2011年2月21日月曜日

ビーディ・アイが、サマソニ2011に出演決定

オアシスの解散は去年の音楽業界でなによりも哀しかった出来事の一つだ。曲製作の要であるリアムが新しいバンドを結成したって?そんなの聴くしかないでしょう!こればっかりは批判はしません!応援あるのみ!

イギリスが生んだ稀代のロックンロール・スター、元オアシスのリアム・ギャラガー(vo)率いる新バンド「ビーディ・アイ」が、サマーソニック・フェスティバル2011に「スペシャル・ゲスト」として出演することが発表された。

ビーディ・アイは、元オアシスのフロントマン、リアム・ギャラガー率いる新バンドで、5月の初来日公演はアルバム・デビュー前にも関わらず全チケットが即日完売、2/23に日本先行発売されたデビュー・アルバム『ディファレント・ギア、スティル・スピーディング』は、オリコン洋楽チャート1位/総合チャートではトップ10以内の唯一の洋楽アーティストとして5位にランクインするなど、早くも話題沸騰中。

そんな彼らが今作のインタビュー時に語っていたのが「俺達は新しいバンドだから、今回はヘッドライナーではなく、他バンドのサポートに力をいれたい」ということ。今回のサマーソニックはまさに彼らにとっても理想的な舞台といえるだろう。
海外では3/3より世界初ツアーがスタートしたビーディ・アイ、現状はなんとアルバム収録全曲をプレイ中。これはライヴまでにアルバムをじっくり聴きこんでおいたほうがよさそうだ。

なお、ビーディ・アイ日本オフィシャル・サイトでは、5月の初来日とサマーソニック出演を祝して、「あなたの新しい伝説の1曲」と称したアルバム収録曲の人気投票をスタート。ご応募いただいた中で「最優秀コメント」に選ばれた方には、特製ビーディ・アイ・グッズがプレゼントされるので、こちらも要チェックだ。

リアム・ギャラガーがオアシスとして参戦した2005年以来、サマーソニックへは6年ぶりの登場となるが、そのオアシスが日本のフェスに初登場した2001年から今年で10年。10年を経てなお躍進し続ける、リアム・ギャラガーの新しい伝説を、是非目撃してほしい。

2011年2月18日金曜日

ジュニアはロケ、せいじはスタジオ、千原兄弟がグータン出演

グータン・ヌーボは以前一度だけ見たんですけどあんまし面白くなかったな。トーク番組なんだけど内容がね。笑いじゃないトークって基本的にあんまし面白くないんだ。こればっかりは仕方ないけどね。

本日3月9日(水)の「グータンヌーボ」(関西テレビ・フジテレビ系)に千原兄弟が出演する。

ロケコーナーは、今回で6回目となる久々の男グータン。お笑い芸人の千原ジュニア、俳優の高岡蒼甫、ダンサーのEXILE・AKIRAという異業種3人が腹を割って、仕事からプライベートまで赤裸々に語る。

36 歳で、ここ数年彼女もいないというジュニアは「結婚願望があるのかも、もうわからへん」と吐露。そんなジュニアが最も緊張する番組は「人志松本のすべらない話」だと言い、「(宮川)大輔やほっしゃん。の緊張が伝染してきて、トイレ行ってスタジオ戻ったら、向かいの『MUSIC FAIR』のスタジオに入ってた」というエピソードを語る。また、ジュニアは人見知りが激しいが、兄の千原せいじは正反対で「ベトナムに行った時、気づいたら現地のおっちゃんをバイクの後ろに乗せて走ってた」という話を紹介すると、高岡もAKIRAも爆笑する。

スタジオでは、ゲスト・千原せいじの個性的なファッションについて周囲の女性に行った聞き込み調査の結果を発表。「ジュラルミンケースを持っていた」など、普通ではないファッションであることが発覚するが、果たしてスタジオの女性陣の反応は……。

そのほか、ロケでは26歳で結婚した高岡の話も。別れていた時期にかかってきた「通知不可能」の電話がきっかけでよりを戻すことになったということで、その電話をめぐるドラマチックな話を聞いたジュニアは「すごいね、“蒼甫高岡のすべらない話”や。やっぱ奇跡的なことがあって結婚するんやな」と大いに感動する。一方AKIRAは、結婚願望はあることを認めたうえで「メンバーが誰もしてない。皆がそれぞれ頑張ってるのに一人で“結婚する”とは言い辛い」とグループならではの気遣いを語る。
グータンヌーボ 

2011年2月17日木曜日

岡本夏生、日活ロマンポルノとAV出演の話を一旦は蹴っていたが…再考か?

