国生さゆり、ローラ・チャンらを迎えて『格付けしあう女たち』!久々の格付け参戦となる青木はやや緊張した面持ち。また格付け初登場となる岡本夏生はド派手な衣装でやってくる!
今回のテーマは『人として成ってない女』。ともすると人間性まで疑われかねないテーマにメンバーたちは戦々恐々...。発表者の道重さゆみは、いつもの強気キャラとはうって変わって「発表する立場はイヤ...」と不安そうな表情を見せる。 果たしてもっとも『人として成ってない』と格付けされてしまうのは誰なのか!?

『ロンドンハーツ』
2011年3月8日(火) 21:00~21:54
(テレビ朝日系)

2011年2月24日木曜日

特典大盛り、サンドウィッチマンのライブDVD発売

オレの一押しお笑い芸人な彼らなのですが、最近TVで見ないのでちょっぴり寂しいです。看板番組の一つでも持てればいいんだけどこの先相当頑張らないとそれはないだろうな~コントの実力は素晴らしいんだけどトークに難があってな~。

2月25日、サンドウィッチマンのライブDVD「サンドウィッチマンライブ2010~新宿与太郎音頭~」が発売される。

本作は、彼らの恒例ライブ「新宿与太郎」シリーズの最新作で、今年2011年1月に開催された東京公演の模様を収録したもの。オール新作ネタの本編をはじめ、伊達が演じる哀川翔のモノマネキャラ「哀川鳥」と哀川翔本人との対談など、盛りだくさんの内容となっている。

予約特典は、ファンがまるでカラオケのようにサンドのネタを疑似体験できる「カラネタ」DVD。2人のサービス精神にあふれた1作を、ファンのみならずぜひチェックしておこう。

お笑いナタリーではサンドウォッチマンにインタビューを実施。本作にかける想いやライブのエピソードなどを語ってもらった。
サンドウィッチマンのコメント

──今回のDVDやツアーでは漫才が初めにあって、途中ずっとコント、最後に漫才で締めています。この順番にはなにか目的があるのですか?

伊達:去年までは最初に漫才やって、ケツもコントで終わってたんです。アンケートを見ると「もっと漫才が見たい」「漫才だけのツアーをやって欲しい」って、特に大阪でよく言われるんですよね。「だからもう1本、漫才どっかに入れようか?」ってなって。だったら漫才で始まって漫才で締めれば、なんとなく漫才を見た気になるんじゃないかと(笑)。

──「クレーム処理」と「村に住む男」のネタでは、完全にボケとツッコミが逆になっています。伊達さんがボケで富澤さんがツッコミ。

伊達:もともと漫才でもコントでも、ボケとツッコミを決めないでやってたんです。テレビに出るようになって僕がツッコミ、富澤がボケに決めたんですけど、単独くらい別に前のかたちでもいいんじゃないか? ってことで、2本だけ富澤に自由を与えてもらったんです。

──アドリブが多かったようですね。

伊達:台本がほぼないんです。ケツのオチだけ決まってる感じですね。

富澤:楽しいですねー。ただ、長い!(笑)

伊達:ウケれば20分くらい行くんですよ。ウケないと10分くらいでやめたり。会場によってぜんぜん違うんですよ、時間が。

──逆にウケないと時間が伸び伸びになっちゃうってことには?

伊達:そういうときもありましたね。「笑うまでやる」とか(笑)。

──そんなDVDで、お2人がいちばん見て欲しいネタは?

伊達:「携帯ショップ」なんかも相当面白いはずですね。テレビ向きのネタなのかな、っていう感じです。
富澤:「薬局」と「携帯ショップ」あたりが、いわゆるみんなが見たいサンドウィッチマンのコントなのかな。「エンタの神様」見てた人はそういうのがいいのかも知れないし、「M-1」見てた人はやっぱり漫才なのかな。それ以外はわりとマニアックなサンドウィッチマンファンですよね。

──映像特典も盛りだくさんです。この中でオススメは?

伊達:やっぱり「ハプニング」じゃないですかね。「富澤のキンタマが出てる」という(笑)。なかなかないですからね、ああいう映像は。

──あれはキャビンアテンダントの衣装ですが、下着みたいなものはどうなっていたんですか?

富澤:ふつうにトランクス履いててストッキングも履いてるんですけど、私物のトランクスに少しゆるいものがあったんです。まさかこっちも「出る」と思ってないですから(笑)。ストッキングでピチっとしてるから大丈夫だろうと思っていたんですが、「なんか客席の反応おかしいな?」と思って、あとで教えられました。ま、お客さんはいいもの見られたんじゃないですか?

伊達:全然よくないよ。

富澤:あと、(お店で)予約した人しかもらえないDVDの「カラネタ」っていうのがあります。

伊達:要するに「カラオケの漫才バージョン」ですね。誰でも僕らの漫才ができますよ、と。

富澤:ただねー、できないと思いますね。

伊達:できなきゃダメじゃん(笑)。セリフ読めばいいんだよ。そのとおりやればたぶんできると思います。

富澤:予約すると合計3枚でしょ?

伊達:DVDが売れなくなってきてますからね、いろんなジャンルの。僕らで活気づけることができたら。

──特典映像には、伊達さんがよくモノマネをされている哀川翔さん本人も出演されています。

伊達:「哀川翔vs哀川鳥」の対談がありましたね。番組や映画で何度かお会いはしていたんですけれども「やっぱり似てるなー」と。「特徴ちゃんとつかんでるな」って思いましたね。

富澤:(哀川翔本人の)「似てないよー!」っていう声が似てました。

伊達:有吉(有吉弘行)さんのモノマネよりは俺のほうが似てる。花香くん(花香芳秋)はうまいので負けますが、有吉さんよりは勝ってます。

──最後に一言。

伊達:ぜひホワイトデーのお返しに、女の子にプレゼントしてもらえると嬉しいですね。

富澤:ちょっと何言ってるかわからない。

伊達:なんでわからないんだよ!