そうだね、きっとまだ熟女キャラとして定着して行く事はできるのではなかろうか?そう思わせるくらいのフェロモンを出しているからね。昨日の記事にも名前があったのですが、岡本真夜と勘違いしちゃった。

バブルタレントから再ブレイクした岡本夏生がテレビ番組でAV出演のオファーに関して興味を示した。

岡本夏生(45)は1990年代にレースクイーンやグラドルとして活躍。当時は杉本彩と肩を並べる人気だったが、奔放なセクシーさでは岡本が勝ったほどだ。
3月8日の「ロンドンハーツ」に出演した彼女は、バブル人気以降は「10年間沈んでいた」と証言して現在の再ブレイクについて語った。

「サンジャポでブレイクした」と言い切る岡本夏生は、2010年のテレビ「サンデージャポン」にビデオ出演し、その後爆笑問題とスタジオで共演、徐々に注目をあび始めた。
実は爆笑問題の太田光の妻で芸能事務所・タイタン社長の太田光代と彼女はバブル期のタレント仲間なのだ。その縁で太田光が岡本のことを何かと話題に出していたことからサンジャポ出演へとつながったのである。

最近ではバラエティ番組にも頻繁に登場する岡本夏生だが、この日毒舌王の有吉弘行から「この先、売れると思ってるのか?」と問われて「あと1年持てばいい、その間に老後の資金を貯えたい」と答えた。
さらに、岡本はヌードにはなったのかと問われて「ヘアヌードは最後の切り札」と言うと「日活ロマンポルノやAV出演のオファーもきたけど断った」と話したのである。
今年に入って、彼女のバラエティ番組の出演は急増しているのだがそれでも十分ではないようで「今の調子だったら“でかい仕事がひとつ必要”なの。AVも考えてみようかな」と揺らぐ気持ちを明かす岡本夏生だった。

岡本夏生の今も年齢を感じさせないナイスバディは健在で、もし彼女がヌードやAV出演となれば反響が大きいことは間違いないだろう。しかしこの日の彼女のリアクションからは、生き生きとしたタレント精神が感じられたのだ。
バブルの生き残り女性タレントでは青田典子と岡本夏生に並ぶ者はいない。努力次第では今後もタレントとしての道を見つけられるのではないか。

2011年2月16日水曜日

金八ラストにマッチ!151人で“贈る言葉”

ボクは金八先生をまともに見た事が一度もありません。というか日本の映画やドラマにほとんど興味がもてないのです。だからぶっちゃけ最終回って言われても特に見ようとも思えませんね~いまちょっと忙しいし。

 27日放送のTBS系スペシャルドラマ「3年B組金八先生・ファイナル」(後7・0)に、“卒業生”総勢151人が出演することが6日、分かった。第1シリーズでデビューした歌手の近藤真彦(46)らが、当時の役柄が成長した設定でさまざまな場面に登場。武田鉄矢(61)ふんする金八先生の定年退職をド派手に送り出す。金八ファンは涙なくして見られない!?

 優等生から伝説の問題児まで、桜中学3年B組の教え子が大集合する。

 1979年10月に第1シリーズが始まり、第8シリーズまで計239人の卒業生を送り出してきた。今回、金八先生が定年退職を迎えるまでを描くファイナル版に、桜中学が舞台ではなかった第3シリーズを除いた卒業生209人のうち、7割以上にあたる計151人が集結した。

 今は芸能活動から離れた人、結婚して主婦になった人も数多いが、代表格はやはり現在も第一線で活躍するマッチだ。

 第1シリーズに星野清役で出演したことを機に人気者となり、翌年「スニーカーぶる~す」で歌手デビュー。当時を代表するアイドルとなった。同じ星野役で98年4月放送の金八スペシャル版に出演して以来、13年ぶりで戻ってきた形だ。

 ファイナル版では、Hey!Say!JUMPの岡本圭人(17)演じる札付きの不良・景浦の更生に金八先生が奮闘する姿が軸に描かれる。近藤演じる星野は、1人で授業をサボって土手にいる景浦と出会い、金八先生との思い出話を披露しながら、「金八さん困らせるようなことしたら、俺たち黙ってねえからな」と後輩を諭す。

 都内の荒川土手でこのほど行われた撮影に参加した近藤は、「この現場に来ると昔を思い出す。『金八』が終わるのは残念だけど、金八先生ももういい歳ですし、卒業させてあげないと」と感慨深げな表情を浮かべた。

 ファイナル版は「最後の贈る言葉4時間SP」との副題で、夜7時から11時過ぎまで一挙4時間放送する異例の超大作。ラストシーンは3B卒業生たちがプロデュースした金八先生の“卒業式”で、先生を慕うOB&OGがズラリ出席する。

 近藤は「日本の理想の先生像。そのプレッシャーを抱えて仕事をしてきた32年間だったと思う。これからは肩の荷をおろして少し気楽に過ごしてもらいたいな」。“金八愛”にあふれた言葉を恩師に贈っていた。

2011年2月15日火曜日

「気分は上々。」春SPのスタジオ観覧募集

DVDが発売されるからその宣伝かな?前回の旅・・・というか、ナンチャンの旅つまんねえ!なんだろうなやっぱりウッチャンと比較してしまうのがいけないんだとは思うけど、キャラクターなのかなんなのか華がないのかなあ?

来月4月3日(日)に放送される特番「ウンナンの気分は上々。春のスペシャル(仮)」(TBS系)のスタジオ観覧希望者を、TBS「観覧募集」サイトが募集している。

出演者はウッチャンナンチャンほか。今回は内村チームにマツコ・デラックスが加わりディープな旅を展開する一方、南原チームの旅には柳沢慎吾、楽しんご♥が参加し、伝説の「シンチャンナンチャン」が復活する。

収録は3月24日、東京・TBS放送センターにて(18時集合、23時終了の予定)。同サイトの特設フォームや携帯サイトにて応募を受け付けており、観覧者は抽選で招待される。

応募の締め切りは3月17日。「気分は上々。」をより楽しみたい人は、詳しい参加条件を確認の上ぜひ応募しよう。

2011年2月14日月曜日

千秋 「久しぶりにポケビ。放送日はヒミツ」

タレントの千秋が3月8日(2011年)のブログで、かつて自身が参加した音楽ユニット「ポケットビスケッツ」の歌を披露したことを報告している
「久しぶりにポケビを歌ってきました」「テレビとかでは久しぶりかも」

ポケットビスケッツを当時まったく興味なくて知らなかったボクです。今度まとめて聞いてみようかな?たまに友達がカラオケで歌っていたから少しだけなら曲知っているんだけどね。まあいっか。

「ポケビ」こと「ポケットビスケッツ」は1990年代半ばごろ、日本テレビ系バラエティ番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」から誕生した、TERU(内村光良)、CHIAKI(千秋)、UDO(キャイ~ン・ウド鈴木)による3人組ユニットだ。1996年にCDデビューすると、セカンドシングル「YELLOW YELLOW HAPPY」がミリオンセラーに。その後も、10枚のシングルと3枚のアルバムをリリースしたが、2000年を最後に活動休止に。2002年には番組自体も終了している。

テレビ番組で久しぶりに「持ち歌」を披露した千秋は「みんなが喜んでくれたみたいで嬉しかったよ」と満足そう。衣装については「あれだけハッキリ決まってると、今、何を着たらいいんだろうね」「デザインしたのはワタシだけど、あの衣装はもうないし」と困惑気味だ。

でも、当時を彷彿とさせる、白と黒のシマシマのタイツにエンジニアブーツをあわせた姿は健在で、大きな黄色のリボンを頭につけた千秋の写真が、ブログには掲載されていた。ちなみに、披露した歌が、どの番組でオンエアされるかは、現段階では「秘密」だという。

「ポケットビスケッツ」のことで千秋は、これまでにも何度かブログで触れているし、2010年10月の野外ライブにゲスト出演した際には「(ポケビの)復活をのぞんでいる。ウッチャン次第」などと話しており、やる気十分。また、「キャイ~ン」天野ひろゆきとのライブイベントでは時折、歌うことがあるそうだ。

2011年2月10日木曜日

ストレス減る?人気本「嫌なことノート」の中身とは?

一言根暗だなと思うんですけど・・・。現代社会の人間には必要なことなのかなあ?できればそんな方法以外でストレス解消した方が良いと思うけど。マイナス思考だとよけいマイナスに向かって行っちゃうよ?

毎日毎日なんだか嫌なことばかり。超ストレス社会で生きる現代人にとって、ストレスやイライラとどううまく付き合っていくかはとても重要なテーマだが、そんな「嫌なこと」をうまく活用して、ストレスやイライラをなくしてしまう方法を伝授する本「嫌なことノート」(アスコム刊)がベストセラーになっている。

 その日あった嫌なことをノート書き、それに対する対策を書く。たったそれだけで、ネガティブな感情とうまく付き合えるようになり、ストレスや怒りもなくなり、仕事も人生もうまくいくという。このノート術で、少しはストレスを減らすことができるかも。

2011年2月9日水曜日

松本人志監督「さや侍」にりょう、板尾創路、國村隼ら豪華キャスト揃う!

正直期待と不安の半々である。前作しんぼるも大日本人も見たんだけど、映画好きとして見てしまったからなのか、ぶっちゃけどちらも印象に残らなかった。コントすぎるんですよね。映画ではない。だからだと思う。しんぼるで笑えたかどうかと言われると正直笑えなかった。

お笑いコンビ、ダウンタウン松本人志の監督作第3弾「さや侍」にりょう、ROLLY、腹筋善之助、國村隼、伊武雅刀、板尾創路、柄本時生が出演することがわかった。

【関連写真】松本人志監督の時代劇「さや侍」は6月11日に公開決定!遂にティーザービジュアルも解禁

本作は、鞘(さや)しか持たない侍(「さや侍」) 勘十郎 とその娘たえが挑む“30日間の戦い”を通し、親子の葛藤と絆を描く時代劇。「大日本人」(07)「しんぼる」(09)において、独自の新しい手法で今までにないエンタテインメント作品を作り上げた松本が、完全オリジナルストーリーで時代劇に初挑戦する。

既に発表されている野見隆明(侍・野見勘十郎)、熊田聖亜(野見の娘・たえ)に加えて、豪華なキャスティングが明らかに。

野見を狙う賞金稼ぎを、りょう(三味線のお竜)、ROLLY(二丁短銃のパキュン)、腹筋(骨殺師ゴリゴリ)。また、野見が捕まった多幸藩の変わり者のお殿様を、國村、その家老を伊武、さらに野見の見張り役の門番を板尾と柄本が扮するという配役だ。

この豪華な顔ぶれについて松本監督は、「とにかく映画をご覧いただければ、キャスティング理由が一番よくわかると思います」と自信のコメントを寄せた。

独特な「笑い」と「哀しみ」を紙一重に表現した作風が魅力の松本監督。奇想天外な設定とオリジナリティ溢れる物語、そして心揺さぶるラストまで、今までにない新しい時代劇となる今作に注目だ。

「さや侍」は、6月11日(土)全国公開。

2011年2月8日火曜日

「有吉さん以外には…」。青木さやかとどん底時代の有吉の間に消せぬ過去。

放送を見たけど青木の売れてた時の天狗っぷりが露呈しちゃったね。番組の途中で帰るなんてハッキリ言うけどプロとして絶対にやってはいけない行為です。特に芸能界は礼節を重んじる世界なんだからその辺もう少し考えた方がいいかもね

毒舌芸人として人気の有吉弘行がお笑いタレント青木さやかとの知られざる因縁を明かした。

青木さやかは結婚、出産を機に芸能活動を一時休み2010年6月に活動再開している。しかし結婚前から「素敵な男性が現れたら芸人をやめるかも」と話していた彼女は、以前ほどの激しいキレ芸は見せなくなった。
そんな青木さやかが3月8日の「ロンドンハーツ」で「有吉VS10人の女たち」に登場して久々に有吉弘行と対決。芸とは思えない厳しい表情を見せることになった。

有吉弘行はいきなり「青木さやかのせいで番組を干されそうになった」と明かしたのだ。青木がメインの番組収録中に彼女が泣き出して帰ったというのである。
「帰っちゃったの?」とそれを聞いたMCのロンブー淳は呆れて笑っていた。
青木さやかもその事実は認めたが、当時の状況を説明して誤解を解こうとしたのである。
それは5年ほど前の青木メインの特番「with青木さやか」でのことだ。青木が突然連れて行かれたのが竜兵会のメンバーが飲んでいるところだった。
上島竜兵や土田晃之、そして有吉弘行といった当時はイマイチ売れていない芸人たちがそろっていたのだ。彼らは青木さやかに言いたい放題でシモネタも連発したようである。
青木さやかはそれに耐えられず「気持ち悪くなっちゃって帰っちゃったんですよ」とその心境を明かした。

有吉側から見ると、まず青木さやかが「『気持ち悪い』みたいな感じで泣きだした」ということから事態がおかしくなった。
周囲のスタッフは青木さやかに同情して、有吉に対して「お前、あっち行ってろ」とまるで悪者扱いをしたのだ。
有吉弘行が「進め!電波少年」で猿岩石として大ブレイクしたのが1996年で、その後人気は下火となり2004年には解散している。
ピン芸人として再起を図る有吉は、上島竜兵に世話になりながら売れない時代を過ごしたのがちょうどこの「with青木さやか」の頃なのである。

一方の青木さやかは2003年にあの「エンタの神様」でブレイクして人気芸人の仲間入りを果たし、2005年には写真集を出して話題となっていた。
有吉との因縁の出来事はそんな彼女の全盛期に起きたのである。つまり当時の2人の位置関係から考えると、青木の番組で今回の事態を起こした有吉弘行は下手をすれば「干される」恐れさえあったのだ。

青木さやかも『途中で放り出して帰ったこと』については「それに関しては、申し訳ない」と何度も詫びていた。
特に上島竜兵や土田晃之はその後一切その件に触れることはなく、彼女としても気にしていたのだ。
何度も詫びる青木さやかだったがなぜか「有吉さん以外には、申し訳ないと思ってる」と『有吉以外』を譲らないのだ。
有吉も当時、事件直後に食堂で会った青木が謝ったことを明かすと「謝り方が完全に売れっ子っぽい謝り方」だと未だに許せない気持ちを表現したのである。

国民的な人気者からどん底を経験した有吉弘行だけに、どん底時代に売れっ子芸人から受けた仕打ちが心に深く突き刺さっているようだ。ちなみに有吉がつけた青木さやかのあだ名は「顔デカ」である。
この2人、この日の番組中に歩み寄ることは無かったのだが、今後どう展開していくのか気になるところだ。

2011年2月7日月曜日

「“LOVEマシーン”は、他のグループに歌わせたかった! 」つんく♂が、泣く泣く諦めた事情。

これをシャ乱Qでやってたらあれほどヒットしてないよ?モーニング娘も結構ブームだったけど正直なにがいいのかまったく理解できない。AKBにおいても同じ。いい年こいた大人がハマってるけどなに考えてんだか?

1999年9月にリリースされた「LOVEマシーン」は、モーニング娘。の最大のヒット曲であり、彼女らを「国民的アイドル」に押し上げた一曲である。モーニング娘。のプロデューサーとして、この楽曲を提供したつんく♂が「LOVEマシーン」の秘話を、3月8日放送『女神のキセキ』(テレビ東京系)内で語った。

ゲストの藤本敏史(FUJIWARA)が「辻ちゃんは顔、イジっているよなぁ。」と、失礼な発言があったのも無理は無い。「モーニング娘。追加オーディション」に出場した当時のVTRに映っていた辻希美は、12歳のまだ子供で顔がまん丸であった。洗練されていない、どこにでもいる女の子の様な感じで、とても沢山のオーディション応募者の中から選ばれるとは素人目からは思えない。だがモーニング娘。のプロデューサーであるつんく♂の選考基準は、「将来、どれだけ化けるか。」を想像して選んだと語る。「僕には(辻らが)将来、どんな風に化けるのかが分かるんですよ。」と言い、将来性が期待できる女の子だけをモーニング娘。に加入させた。

そのモーニング娘。の代表曲「LOVEマシーン」は、つんく♂がシャ乱Qの楽曲として何度も提案してはメンバーとの選考会議で却下されていた曲だったという。「くそ~、イイ曲なのに。」と諦めきれない彼は何度も手直ししてメンバーに提案したが、絶対に賛成されなかった。そしてつんく♂はシャ乱Qで歌えないのであれば―と、お気に入りだった「LOVEマシーン」をモーニング娘。に提供し、彼女らの初ミリオン達成曲となったのだ。

メンバーを入れ替えながら10年以上もの間、第一線で活躍し続けるモーニング娘。ただ中高年の知っているモーニング娘。は「LOVEマシーン」を歌っていた頃の彼女らであり、「国民的アイドル」と呼ばれたのはこの当時のメンバーを指すのが一般的なようだ。それくらい「LOVEマシーン」は時代を反映し、記憶に残るヒット曲なのである。